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CHIEKOの無駄口

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10月31日(水)   晴れ

今年の4月に、熊谷の実家の前の市役所通りを挟んだ斜向かいに、「ミモレット・ビス」という、新しいフランス料理のお店ができた。とても小さいお店で、シェフ一人だけでやっており、ホールのサービス係も洗い場もいない。シェフ一人だけ。フランスで2年ほど修行をしていたそうで、なかなか良いお店。

テーブル席とカウンターのある真ん中にウォーターサーバーと、取り皿、ナイフ、フォークなどが置いてあり、そのあたりはセルフサービス。

いつも前を通りながら、横目で「フランス料理だな~。」と見ていただけで、試してみるまでに時間がかかった。8月に万貴と「行ってみようか。」

コース料理ではなく、日本の居酒屋風にちょこちょこ何皿か頼んで、みんなで分けて食べられる。昨晩もみちゃんと、松坂屋建材の千田さんと一緒に食べに行った。美味しいし、気軽だし、近いし、最高。
by chie_miko | 2018-10-31 22:30 | 熊谷 | Comments(0)

10月29日(月)   晴れ

熊谷にいる時も、自炊のための野菜などの買い物は、主に大きな地方スーパーや駅ビルの地下、そして時々は地方デパートの八木橋や農協の直売所である「ふれあいセンター」でする。ふれあいセンター以外でも、最近は地元の野菜コーナーがあるので、欲しいものがあるときは、できるだけ地産地消のコーナーで買うようにしているが、葉物野菜には頻繁にイモムシが隠れている…。

別に無農薬の野菜を選んでいるわけでもない。以前、スーパーで買ったブロッコリーを包丁で切ったところ、かなり大きくもっこりしたイモムシを真二つにしてしまった。びっくりした。ここ二回ほどは、別々のところで買ったサニーレタス両方ともオマケつきだった。イモムシも色艶良くて、元気そうで…。

虫も喰わないものを食べるのもどうかと思うし、そうは言っても農薬を使っているはずだけれど…。熊谷のイモムシって、強靭なの?
by chie_miko | 2018-10-29 22:23 | 熊谷 | Comments(0)

10月28日(日)   晴れ

21日(日)の夜に日本に着いて、熊谷におります。今回のトルコ航空、いつものように時間通りに成田に着いたけれど、空港が恐ろしく混んでいた。荷物が流れるターンテーブルがずっと動かず、30分近く待った後に「故障」と。「ここはフランスか?」

結局脇のターンテーブルから荷物を流し始めて、それなりに時間がかかり、熊谷に着くのがいつもよりずっと遅くなってしまった。

22日(月)の朝には、さっそく松坂屋建材の千田さんに来てもらって、今回工事をしてもらった万貴と私の寝室をみる。きれいになったぁ。

その後は毎日、いろいろと雑用をこなしながら部屋の片づけ。25日(木)には軽井沢の叔母、直子さんも3泊の予定で応援に来てくれた。26日(金)の午後に、額の取り付けなどの最終的な大工仕事のために職人さんが来てくれて。毎日ちょっとずつ片付けを進めております。
by chie_miko | 2018-10-28 21:40 | 熊谷 | Comments(0)

10月19日(金)   晴れ

明日からフランスの学校関係はToussaint(万聖節)のVacances。なので私は明日の夜のトルコ航空で日本に行きます。21日(夜)に着いて、117日まで。

今日はVacances前の最後の授業。今のところ誰からも欠席届が来ていない…。全員出席かなぁ…。12時半に授業を始めて、夜8時までノンストップかも…。

先週は遅い時間の生徒二人から欠席届が前もって出ていて、一人風邪で病欠というのがわかっていたため、1本早い電車に乗って帰れた。BloisからOrléansへの電車が遅れて、OrléansでのParis行きへの乗り換えの時に走りまくったけれど、1本早く帰れると2時間早く家に着くので、かなり疲れ方が違う。

う~ん、誰からもメッセージが来ないなぁ…。


by chie_miko | 2018-10-20 03:18 | 授業 | Comments(0)

10月18日(木)   晴れ

最近読んで印象に残った本。「失われた名前」(マリーナ・チャップマン、宝木多万紀訳、駒草出版)。壮絶な話。「人生は小説より奇なり」とは言うけれど…。「凄い!」の一言しかない。
by chie_miko | 2018-10-19 00:23 | | Comments(0)

10月14日(日)  Tunisie2018 旅行計画(VI)  うす曇り

旅行計画の続きです。

旅行会社には、こだわりまくった注文を出し、意見をし、変更し…。さぞかし細かくてうるさい客だと思っているに違いない。でも、どのメールにもとっても迅速にきちんと答えてくれる。携行品や準備をするものをリストにして送ってくれた、ラクダと一緒の砂漠ツアーに関しての細かい質問にも、とても親切に答えてくれた。

あちらの出してくれた金額の半分を銀行振り込みで払い、残りの半額は、旅行の初日に空港に迎えに来てもらったときに現金で支払う。基本的に12食付きで(78日のうち、二日間は3食付き。)、ホテル代、ラクダツアー代、空港送迎など、全て込み。

TozeurまではTunisairの定期便しか飛んでいないので、飛行機代がちょっと高くついたけれど、直接現地の旅行会社にコンタクトをしたために、結果的に安くついている。その分、ちょっと贅沢をしたけれど、万貴と私の二人だけではなく叔母もいるのでちょうどよかった。

お願いした、Tozeurの旅行会社は「Au Coeur du Désert」です。きっと他の旅行会社でもきちんと仕事をしてくれると思いますが、とりあえず、私の経験から。
by chie_miko | 2018-10-15 00:16 | 旅行 | Comments(0)

10月12日(金)   晴れ

金曜日です。例によって電車の中。毎回、Austerlitz駅で電車に乗り込んだところで、ブログの下書きをしている。そしてOrléans駅で、55分もある乗り換えの待ち合わせ時間に駅のネットを繋げてアップしようと思っている。ところがさすがにフランス。なぜか繋げる時と繋げられない時がある。電波は来ているのに。理由はまったくわからない。無理な時は遅くParisに帰ってからアップしている。

今日は、遅い時間の二人からすでに欠席届が出ており、昼間の時間にも一人欠席がいる。夕方の生徒に昼間の時間に来てもらえるように頼み、なんと、1本早い電車でParisに帰れる予定。2時間も早く!電車が遅れないことを祈る…。
by chie_miko | 2018-10-13 05:39 | 日常 | Comments(0)

10月11日(木)  Tunisie2018 旅行計画(V)  晴れ

Tunisie旅行計画は、とにかくあちらの旅行会社の反応が速くて、本当にびっくり。フランスだったら遅々としてなかなか進まないであろう話が、あっという間に返事が来る。

一度、体裁が整って予算が出た段階で、私がもう一度Tozeurのホテルの変更を頼んだ。Tunisieは、確かMarocもそうだったけれど、旧市街はとても狭く、ごちゃごちゃしているので、大きな近代的なホテルはみんな、中心から外れたツーリストゾーンにある。結果、Médinaと呼ばれる旧市街から遠いところになる。歩いてはいけない。そこで今回は叔母もいることだし、こだわって、Médinaの中の大き目な古い家を修理してホテルのようにしたMaison d’Hoteを頼んでいた。このような宿はMarocではRiadと言われ、それなりの数があるけれど、Tunisieではまだそう多くない。それも12食付きで。

Tozeurの旅行会社の出してきた概要では、Tozeurの宿はツーリストゾーンのホテルになっている。ここで駄目だし。電話したところ、またすぐに何軒かの宿のリストと値段を送ってきた。ちょうどお昼時だったので、まずはご飯を食べてからゆっくり見ようと思っていたら、なんと、旅行会社から電話がかかってきた!Tunisieから国際電話!

「クリスマスの時期はどんどん予約で埋まってしまうので、早く返事をください!」たしかにメールにもそう書いてある。「お昼を食べたら、すぐに選んでメールします!」

リストにあった3軒の宿をネットで見たり、ガイドブックを調べたりして、第一希望から順に並べて返事をした。翌日にはもう「ご希望のところが取れました。」という返事が。

さすがに国際電話がかかってきたのにはびっくりした。あの人たち、かなりマジ。日本人をせっつくなんて、どういうこと?


by chie_miko | 2018-10-11 20:06 | 旅行 | Comments(0)

10月5日(金)   晴れ

Bloisに出勤する電車の中です。

旅行計画を進行させながら、もうひとつ別に、20193月終わりに予定しているEnsembleMusique d’Avanceのコンサートのプロジェクトを進めていた。

以前から、私が学長で指揮者のJean-Claudeに「いつか、機会があったら…。」とJolivetの曲の譜面を渡してあり、彼からは「この曲、興味がある?」とVincent Pauletの曲のCD-ROMをもらっていた。どちらも大きめなFormationの室内楽曲なので、ここらあたりで演奏できたらいいな、と。

最終的にはJean-Claudeがオーガナイズの指揮を執るのは間違いないけれど、それまでは私が中心になることになり、それぞれの楽器のメンバーを集めねばならない。と言ったところで、非力な私一人ではどうにもならないので、弦楽器関係の連絡(どちらの曲もヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロが入る。)はチェロのVincentに、木管・金管楽器関係はフルートのSabineに協力を頼んだ。あとはピアノとハープだけ。これは私が直接連絡を。

321日(木)か、28日(木)という予定でスタートしたが、結局バソンのNicolas以外、みんなが28日ならばOKというのがわかり、コンサートは28日(木)に決定。Nicolasのパートにはエキストラを入れる。

Tunisieの旅行会社の仕事も驚くべき速さだけれど、Bloisの先生たちの動きも実に速かった。コンタクトを始めた翌日には全員から返事が戻ってきていたもの。Jean-Claudeと譜面の打ち合わせもしたし。こちらはこれでとりあえず一段落。
by chie_miko | 2018-10-05 17:55 | Spectacle | Comments(0)

10月4日(木)  Tunisie2018 旅行計画(IV)  晴れ

Tunisieへの旅行計画の続きです。

922日(土)に送られてきた旅行会社からの提案の中に、1226日(水)に想定していなかった『Douzの町からラクダと一緒に砂漠の中に行き、そこで一泊』という項があった。ラクダが荷物を持ってくれるけれど、私たちは歩くのか、ラクダに乗るのか…。

他の修正案と含めて、質問メールを送ってみた。それと同時に叔母と万貴に電話。叔母の直子さんはと~っても元気だけれど、やっぱり81歳。あまり長い距離を、それも砂の上を歩くのは大変すぎる。

私も、四駆で砂漠の中に行ってテントに泊まったことはあるけれど、ラクダと一緒というのは、せいぜい1時間強、夕暮れ時の散歩をしたくらいしか経験がない。興味津々。万貴も大喜び。直子さんも「え~っ?」と言いながらも、まんざらではなさそう。問題は、歩く距離と時間の問題。

土曜日の午後と日曜日は旅行会社が休み。924日(月)の午前中、すぐさま回答と、私の希望に沿った修正案、そして金額が送られてきた。とにかく仕事が早い!

砂漠の中のキャンプ地は、ラクダに乗って1時間半~2時間ほど入ったところにあるそうで、歩いていくわけではないそう。これは決まり!再び細かい質問と、「お支払いはどうやって?」というメールを送った。
by chie_miko | 2018-10-04 23:56 | 旅行 | Comments(0)