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CHIEKOの無駄口

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9月28日(金)   晴れ

Bloisへの電車の中です。旅行計画の話はまた後日。風邪はほとんど治っているけれど、まだ声が鼻にかかり、歌うと特定の母音や音域がカサカサする。先週のぐちゃぐちゃな状態で授業に比べれば、はるかにマシになっている。

私が「風邪を引いた…。」と言うと、先週会った他の楽器の先生たちがみんな「え???」と。みんな私のことを「いつも絶対に元気!」と信じ込んでいる。「こんな状態、初めて見た…。」

それはいくらなんでも大げさだけれど、確かに数年前インフルエンザに罹った時も、丸二日でほとんど完治させて、ほとんど影響のない状態で授業をした。今回は、風邪の症状が見事に表に出ているけれど、すぐにBrunoに鍼を打ってもらったおかげか、身体自体は全然めげていない。

今年は、トイレ休憩がないほどきっちり生徒が詰まっているけれど、ほとんど毎週、誰かが休みでどこかに穴が開く。今日は一番最後の生徒がいないけれど、うまくはまる電車がないので、結局帰りの時間は変わらない。

今日は昨日より声が出るようになっているといいけど。
by chie_miko | 2018-09-29 06:41 | 授業 | Comments(0)

9月27日(木)  Tunisie2018 旅行計画(III)  晴れ

Tunisieへの旅行計画で、現地(Tozeur)の旅行会社に長々と希望の旅程のメールを打ったのが18日(火)の夜。そして20日(木)の朝、新たに思いついたことがあり、追伸のメールをしたところ、あっという間に「ご要望にお応えできるように、ホテルなどを調整しています。細かいことの目途が付き次第、こちらからの提案を金額とともにお送りします。」というメールが返ってきた。早い!

21日(金)、Bloisへ行く途中、Orléansの駅でネットに繋いだところ、私の希望していた、山間を走る観光列車「Lézard Rouge」がここ数か月ほど洪水のせいで不通になっている、という連絡が来ていた。それと同時に、1224日、25日とも、クリスマスディナーのような特別な夕食はホテルで用意をしない、と。(それぞれの場所のホテルは全て12食付きとして頼んでいた。)

私たちはキリスト教徒ではないので、別に普段通りの食事ができればそれでいい。そのあたりを22日(土)の朝、Tozeurの旅行会社に直接電話した。そして、できれば1225日の夜か29日の夜に、食事の付いた現地の伝統的な音楽やダンスのディナーショーに行きたい旨を伝えた。電話を切って30分もしないうちに「25日の夜にディナーショーの席が取れる!」というメールが。早い。とにかく早い。

こうなってくると、そう簡単にコンピューターの前から離れられない。こちらもすぐに「それじゃ、25日に3席お願いします。」とすぐさまメール。するとまた1時間もたたないうちに「ご要望を踏まえたうえで、プランニングを立ててみました。御覧になって、ご意見をお聞かせください。」と写真入りの旅程表が来た。早い!うそでしょ?というくらい早い!


by chie_miko | 2018-09-28 05:19 | 旅行 | Comments(0)

9月26日(水)  Tunisie2018 計画(II)  晴れ

さて、旅行計画の続き。

過去の経験から、自分でかなり明確な旅程が頭の中にあり、あとは、思い描いていることが実現可能かどうか、無理ならば修正が必要だし、そしてそれから実際のホテルの予約や四駆とガイド兼運転手さんの手配となる。

ネットでTunisieへのツアーを出している旅行会社はたくさんある。その中で二つほど、Tunisieを専門に扱っているようなところをピックアップして、一度足を運んでみようと思った。でも考えてみれば、たとえ専門で扱っているとしても、結局現地の下請けの旅行会社に発注をするのであれば、私の質問にも明確な答えはすぐには帰って来ないと思うし、一つ余計なものを経由する分、時間もコストも余分にかかるに違いない。

ネットやガイドブックで調べて、「Au Coeur de désert」という、Tozeurにある旅行会社に18日(火)、まずは国際電話をしてみた。

旅行期間が1224日~31日、ParisTozeur往復の飛行機のチケットは押さえてあること、旅程がかなり明確に頭の中にあること…を話すと、「できるだけ細かく書いてメールを送ってください。それを見て、できるだけご要望に沿うような具体案をお送りします。」と。

一生懸命旅程表をつくり、細かい要望、注意書きをつけて、その日の夕方にメールを送った。

さて、どれくらい待てば返事が来るのか…。日本だったら遅くても三日以内には絶対に何らかの返事が来るのかな?Tunisieだったらどうなのか…。
by chie_miko | 2018-09-26 19:06 | 旅行 | Comments(0)

9月24日(月)  Tunisie2018 旅行計画(I)  晴れ

珍しく風邪を引いて、あまり練習ができないところで、クリスマスから新年にかけての休みの間に、Tunisieに行く計画を立てている。私は4度目、万貴は3度目。今年は日本から叔母の直子さんがやって来て、3人で出掛ける予定。

直子さん、一人娘の響子さん(私の従姉)が亡くなってから、一時はかなり憔悴していたけれど、少しずつ元気を取り戻しつつある。今年の初め頃から、「今度の冬はParisに来たら?一緒にTunisieに行こうよ!」と話していた。

叔母にSaharaの日の出と日の入りを見せてあげたくて、今回は砂漠のOassisの町、TozeurParisから直接飛行機で行くことにした。Tozeurには、夏の間以外は週2便、Parisから飛行機が飛んでいる。(夏の間は暑すぎるからナシ!)

以前行ったことのあるコースでも、どうしても直子さんに見せたい場所をあれこれ考えて自分なりにコースをつくってみた。かなりたくさんの旅行会社でツアーを探したけれど、どうもしっくりこない。そうこうしているうちに、希望の日にちでの飛行機の座席がどんどん無くなっていく。

Tunisieを専門に扱っているような旅行会社とコンタクトを取り、私たち3人の旅行の段取りを頼もうかとも思ったが、ParisTozeur間はTunisairしか飛んでないので、ひとたび飛行機が満員になってしまえば、もうどうにもならない。

16日(日)、とうとう帰りの希望の日、1231日のTozeurParisのエコノミークラスが残り3席になってしまったところで、自分で飛行機を取ってしまった。こればっかりは、どこの旅行会社に頼もうが、満席は満席。旅行の時期が動かせない場合は、まずは飛行機。

これで1224日~31日が決定!
by chie_miko | 2018-09-25 05:12 | 旅行 | Comments(0)

9月21日(金)   曇り時々雨

金曜日。今季最初のBloisの授業のために電車に乗っています。このGare d’Austerlitz駅、しばらく前から改修工事をしている。電車のホームの端も順番に工事しており、ずいぶん前だったけれど、「Orléans行き、19番線」という表示を見て、19番線の方に行ってみると19番線がみつからない。18番も20番もあるのに、そこにあるのは白い壁だけ。

「???」

ハリーポッターを思い出した。

近くにいた駅員さんを捕まえて尋ねたところ、「20番線の方に行ったら、先の方にあるよ!」

よかった、みつかった。ハリーポッターじゃなかった…。

Conservatoireの歌のクラスは昨年からの生徒は全部残って、結局一人だけ新しい生徒を取った。これで私の持ち時間がバッチリ埋まって、トイレ休憩もなし。「・・・・・」


by chie_miko | 2018-09-21 17:56 | 日常 | Comments(0)

9月19日(水)   晴れ

201610月の日本でのコンサートのライブ録音です。どんな感じになっているのか、まだ聴いていないので何とも言えないのですが、皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

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201610月の日本でのコンサートのライブ録音です。どんな感じになっているのか、まだ聴いていないので何とも言えないのですが、皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。


by chie_miko | 2018-09-19 18:13 | Spectacle | Comments(0)

9月10日(月)   晴れ

先週の土曜日、昨年から大騒ぎしていたVAEの合格通知がやっと届いた。73日に最終の面接試験が終わり、結果は8月末に郵送されると聞いていたにもかかわらず、ずっと何も届かず…。フランスの郵便事情も必ずしも信用できるわけではないので、不安になり、金曜日に事務局へ電話して訊いてみた。

「ちょうど発送したところなので、明日の土曜日か、月曜日には着きますよ。」

問題なく、全ての基準(判断条件?)をクリアーして合格。ホッと一安心。

まずはConservatoireの学長、Jean-Claudeに電話、そして書類や面接の準備の最後まで付き合ってくれたAlainFrance、心身ともにボロボロになっていた時にも、ずっと励まし続けてくれたVéroniqueにも電話。みんな大喜び。

14日(金)にAlainと奥さまのFrédérique、それからFranceVéroniqueを招いて、我が家でパーティーをします!
by chie_miko | 2018-09-11 04:41 | Comments(2)

9月7日(金)   曇りのち晴れ

猛暑だった今年の夏。熊谷は快調に?暑かった。東京より基本的に3度くらいは暑い。41.1度という日本記録も樹立したし。天気予報で「明日の最高気温は37度」というのを見ると、「そうか、普通に暑いだけ。まだ大丈夫。」と思えてしまう。

台風といい、地震といい、日本は本当に大変な国。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が、少しでも早く平穏な毎日を取り戻されますよう、心からお祈り申し上げます。

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ひょんなことから頂いたお花の写真をアップします。


by chie_miko | 2018-09-08 05:14 | 日本 | Comments(0)

9月4日(火)   薄曇り

昨日アップできなかったので、今日アップします。


93日(月)   薄曇り

今、Bloisに向かう電車の中です。Conservatoireの授業はまだ始まらないけれど、先生たちの年度初めの会議やら、雑用やらで、まずは今日の午後と明日1日中。今夜はVéroniqueの家に泊めてもらう。明日は午後の会議の後に、今年の歌のクラスの入試もする。

しかし、今年の日本でのコンサートのための準備は本当にキツかった。VAEの書類やら、面接やらにここまでエネルギーを吸い取られていたとは…。Donatoniの曲もFinnissyの曲も、普段のときに落ち着いて見れば、テクニック的な問題にしろ、ソルフェージュ的なものにしろ、最初からいろいろと道筋が見えるはずなのに、VAE騒ぎの真っただ中では何もわからなかった…。おまけにDonatoniの曲に関しては、かなりフィジカルなので、エネルギーに満ちてないと歌えない。

日本、熊谷の自宅で、北側にある私の部屋から外に出ているエアコンのパイプのところに、いつも鳥が来て巣を作っている。早朝からヒナの鳴き声や、親鳥の羽音などが聞こえるのだが、7月半ばに私が部屋でDonatoniの練習を始めて二日で、鳥の気配が全く無くなった。

今まで、毎年のようにこの時期に同じ場所で、同じ条件で声を出しているのに。あまりにうるさ過ぎて引っ越しせざるを得なかったのかも…。

クラリネットの山根さんも「大変だ~!」と騒ぎながら、おおわらわのまま1度目の東京のコンサートを終え、「このDonatoniはあまりに大変なので、今年だけで、もう再演は止めよう。」と二人の意見が一致した。が、2度目のEgg Farmでのコンサートのために自分でさらい直してみたところ、ずいぶんいろいろと見えてきた。山根さんも同じで、東京のコンサートの後に「もう再演は止めよう!」と話していたのに、「機会があれば、また是非挑戦してみよう!」ということになった。いつになるかわからないけれど…。
by chie_miko | 2018-09-05 05:44 | 日本 | Comments(0)

9月1日(土)   晴れ

久々、本当に久々の更新。7月のVAEの面接が終わってからも、日本に715日に発つまで、ひたすら目まぐるしいばかりで…。おまけにParisの我が家の洗濯機が壊れたり。(これに関しては、日本に発つ前にどうにもできなかった…。)

日本では811日に東京、25日に深谷のEgg Farmでコンサート。プログラムの曲がただただ難しく、大変な騒ぎだった。

過去にさかのぼるけれど、すこしずつ振り返ってブログにアップしていきます。
by chie_miko | 2018-09-02 04:15 | Comments(0)