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CHIEKOの無駄口

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2月23日(金)   晴れ

Bloisへ出勤する電車の中です。明日、24日(土)~313日(火)の予定で日本に行きます。確定申告、家の片づけ、4月と6月のコンサートのための大阪でのリハーサル(2往復します。)。

ここのところずっとVAEに提出する資料作りに明け暮れている毎日。できないフランス語でたくさんの文章を書かねばならず、大騒ぎ。とてもありがたいことに、私の書いためちゃくちゃなフランス語を、最初に直してくれるのが、Yaëlの弟子でもあり、中学のフランス語教師だったFrance。まずは私が書いたものをFranceにメールし、直してもらったものをクラリネットのAlainに送り、資料としてもう一度書き直してもらう。それをJackに提出資料の体裁を整えてもらい、最後に学長のJean-Claudeに最終点検をお願いする。

現在のところ、まだまだ私が物事を書きなぐらねばならず、できたところからFranceに送り、これまたできたところからAlainに送っている状態。まずは私が一通り書き終わらねば先に進まない。

日本に行っても作業はできるのだが、出発前にできる限り先に進めたいと思い、昨晩もけっこう頑張っていた。今日も欠席届が出ている生徒の時間に作業を続けるべく、山のように資料を持ってきた…。でもその代り携帯電話と時計を忘れてきた!これはかなり深刻。生徒から緊急の連絡が入ることもあれば、VéroniqueJean-Claudeが電話してくることもある。

私の頭の許容量がよくわかる…。


by chie_miko | 2018-02-24 07:45 | VAE | Comments(0)

2月16日(金)   晴れ

今朝は晴れ。Bloisへ出勤する電車の中です。毎日、フランスの教師資格VAEの書類書きに追われ、頭が爆発しております。あちらから渡された、書き込まねばならない書類が数枚。これはまだいい。それ以外にたくさん文章をかかねばならず、全部で40枚程度の提出物を仕上げる。これ、413日まで。(当日消印有効)

元来、日本語でも文章を書くのが嫌いで(このブログもと~っても努力しています…。)、その上フランス語となると、もう語学力の不足というどうしようもない問題が。でもクラリネット奏者のAlainや、元中学のフランス語(国語)教師のFranceが無償で助けてくれているので、とても助かる。それでも、元になる最初の文章は私自身が書かねばならず、泣いてます。


by chie_miko | 2018-02-16 18:47 | VAE | Comments(0)

2月15日(木)   曇り時々雨

先週の金曜日、Parisの家を出た時には雪は降っていなかった。電車に乗って、ブログの原稿を書いて、例によって居眠り。ふと目を覚ましたら、外はものすごい雪。先週は月・火・水曜と雪で、ただでさえ道がぐちゃぐちゃ、ズルズルなのに、再び雪!20分ほどの遅れでOrléansの駅に着いた。
今度は乗り換えるはずの電車の中に、荷物の置き忘れがあったらしい。呼び出しの放送をガンガンしていたけれど、誰も一向に現れない。こういう場合、フランスではテロを警戒するため、荷物は強制爆破となる。兵隊さんたちも来て、ホームにはテープが張られ「近づくな!」と。雪で閑散としているOrléansの駅で爆弾ってことも無いとは思うけれど、とりあえず。
処理されて、結局10分遅れで電車が出発。最初に来るはずの生徒からは、予め欠席届けが出ていたので、遅れても大丈夫。しかし、こんな雪でみんな授業に来るのか???Parisだったらメトロは動くので問題はないけれど、Bloisのような地方だとみんなバスや車での移動になるので、どうなるのか?
Bloisに着いて、Conservatoireまで坂道をズルズル滑りながら下って、また上がって。学校に着いて事務局に行ったら「Chieko…来た…。」学校にはほとんど人がおらず、シ~ンとしている。Véroniqueも電話してきて、「雪で道が埋もれていて車が出せないので、駅までいけない…。」って。事務局のスタッフからも、「生徒たちに連絡して、来られる人たちにはできるだけ早く来てもらって、少しでも早い時間の電車で帰った方が安全じゃない?」と言われ、みんなに連絡を取った。
結局、徒歩で来られる3人が出席。午後3時過ぎには雪が止んだけれど、道がズルズルなのには変わりはない。みんなが早く来てくれたおかげで、いつもより1本早い電車で無事帰って来られた。めでたし、めでたし。

by chie_miko | 2018-02-16 04:53 | Comments(0)

2月9日(金)   雪のち晴れ

先週末から突然気温が下がり、今週初めから3日間雪が降ったり止んだり。昨日は太陽が差していたにもかかわらず、ちっとも雪は解けていない。今、Bloisへ行くためにAusterlitz駅まで来たけれど、歩道も凍っていてズルズル。雪の前からセーヌ川が増水していて、川沿いの自動車専用道路が通行止めになっているために、車も多いうえにみんなが徐行運転している。交差点でお巡りさんが交通整理をしているのだが、慎重に走っている車に向かって「Allez! Vite! Roule, roule!」(おい!はやく行けよ!)と叫んでいた。いいのかな?

さて、先週の木曜日のアパートの水漏れ事件の続き。金曜日、Bloisの授業が終わって、いつものように23時過ぎに家に着き、寝室のシャッターを閉めに入ったところ、窓際の床にペンキのかけらが落ちていた。「何?」と思い天井を見ると、天井のペンキにひびが入り、一部が剥がれて落ちてきている。「え~っ?こっちまで水が来たの?」

もう夜中だったので、他は点検しなかったけれど、翌土曜日の朝もう一度よく家中見てみたら、脇の、みんなが泊まるVIP室?の天井にも染みが出来ていた。水漏れって本当に怖い。今週に入って保険会社から、水漏れを起こした方と、被害を受けた方で一緒に書き込む書類が送られてきたので、水曜日の夜、上の階にお邪魔して書き込んだ。昨日書留で送ったので、とりあえず今しなければならないことは終わったはず。

ちょうど寒くなったタイミングで、壊れていた居間の大きな窓のシャッターも直してもらえたし、これでもう少し、教師資格VAEの書類作りに集中できるかな?


by chie_miko | 2018-02-10 05:50 | Comments(0)

2月2日(金)   うす曇り

Bloisへ出勤する電車の中です。この週末はNantesでFolles journéeがあり、生徒のうちの二人が参加するため(一人は合唱で、一人はビオラを弾くため)、既に欠席届が出ている。
昨日は、朝11時前からクラリネットのAlainに来てもらって、フランスの教師資格のVAEの2次審査の書類を作るのを手伝ってもらう約束をしていた。Alainが来て、お茶を入れて、「さあ、始めるぞ!」というときに、脇の、ピアノの置いてある居間の方から「カチッ、カチッ…」という音が規則的に聞こえてきた。
最初は無視しようとしていたけれど、どうも気になって、「何の音?」と居間に入ってみると、部屋の真ん中にある電気のところから水がもろに「ポタッ、ポタッ…」と垂れている。「わぁ、水漏れだ~!」バケツを置いた後、すぐに上の階のお宅へ。ちょうどMadameがいて、「あの~、居間の真ん中から水が垂れてきているんですけど~。」Madame曰く、「えっ?居間で?浴室から水滴の音がするので変だと思って、もう一時間以上前に管理のところへ電話したんだけど…。」「わかりました、すぐにセキュリティーに言いに行ってきます。」
我が家の正面の建物にある、この一角を管理しているセキュリティー事務所へ。訳を話して、一緒に私のところへ来てもらった。ポタポタと垂れている水滴を見て「オーララー。」浴室側の壁にも染みが出来ている。セキュリティーの人もすぐに上の階へ。しばらくしたら、少しずつ水滴の量も減ってきた。
夕方、再びセキュリティーの人が来てくれて、「もう止まってるよね。上の階の浴槽の下の配管の問題で水が漏れていたので、すぐに水道屋さんに来てもらって修理してもらったから、もう大丈夫。」浴槽の下で水が漏れて、それが居間の真ん中までつたってきたということは、その間の天井がすべて水で濡れた…ということ。乾くにつれて、天井のペンキがはがれて落ちてくるかもしれない。ピアノが濡れなくて不幸中の幸いだった。とりあえず、いつ天井がパラパラ落ちてきてもいいようにピアノの上にビニールの大きなごみ袋を何枚も広げて置いてある…。

by chie_miko | 2018-02-02 18:51 | Comments(0)