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CHIEKOの無駄口

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12月29日(日)  直子さんとBruxellesII  晴れ

翌28日は雨と風、最悪の天気でした。それでもせっかく直子さんが来ている!というので、かおりちゃんが、車でBruggeまでドライブに連れて行ってくれました。それでも天気が悪いので、車の中から町並みを見るだけ。でもそこで直子さんは、念願のベルギーワッフルをご賞味。大満足!そして、夕方のThalys(今回は2等車)でParisに戻ってきました。
しかし、直子さんがParisにやって来るまではとても良い天気が続いていたのに、いきなり雨が降るようになった…、というので、我が家では直子さんが雨を持ってきた!ということになっている。(例えば今日はとても良く晴れていた。直子さんがお出掛けをしなかったから。)
Bruggeとは関係ないけれど、ちょっと面白い写真をアップします。
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Bruxellesにあるクリムトの自宅。
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もちろん全てが彼自身によるデザインです。
by chie_miko | 2013-12-30 06:02 | 旅行 | Comments(0)

12月28日(土)  直子さんとBruxelles I  曇り時々雨

24日の晩はFaustinの家で思いっきり飲み食い。お料理上手なFaustinが例によって、腕を振るっていろいろ作ってくれて、叔母の直子さんも大満足。一緒に行った明子さんなんて、翌日の朝は食べ過ぎで動けなかったほど。
そして26日、朝7時過ぎに家を出て8時のThalysでBrixellesへ。運良く安いファーストクラスが買えたので、Thalysの中でバッチリ朝食を頂く。Thalysの1等車のお食事サービスは、私にとってかなり満足度が高い。2等車とあまり差がないようなプロモーションにうまく当たれば、絶対1等車!
かおりちゃんが車で駅まで迎えに来てくれて、まずはお家に。ちょっと休んでから、再び車で彼女に観光案内をしてもらった。直子さんにとってはベルギーは全く初めてなので、まずは超ベタな観光名所から。車を街中に置いて、かなりあちこち歩き回った。まずはグランプラス。
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しょんべん小僧ももちろん。
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サブロン広場ではチョコレートの買い物。お酒は一滴も飲めず、ひたすら甘党の直子さんの、今回のベルギー旅行の大きな目的は、チョコレートを買うことと、ベルギーワッフルを食べること。まずは一つをクリア。
幸い天気も悪くなく、歩き回るにしても寒過ぎず気持ちの良い日でした。
by chie_miko | 2013-12-29 07:05 | 旅行 | Comments(4)

12月24日(火)   雨

昨日、軽井沢で「ギャラリー青」を営む叔母(母親の妹)、直子さんが多分18年ぶり?にParisにやってきました。私がParisに来て2年目あたりに、まだまだ元気だった母親と一緒に旅行に来たのが最初、万貴が生まれた時にも母親と一緒に、その後は何度も万貴の乳母に、そして万貴が7歳になる直前に日本に行く時にも迎えに来てくれたのが直子さんでした。
昨日は万貴が「直子さん捕獲に行ってきま~す。」と言いながら空港に迎えに。フライトも順調だったようで、家で夕飯を作りながら待っていた私のところへ「久しぶり~!」
今朝は直子さん、まずは日本円をユーロに替えて、それから中華マーケットとオーガニックのお店「Naturaria」に買い物に。一度家に戻ってから今度は万貴とMonoprixへ。午後は今夜のFaustin家でのクリスマスのお食事のために(帰りは絶対に遅くなるので)、現在お部屋で休息中です。
26日、27日には一晩泊まりで、直子さん、万貴、私の3人でBruxellesのかおりちゃん宅にお邪魔する予定です。
by chie_miko | 2013-12-25 01:25 | Comments(0)

12月22日(日)   曇り時々雨

話が前後しておりますが、19日(木)、新たな八戒さんのお店「Magokoro」に再び行ってきました。開店以来3度目。今回は万貴が帰ってきたので、だいたい同年齢の知り合いである真衣ちゃん、絢里咲ちゃんと一緒に。
開いたばかりで、「人通りのあるところなのに、なかなか人が入ってこない…。」と、じっと客待ちの状態だったのに、先日は20時半ころ行ったところ満席!で、テーブルによっては2回転してました。平日なのに。
確かに、以前のお店と比べて小さいし、とってもこじんまりしているのだけれど、こうなってくると「お店、狭すぎません?」って感じ。これからは絶対に予約しないといけない。美味しいんだもの、流行って当然なのですが。
何はともあれ、軌道に乗ってきたようでよかったです。
by chie_miko | 2013-12-23 06:58 | お食事 | Comments(0)

12月21日(土)   晴れ

昨日20日の明け方5時頃、我が家のすぐ近くのBoulvard Sebastopol沿いの建物が火事になった。我が家からLes Hallesへ行き来するときに渡る交差点のすぐ脇の建物。1階部分が安い、ウソの日本レストラン(?)になっていて、どうやらそこの台所から火が出たらしい。後でネットで見てみたら、6人くらい負傷者も。
私自身は、朝起きた時確かに、「なんだか焦げ臭い、変な臭いがするなぁ…。」と思ったけれど、まさか火事だとは思わなかった。午後になって、Vacancesのためちょうど里帰りしてきている娘の万貴が、Les Hallesに買い物に行く途中から電話してきて、「火事で建物が焦げてる~!」「建物の天井が無い~!」火は、階段をつたってすぐさま上に行ったようす。
そして今朝、私が買い物に出掛けてすぐそばを通った時もまだ、Sebastopolの大通りと、歩道を通行止めにして現場検証のようなことをしていた。
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オスマン様式の建物できれいな石造りだけれど、中は木造だから一気に燃えちゃうんだろうなぁ。
by chie_miko | 2013-12-22 03:52 | Comments(0)

12月16日(月)   晴れ

日曜日、お昼にSarahとFredのお宅に、Regisの家族とFaustinと私でご招待されて行ってきました。Regisと私(特に私)は、もう何度もSarahのところに行っているけれど、Regisの奥さまのLaikaとFaustinは初めて。今のところに引っ越して1年ちょっとしか経ってないけれど、建築家のFredは、階段を取り換えたり、大きな窓にシャッターを付ける計画をいろいろと話していた。
ちょうどクリスマスの時期でもあるので、私はSarah家のお嬢さんLouiseと、Regis家の長男Loris、長女Danae(まだ9か月)のために「ピーターと狼」、「青少年のための管弦楽入門」、「象のババール」などのCDをそれぞれに持って行った。
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またFaustinにお花をもらっちゃった…。
by chie_miko | 2013-12-17 06:49 | お食事 | Comments(0)

12月11日(水)   晴れ

昨晩はアーティストCecile le Talecと久しぶりに会いました。食事をしながら、彼女の、の私の参加を想定した今後のProjetの話を聞いた。
三つほどあって、ひとつはビデオ作品。これは1月に撮影するということ。それ以外はコンサート絡みで、これらの企画が全部うまくいった場合、かなりメジャーな話になる。
Cecileこそ、あちこちからきちんと助成や製作費を引っ張ってきて、しっかり結果を出して今日に至り、そして益々上に向かっているアーティスト。Bloisの学校の学長Alain Goulesque氏ももちろんよく知っているし、Fondation du douteでも、もう2回ほどビデオ作品を発表したのだそうな。
私が、Sarahとのダンス作品の話をして、Fondation du douteがバックについてくれることになった旨を伝え、他にもパートナーを探すつもりだと言うと、「Bloisが絡んでいるんだったら、Region Centre(サントル地域圏。Orleans、Blois、Toursなど、Loire河沿いに大きな町がある。)に直接頼んでみたら?(CecileはRegion Centreをホームグラウンドとして活動している。)誰にコンタクトを取ったらいいか、考えてみるわよ。そして、Cecile le Talecと仕事をしてます!って言って乗り込みなさいよ。」
ああCecile、ああ、ああCecile、ああCecile…。
2014年は凄まじい年になりそうです。
by chie_miko | 2013-12-12 06:09 | Spectacle | Comments(0)

12月10日(火)   晴れ

昨日、再びBloisへ。今度は音楽の方ではなくて、美術学校の学長とのRendez-Vousのため。実は、実はとても大事な仕事の話でした。
今年の1月末、突如あるテーマを思い立ってコンテンポラリー・ダンサーのSarahにTEL。私の思い付いたテーマで何か、ダンスを使った作品を創れないか…、と相談した。手元にある資料をいろいろ渡して考えてもらった。
しばらくたってから「やろうよ!」という返事をもらい、それから時々、お互いが負担にならない時に会って、インスピレーションを受けた資料を持ち寄ったり、意見を交換したりして、少しずつ掘り下げてきた。11月に入って、「来年1月くらいには書類を作り始めて、製作費を出してもらえるように、あちこちに申請しなければ…。」というところまで来ていた。
アイデアを深めていく過程で、John Cageの音楽をいくつか使うということになり、そこで私が思いついたのが、Bloisの美術学校。あそこは、学校と一緒にFondation du douteという、フルクサスの作品が集められている場所がある。
Cageの音楽を使うからって、果たしてダンス作品の創作に協力してもらえるかどうかわからないが、とりあえず駄目もとで訊いてみよう!と2週間ほど前に学長のAlainに電話してみた。
軽く説明して様子を訊いてみると、「協力できるかも…。」と。「できるだけ早くみんなで会いたい!」すぐさまSarahとAlainと私の3人でのRendez-Vousを取り付けた。
結果はバッチリ!やったね!パートナーとして全面支援してくれるって。
ただ、私たちの側の経費の予算がはっきり出ていないのと、あちら側でもどこまで私たちに予算を割けるのかわからないので、そのあたりはまだまだこれからなのだけれど、とにかく練習場所、初演の場所は提供してもらえる。そのかわり、創っていく過程を少しずつでも見せていく、という約束で。
年明けに書類制作にかかり、出来次第Bloisに持っていくのと同時に、できるだけ予算に余裕ができるように、ほかのところの協力も探していくつもり。それにもFondation du douteの名前を使ってよい、という許可ももらった。
素晴らしい!普通はここまで来るのがものすごく大変なのに、すんなり行くなんて!素晴らしい!
by chie_miko | 2013-12-11 01:09 | Spectacle | Comments(4)

12月8日(日)   晴れ

12月3日(火)、Bloisでのコンサートが終わりました。Poulencの「2台ピアノのためのソナタ」から始まって、ピアニストのVeroniqueと私のAuric「Huit Poèmes de Jean Cocteau」からの抜粋を3曲、そしてAperghis「Récitations」から4曲ほど、その後、Poulencの曲をテーマにしたImprovisationsをVeroniqueが。最後にPoulenc「Quatre Poèmes de Max Jacob」(フルート、オーボエ、バソン、クラリネット、トランペット+歌)。
Conservatoire主催のコンサートなので、午後のゲネプロのときに、Blois市の公立の小学生、ときには中学生たちが、先生に連れられて聴きにやって来る。あくまでリハーサルなのだけれど、やっぱり自分たちだけとは微妙に勝手が違うことは確か。夜がコンサートで、本番が1.5回みたいな感じ?
しかし今回は、プログラム最後の「Quatre Poèmes de Max Jacob」が、メンバーの都合で当日のゲネプロができず、ちょっと残念だったかな?しかしこの曲、短いけれどとても速いところがあって、合わせが大変だというのが最初から分かっていたにもかかわらず、練習が2回しか取れなくて、ゲネもなし…、というかなり怖い条件でした。さすがに本番前、客入れ直前に一度通したけど。
まあそれでも結果はなんとかなったので、まあいいかな?Aperghisが子供たちにも(今回は8歳くらいの子供たち)にも、コンサート本番でもやたらとウケまくってしまいました。そういえばBloisでは既に何度も歌っているけれど、いつもEnsemble d’Avanceと一緒の室内楽ばかりで、こういうア・カペラのソロ曲はやったことがない。それなので学長のJean-Claudeが無理やりプログラムにねじ込んだのだろうけど。
6月までの間、またBloisで歌う機会があるかな?
by chie_miko | 2013-12-09 03:47 | Spectacle | Comments(0)

12月1日(日)   薄曇り

金曜日の夜はレッスンをした後、Bloisのコンセルヴァトワールのすぐ近くのホテル「Le Monarque」にチェックイン。コンセルヴァトワールや美術学校関係の仕事では、大抵このホテル。特別高級なわけではないけれど、わ~い優雅だ~!
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ゆっくりご飯食べて休む。
土曜日は朝から、火曜日のコンサートのための初合わせ。フルート、オーボエ、バソーン、クラリネット、トランペットという管楽器五重奏+歌という編成のPoulenc。短い作品だけれど、かなり速い曲があってみんなで大騒ぎ。3時間ちょっと練習して、後は月曜日に、と。
一度Parisに帰ってきた私は、明日の午前中の練習のために朝早く家を出ます。電車、遅れないといいなあ。
写真は、今回私の泊まった部屋。昨年あたりリフォームしたので綺麗になった。
by chie_miko | 2013-12-02 06:54 | Spectacle | Comments(0)