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CHIEKOの無駄口

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4月20日(土)   晴れ

先週末、ビデオデッキが壊れた。「今さら何がビデオデッキ…。」と言われそうだけど。我が家はTVもまだ昔のままの丸い?かさ張るTVのまま。もちろんハードディスクに録画…なんていうシステムもなし。フランスが地デジに変わった時も、ずっと以前からケーブルを入れている我が家には何の影響もなかった。
「そろそろLEDのTVに替えてもいいなぁ。」とは思っていたのだけれど、(だって、Footを観ていても両脇が切れてしまうので、スコアがわからなかったり、何分なのかわからなかったり。)今の旧式TVが壊れたわけでもないのに処分してしまうのもなんとなく気が引ける。TVを買い替えるときに、TVとインターネット、電話を契約しているNumericableのチューナーをデジタル録画のできるタイプに換えてもらって…、と思っていた。
ところがビデオデッキに先に逝かれてしまったので、思い切ってデジタル録画のできるチューナーに換えてみた。ついでに契約内容も見直して、トータルで月5ユーロほど安くもなった。昨日Numericableのブティックに行って新しいチューナーを手に入れて来た。が、ネットと電話が繋がらない。(いつだって、必ずどこかに問題が起こる!)接続はきちんとやったはずなのに、繋がらない。TVは、TV本体のキャパの問題で、せっかく新しいチューナーになってもできないことが多々あるにしても観ることはできし、まだ試していないけど多分録画もできる。
昨日夕方、ひとりでいろいろと試してみてけれど、どうしてもうまくいかなかったので、今朝、Numericabaleに電話してみた。家電が駄目なので携帯で。何度か電話してやっぱり駄目で、水曜日の朝に技術関係の人が来てくれることになった。(どうかちゃんと来てくれますように!)
ということで、しばらくの間は家電とメールは不通です。
by chie_miko | 2013-04-21 02:22 | Comments(0)

4月17日(水)   晴れ

13日(土)、14時からのAuxerre/Monaco(Monacoは現在1位。Auxerreは9位。)の試合のために、日帰りでAuxerreに行ってきました。2週間前に行った時は寒くて寒くて(ただでさえAuxerreは寒い!)Stadeに行くのにジーンズの下に厚手のレギンスをはき、背中にカイロを張り付けいたのに、数日前からいきなり暖かくなり、駅前の桜が突然咲いていた。
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とりあえずValentinのお家に。暖かい中、Yonne河の橋を渡るのも、とても気持ちがいい。Auxerreのカテドラル。
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ここの司教さんだったAbbe-Dechampsが100年以上前に今のFootクラブの基の創始者。
カテドラルを挟んでStadeの反対側にあるAbbaye St-Germain。
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とても古い教会。
試合は…、負けちゃったんです。0-2で。
2週間前のDijon戦と全く違って、とてもとても良い試合でした。みんなよくやった。でも今年のMonacoは本当に良いチーム。来季L1に久々に復帰することは間違いないでしょう。
「ChiekoがStadeに来るととチームは負けない!」というへんな伝説がはびこってしまっているけれど、なんと、私にもウィークポイントがあります。それはイタリアのチーム。ヨーロッパの試合で2度ほどイタリアのチームとの試合を観戦し、2度とも負けている…。
前半で0-2になった時、Valentinが「ねえChieko、Monacoってイタリアから25Kmしか離れてないんだよ…。」確かに!
試合後のインタヴューなどで忙しいValentinよりも先に、歩いてPerrineの待つ家に荷物を取りに帰った。「Chieko…。Monacoって監督もイタリア人だし、スタッフ関係者もイタリア系ばっかり。」早く言ってよ!だったら行かなかったのに!!!
来シーズンは予めPerrineがよく調べ、イタリア色の強いチームとの試合には、私は姿を現さないことに決まりました。
by chie_miko | 2013-04-18 05:48 | Foot | Comments(0)

4月12日(金)   曇り時々晴れにわか雨

ラム話題の続きです。
火曜日の夕方、ダメダメな1982年(駄目というよりなんだか変な混ぜ物がしてあるような感じ。)のVieux Rhumを裏の「A RHUM」に閉店間際に持っていきました。
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Ericはまだ来てなくて(Ericは本業は税務署のお役人さん。)、Freddyひとりだったので、「これが話題のブツ!」と言って渡した。彼はすぐに試飲の準備をし、グラスにほんの少しだけ注いで香りを確かめた。すでに「何これ!?」そうそう。誰でもそう思う。もの凄い表情。ほんの少しだけ口に含んだ。(もちろんまだ飲み込んではいない。)このときの表情と言ったら…。ちょうど私、デジカメも持ってなくて。永久保存版のビデオが撮れたのに!「ごめん…。」そのまま水道のところで吐き出した。ひとしきりうがいをしてから、「ここにあるボトルも開けてみる。」と、お店の棚から1本持ってきた。開けて試飲したみたけど、これも同じ。「な、何だこれは!!! これは売りものにはできない!!!」2本とも脇に置いて、「CHEKO、ちょっとこれ飲んでみて。」と1995年物のPere Rabatを出してくれた。めっちゃ美味しい。「Pere Rabatだもの。1982年だって、試飲しなくたって信用するよね。」
1982年物、もともと本数が少なくてなかなか手に入るものではないのだけれど、かなりの本数が日本に輸出されたらしい。ヤバイよ。ラムの文化が無い日本で、「高級品」として極端に高い値段で売られていて、知らないで買って飲んだら、これでもうPere Rabatが、そしてラムがこんなものだと思われたら…。考えただけで恐ろしい。
私のこのブログ、アクセス数がほんのわずかな過疎ブログですが、もしもみなさんの周りでラムに興味があって、Vieux Rhumの話をする人が近くにいたら、1982年のPere Rabatだけは買わないように教えてあげてください。他のPere Rabatは深みのある素晴らしいラムです。だから1982年物だけには気を付けて。
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この写真はいつもTi-Punchにして普通に飲むPere Rabatのホワイトラムです。
by chie_miko | 2013-04-13 05:32 | Faustinとその仲間 | Comments(2)

4月9日(火)   曇り時々雨時々晴れ

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum」でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」
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香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
by chie_miko | 2013-04-10 05:56 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月9日

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum(http://www.arhum.fr/)でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
by chie_miko | 2013-04-10 05:55 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月9日

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum(http://www.arhum.fr/)でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
by chie_miko | 2013-04-10 05:55 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月7日(日)   晴れ

昨日土曜日、Porte de Versaillesでの見本市、Destinations NATUREに行ってきました。年に何度か行くSalon de Bioとは違って、TrekkingやRandonnee、エコツアーに関するスタンドや、山歩きなどのための用具などを売るスタンドが中心だった。フランス国内あらゆる地方の自然の中でのVacancesの資料や、GuadeloupeやMartiniqueなどのフランス海外県、Reunion島などの海外領はもちろん、カナダやキプロスなども。
GouadeloupeとMartiniqueが隣同士のスタンドだったので、自由にお持ち帰りのできる資料をバシバシ抜き取って持ってきた。(これ、まずはFaustin用です。彼は当然知っているはずだけど、何か必要なものがあればあげようと思って。)
コルシカのチーズとハム、ソーセージを売っているスタンドがあった。いろいろと試食させてくれるし、どうしようかな?と思ったのだけど、チーズに関しては、我が家の近くのチーズ屋さんにコルシカ産のものが置いてあったりするので、ソーセージを味見させてもらった。Faustinと分ける事を考えて、コルシカ名物、イノシシのソーセージ、コルシカにたくさんある灌木Maquisの葉で周りを覆ったソーセージ、そしてフィガテルという、肝臓のソーセージを1本ずつ買ってきた。(フィガテルはそのまま食べてもいいし、小さく切ってオムレツなどの熱を通したお料理に使ってもいい。)
ひたすら自然の中での健康的な生活のための見本市だったので、いつものSalon de Bioで買うようなワインなどは全く売ってない!当然だけど。今すぐどこかの山歩きに行く予定はないけれど、綺麗な風景のポスターがあちこちに貼ってあって、とても気持ち良かったです。
by chie_miko | 2013-04-07 23:56 | Comments(0)

4月3日(水)   うす曇り

昨晩TVでPSG/Barcaの試合を観たけれど、「Footってこういうものなんだよな~。」って。それはヨーロッパトップクラスのチームの試合と、普通のL1の試合だって全然レベルは違うけれど、L1とL2の差というのも恐ろしいくらい。
でもまず、今あるところでじっくりやっていかないと先には行けない!
さてさて前回の続きです。3月29日(金)、AuxerreでのAJA/Dijon話題。
数年前から警備が厳しくなって、Stadeではメディアスタッフと一緒にうろうろしている私でも、試合後のインタビュールームに入れてもらえなくなっていたのが、何故か今回はValentinと一緒に入れてもらえた。
まずはDijonの監督Dall’Oglioのインタビュー。「選手たちがとてもよくやっってくれた。やっと引き分けまでこぎつけたもの。いつか、いつか必ずAuxerreに勝ちたいと思うけれど、まだ足りなかった。でもとりあえずここまで出来たのだから、今夜は満足している。この次は勝ちたい!」この発言を聞いて吃驚。現在Dijonは7位。9位のAuxerreより上にいるのに。チームにも歴史があり、長い間1部リーグにいたAuxerreはDijonからみたら遥かに格が上らしい。
次にAuxerreの監督Casoni。「Bourgogneダービーがホームで引き分けたということについて。」という質問に、「ダービーだろうが何だろうが、ホームだろうがアウェイだろうが、ひとつひとつの試合を大切に戦って行くことが大事。Dijonはとても良いチーム。引き分けで終われてよかった…。」
最後にKapoが出て来た。(彼は今右肩を負傷中なのだけれど、後半最後の20分くらいプレーをした。)彼はCasoniとは逆に「ホームで勝てなかったのは本当にがっかり。みんなとても悔しがってる。Bourgogneを代表するチームは絶対にAuxerre以外には無いのだから。実に悔しい!」
今シーズン、今までAuxerreに行っていなかったのは、Valentin家が引っ越しをしていたりして、うまくタイミングがあわなかったから。
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彼ら、Auxerreの郊外から市内の可愛いメゾンに引っ越した。
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駅からも近いし、Stadeにも近い。5月中旬から日本に行くけれど、それまでの間にもう一度はAuxerreに行きたいと思っている。Allez Auxerre!!!
by chie_miko | 2013-04-04 02:39 | Foot | Comments(0)

3月31日(日)   晴れ

29日(金)、Auxerre/Dijon観戦に行ってきました。今シーズン、9月にリーグ戦とCoupe de la Ligueを一度ずつ観に行っただけで、その後は私の都合の良い時にValentin家の方の都合がつかず、今になってしまった。
9月の時はまだ前シーズンの名残があり、そこそこの選手もわりと残っていたし、試合の組み立て方もそんなに一部リーグにいた先シーズンと比べて、そう変わったとは感じなかった。でも、今回は…!
観ました。L1とL2の違い!「L2にはL2の試合運びがあり、L1のときのようなプレーをしても勝てない。」という話はさんざん聞いたけれど、今回行ってみて、「これなんだ!!!」
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AuxerreとDijonはどちらもBourgogneのチーム。位置的にもすぐ近くだし、現在Dijonが7位、Auxerreが9位という、本物のダービー。今シーズンの前半に行われたDijonでのアウェイの試合ではAuxerreが勝ったし、Dijonにしてみればなんとしてもリベンジしたいところ。
相変わらず私の姿を見るとスタッフたちが「今日は勝てる!」これって私にとっては本当にプレッシャー。結果は0-0で引き分け。どちらにもチャンスはあったのだけれど、得点に結び付けられなかった。
L1に比べると試合のテンポが全く違う。パスが早く出ない。私にはボールを持ってぐずぐずしているように見えてしまう。パスミスも信じられないくらい多い。そして私にとって一番の罪人はAuxerreのDF、Ramos。今シーズンから移籍してきた選手。パスミスというより、判断ミスが多すぎ。よく無失点に抑えたと思う。
それでもAuxerreでは、今までのように確実に若手が育っている。DFではJullien(20歳)、Boly(22歳)という身長195cmの二人がセンターを守り、FWではNtep(20歳)など。NtepはMFのLangil(25歳)とのコンビネーションがなかなかでした。(得点できなかったのが残念だったけど。)
また続きを書きます。
by chie_miko | 2013-04-01 05:28 | Foot | Comments(0)