人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2012年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

12月31日(月)   曇り

29日(土)、万貴と明子さんと一緒に「CIRKAFRIKA」を観に行って来た。アフリカからのサーカス団。だから?動物を使った出し物は無い。
アクロバットと音楽とダンス。ロシアとか中国とかのサーカスのような美しさとはまた違った、ダイナミックな躍動感とノリの良さ。大迫力でした。
人間の肉体って本当にすごいなあ…、と新たに感動。ここまで自由自在に身体を使えたら、どんなに楽しいだろう。もちろん大変な訓練を乗り越えてここに至っているわけで、私の場合の、「声」というものを自由自在に扱うために練習をしているのと、要は同じなはずなんだけど。でも私の場合は彼らの足元にも及ばない…。
Vincennesの森のところにあるCirque Phenixは11月末から新年にかけて、いつもこのようなSpectacleをやっている。随分前に、万貴と少林寺のお坊さんたちのSpectacleを観に行ったことがある。今年がCIRKAFRIKAで、来年は北京サーカス団らしい。万貴は既に来年の公演にも「行きた~い!!!」と表明しております。
by chie_miko | 2012-12-31 23:33 | アフリカ | Comments(0)

12月30日(日)   曇り

先日27日、万貴と一緒に荒木家にご招待を受け、再び美味しいお料理をいただきました。アントレがホタテで、メインがキジ。キジなんて、後からも一生懸命考えたけど、多分私、初めて食べたんじゃないかと。美味しかった…。
そしてこのキジ、養殖モノではなく、野生のもの。証拠に万貴のお皿のキジから散弾銃の弾がボロボロ出て来た!「大当たり!」と言えばそうだけど、いちいち口から出さねばならないのがちょっと面倒臭そう。
美味しかったです。荒木シェフ、いつもありがとうございます。そして来年もまた宜しくお願い致します。
by chie_miko | 2012-12-31 03:51 | お食事 | Comments(2)

12月26日(水)   うす曇り

Faustinの従妹、Magaliのことをちょっと。ここのところツイてなくて、あまり良くない事が続いていた。
先日Faustinが、「MagaliがBagnolet(Paris郊外)でひったくりにあった。」と言っていた。若い男の子(15歳とのこと。)がMagaliのバックをひったくろうとしたけれど、彼女が手を離さなかったので、火の点いたライターを手の甲に押しつけてきた!しかし、これで簡単に引き下がるようなMagaliではない!!!
「あんた、私に痛めつけられたいの?」とすかさず相手のこめかみを殴り、「もっと欲しい?」ともう一発!膝をついた相手にもう数発。近くにいた泥棒仲間は驚いて逃げてしまい、Magaliに捕まってしまった野郎は、鼻の骨と前歯を3本折ったという。
やったね、Magali。でも、たまたま相手がライターしか持ってなかったから良かったようなものの、「もしもこれがナイフだったら…。」と考えると恐ろしい。
そしてついこの間。彼女のアパートに泥棒が入ったという。(この二つの事件は全く関係ないと断言できます。ひったくりに合ったところと住んでいるところは全然違うし。)それも、このアパートに引っ越してから3カ月の間に2度目の空き巣。可哀そうとしか言いようがない。
24日の晩にFaustinのところで久々にMagaliに会った。すごく落ち込んでいるんじゃないか、と心配していたのだけれど、とりあえず元気そうで良かったです。
by chie_miko | 2012-12-27 06:46 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

12月25日(火)   曇り時々晴れ

Joyeux Noël!

昨日のクリスマス・イヴは万貴と一緒にFaustin家へ。ここ数年、Faustinの弟Olivierのところでイヴのパーティーをすることが多かったのだけれど、Olivierが12月の初めにフランス本土から故郷のMarie-Galanteに、最終的に引き揚げてしまったので、今年はFaustinと息子ふたり、従妹のMagaliと万貴と私でパーティー。
お決まりの生牡蠣とスモークサーモン、そしてメインはAntilles料理、豚肉の煮込みと「ポワ・ディ・ボワ」というお豆の炊き込みご飯。
お食事もご飯も美味しくて。そしてデザートのアイスクリームの前に、一人一人、Faustinの次男坊Quentinのお面をかぶって記念撮影!みんなでギャーギャー大騒ぎ。
f0042370_4102040.jpg

これ、Quentin。
みんなでプレゼントを交換して、とても楽しいひとときを過ごしました。
by chie_miko | 2012-12-26 04:12 | お食事 | Comments(0)

12月23日(日)   曇り

金曜日、買う、買わないにかかわらず、いつもラム酒の味見をさせてもらっているA Rhumに、私の作ったトリュフを今年も持って行った。昨年持って行ったところ、とても喜ばれたので。
金曜日の夕方ということもあり、狭い店内がお客さんでいっぱい。臨時の助っ人をふたりも頼んでの大賑わい。トリュフを見て大喜びして、「ちょっと飲んで行きなよ。」と言うものの、お客さまの対応で大わらわ。「また来るね。」と言って、トリュフだけ置いて帰って来てしまった。
今日は日曜日だけれど、クリスマス前でお店を開けているので、今からちょっと行ってこようかな…。
by chie_miko | 2012-12-24 02:45 | Comments(0)

12月22日(土)   雨のち曇り

一昨日、木曜日の夕方、いつものお魚屋さんにとても良いマグロがあったので買ってきて、漬け込んで焼こうと思い、ニンニクとショウガをすりおろしているところに、Cecileから電話が。「Chieko、今家に居る?私、ポンピドゥーにいるんだけど。よかったらCaféで15分話しない?」でた!Cecileだ!!!
「今ちょっと料理してて手が離せないし、その後練習しなきゃならないんだけど…。」彼女はこの後、我が家の近く、Marais地区の中の博物館であるVernissageに行くという。「それだったら、その後ここにご飯食べにこない?大したものはないけれど、おいしそうなマグロがあるよ。Faustinも来るし。」
7時半頃にFaustinが、そしてCecileが8時頃やってきた。Cecileは白ワインしか飲まない。(フランス人なのに、赤を飲まないけしからんやつ。)私はほとんど赤ばかりなので、自分では白ワインを買ったりしないけれど、どこかから頂いたりすると、それがストックとして残っていたりする。そしてちょうどこの日は、しばらく前にRegisが持って来てくれた白ワインがあったので、電話で話した時点で冷蔵庫に入れて冷やしておいた。Regisからのものだったら絶対に美味しいはず。
いやあ、美味しかったッス。Loire地方の白ワイン「Montlouis」2002年。マグロもと~っても美味しくて、みんなで大満足。大満足、大満足。
夏からずっとCecileからの仕事の話がなく、静かだったけれど、6月末、7月、そして来秋と、またいろいろとあるらしい。彼女との仕事は、音楽以外のいろんな要素が含まれているので、大変だけれど、とても面白い。
このサイトで、彼女のいろんなタイプのインスタレーションが観られます。
by chie_miko | 2012-12-23 01:15 | お食事 | Comments(0)

12月19日(水)   曇り

放置しておりました…。特に忙しかったわけではなかったのですが…。ここ数年、クリスマスからお正月にかけてChocolat(トリュフ)を作って、まわりの方々にお裾分けしたりしております。幸いこれが、なかなかご好評おいただいており、いつの間にか恒例になると同時に、少しずつお贈りする先も増えていき…。結果として、この時期、時間があるとトリュフばかり作っていることに。ブログまでなかなか手が回らない。
そんな中、月曜日に娘の万貴がMontpellierから里帰りしてきた。学生の本当のVacancesは今週末からなのだけれど、一週間早く試験が終わったらしい。彼女の大学は、他の大学と比べて極端に休みが少なく、(同じ国立なのに…。)9月は第1週からバッチリ始まり、10月終わりから11月初旬のToussaintの休みも、2月の冬休みも、学校の休暇として定められている期間の半分しかない。なので、今回のように1週間余計に休みがあるのは、とてもとても珍しい。
もともと、とても寒がりな万貴は、「Parisはザブイ~~~。」何言ってるのさ、ここ数日は一時よりもはるかに暖かいのに。
by chie_miko | 2012-12-20 01:53 | 万貴 | Comments(0)

12月8日(土)   曇り時々晴れ

業務連絡?です。
1月12日(土)に予定されていた、Nanterre、Chez Mayumiでのコンサートは都合により、2月17日(日)17:00~に変更になりました。Poulenc、Auric、Cocteau、Radiguet…といった内容です。
その後は、まだ日程がはっきりしておりませんが、4月にBloisで再びBerioの「Folk Songs」を演奏する機会がありそうです。
5月半ばからは日本で、5月末にアンサンブル・ノマドと一緒にAperghis「Simulacre II」とRavel「Trois Poemes de Stephane Mallarme」を演奏します。
またその都度ご案内するので、是非いらしてください。
by chie_miko | 2012-12-09 05:33 | Spectacle | Comments(0)

12月5日(水)   雨時々曇り時々晴れ

30日(金)、結局家に着いたのは明け方3時頃。そして12月1日(土)は、生まれ故郷の島Marie-Galanteに最終的に引き上げることになった、Faustinの弟Olivierのお別れ会で、FaustinとRaphael、明子さんと一緒に、Paris郊外のOlivierのお友達の家まで行ってきました。
夜7時からということで、明子さんと一緒に6時にFaustinの家に行き、そこから車で。Faustinも私も、前日の宴会のせいでと~っても疲れていたし、明子さんも仕事が忙しく、かなり疲れていた様子。でもOlivierのお別れ会だもの、頑張らなくては!
意気込んではみたものの、3人とも結構情けなかったです。アペリティフが終わって、テーブルに着いて、アントレはどっても素朴な味の野菜スープ。お腹すいてたし、とても美味しかったので、もっと頂きたかったのだけれど、なんとも身体がついて行かない…。メインはイノシシのお肉。私の大好物!なのだけれど、やはり身体がついて行かない…。根性が足りない…。ワインだって美味しかったのに…。
いつもはお酒をガンガンいく明子さんもそうとう疲れていたらしく、この日は、アペリティフは普通に飲んでいたものの、赤ワインは最初のグラスも終えられなかったみたい。
本当に失礼だったんだけど、さすがに限界で、デザートを待たずに夜中12時頃には退席。私もBloisのコンサートの疲れがまだ抜けて無かったし。ああ情けない…。
最終電車に向かって走る程度の日本式の宴会だったら、2日続きでもなんとかなったかもしれないけれど、さすがにキツかったです。ああ情けない…。
by chie_miko | 2012-12-06 06:33 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

12月4日(火)   雨時々曇り時々晴れ

先週の週末は金曜、土曜と大忙しでした。
まずは30日(金)。毎年12月に恒例の、Faustinの仕事仲間のお食事会でした。昨年はFranckがレストランを決めてオーガナイズ。ところがこれが大不評。そして今年はFaustinの番、と言えど、レストラン関係となると、ひとりでに私の管轄に。
昨年のレストランが値段が高くて、そのわりにイマイチ(いや、イマサンくらいだったかも…。)だったので、「値段が張るからって美味しいとは限らない。もっとお手頃値段で、ずっと美味しいものを食べられるところだってあるんだ!」とFaustin。結果的に選んだのが、香港系中華料理「DeliBay」。Chefの通称「八戒さん」が、ここのところ益々意欲的に、フランス料理や日本料理のエッセンスを取り込んで、新中華料理とも言える独自の世界を創り上げている。
八戒さんの、このお食事会に対する意気込みはもの凄くて、たった12人の私たちのためにお店を貸し切りにしてしまった。金曜日の夜だというのに。
お料理、凄かったです。イワシを〆たものから始まって、鯛のお刺身をキウイと和えたもの、鳥わさ、マグロのたたき、豚肉のお料理2種類、ウナギチャーハン…。このあたりで、全員グロッキー。まだ2品くらいはあったらしいけど、さすがのJean-MarieもFaustinも(彼なんて、お昼はほんの少ししか食べずに夜に賭けてたのに。)、「もう駄目…。」どれもこれも美味しくて、完食できなかったのが本当に悔しい。
ワインだって、メニューにあるものではなく、八戒さんの個人のカーヴから高級な美味しいワインを特別に出してくれた。
こんなに、こんなにまで大切にしてもらって良いのだろうか…。
なんだかんだで、夜中の2時過ぎまで飲んでました。みんなと~っても満足してくれたので、良かったのだけれど、八戒さんと奥さんのCatherineにはどうやってお礼をしたらいいのか…。
みなさん、美味しい、軽い中華が食べたくなったら、是非是非「DeliBay」に行ってください。
by chie_miko | 2012-12-05 07:15 | お食事 | Comments(0)