人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2012年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

11月29日(木)   曇り時々雨時々晴れ

Parisの我が家のすぐ裏に、約1年半前から「A Rhum」というお店ができた。ラム酒専門店で、400種類以上もの世界中のラム酒や、ラム酒に合うおつまみなどを売っている。ラム酒の瓶が400種類以上も並ぶと、いろんなデザインがあってとても綺麗で、ミュージアムのよう。ものによってはきちんとテイスティングもさせてくれる。
今週1週間、常連のお客さん相手に特別価格の販売をしていて、今日の夕方、買い出しに行って来た。自分の分や、明子さんやFaustinに頼まれた分を一気に。
我が家にお越しの際には、是非一度お店に入ってみてください。なかなか圧巻です。
by chie_miko | 2012-11-30 07:23 | Comments(3)

11月28日(水)   曇り時々雨時々晴れ

昨晩はBloisでコンサートでした。TunisieのVacancesから帰ってきてから練習し始めたLuciano Berioの「Folk Songs」を歌ってきました。
今回はChateau de Bloisではなく、Bloisの南の方にある新しいホール「Salle Jorge Sembrun」。
f0042370_79546.jpg
これがJorge Semprin本人。
f0042370_710810.jpg
(どういう人なのかは全然知りません。)
この作品、23分(と、譜面には書いてある。)の中に英語、アルメニア語、フランス語、シシリア語、イタリア語、サルジニア語、オーヴェルニュ語、アゼルバイジャン語と、どんどん違った言語で、全く違うスタイルの曲が次から次へと続く。そしてそれぞれの曲が、それぞれの国ではよく知られている、という…。譜面自体は特に難しいわけではないのに、やたらと集中力を使う作品。準備の時間が少なかったこともあるけど。
いつものように細かいことはいろいろあるけれど、なんとかなったようで、「Folk Songs」がコンサートのプログラムの最後だったこともあり、アンコールに作品の最後の曲「Azerbaijan Love Song」をもう一度演奏した。
どうやら来春、4月頃にBloisの美術学校関係の大きな行事で、「Folk Songs」をもう一度演奏することになるらしい。(会場は未定。)
明日からは頭の中を切り替えて、1月12日(土)にParis郊外のNanterreであるコンサートのプログラムの勉強を始めます。
by chie_miko | 2012-11-29 07:11 | Spectacle | Comments(4)

11月25日(日)   晴れ

22日(木)、Bloisの練習から帰ってから、20:00からのChatelet劇場でのブロードウェイ・ミュージカル、「West Side Story」に行ってきました。この舞台は、映画版ではなく、ミュージカルのオリジナルヴァージョン。
これ、もしも27日のコンサートが前もって決まっていたのだったら、この日のチケットを買ったりしなかったのだけれど。だって疲れて帰って来て、再びまたSpectacleのために出掛ける…、って、とってもキツイもの。
疲れていたけど絶対に観たかったし、Faustinと出掛けました。役者さんたち、歌も踊りも本当に上手い。映画で有名なヴァージョンとはやはり全然違い、より舞台演出になっている。ずっと長いし。私個人の意見では、音楽的にはこちらの方がずっと納得がいく。Faustinは「映画ヴァージョンの方が好き。」って言ってたけど。確かに映画の方がずっとコンパクト。それにオペラでもミュージカルでも、映画となると、映像と音楽をいっぺんに撮るわけではないので、それこそどんな演出も可能。(この「オペラ嫌い協会」の私でも、オペラの映画はなかなか興味深いと思うくらいだから。)舞台ではどうしてもいろんな制約ができてしまう。(それが舞台の面白さ…、とも言える。)
好みはどうあれ、これだけのハイレベルのステージを観るのはとても楽しいことです。今シーズン、オペラ座のチケットを取ろうとして、もう3回スカっている。日と値段を選らばなければ取れる可能性もあったのだけど、基本的に「オペラにはFootより高い値段は払わない!」と決めている私なので、結局ゲットできなくて。
年が明けてからも、Chatelet劇場で観たいものがいくつかあるので、早めに準備しようと思ってます。
by chie_miko | 2012-11-26 02:49 | Spectacle | Comments(0)

11月23日(金)   雨

昨日22日(木)、27日(火)のコンサートのための最初の合わせにBloisまで行って来た。一度電車に乗ってしまえば、直通なら2時間かからない距離なのだけれど、なにせ本数が少ない。「朝10:00から練習」と言われても、そのためには朝9:00に駅に着く電車しかない。というと、家を出るのは6:45。今回は偶然電車が30分近く遅れたので、駅からConservaroireまで行って発声練習をして、まあちょうど良い感じではあったけど。
「Folk Songs」、難しいです。この曲、それぞれの国の昔から歌い継がれている、誰もが知っているような曲が集められていて、それをBerioが室内アンサンブルのために現代風のアレンジをしたもの。歌う側としては、特別に楽譜が難しいわけではなく、シンプルなメロディーが続く。しかし、11曲の連作で、英語、アルメニア語、フランス語、シシリア語、イタリア語、サルジニア語、オーヴェルニュ語、アゼルバイジャン語、と、全く違った言語と曲のスタイルが連なり、曲と曲の間も常に切れ目という切れ目が無く、次から次へ続くように書いてある。一瞬にして頭の中を切り替え、別の言語とスタイルに入り込まねばならない。恐ろしく難しいです。
私の場合、アルメニア語は良いとして、アゼルバイジャン語が引っ掛かっていた。それでも幸運なことに、知り合い関係をたどってアゼルバイジャン人を見つけ、本物の発音を聴くことができた。だからって、私がきちんと発音できるかどうかというのは、これまた別な問題だけど。
BloisのEnxemble d’Avanceと仕事をするのはこれで3回目。雰囲気はいいし、いつもとても気持ち良く仕事をさせてもらっている。今回は私自身の準備の時間が少なかったけれど、良い演奏ができるように頑張りたいと思います。
by chie_miko | 2012-11-24 06:54 | Spectacle | Comments(0)

11月23日(金)   雨

27日(火)のコンサートのための準備に追われていて、なかなか更新できない状態が続いています。(ネタはあるのに…。)
で、久々の更新です。
18日(日)、ダンサーRegis宅にFaustinとFaustinの長男Raphaelと一緒に、昼食にお呼ばれしました。本当はSarah一家も来るはずだったのだけれど、娘のLouiseが急に熱を出し、結局私たちだけに。
Sarahの旦那さまのFredがスレンダーなくせにとても良く食べるので(Regis曰く、「5人分食べる!」)、Regisが腕によりをかけてアルザス風ポトフーを山のように作っていた。こうなると私たちが頑張るしかない。
アルザス風ポトフー、普通のポトフーとは別物。長い時間をかけて野菜とお肉を煮込むことには変わりないけれど、まずはアントレとして、灰汁をきれいにとってある、野菜とお肉を煮込んだ汁をいただく。Regisは牛肉の骨髄を使った肉団子を作って、それを浮かせていた。
f0042370_64376.jpg
口当たりは軽いけれどその実、かなりしっかりお腹にくる。
そしてメインは煮込まれた牛肉と野菜、そしてサラダ。
f0042370_611112.jpg
お肉は4カ所くらい、牛のいろんな場所を使ってあり、味も口当たりも微妙に違う。そして野菜の方は「長時間煮込んで、味が全て外に出てしまっているので、あえて食べなくてもいい。」というRegisの言葉をよそに、私もFaustinも食べまくり。煮込まれた野菜を食べない分、一緒にサラダが用意されている。
すでにここまででと~ってもお腹いっぱいだったけれど、この先しっかりデザートが2種類。
f0042370_671023.jpg
これもアルザス風。
f0042370_6755100.jpg
本当にお腹がいっぱいで、デザートは味見程度に、ほんの一切れずついただいた。
美味しくて、そして一緒に出て来たワインも素晴らしく、ローマ人ってこんな感じだったのかな?と。お腹いっぱいすぎて、前にかがめなかったもの。
by chie_miko | 2012-11-24 06:01 | お食事 | Comments(0)

11月16日(金)  Monastir(XIX)  曇り

Tunisie旅行レポート、一応終えたかたちになりました。で、ここで今回の戦利品のご紹介。いろいろと値切った話はここまでのブログに書いてきたので、再びは書きませんが、自分としては、今回の買い物の結果にかなり満足しております。
まずはブルゾン?というかウールの手織りの上着。
f0042370_6372347.jpg
これは砂漠の民が寒い時に羽織るもので、今までは海側ではほとんど見なかった。今回は革命の後で流通の状態が少し変わったのか、MonastirでもSousseでもMedinaの中で売っていた。これ、初めてTunisieの砂漠に行った時から欲しかったのだけれど、大きさが合わなかったりして、なんとなくここまで買えずにいた。今回やっとゲット!
このバッグ(リュックサック)は、着いた翌日に買ったもの。
f0042370_638043.jpg
これが今回の旅のお供でした。
そしてこの絨毯。
f0042370_6391312.jpg
これは本来、イスラム教のお祈りのためのもの。これはウールではなく、100%天然の植物繊維です。写真では色がわかりにくいのですが、灰色っぽく写っている部分はブルーです。Tunisの近くのSidi Bou Saidのモチーフ。こういう実写的なものは珍しい。最初は絨毯を買うつもりは全く無く、いろいろ綺麗な伝統的な模様のものを見せてもらっていただけだったのに、これを見たとたんに「一目ぼれ」。(それにしては随分値切ったけど。)現在は、台所と私の練習室の間の引き戸に飾ってあります。
by chie_miko | 2012-11-17 06:40 | 旅行 | Comments(0)

11月16日(金)  Monastir(VIII)  うす曇り

今月27日(火)にBloisであるコンサートのための勉強で大パニックしており、なかなか更新ができずにいます。Tunisieの旅行に関してもまだ続きがあるのに尻切れトンボになってる…。
で、気を取り直して、Tunisieの続きです。
Tunisie滞在最終日、31日、再び5時起きをして朝7時にホテルを出発。Medinaの向こう側にあるLouage(乗り合いタクシー)のStationに行き、Kairouan行きのものを探し、現地の人たちと一緒にKairouanに向かった。あいにくこの日は雨。午後に向かって天気は回復するとは聞いていたけれど、せっかく遠出をするのに。ここまで、夜に雨が降ることはあっても、日中動いている間に降られたことはなかったんだけど。
ワゴン車に8人のお客さんを乗せて、比較的すぐに出発。窓の外ばかり見ていて、時計を気にしていなかったのでよくわからないけれど、1時間半弱でKairouanに到着。運転手さんに頼んで、KairouanのLouageのStationに着く少し手前のGrande Mosqueeのところで降ろしてもらった。2年半前、Kairouanを通っていながら中に入れなかったので、今回再チャレンジ。
国によってMosqueeを見学できる国と無理な国とがある。Marocはどうだったか覚えていないけれど、Turquieなどは、大きな観光名所のMosqueeは、お金を払えばイスラム教徒でなくても、お祈りの時間さえ避ければ中まで入れるけれど、Tunisieは、まずは普通のMosqueeはイスラム教徒以外は敷地内に入れない。いくつか大きなMosqueeには入場料を払って敷地の中には入れるにしても、建物の中には入れない。お祈りの時間になると、中庭も駄目です。KairouanのGrande Mosqueeは世界遺産にも指定されいる、アフリカ最古のMosquee。どうしても入ってみたかった。
しかしここで気をつけねばならないことは、「案内します!」というやからがたくさん寄ってくること。「地元の観光局に雇われていて、無料です。」みたいなことを言っていても、絶対に無料などということはあり得ない!!! なんとしても断った方がいいです。確かにKairouanはSousseと違って、観光の目玉になるところがMedinaの中だけではなく、あちこちに散らばっているので、パッと案内して連れて行ってくれる人がいると楽です。だから本当はオプショナルツアーに入って行くのが一番。でも今回それが駄目だったので、一生懸命ひとりで来た。
f0042370_824571.jpg
Kairouanに着いた時には、とりあえず雨が止んでいたのでMosqueeの中に入る。綺麗。すごく綺麗。
f0042370_8262541.jpg
回廊に使われているたくさんの柱は、カルタゴの遺跡から持ってきたもの。(こういう廃物利用は、あちこちに見られます。)大きな中庭の地下は雨水を溜める貯水池になっているそう。Mosqueeをゆっくり一回りしてから。Medinaに向かう。
f0042370_8272163.jpg
Kairouanは絨毯や織物が有名。Medinaでもたくさん売っているし、裏通りに一歩入るとあちこちで機織りの音が聞こえる。今回はもう買う気はなかったので、バックミュージックのように音だけ聞きながら散歩。そしてここはMakroudというお菓子も有名。(私の頭の中ではTunisie名物のお菓子というと、KairouanのMakroudと、TataouinのCorne de gazelle。)作っているところでMakroudを買い、Faustinに頼まれたBabouche(スリッパ)を買い、タクシーを拾って有名な貯水池をまわってLouageのStationまで行き、Monastirまで帰ってきた。Louage、便利です。みんなが普通に使っていて安いし。
by chie_miko | 2012-11-16 08:28 | 旅行 | Comments(0)

11月9日(土)   曇り一時雨

まだTunisieでの話が完結していないところで、ちょっと今朝あった出来事を。
今朝、朝食をすませ、「さて、脳トレでも…。」と腰を据えたところ、どこからか水滴の垂れる音が。「何だろう…。」と思いながらも脳トレを始めた。でも、一度気になってしまうと集中できない。
「冷蔵庫?」とも思ったけれど違う。結局その脇にある、台所の水回りの配管がつまっている、水道のカウンターのある場所から音がする。
開けてみると、我が家の部分では無くもっと上から水が垂れてきている。(我が家は日本で言う2階なので、この建物の住居部分としては一番下の階です。)すぐに、建物の正面にある、この一角のセキュリティ事務所に電話をし、事情を説明した。10分くらいですぐに二人ほどが来てくれて様子を見、水漏れがどこから来ているのかを確かめに上の階に行ってくれた。結局7階だったそうで、「元を閉めてきたからもう大丈夫。」と声をかけて帰って行った。
それからしばらくしても、まだ何気に音がする。「もう一度電話しようかな…。」と考えているうちに、突然何かが落ちる音が。それと同時に扉を開けっぱなしにしておいた、配管の見える部分から汚水が飛び散った!(溢れ出たわけではありません。あくまで飛び散った程度。)もう何が何だかわからない。
もう一度電話。警備の人がすぐに来てくれて、「あ~、強制換気の換気口に水が溜まってしまい、重さで蓋が落ちたんだ…。ほら、覗いてみて…。」と懐中電灯で照らしてくれた。ほんとだ。蓋がカパッと外れて下に落ちている。「月曜日の朝、直しに来るから。」
ああびっくりした。何事かと思った。結構ドキドキしたけど、大事ではなくてよかったです。
by chie_miko | 2012-11-11 07:05 | Comments(0)

11月5日(月)  Monastir (VII)  曇り時々雨

続きです。
30日(火)、Sousseからは昼過ぎに戻り、戦利品の整理をしながら少し休み、16:00にホテルのロビーに集合、ナイトツアーへ。今までMarocのMarakechや、TunisieではTozeur)で、Spectacleを観ながらお食事し、外で馬を使ったFantasiaを観るナイトツアーに参加したことがある。Tozeurの夕べはとても楽しかったので、2度目に行ったときにも再び参加した。今回は、2010年の1月に万貴とSousseに来た時に参加を逃したのと同じもののはず。とても楽しみだった。
ボロボロのミニバスでMonastirからSousseの内陸の方に造られた会場へ。
f0042370_791923.jpg
広い敷地に新たなカスバのスタイルで建物が建ててあり、入り口の方にはラクダがいたり。土地の高低を利用しての照明が綺麗でした。
f0042370_711225.jpg

まずは外でベルベル人の伝統的な結婚式のデモンストレーション、そしてFantasia。建物の中に入り、お決まりのCouscousを食べながらショーを観る。このへんまでは、「やっぱりTozeurの方が…。」ところが、ここではまだ続きが。
観客全員に羽織るものが配られ(夜は冷えます。)、再び外へ。ここで、光と水と音楽を使った、Tunisieの歴史のポイントをおさえた、一大Spectacleが始まった。ナレーションがフランス語とドイツ語、そしてロシア語で入る。(英語が無いのが凄いよね。)これは迫力満点で、とても良く出来てました。考えてみるとTunisieって、ベルベル人のいたところに、まずはフェニキアの植民地であったカルタゴ。ローマが来て、イスラムが来て、オスマントルコが来て、フランスが来て、そして独立。ドラマチックに語ることはいくらでもある。あれは一見の価値あり!です。絶対に。
by chie_miko | 2012-11-06 07:11 | 旅行 | Comments(0)

11月2日(金)  Monastir (VI)  曇り時々雨

昨日11月1日、Parisに帰ってきました。あちらでのネット環境がイマイチで、なかなかアップできなくて。続きです。
f0042370_6562688.jpg

月曜日の夕方、今回最後のタラソで、ハマム+水中マッサージ+マッサージ。めっちゃ気持ち良かった。これからも、こういうことは考えてもいいかな?と。
30日(火)は朝5:30に起きて、再び日の出を見ながら用意をし、午前中、メトロで約20km離れた隣町Sousseに行ってきました。
f0042370_658290.jpg
2010年1月に万貴と一緒にTunisieに来た時に、最初の晩と、砂漠の方で2泊した後、もう4泊した町。Tunisと並んでMedinaが世界遺産に登録されてます。
前回、SousseのMedinaをひたすら歩きまわり、なかなか楽しい思いをしたのと、今回のMonastirのMedinaが小さすぎていまひとつなので、ちょっと買い物に。
朝7:30にホテルを出て、メトロの駅へ。メトロとここでは言うけれど、地下鉄ではありません。ローカル電車って感じ?トコトコと45分でSousse到着。
個人的に欲しかったものを、開けたばかりのお店を襲撃してゲット。「今日の最初のお客さんだし、同じ黒髪どうしだし(???)、高い事は言わないよ。」と35ディナールというのを非常にも30ディナールに値切った。ここのMedinaはMonastirに比べてずっと大きいので、Monastirのように、いろんなお土産になりそうなものをあれこれと置いてあるお店ばかりではなく、それぞれの物の専門店がたくさんあるので、買いたい物が決まっている場合はずっと買い物をしやすい。オリーブの木を使った台所用の小物を売っている専門店でいくつか買い物。ここでも「今日最初のお客さんだから…。」と48ディナールというのを35まで落した。
f0042370_659716.jpg

それからFaustinに頼まれている革のスリッパ(のようなもの)。彼の足はとても大きいので、専門店でもなかなかない。RaphaelとFaustinがフランスサイズで45、下の息子のQuentinが36。36はすぐどこでも見つかるけど、45が…。もっと時間をかけて探せればよかったのだけれど、この日は16:00にホテル出発でナイトツアーがあったので、お昼にはホテルに帰りたかった…。結局Quentinの36と45を一足ずつ買って、撤退。ここでも60ディナールと言われたのを、強引に40まで下げて帰ってきた。
再びメトロで帰りながら、本当はSousseだって、1日中いたかったのに、今回の敗因は、私が犠牲祭を知らなかったこと。シーズンオフなので、オプショナルツアーなど、なかなか思うようにいかないのは仕方のない事。犠牲祭のような、絶対的な休日を避けていればもっともっといろんなことができたのに。
写真は最初が月曜夜の月の出。それから30日の日の出とSousseのMedinaで歩きながら見つけた、綺麗な玄関の門。
by chie_miko | 2012-11-03 07:00 | 旅行 | Comments(0)