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CHIEKOの無駄口

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7月31日(火)   晴れ

暑いです。熊谷、暑い。いつもの事、当然の事とはいえ、暑い。
今日は、8月30日(木)の合わせのために、クラリネットの山根さん宅に伺うべく、スカイツリーの近くへ。亀戸の駅に降りたとたん、「涼しい~…。」熊谷に比べて、何と涼しいこと。海に近いだけあって、風も気持ちがいい…。
しかしこの熊谷の、説明のつかない暑さは何なんだ…。
by chie_miko | 2012-07-31 22:13 | 熊谷 | Comments(4)

7月27日(金)   うす曇り

新しい電子辞書を買いました。もちろん仏語仕様。今まで使っていたものはSEIKOのもので、もう、いつ買ったのだか覚えていない…。別に壊れたわけではないのだけれど、いざという時にボキャブラリーが足りないことがある。CASIOのEX-WORDの最新ヴァージョンで、かなりたくさんの辞書、辞典が入っている。日本語関係以外に、英和、和英、仏和、和仏、仏仏、英仏、仏英が入っているけれど、今回、独和、和独も追加コンテンツを買って入れた。欲を言えばこれに独仏、仏独が入ったら最高なのだけれど。(欲張りすぎなのはわかってます…。)
私にとって電子辞書は、いつも持ち歩いているもの。新しい辞書はさすがに今までのものよりかなり大きくて重いので、今までのもカバンの大きさや、用途によって使い続けるつもりです。
by chie_miko | 2012-07-27 21:56 | Comments(0)

7月25日(水)   曇り

なんとなく放置ブログ…。いろいろと書きたいことが溜まっているのですが…。
まずは先週末、20日(金)~22日(日)、追分(軽井沢)でギャラリーをやっている、叔母の直子さんのところに、ナヤ・コレクティフの福永綾子さんと一緒に行ってきました。涼しい追分で、先のプロジェクトについて話し合いをしようということで。ところがこの間、気温が急に下がり、追分は天気は悪いわ、雨は降るわ。まあ、あくまで「お仕事」という名目で行ったので、天気なんぞ何でもよい!と言えばそれまでだったけれど。でもやっぱりちょっと悔しかった?
もうひとつ誤算だったのがネット環境。叔母のところにインターネットが無いのは知っていたけれど、綾子さんの裏ワザで、携帯電話の電波が飛んでいるところならネットが繋げるはずだった。しかし!!! 軽井沢のなんと電波の悪いこと!あれだけ有名な避暑地なのに、ソフトバンクはかなり大変だし、ドコモも最近やっとなんとか…という程度で、ネットの接続に一苦労。ビル・ゲイツが別荘用に巨大な土地を買って工事を始めたというのに、何という事!ソフトバンクの孫さんが、電波が入らないので激怒したとかいう話も。綾子さんと電波を求めて車でさまよい、やっと打ち合わせをすませた。
そして21日(土)の夕方、以前軽井沢の御代田でコンサートをしたときに、インタビューを受けたFM KARUIZAWAの宮尾さんに、叔母の直子さんと電話をしてみた。佐治敬三賞の報告などをしたところ、翌日、「熊谷に帰る前にスタジオに寄りませんか?」という話になった。FM KARUIZAWAのスタジオはJRの軽井沢駅の中にある。宮尾さんはちょうど週末担当なので、「お昼の11時半から、番組に出てお話をしてください。」ゲゲゲゲ~ッ!!!結局日曜日、綾子さんの車でスタジオへ。宮尾さんは既に番組の最中で、11時半から、全くの打ち合わせ無しのナマ放送に突入。約30分、宮尾さんからのインタビューを受けました。あ~、怖かった。
by chie_miko | 2012-07-25 16:39 | Comments(0)

7月19日(木)   晴れ

昨日、ちょこっと時間を見つけて、熊谷駅ビルに隣接する映画館「ティアラ21」に、話題の映画「テルマエ・ロマエ」を観に行ってきました。レディスデーということで1000円。とっても、とってもくだらないストーリーだけれど、めっちゃ笑いました。
ローマと日本のお風呂を通した比較文化の世界だけれど、これ、日本の日本人には、どう受け取られているのだろう…。しかし、イタリアで大ウケというのには、とても納得が行く。これ、絶対に外国人に見せたいもの。設定はローマ時代のお風呂技師が日本にタイムスリップして、日本のお風呂に吃驚する…。でも。私が思うに、現代だってカルチャーショックの度合いは、そう変わらないんじゃないかな?
それに音楽の使い方もとても笑える!とってもベタなイタリアオペラのアリアが各所に散りばめられていて、映画の内容とは全く関係ないにもかかわらず、妙にマッチしていたり。私、ひとりでずっと笑ってました。こういうの、大好き!
by chie_miko | 2012-07-19 23:20 | Comments(0)

7月17日(火)   晴れ

コンサート情報です。
8月30日(木)19時より、再び門仲天井ホールでコンサートをします。今回は特別ゲストとして、クラリネット奏者、山根孝司さんをお迎えします。クラリネットと歌のDuo、クラリネットソロ、歌だけのソロと、変化に富んだプログラムです。もうすぐ閉まってしまう門仲天井ホール。皆さまお誘い合わせの上、是非是非遊びにいらしてください!
by chie_miko | 2012-07-17 21:54 | Spectacle | Comments(3)

7月15日(日)   晴れ

明日、明後日と熊谷は最高気温35度という予報が出ています。始まった…。でも35度ならまだいい…。そして今日、万貴がParisに向かいました。
今回、日本へのANAの機内で、原田眞人監督、役所広司と樹木希林の「わが母の記」を観た。ANAの機内ではたくさん日本映画をやっているので、いつもかなり必死で観ている。樹木希林の演技がとにかく凄かった。万貴にも「絶対観なよね!」
Parisから離陸して、食事をして、それからこの映画を観て、次に沖浦啓之監督のアニメ映画、「モモへの手紙」を観始めたとたんに、いきなりコロッと眠ってしまった。隣の人がトイレに行くので目が覚めた。映画はかなり進んでいたし、とても眠かったので、あっさりあきらめて再び睡眠。日本に近づいて、軽食のサービスでスチュワーデスさんに起こされるまで、しっかり寝てしまった。さて、気を取り直して!と、もう一度「モモへの手紙」を観始めたけれど、最後の最後で時間切れ。あと10分もないくらいで、「着陸態勢に入ります。」これもまた万貴に「最後まで観てきて…。」
日本に来るまでずっとキツキツだったので、贈賞式の後、昨日までちょっと休んで、今日から少しずつ再起動。明日の午後は父のところに行ってきます。
by chie_miko | 2012-07-15 22:30 | Comments(0)

7月14日(土)   曇り時々晴れ

10日(火)に日本に来ました。BourgueilでのCecileの個展のVernissageが終わって、すぐに荷物を取り替えて、9日(月)に飛行機に乗り、蒸し暑い熊谷へ。
そして12日(木)が、佐治敬三賞の贈賞式でした。音楽界、特に声楽界の主流から全く外れた(道を踏み外した?)ような活動しかしていない私が、こんな大変な賞をいただくなんて、いまだに信じられない…。
式典、セレモニーなどには、とんと不慣れな私。特にスピーチの時には、真剣に緊張しました。本当に怖かったです。その後、Cathy Berberianの「Stripsody」で、やっと自分を取り戻した感じ。(それまでは借りて来た猫状態でした…。)
音楽の世界で重要な方たちがたくさんお見えになっていた。私としては、もちろんお名前を存じ上げていても、お顔がわからない。たいへんな方たちからご挨拶いただき、ひたすら恐縮でした。
式に来てくれた、ピアノの調律師の名取さんが、「ちえちゃん、よかったね~。今までコツコツやってきて、今回これで『こういうことをやっていい!』って、公に、王道で認められたわけだから。これから益々ガンガンいくんだよ!!!」と。
そういうことなのかなぁ?
by chie_miko | 2012-07-14 20:14 | Comments(2)

7月8日(日)   晴れ時々曇り

昨日7月7日(土)、ロワール川沿いのBourgueilであった、Cecile Le Talecの展覧会のVernissageで歌ってきました。Bourgueilは、Toursよりもう少しロワール川を下ったあたり。ワインの産地です。
でも例によって全く自由な時間は無く、ワインを買いに行くこともできず。
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せいぜい、会場の修道院から一歩出た通りにあるCaféでちょっとお茶を飲んだくらい。
今回のCecileのインスタレーションは、2年ほど前にベルギーのリエージュでの展覧会に向けて創った作品のセカンドヴァージョン。2年前は会場の問題がありすぎて、思うように展示できなかったものが、今回は十分なスペースと、会場の持つ独特な雰囲気が合わさり、とてもとても綺麗なものになっていました。
演奏はそのすぐ脇の部屋で。なんだか招待客の客層も素敵で、演奏中のお客さまたちの集中力がすごかった。完全なコンサートではないのに。
Vernissage終了後、スタッフとアーティストたちは、やはり7月7日~9月2日までいろいろな展示をやっている、Bourgueilの隣町Candeの市長さん(女性です。)のお招きを受け、ビュフェ形式のお食事会に出席。お食事もワインも美味しかったし、まわりの人たちとの会話もなかなか楽しかった。
夜中の12時頃にお開きになり、数時間寝るために、車で2時間ほど離れたCecileのお宅にお邪魔。まだ完全に引っ越しの終わっていない彼女の現在の家はとても個性的な建物で、数ヘクタールの広大なお庭の中にある。
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着いたのは夜中だし、今朝は遅くならないうちにParisに戻って来ねばならなかったので、あまり写真が撮れなかったのが残念。
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大きなプールもまだお掃除の途中で、お水が張られてません。
ということで、私は明日、日本に発ちます。
by chie_miko | 2012-07-09 07:58 | Cecile Le Talec | Comments(0)

7月6日(金)   曇り時々晴れ、にわか雨

Faustinの長男Raphaelは16歳。ホテル関係の職業リセの1年生。(もうすぐ2年生だけど。)学校での普通の授業の他に、時々、あちこちのビストロやレストランに数週間単位で研修に出ている。
ちょうど今週末まで、マレ地区、ヴォージュ広場の近くにあるBistrot de l’Ouletteで研修をしているというので、昨晩、Faustinと明子さんと私の3人で食事に行って来た。もちろんRaphaelには、オフレコで。
ちょうどFaustinがお店に入っていった時、Raphaelは入り口のところのカウンターでパンを切っていた。Faustinの顔を見て「あ~!?」
美味しかったです。すごく。もちろんStella Marisのようなレストランではないけれど、とても伝統的なフランスのビストロ料理で、味付けのとても素直。ワインも含めて値段的にも良心的。お店の人たちもとても感じが良い。偶然だけれど、Raphaelのおかげで良いアドレスを手に入れた!ここは使えます。
参考までに、Faustinはアントレにフォワグラ、メインは小さなイカのイカスミ煮込み+赤いタイ米。明子さんのアントレが半生のサーモンで、メインはFaustinと同じもの。私はここぞとばかりに、思いっきりのビストロ料理で、アントレが砂肝とキノコの煮込み、メインは鴨。デザートもそれぞれ違うものをとって、みんなで味見したけれど、どれも美味しかったです。
by chie_miko | 2012-07-07 04:38 | お食事 | Comments(2)

7月3日(火)   うす曇り

7月7日(土)、再びCecile Le Talecの展覧会のためのVernissageで演奏するために、ロワール地方のBourgueilに行きます。赤ワインの産地。

DES TEMPS DONNÉS
LE SAMEDI 07 JUILLET 2012
à CANDES à partir de 17h00
à l'ABBAYE DE BOURGUEIL à partir de 18 h 30

CONCERT/PERFORMANCE
À L'ABBAYE DE BOURGUEIL à partir de 19h00
CECILE LE TALEC / RHAPSODISCS
CHIEKO HAYASHI mezzo-soprano
DIDIER PLISSON percussions
AZIYADÉ BAUDOUIN-TALEC voix

展覧会自体は7月8日~9月2日です。
Vacances中で、近くにお立ちよりの方はどうぞ遊びに来てください。
by chie_miko | 2012-07-04 05:02 | Cecile Le Talec | Comments(0)