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CHIEKOの無駄口

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1月30日(月)   曇り

明日本番だっていうのに、とってもおバカなことをしてしまいました。我が家のTV、ビデオ関係が繋いであるところの電気のコードを切ってしまった(繋いであるところが外れてしまった)らしい。
言葉で説明するのはかなり難しいのですが、我が家のTVはオープンキッチンとサロンの間の引き戸のところに置いてある。普段はサロンの方を向いているけれど、キッチンの方にも向くようになっており、引き戸が電気のコードをまたぐようになっている。普通は問題無いのだけれど、時々コードが引き戸の下に挟まることがあり、そういう時はちょっとコードの位置を変えるだけで、これまではすぐに元に戻っていた。
ところが今回は上手く行かなかった。コードが引き戸の下に挟まると、引き戸が動かなくなるのですぐにわかる。コードの位置を動かそうとしたけれど、動かない。一生懸命動かそうとしているうちに、壁の中にある電気のコードが外れたらしい。TVの方の電源が切れた。
まずはTV関係とビデオのコンセントを外す。このままにしておいたら危ないの?ひょっとしてSOSで電気屋工事屋さんを呼ばなくちゃ? 家の工事に詳しい人の意見を訊こうと、アラーキーに電話。「大丈夫じゃない?」とりあえず確認のためにアパートの正面にある、この一角のセキュリティ事務所に。家まで来てもらって確認してもらって、「別に急がなくて大丈夫ですよ。」ふぅ。
まったく明日本番だっていうのに!!! というか、こういう面倒臭い突発事故のようなことって、何故かだいたい本番前のような大変な時に起こるもの。それでも、とりあえず緊急事態というわけではないので、よかったけど。
by chie_miko | 2012-01-31 04:48 | Comments(0)

1月27日(金)   晴れ

例年のようにこのブログ、12月後半からずっと、フランスの大学入学のために外国人に課せられているTCF DAPについての検索がたくさんかかっている。もう多分願書の締め切りも終わって、2月の半ば頃にあるTCF DAPの試験勉強の追い込みにかかっている時期だと思う。
以前にも書いた事があるけれど、この時期に一発勝負でTCF DAPを受けなくても、いつでもDELF、DALFを受けて、DELFのB2以上を取ってしまえばTCF DAPを受ける必要はなくなります。DELF、DALFはDiplomeなので、一度取得したレベルは一生ものだし。私としては通年何度も試験のあるDELF、DALFを受ける方が精神的にもずっと楽だと思います。
頑張れ受験生!!!
by chie_miko | 2012-01-28 07:33 | Comments(0)

1月26日(木)   曇り一時雨のちうす曇り

ブログが放置状態で…。なんだかまた風邪を引いてしまいました。自分でもちょっとびっくりです。年の暮に大風邪引いて、治って落ち着いたばかりなのに。今回は、いつものHomeopathieではなく、Phytoとアロマで治療してますが、わりと順調にきてます。なにせ、31日(火)がCecile関係の大事な本番なので、何としてでも立ち直るつもりでいます。
Cecileの個展でのVernissageに向けての練習が始まっているのですが、この間の日曜日、Cecileが、今回の展示に向けて書いたPoesie sonoreを持って来て、「Chieko、これを日本語に訳して本番で演奏して!」キターッ!!!
いつもCecileとの仕事の時は必ず、鳥笛をさらったり、音のモチーフを作ったり…と、歌を歌う以外の事で大騒ぎになるのに、「今回は比較的静かだなぁ。」と思っていたところでした。「翻訳する。」って簡単に言ったところで、このPoesie sonore、カンマもピリオドも一つもなく、あまりにもいろいろな解釈ができる。ヒエ~ッ!
ヒエ~ッ!だけれど、なんとか翻訳を早く終わらせないと、肝心の演奏に向けての練習ができない。先程なんとか終わらせて、プリントアウトしたところです。
風邪どころじゃないです…。
by chie_miko | 2012-01-27 05:05 | Cecile Le Talec | Comments(0)

1月21日(土)   曇り

パフォーマンスのご案内です。

1月31日(火) 19時~21時
Château de Saint-Ouen
12 rue Albert Dhalenne 93400 Saint-Ouen

SPEAKERS
installations sonores
sculptures et instruments


concert performance & variations à partir de 19 h 30
Chieko Hayashi - mezzo soprano
Antoine Scaviner - guitares
Denis Ramos - guitare et claviers
& Percussions


6月2日まで続くCecile le Talecの個展のVernissageでパフォーマンスをします。彼女のとのコラボレーションも、考えてみるともう4年。早いです…。
今回はギターとパーカッションと、そして例によってCecileがまた何か、変な?楽器を作っているらしいです。まだ私hも見てなくて、明日の練習の時に見られるか、当日になるのか…。
今年の上半期はCecile関係で歌うことが多いようなので、変なことばっかりすることになりそうです。(そうでなくても、最近は変な事しかしてませんけど。)
by chie_miko | 2012-01-22 01:48 | Cecile Le Talec | Comments(0)

1月13日(木)   うす曇り

Soldeです!バーゲンです!昨日始まって一カ月ほど。
私はParisのど真ん中に住んでいるので、いつでも人がいっぱいだけれど、まさにこの時期は、近くのLes HallesからメトロやRERに乗ろうと思っても、Les Hallesに行きつくまでが大変。特に土曜日の午後などは、人の波をかき分けて歩かねばならない。(日本みたい?)買わねばならないものは、いつもできるだけこの時期に買うようにする。今年はなんと、もうず~っと何年も着ていたコートが、2枚ともかなりの疲労を訴えており(一枚は目立たないけど、お尻の所に穴が空き、もう一枚は、一度ボロボロになった裏地を数年前に張り直してもらったにもかかわらず、再びボロボロになった。)、もういい加減買い替える時期かな?と。
で、Sold二日目の今日、夕方ちょこっと買い物に出てみました。我が家の周りにはたくさんのお店があるので、Soldeの始まるしばらく前からお店の前を通るたびに、気になるものを何気なく横目でチラチラ。今日の夕方は、目を付けていたお店に迷わず突撃。
一軒目のお店はLes Hallesの裏側。今まで着ていたコートの一枚も昔?そこで買った。お目当てだったものに私のサイズが無い…。「う~ん残念。」と外に出ようとしながら、ふと上を見ると、飾ってあるものの中にと~っても気になるコートが!今度はサイズもぴったり。40%引きでゲット!!!
そして二軒目へ。我が家のすぐ近くの革のコートやジャケット専門のお店。ここでもお目当てのものに私のサイズが無い…。それでも店員さんがいろいろと見せてくれて、片っ端から試してみた。私は今まで革製の服を着たことが無い。随分いろいろと説明してもらった。結果、なかなかゴキゲンなジャケットを見つけた。ただこの商品、Soldeの対象になっていない…。う~ん、私にとっては高い買い物。でもこの際、清水から飛び降りたつもりで…買ってしまいました。
これでしばらく生活必需品以外のお買い物は無しです。
by chie_miko | 2012-01-13 07:55 | Comments(0)

1月8日(日)   曇り

前回、アーティストCecile le Talecの事を書いたばかりだけれど、金曜日の晩は役者のCecile、Cecile Magnetの出演する芝居を観に、11区の「A La Folie Theatre」に行ってきました。
彼女が、自分のカンパニー「Chemin Magnetique」で、詩の朗読と音楽を組み合わせ、コンテンポラリーな形で舞台にしているのは聞いており、そのSpectacleも一度は観てみたいと思っているのだが、今回は別のカンパニーでの「A toi pour toujours, ta Marie-Lou」というMichiel Tremblay(カナダ人)の作品。
ダンス作品とは違って、芝居だとどうしても言葉のハンディが。内容がコンテンポラリーになると特に。今回は夜22時開演ということもあって「眠くなったらどうしよう…。」それでも、11月3日始まって1月8日が千秋楽というので、もうあまり日が無く、「今だ!」と覚悟を決めて行ってきた。
言葉、難しかったです。両親が亡くなって10年経ち、姉妹が親の家の台所で顔を合わせる。妹はそこで両親の思い出と共に生きており、姉のほうは別の人生を求めている。その時同時に、亡くなった両親は同じ台所で亡くなった日の出来事を繰り返している…、というストーリー。二つの話、二つの会話、対話が一つの舞台で同時進行しているので、ただでさえ言葉が大変なのに、ますます頭がついて行かない…。興味深い内容なのに。悔しい…。
90人定員の小ぶりなTheatreで、3分の2以上は入っていたと思う。
次回はできたらCecile自身のカンパニーの舞台を観たいです。
by chie_miko | 2012-01-09 02:01 | Spectacle | Comments(0)

1月6日(金)   晴れ

今月の終わりから6カ月に渡り、Parisから一歩出た北の郊外Saint-Ouen市のSaint-Ouen城で、ここ4年ほどよく一緒に仕事をしているアーティストのCecile Le Talecの個展が始まる。
お城と言っても、ロワール河沿いのお城や、ベルサイユのようなものとは全く違い、とても小じんまりとしているが、この建物の中に展覧会をする場所や、音楽学校も入っており、作品に頻繁に音を使うCecileは、音楽学校の協力も得て、個展期間中に3度ほどコンサートを予定している。
まずは1月31日(火)の個展のVernissage。まだ具体的にどういうことをするかはよくわかっていないが、テレミン、ヴァイオリン、ギターなどと一緒に演奏することは確か。主題はシシリアのエトナ火山。彼女制作のビデオと、実際に録音されたエトナ火山の音と共に演奏することになるはず。
31日の晩はあくまでVernissageなので、10分くらいの作品に仕上げたものを何度も演奏することになりそう。詳細が解り次第、ご案内をアップしますので、Paris近郊にお住まいの方は、是非是非足をお運びくださいませ。
by chie_miko | 2012-01-07 04:18 | Spectacle | Comments(0)

1月3日(火)   曇り

大みそかの大パーティーの後、元旦の朝は多少ゆっくりしたものの、夜に予定していた、我が家での簡単な新年会のために料理をせねばならず、(買い物と仕込みは既に30日から始まってました。)朝からずっと台所でした。
と言っても、特別おせち料理をするわけでもなく、メニューは「沖縄もずく」「カブの和風サラダ」「こんにゃくの煮物」「マグロのとろろ昆布〆」「ほうれん草のナムル」「山芋の明太子和え」「牡蠣の生姜煮」「牛肉の柚子胡椒炒め」プラス「お雑煮」と「お汁粉」。今回は12月31日に4時間半くらいかけて、小豆からお汁粉を作った。アルコールはエビスビールと日本酒、焼酎。メンバーはFaustinと弟のOlivier、明子さん、万貴と私の5人。
「全部和風だから。」と伝えてあったので、FaustinもOlivierもワインやシャンパンではなく、それぞれお花を持って来てくれた。
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特にOlivierは明子さんと万貴にもそれぞれお花を。
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新年から我が家はお花がいっぱいです。
みんな2日(月)から仕事なので、夜7時過ぎから始めて、10時過ぎにはお開き。大みそかとは全く違う、楽しいながらも静かな夜でした。
by chie_miko | 2012-01-03 22:13 | お食事 | Comments(0)

1月2日(月)   晴れ

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

まずは年越しの話から。
31日の夜は、Parisの北の郊外、Arnouvilleでの年越し大パーティーにご招待を受け、Faustin、長男のRaphel、万貴、そして私の4人で出席してきました。
友達の友達の家?で、アフリカ系のご主人とウクライナ系の奥さまのお宅。白、黒、黄色のあらゆる人種(黒が多かったけど。)が、多分20人以上いたと思う。21時から、という連絡を受けていたので、私たちはちょうど時間に着くように(日本人だし。FaustinはAntilles人のくせに比較的時間に正確。)伺ったのだけれど、アフリカンが多いパーティーだったので、時間なんて関係なく、みんな夜中の12時を目指してやってくる感じ。結局夜中の12時まではアペリティフで、新年のあいさつをひとしきりしてから食事。これまでの私の経験では、いわゆる白系フランス人のオーガナイズするパーティーよりも、黒人やアルメニア人、アジア系がオーガナイズするパーティーの方が、食べるものがとってもたくさんある場合が多い。
そして、黒人や東洋人の集まりには、必ずお米が出てくる。それもサラダにしてあるようなものではなく、本当に「ご飯」と言えるようなもの。この晩は、いかにも日本の「お赤飯」のようなご飯。世界中でどれだけの人がお米を食べていることか。西アフリカの海沿いの国出身の人たちが多かったので、メインとしてお魚のフライが出た。いわゆるフランス人と違って、日本人のように、魚を隅から隅まで食べる人たち。頭のフライにはみんなが飛びついてました。食べてみたかったのだけれど、万貴も私も、もうお腹がいっぱいで、お魚のフライは遠慮してしまった…。残念…。
それからはひたすらダンス。「疲れてる~。」とか言いながら、こういう時にいつも一番元気なFaustin。ノリノリで踊りまくっていたのだが、私と万貴がいい加減眠くなってきてしまったので、午前2時頃に撤退。大騒ぎで疲れたけれど、とっても楽しかったです。

2012年が皆さまにとって良い年になりますように。
by chie_miko | 2012-01-02 22:47 | Faustinとその仲間 | Comments(0)