人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2011年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

12月30日(金)   曇り時々小雨

27日~29日、万貴と一緒に再びBruxellesのかおりちゃんの家に行ってきました。28日に、今回は二人そろってKinesiolosie(キネシオロジー)のセッションを受けました。私は私で前回のセッションの後、再び自分で思う事があり、超上がり症の万貴は、自分が一発勝負に弱いのをなんとか克服したいということで。
この前のリアクションがあまりにひどかったので、今回も覚悟をしていたのですが、ちょっと集中力が弱っているくらいで、二人ともどうやら今のところ大丈夫なようで。
27日は昼にかおりちゃん宅に着き、お昼をご馳走になった後、Bruxellesが実質初めての万貴のために(赤ちゃんの時に一度来ているんだけど…。)、かおりちゃんの長女、慧ちゃん(12歳)と洸ちゃん(6歳)と一緒にちょっとだけ市内観光。慧ちゃんの案内で、まずはSte-Catherine広場へ。
クリスマスの市が出ている中、とっても変わったメリーゴーランドを二つ観る。(誰も乗らなかった。)
f0042370_2483689.jpg
メルヘンチックな乗りものでなく、巨大なバッタとか、恐竜の骨とかの乗り物。
f0042370_2501914.jpg

そして、Bruxellesの町を一望できる巨大な観覧車にみんなで乗る。
f0042370_251026.jpg
その後はGrand-Placeへ。近くにある「小便小僧」を観て。
f0042370_2514359.jpg
このあたりはいつでも人がいっぱいだけれど、いつにも増して「小便小僧」のまわりは混雑してました。
その晩は夕食の後、慧ちゃんが作った「すごろく」で遊び、翌28日の夜は、日本の「人生ゲーム」で盛り上がりました。「人生ゲーム」で遊ぶなんて、本当に何年ぶり?このゲーム、いつやっても面白くて、年齢に関係なく盛り上がるのが凄い!今度日本行った時には、必ず買ってきます!
明日の大みそかはHansの知り合い宅での年越しの大パーティーにお呼ばれ。とてつもない人数が集まるらしいので、どうなることやら…。
by chie_miko | 2011-12-31 02:52 | 旅行 | Comments(0)

12月25日(日)   曇り

昨晩24日のクリスマス・イヴは、Faustinが仕事だったため、Faustinの弟のOlivier宅に行きました。OlivierとFaustin、万貴、私の本当に内輪のお食事会。スモーク・サーモンとフォワグラで始めて、メインはOlivierの料理した豚肉と、Antilles風の豆ご飯、「ポワ・ディ・ボワ」。
万貴と私は何気に寝不足で疲れていて、Faustinも前日夜中の12時に患者さんから電話が掛かって来て、再び患者さんの家に行き、夜中に電話があることはたまにあるけど、わざわざ出掛けて行くのは本当に珍しい。)、帰ってきたのは明け方1時半過ぎだったらしいし、昨日も朝早くからずっと仕事で、やはり凄く疲れていたので、静かに話しながらご飯を食べて、プレゼントを交換して…。それでも家に帰ってきたのは今朝の1時半過ぎ。
すぐに寝ようと寝室に行ったところ、寝室の窓が面している中庭を挟んだ反対側のアパートでの大パーティーの騒音が…。音楽とキャーキャー、ギャーギャーという声。みんな元気だ…。こちらもいい加減疲れていたので、すぐに寝てしまったけれど。
そして今日のParisはひたすら静。車もあまり走ってないし。
次の大騒ぎは31日の大みそか。Faustinと万貴、私はTunisieで知り合った仲間、HansとMarzoukにHansの兄弟がオーガナイズするパーティーに招かれている。こちらでは日本とは逆に、クリスマスは家族で、年越しは仲間たちで大パーティーというのが普通。31日までに、エネルギーを蓄えておかないと!
by chie_miko | 2011-12-26 03:29 | お食事 | Comments(0)

12月25日(日)   曇り

23日の夜は、Montparnasseの近くの美味しい中華料理「Delibay」(通称「はっかいさんのお店」)で、荒木家のメンバーと万貴と私の5人でお食事…のはずが、荒木家の奥さま、幸子さんが残念ながら病欠で、アラーキーと9歳の朔子ちゃん、万貴、私の4人でのお食事になりました。
中華は大人数でテーブルを囲んだ方が、いろいろ食べられて楽しいのだけれど、とりあえず4人(朔子ちゃんは戦力としてはちょっと弱いけど。)いれば、それなりにいろいろ食べられる。とりあえずメニューは開いてみたものの、かなりのところをシェフのはっかいさんのお勧めに従うことに。
最初にアラーキーと私が頂いたお勧めの「朝鮮人参のスープ」、(Strasbourgから帰ってきたばかりのアラーキーは、「冷え切った身体を暖めるため」に、私はまだ完全に治りきっていない「風邪を治すため」に。)えらく美味しかったです。餃子やワンタン系のものが大好きな万貴はワンタンスープ。再びお勧めの中華風「牛肉のタルタル」もとても繊細なお味で。そして焼き餃子をみんなで一人前。
それから「鱸の煮付け」と辛くない「麻婆豆腐」に「ウナギチャーハン」。もう、どうしてこんなに美味しいの?って感じ。これだけだって結構な量があったのだけれど、みんなでもう一品!と、海老とマンゴの炒め物を追加注文した。本当に、どうしてこんなに、何を食べても美味しいんだろう…。幸子さん、本当に残念でした。
家に帰ってからFaustinとの電話で、「お魚、美味しかった~。」次回彼がお店に行く時に、鱸が入っていればよいのだけれど。
日本そこ、宴会シーズンたけなわでしょうが、こちらもクリスマスと新年は、ひたすらパーティーなので、美味しいものを食べながらも、身体が辛くならないように体調に気をつけようと思ってます。
by chie_miko | 2011-12-25 23:54 | お食事 | Comments(0)

12月22日(木)   うす曇り

昨晩21日(水)、Faustin家で一足早いクリスマスパーティーがありました。Faustinの仕事の都合と、息子たち、RaphaelとQuentinがそろうタイミングがちょうど合うということで。
Faustinと息子二人、看護師友達のJean-Marie、Jean-Pierreとその奥さまChristine(彼女も看護師さん)と息子のLilian、Faustinの弟のOlivier、そして万貴、我が家に滞在中の明子さんと私…。
子供たちにクリスマスプレゼントを渡すためのパーティー、というのが名目ではあったけれど、その実、大人もかなり盛り上がって、しっかり飲んで食べました。
アントレにはクリスマスお決まりの生牡蠣とスモークサーモン、フォワグラ。Faustinがどれだけ牡蠣が好きか良~く知っている万貴が、「Faustinが取る前に!」とすごい勢いで、一番最初に食べたいだけの牡蠣を自分のお皿に取った。「あったらあっただけ、あっという間に全部食べちゃうんだから。」事情を良く知らない明子さん、Faustinが山盛り自分のお皿に取った牡蠣を瞬時にして食べてしまうのを見て吃驚。「ね~、そうでしょう?」と万貴。
メインはChapon(シャポン。日本語では何と言う?)に、付け合わせはインゲン豆のソテーと、Faustinが自分で森に行って採ってきたCepe(ポルチーニ茸)のソテー。美味しかった…。
いざという時のために、とFaustinに頼まれて、炊き込みご飯をたくさん炊いて持って行ったのだけれど、ここまででみんな、しっかりお腹がいっぱいになってしまった。でも炊き込みご飯は傷みが早いので、「おにぎりにしたらみんなが持って帰るかも。」と、明子さんが台所でおにぎりを作り始めた。まずは明子さんが翌日に仕事にお弁当として持って行く分を別にし、万貴もポンピドゥーの図書館のカフェテリアで食べる分を取り、残りをお皿に乗せてみんなのところをひと回りしたら、あちこちから手が伸びてきた。そしてあちこちから「お持ち帰り」のリクエストも。普通の白いご飯にしろ、炊き込みご飯にしろ、おにぎりだとお腹いっぱいでも、何故かお腹に入ってしまう、おにぎりの魔力?
Olivierに送ってもらって私たち3人が家に着いたのは夜中の1時過ぎでした。
by chie_miko | 2011-12-22 22:55 | お食事 | Comments(0)

12月20日(火)   曇り

昨日、クリスマスのVacancesで、万貴がParisに帰ってきた。Vacancesの大移動期だし、それに加えて、万貴の乗ったTGVがMontpellier始発ではなく、Perpignanから来たものだったので、Montpellier到着時にはもうかなりの人が乗っており、車両の荷物置き場に、自分の大きなスーツケースを置くのが大変だったという。
まったくもって踏んだり蹴ったり?の旅で、いつもはネットでTGVの切符を購入し、出発数日前には駅に切符を引き取りに行ったりしているのに、今回に限って、出発前に自動販売機で切符を引き取ろうとしたところ、物凄い人数が並んでいて、とてつもなく時間がかかってしまい、車内で食べようと思っていたサンドウィッチ(昼食用)とミネラルウォーターを買う時間が無くなってしまったそう。
結局お昼抜きになってしまった彼女は、Parisの家に着くなり、「腹減った~!!! 喉が渇いた~!!!」とりあえずポットにあったウーロン茶を飲み、バナナをかじって「ふぅ…。」お疲れ様でした。
by chie_miko | 2011-12-21 06:41 | 万貴 | Comments(0)

12月18日(日)   晴れ

お仕事のためにParisに住むことになった明子さん。今月初めから我が家に滞在しながら、自分の住む場所を探していた。1月1日から入居できるStudioを見つけ、大家さんとも契約書も交せ、やっと一息。
今はもう仕事も始まってしまっているので、あまり時間が無いが、時間のある時には「サササッ」っと日本の家庭料理を作ってくれる。「朝食がパン、というのは苦手。」という彼女。ここのところ一緒に朝食を食べられるときには、二人でしっかり和朝食を食べてます。
f0042370_0152262.jpg
この間作ってくれたロールキャベツ。(まだ製造過程だけど。)
by chie_miko | 2011-12-19 00:12 | Comments(0)

12月17日(土)   晴れ時々雨

風邪引きながらも先週末、アルメニアのミサのためにNantesに行ってきました。ミサ自体は日曜日の朝11時からだったのですが、その時間に間に合うTGVが無く、前日、土曜日の午後にNantes入りしました。
今現在もひどい声をしていますが、先週末は本当に最悪で、Faustinに「自分のコンサートじゃないんでしょ?キャンセルしたら?」と言われたくらい。でも頑張って行った…。
ミサはNantesでの東方カトリックに関するフェスティバルの一環で、展示会や講演会などもやっていた。
土曜日の夜は、外に夕食を食べに出てから講演会に行った、他のメンバーとは別に、私はParisからお弁当を持って行って、ずっとホテルに籠っていた。(お弁当を食べた後、TV観ながらDSやってました。)
f0042370_2433623.jpg
コンパクトなビジネスホテル型のお部屋でしたが、清潔で、狭いながらも廊下などに、それなりの装飾がほどこされていて、きちんとした感じでした。
f0042370_2442572.jpg

ミサの時も…声は無かった…。仕方ないです。できるだけのことはしました。
ミサの後は教会の主要メンバーと一緒にバイキングの昼食会。アルメニア家庭料理を教会関係者がたくさん作って持ち寄ってくれて。Lyonでのミサの時もそうですが、こういうアルメニア料理って、レストランでは食べられない本物の家庭料理。このお料理をご馳走になるためにお手伝いに行くようなもので。(今回は情けない声でごめんなさいでした。)
f0042370_2445621.jpg

写真は一枚目、二枚目がホテルの廊下の装飾。三枚目はミサの行われたSaint-Nicolas教会。
by chie_miko | 2011-12-18 02:47 | アルメニア | Comments(0)

12月16日(金)   雨のち曇り

珍しく風邪を引いてます。何年ぶりか…。まわりのみんなが風邪を引いている中、ひとりでずっと頑張っていたのですが、とうとう私も。ひとたび風邪を引くと、すぐさま咳をする私ですが、先週の半ばからおかしくなり、いっぱい咳してます。
それでも、秋からの湿疹(これはもうおさまりました。)の治療のために通った鍼のおかげか、身体自体に力があり、歌うのはきついものの、動くのはそう辛くなく、平気でジム行ったりしてます。
でもいい加減早く治さないと。19日には万貴がVacancesで帰ってきて、23日まで我が家に滞在予定の明子さんが脇の部屋を使っているので、23日までは万貴は私と一緒に寝ることになるので、咳をしているのはちょっと…。
多分、こういう時って普通は、「あまりお酒を飲まないで、静かにして…。」ってまわりにも言われるはずなのに、やたらと「ラム飲みな!」と言われる。(看護師のFaustinまで。)どういう事?
ずっとブログに書こうと思いながらそのままになっていたのだが、11月初めに我が家のすぐ裏に「ラム専門店」を発見。ラムを飲ませるところではなく、世界中のラム100種類以上を販売している。その名も「A Rhum」。このお店については、またゆっくりアップしますが、このお店の経営者、Fredyにも「ラム飲まなきゃ治らないよ。」と。
私自身は、風邪引いていたりすると、あまり「飲む!」って感じにはならないんだけど。
by chie_miko | 2011-12-17 01:21 | Comments(2)

12月9日(土)   雨

先週の金曜日、昨年のようにFaustinとその仕事仲間たちとのお食事会がありました。
昨年はParisから一歩出た郊外の、そこそこのレストランでディナー。大雪の中、着物を着て大変な思いで行ったことを覚えている。お味もそこそこで良かったし、何よりも面白かったのは、仕事上のエピソード。彼らは各家庭を回って、自宅療養の人たち、それもかなりの重病人の面倒を見ている。末期の癌だったり、もう機械につながげられていたりする人たちの家に行き、お医者さんの処方箋に従って、点滴をしたり、機械からの薬の量を調節したり…。とっても大変な仕事だけれど、そういう合い間にもいろいろと笑える話がある。
今年はParis市内、17区のフランス料理レストランへ。昨年もそうだったけれど、今回も仕事仲間のFranckがお店を選んだ。「ミシュランの星を目指している!」とのことで、Fasutinと、とても楽しみにして行った。
お味の方は、お任せメニューでいろいろ食べたのだけど、まあ美味しい…、という程度で、内装、食器、サービスも、「星にはほど遠い…。」それでも場所柄、お値段はそれなり。
9月に高橋秀齊氏とChampagne地方を訪れて、美味しいシャンパンを飲み、美味しいお料理、そして極めつけに、ParisのChamps-Elysees脇の一つ星レストラン「Stella Maris」での感動的なお食事を体験してしまうと、どうしても気難しくなってしまう。(決して良い事ではないなぁ、と思ってます。)それでも、とても楽しい雰囲気で、総勢10人でワイワイ。みんなの仕事が終わってから集まった分、遅く始まり、そして家に帰ってきたら明け方3時だった…。
今回のレストランに、いまひとつ、いや、いまみっつくらい満足できなかったFaustin(私もだけど。)は、来年は自分がレストランを選ぶ!と言ってます。
by chie_miko | 2011-12-09 23:26 | お食事 | Comments(2)

12月5日(月)   晴れ

昨晩、Parc des PrincesでのPSG/Auxerreに行ってきました。ここのところパリッとせず負けの続いているAuxerre。怪我人も多いし、どうやってこの袋小路を抜け出すか…。昨晩も観ていて辛くて、胃が痛くなってきてしまいました。
f0042370_229109.jpg
前半は押されまくりながらも、耐えて耐えて耐え抜いた。必死で守り抜いた感じ。ところが後半52分でPSGのJalletによって一点。そして59分、すぐにOliech(Auxerre)が一点を返したものの、76分に好調のMenez(PSG)が二点目を突っ込まれた。「まだ時間がある…。」と必死で自分に言い聞かせていた矢先、81分にPKを取られて。87分にDudka(Auxerre)がもう一点を返したけれど、もう無理。仕方ない…。
PSG、現在第二位。以前に私が頻繁にParc des Princesに通っていたころと比べると、随分良いチームになってます。きちんと形になった攻め方をしてるし。Auxerreだって、昨晩は決して悪い試合をしたわけではない。良くやったと思う。管制塔で経験豊かなCisseが怪我で居ないのが何より辛いところで、それ以外のところでは、少なくとも現在出来ることは全部と言って良いくらいやったと思う。これでCisseが戻って来て、もう少しミスが減らせたらずっと調子が上がるはずなんだけど。
f0042370_2294549.jpg
しかしPSGのサポっていうのは、「この人たち、極端にボキャブラリーが少ないんじゃないか???」と、いつも思う。吠えまくるにしても、罵倒する言葉にしても、いつも同じ表現しか使えない。もちろん最低最悪なフランス語の表現を使うわけだけれど、それにしても…。私なんて、いわゆるサポ席よりずっと良い席を、わざわざ買って入っているのに、昨晩も後ろの席の連中、凄かったなぁ。
今日の写真、2枚目がサポ席の一部。
by chie_miko | 2011-12-06 02:30 | Foot | Comments(0)