人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

9月28日(水)   晴れ

この夏日本で、貯まっていたポイントを使って、ビックカメラで念願のニンテンドーのDSを買ってきた。ゲームなどには全く興味は無いのだが、どうしても「脳を鍛える大人のDSトレーニング」に挑戦したくて。3Dはいらないから、DSi LLを。
もちろん「脳トレ」のソフトも一緒に。
8月、一連のコンサートが終わって少し休んでから、買ったソフトの方ではなく、予めインストールされていた「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング」を始めた。これ、文系編と理系編があって、両方に挑戦中。最初は数日間に一回のペースでやっていたのを、ここ最近はできるだけ毎日挑戦するようにしている。脳年齢は、日によってかなり開きがある。
このDSi、ネットに繋げるので、直接本体にダウンロードできるゲームがある。(もちろん有料です。)そこで、いくつか計算問題や世界史、日本史、漢字関係の問題集をダウンロードしたのだけれど、脳トレだけでとてもそこまで手がまわらない。それでも、一緒にダウンロードしたニコリの「月刊クロスワードハウス」を元にニンテンドーが編集したパズル集をちょっとずつ。マジなパズルだから、昨日なんて電子辞書に入っている広辞苑やら漢和辞典やら用字便覧やらを引っ張り出さねばならなかったりして。
頑張りたいと思います。
by chie_miko | 2011-09-29 05:27 | Comments(0)

9月27日(火)   うす曇り

久々にアボガドの木のご報告です。
5月にFaustin家から養子に来て、夏の間は真衣ちゃんに水やりを頼んでいたアボガドの木ですが、とても元気に大きくなっております。以前は「苗」って感じだったけれど、今は若木の風貌。
f0042370_5391239.jpg
今はまだ天気が良く陽が当たるけれど、これから冬になってお日様が照らなくなるとどうなるのか、ちょっと不安ですが、この家は暖房はしっかりしていて暖かいので、なんとか冬を越してほしいと思っております。
f0042370_5393989.jpg
植物もクラシック音楽(特にMozartなど)を聴かせていると元気、という話。でもこの家ではとんでもない音しか聴かせてもらえないアボガドくん…。夏前。さんざんGlobokarとかAperghisとかを聴かされて、それでも元気に生き延びている。(コンテンポラリーなアボガドの木って、どんなんだろう…?)
f0042370_5401956.jpg
丸いこの果物はシャポティ。GuadeloupeからFaustinの叔母さんのMichelleが持って来たのを頂いた。熟すととても柔らかいので傷がつきやすく、持ってくるのに、大変気を使うそうです。すごく、すっご~く甘い果物。
by chie_miko | 2011-09-28 05:42 | Comments(0)

9月25日(日)   晴れ

7日(水)の夜はシャンゼリゼ脇の一つ星レストラン「Stella Maris」でお食事。秀斎氏はこのお店のグラン・シェフ(オーナーでもあります。)をずっと昔から知っていて、日本のお店の常連。7月に「Stella Maris」のシェフが交代し、新たに日本から来た加藤シェフは、以前から秀斎氏のお気に入り…、ということもあって、この晩のお料理はすべて加藤シェフにおまかせ。
いや~、美味しかったですよ~。Epernayのホテルのレストランも十分美味しかったけれど、比べ物にならない! 格が違うってこういうこと!? とても言葉になんてなりません。Faustinも唸ってた…。
ちょっと旅行のお手伝いと通訳をしただけなのに、秀斎氏には、自分たちだけでは絶対に無理な体験をさせていただきました。すっごく贅沢させてもらっちゃった。秀斎氏には心から感謝です。
f0042370_3331319.jpg
写真はデザート。加藤シェフ曰く「試作品」。すっご~く美味しかったです。
by chie_miko | 2011-09-26 03:33 | お食事 | Comments(0)

9月24日(土)  Champagne (III)  晴れ

7日(水)、この日の午前中も、本当はどこかのMaisonを見学したかったのだけれど、うまい具合にアポイントメントがとれず。もちろん、一般相手に見学料を取って、試飲付きで見学させるMaisonはたくさんあるけれど、秀斎氏はあくまで個人的なつながりで、「一般を受けつけないMaisonを。」と、今回のChampagne旅行は結局、2軒のMaisonを訪ねただけで幕を閉じる。
f0042370_1574092.jpg
でも私個人としては、これだけ美味しい、たくさんの種類のシャンパンの味をみられ、美味しいものを食べられて、もうこれで充分!!! ホテルや電車の手配と、つたない通訳だけで良いホテルに泊めてもらって、美味しいお酒とご飯まで頂けて、秀斎氏には本当に感謝です。Fasutinなんて用心棒?だけでここまで連れて来てもらっちゃったもんね。
f0042370_1564118.jpg
Epernayからの電車がお昼の12時だったので、午前中は、ホテルの広~いお庭をゆっくりお散歩。秀斎氏はお庭だけでなく、丘の上に見えていた教会まで歩いて行ってた。
f0042370_159274.jpg
Epernay-Rems-Parisと午後、そう遅くない時間に戻り、Faustinはそのまま車を取りに自分の家へ。秀斎氏は、この晩だけ、レストラン「Stella Maris」のゲストハウスではなく、我が家にお泊りということで、私と一緒に家へ。Faustinが車で来るのを待って、再びみんなで、そして今度はParis在住の真衣ちゃんも一緒に、夜8時にシャンゼリゼ脇の一つ星レストラン、「Stella Maris」でお食事しました。
今日の写真はみんなホテルのお庭で撮ったものです。
by chie_miko | 2011-09-25 02:01 | 旅行 | Comments(0)

9月23日(金)  Champagne (II)  晴れ

6日(火)、朝、予約してあったタクシーで10:30に「Deutz」のMaisonへ。このMaisonは180年続いており、現在のオーナーで6代目。一般の見学は全く受け付けていない。秀斎氏のつながりで、特別に見学させてもらえる。ちょうど朝イチでスロヴァキアの輸入業者とソムリエが訪問しており、彼らと一緒にオーナーの説明を聞きながら、5種類のシャンパンを味見させてもらう。
f0042370_2352268.jpg
その後、スロヴァキアからの業界人と別に、オーナーの案内でカーヴを見学。地下20mまで降りた。現代では、発酵させる段階で樽はもう使っていない。ステンレスの大きな入れ物を使っている。この方が、温度を一定に保ったりする管理がずっと楽で、微妙な調整も楽なんだそうな。
ひとまわりした後、Deutzのお屋敷で、オーナーと私たち3人で丸テーブルを囲んで昼食。Deutz家のお抱え料理人のお料理を頂く。そしてシャンパンも。アペリティフ、アントレ、メイン、デザートと、再び4種類のシャンパンを。
そして帰りには、お土産に3人それぞれに1本ずつシャンパンを頂いた。素晴らしい待遇を受けてしまった。
午後はThienotのMaisonへ。このThienotというMaisonはDeutzと違って、まだ25年の若いMaison。一般には販売されていない。生産数がとても少ないので、今のところレストランにしか卸していないそう。それでもフランス人の有名シェフ、Paul Bocuseがとても評価している。
この日はちょうど、収穫したブドウを搾る最終日で、搾ったばかりのブドウジュースを品種ごとに味見をさせてもらった。(1日たつともう発酵が始まっているので、もう飲める状態ではなくなってしまう。)カーヴを一巡りしてから、3種類のシャンパンの味見をさせてもらう。
ここでもお土産にシャンパンを1本ずつ頂く。う~ん、何という待遇…。
このようなVIP待遇はすべて、高橋秀斎氏の人脈と人望から。Faustinと私は彼の後をくっついて行っているだけなのに、本当にありがたいことです…。
ホテルに帰って、しばらく休んでからその晩もホテルでお食事。前の晩の赤ワイン、Cahorsがあまりにもおいしかったので、もう一度Cahorsで。
by chie_miko | 2011-09-23 23:07 | 旅行 | Comments(0)

9月21日(水) Champagne(I) 曇り

9月5日(月)、朝早く秀斎氏を迎えに行って、一緒に東駅へ。そこでFaustinと合流してTGVでReimsへ。私は以前、Cecile関係の仕事でReimsで歌った事があるので、なんとなく町の中を知っているのだが、秀斎氏もFaustinも初めてなので、まずはReimsでちょこっと観光。ビストロでお昼を食べてから再び電車に乗り、Epernayに。
Epernayの駅からタクシーで予約してあったホテル「La Briqueterie」に向かう。できたらこの日も一カ所、どこかのMaisonを訪ねたかったのだけれど、アポイントメントが取れず。
f0042370_554744.jpg
なかなか良いホテルで、サウナ、ハマム、ジャグジー、そして小さいながらプールもあり、この日は夕食までホテルでゆっくり。Faustinはプールで泳ぎ、秀斎氏と私はハマムとジャグジーの間を行ったり来たり。
夕食はホテルのレストランで。ここは現在は星付きではないけれど、以前は一つ星だったみたい。バーでアペリティフ。Champagne地方なので、ロゼのシャンパンを。今は星無しとはいえ、お料理もかなりハイレベル。一緒に頼んだ赤ワイン、1997年のCahorsがこれまた大当たり。食後酒までしっかり飲んで。3人ともかなり満足度が高かった。
f0042370_5563494.jpg
ここ6年以上、お酒を全く断っていたFaustinも、秀斎氏と一緒にシャンパンのMaison巡りとなったら飲まないわけにはいかない。彼も秀斎氏と私のペースに合わせて、久々のアルコールを楽しんでいました。
今日の写真の一枚目はホテルのお部屋から。直接中庭に出られるようになってる。2枚目は夕暮れ時、ホテルの入り口から。
by chie_miko | 2011-09-22 05:58 | 旅行 | Comments(0)

9月20日(火)   曇り

さてさてだいぶさかのぼって…。9月2日(金)、日本より占い師、高橋秀斎氏がお見えになりました。二年前にいらした時は、Mont St-Michelにお供したのだけれど、今回は「Champagne地方に行き、シャンパンを造っているMaisonを訪ねる」のが目的。、日程、宿をどこに取るか…など、8月、私が日本にいるときからいろいろと打ち合わせをしていた。訪問するMaisonは秀斎氏の人脈で、普通は見学を受け入れないところに、特別にアポイントメントをとってもらえるように手配した。それでもVacancesが明けてすぐなので、なかなかうまく連絡が取れず、結局、訪問できたのは二つのMaisonだけになってしまったのだけれど。
9月2日(金)に彼を空港に迎えに行き、Parisでの定宿、一つ星のレストラン「Stella Maris」のゲストハウスまでお連れする。その晩はMontparnasseのところの中華レストラン「Delibay」(八戒さんのところ)で軽く夕食。
3日(土)は夕方までは秀斎氏ひとりでParisをお散歩。夕方から私が合流して、セネガル料理の「Le Petit Dakar」へ。3年前にParisにいらした時にお連れして以来、彼はここのファン。今回も大満足されたようで、よかった、よかった。
そして4日(日)、朝から、ゴッホが晩年に暮らしたAuvers sur Oiseに軽い遠足。午前中、ゴッホが暮らしたAuberge Ravouの屋根裏部屋を訪ね、お昼は、予め予約してあったRavouのレストランでお食事。ド~ンとした田舎料理だったけど、すごく美味しい。量もすごく多くて、とても全部食べきれない。
お食事後は、Auberge Ravouの裏手から、歩いてゴッホと弟のテオのお墓へ。それからゴッホが描いた麦畑(この季節は、麦が全部刈り取られていてちょっと残念…。)の中を散歩。ここまではレストラン以外、私自身は何度か来たことがあるコース。
そしてこの日は、その後、お城の方まで行ってみた。
f0042370_382192.jpg
小さな小じんまりしたお城だけれど、ここではビデオをアナウンスで「印象派」についての、事細かな説明が展示されている。「展示」といっても、絵画は一枚も飾られていない。お城の中の各部屋に、時代の流れを追いながら、それぞれのテーマにそった映像が流れ、フランス語の説明が流れる。入り口で小さな機械を借りられ、イヤホーンで各国の言語で説明が聞ける。私たちはもちろん日本語で説明を聞いた。とても行き届いた説明で、なかなか興味深かったです。ここ、週末のお出掛けに良いかも。
f0042370_310055.jpg

夕方Parisに戻り、この晩はマレ地区のコルシカ料理「Alivi」へ。ここも2年前にお連れして秀斎氏のお気に入りとなったレストラン。ワインも美味しいし、なかなか良かったです。
by chie_miko | 2011-09-21 03:11 | 旅行 | Comments(0)

9月」18日(日)   晴れ時々曇り

日本から戻ってからはNumericableとの喧嘩で忙しかった?のですが、別にそれだけに明け暮れていたわけではありません。日本からの秀齊先生のお付きでChampagne地方に行ったりもしておりました。そのあたりはまた後日、ゆっくりアップするとして、今日はFoot!
f0042370_4403761.jpg
昨晩、今季初のAuxerre詣をしてまいりました。Auxerre/Caen。今シーズンから監督がLaurent Fournier氏に変わり、まだまだシーズン初めながらも、どうなっているのか様子を見てまいりました。
いつものように、クラブマガジンの編集長ValentinとPerrineの家に泊めてもうために電話をした時、Perrineが「随分スタイルが変わったわよ~。私が説明するよりChiekoが実際に試合を観ればよくわかると思うけど。」
f0042370_4412594.jpg
う~ん、確かに違う。Auxerreの伝統はひたすら守って守って耐えて、じっくり構えて…という、平均年齢がいつでも若いチームのわりには、堅く、じっくりと試合をするのが持ち味だった。一度観ただけでは言い切れないにしても、昨晩の印象では、以前より随分攻撃的な試合をしてた。みんな伸び伸びしているようで。
私が思うに、たとえ監督が替わろうとも、それぞれのチームの持っているカラーというのは、そういきなり変わるものではない。今までのAuxerreのじっくり型の試合運びと、この開放感が上手く融合させられるようになれば、これから先はかなり楽しみになる。
結果は残念ながら1-1の引き分け。いろいろチャンスがあったのだけれど、惜しいところで追加点が取れなかった。ここ数年あまり観戦に行けていなかったので、今季こそは出来る限りAuxerreに足を運びたいと思います。
by chie_miko | 2011-09-19 04:42 | Foot | Comments(0)

9月15日(木)   晴れ

Numericableへの怒りはまだまだ納まらないけれど、いつまで怒っていても美容と健康に悪いだけなので、ちょっと別の話題を。
もう随分前になってしまいますが、8月24日に聖天様へ行ってきました。昨年行ったときには、もうほぼ修復が終わったような形にはなっていたものの、まだ周りにあるべき柵がなかったりで、まだまだ一般公開できる状態ではなかったのですが、今年に入って6月には記念式典もあり、一般公開が始まっています。
f0042370_04727100.jpg

拝観料を払うと、正面からだけではなく、本堂の側面や裏手にまで一面に施されている彫刻を見ることが出来、希望すれば待機している地元妻沼のボランティアの方々による解説も聞くことができます。
f0042370_0484250.jpg

そしてこの夏、平凡社より「妻沼聖天山歓喜院聖天堂彫刻と彩色の美」という本が出版された。写真がいっぱいで、かなり見ごたえのある本。写真はかなりきれいだけれど、それでも実物に比べると、どうしても彫刻の立体感が微妙に薄れてしまうのが残念?確かに一般にパッと売れる本ではないにしても、こうやってひとつの形になって、少しでも多くの方々の目に触れる機会が増えたのは、とても嬉しい事です。
by chie_miko | 2011-09-16 00:52 | 熊谷 | Comments(0)

9月14日(水)   晴れ

すっかり放置しておりました。8月30日夜に日本から戻りました。予め聞いていたようにネットと家の電話が不通。すぐさまNumericableに電話したけれど、どうやら問題は我が家の方にあるようで、翌31日、Wifiと電話のモデムが壊れていないかどうか、最寄りのNumeericableのサービスセンターに持って行って確かめてもらった。この時既に、私の中では、モデム自体じゃなくて、アダプターが壊れたんじゃないか…、という疑いがあった。サービスセンターでモデムをテストしたけど正常。「アダプターの方に問題があるのではないか、と思うのですが…。」と言っても、「電気は通るんでしょ?だったらアダプターは壊れてないはずです!」と聞いてもらえず。結局、工事の人を家に呼ぶアポイントを取った。
アポイントを取った…のはいいけど、9月12日(月)14時~16時と。その前には全く空きが無いということで、12日まで待つことに。
かかってきた電話はNumericableの方でメッセージをあずかってくれるので、それにまかせ、ネットは、主に行きつけのCouscousレストラン「Chouchou」で繋がせてもらった。(コンセントも使わせてもらいました。)
12日までの間、占い師の秀斎先生の通訳で数日間地方に出ていたりして、ネットを繋ぐのも最低限にして過ごした。
これからの話は、あまりにもフランスで、細かく書くと再びやり場のない怒りがこみ上げてくるので、ごくごく簡単に結果だけ書きますが、12日(月)、約束の時間に工事の人は来なかった! 私はすぐにNumericableに電話してけれど、全くらちがあかない。「こちらから電話します。」と言われても電話がかかってこないし、本当に何度電話したことか。19時を過ぎて、オペレーターから「明日、一番に技術の方から電話をさせ、明日中に誰かを伺わせます。」と言われ、とりあえずその日の電話は終わりにした。
しかし翌日の朝も電話がかかって来ない。再びこちらから電話。あまりにもらちがあかないので、モデムを持って再びサービスセンターへ。そこで前回と別な人に長々と事情を説明したところ、「あ、それだったらアダプターの問題でしょう。」と、すぐさま新しいアダプターを持て来てくれた。家に持ち帰って試してみると繋がるじゃないか!!!!!
今日は長々とNumericableに送る苦情の手紙を書いてました…。疲れた…。
by chie_miko | 2011-09-15 06:15 | Comments(2)