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CHIEKOの無駄口

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5月27日(金)   曇り一時小雨と晴れ間

昨晩、明日のコンサートのための会場リハーサルをしました。Atelier de la Main d’Orのオーナー、Rebeccaはそのあたりをとても良く解っていて、「Chiekoは、もうここの響きはよく知っているでしょうけど、リハーサルで使いたかったら言ってね。空いているときだったら使っていいわよ。」と、声を掛けてくれる。
私ひとりのコンサートなのに、いろいろと楽器を使うので、それぞれの曲に対して準備するものがいろいろあり、Rebeccaの旦那さま、Davidにめいっぱいお手伝いをしてもらわねばならない。
昨晩は明日必要な楽器をすべて担いで行って、おおきなものはみんなあちらに置いてきた。今日はゆっくり、疲れないように(これは余裕なのではなく、諦めの境地?)発声練習して、ところどころ拾って楽譜の見直し。
ここで、私のコンサートではなく、本の宣伝です。
3月に一冊、5月に一冊、私の従姉とその相方が、「みなみケント」の名前で本を出版しました。「シャドウネゴシエーター、神魔の交渉人」(3月)、「シャドウネゴシエーター、幼なじみと学園クーデター」(5月)シリーズで角川スニーカー文庫より
漫画の世界で活躍中の二人が「ライトノベル」分野に初挑戦。日本から送ってもらって一気に読みました。「ライトノベル」に対して全く知識の無い私。ターゲットは高校生の男の子、と言われ「へぇ~…。」そうか、いまどきの高校男子はこういうものを読むのか…。「これだったら漫画でもいいんじゃないかなぁ…。」と思ったりする私は単なるオバサン?
でもお話としてはなかなか面白いです。本当に一気に読んでしまう感じ。ご興味のある方(高校男子に?)は是非読んでみてくださいませ。
by chie_miko | 2011-05-28 04:33 | Comments(0)

5月24日(火)  Crete (IX)  晴れ

28日(土)のコンサートに向けて、真剣にパニック?しております。どうなるのかな、まったく…。
今日は気分転換に、クレタ島で撮ったお花の写真を何枚かアップします
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。私は植物オンチなので、お花の名前は全然知りません。でもあまり見た事のない綺麗なお花がたくさん咲いてました。
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写真を見て、日本名がお分かりになる方がいらっしゃったら、是非教えてください。
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最後の写真はクレタ島(ギリシャ全土かどうかは不明。)の風習で、それぞれの家庭では5月1日に向けて、花冠を作って玄関の前に飾るのだそうで、Imbros渓谷を歩きながらみんなで摘んだお花を、ガイドさんのEleannaが作品にしたものです。かわいいでしょ?
by chie_miko | 2011-05-24 22:44 | 旅行 | Comments(0)

5月19日(木)   晴れ

コンサートのご案内です。

リサイタル “SOLO”
Chieko Hayashi (Mezzosoprano)
プログラム: Luciano Berio, Susumu Yoshida, Younghi Pagh-Paan, Vinko Globokar
5月28日(土) 20時
L'Atelier de la Main d'Or
9, passage de la Main d'Or 75011 Paris
入場料:自由(コンサート終了後に帽子をまわします。)
ご予約:rebecca.tepfer@gmail.com 又は 06 14 81 27 51(林)


今回はプログラムを、全て無伴奏独唱曲で揃えてみました。
お時間がおありでしたら、是非皆さまお誘い合わせの上、遊びにいらしてください。
当日皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。
by chie_miko | 2011-05-20 04:23 | Spectacle | Comments(2)

5月17日(火)  Crete (VIII)  晴れ

5月2日(月)
ホテルでひたすら飛行機待ちの日。安いツアーなので、飛行機は往復ともに格安チャーター便。まともな時間に飛ばず、必ず朝早いか、夜遅くになる。今回、行きは朝早かったし、帰りは夜11時過ぎの予定。そしてまた私の経験から、帰りの飛行機は送れる事が多い。
ホテルがHeraklionから離れている海岸沿いにあるため、「ちょっと街中に出ようか?」というわけにもいかず。ま、その気になれば午前中にHeraklionに行き、午後早い時間にホテルに戻って来られる送迎バスがあったのだけれど、出掛けずにホテルとその界隈でグタグタすることに。と言っても、午前11時にはチェックアウトをせねばならず。チェックアウトの後は、同じ飛行機でParisに帰る仲間と一緒に、初日に万貴と私が昼食を食べた、海岸沿いのTaverneに行った。
10人ほどでいろいろと頼んで食べたのだが、万貴と私は再びタコ。たらふく食べた後は岬の反対側の海の方に高台を越えて歩いていった。私たちのホテルのある側には小さな砂浜があるのだが、反対側は断崖絶壁。
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特別何があるわけでは無かったけれど、野生の風景がとても綺麗。しかしこの島には本当に平らなところが無い。
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1週間、よく食べた。でもそのわりに太った感じがしない。クレタ島は長寿の島で知られているけれど、とにかく野菜中心の食事と、あまり品種改良されていないオリーブからのオイル、あちこちに自生するタイムの蜂蜜、牛ではなく、山の中を自由に行き来するヤギや羊のチーズや羊乳のヨーグルト…。動物性たんぱく質は極めて少ない。野菜はどれも素朴な味で、サラダ菜などの葉っぱ類はとても厚く、しっかりしている。ひたすら健康食。
お酒はみんな適度に飲むらしい。食前酒のOuzo。アニス系のお酒で、フランスにはPastis、トルコにはRakiとあるけれど、全部味が違う。私はギリシャのOuzoが一番好みかな?
ワインはクレタやキプロス、アルメニアやグルジアが歴史的に発祥地とされている。(それぞれの土地が「ここがワインの発祥地。」と主張している。)確かに現在のフランスワインとは味の傾向が違うけれど、私はこの素朴な南のワイン、結構好きです。
食後酒はRaki。これはトルコの食前酒Rakiとは全く別物。どちらかというとチュニジアのBoukhaを上品にした感じ。食後にほんの少しだけ、小さなグラスにキュッと飲むと良い感じです。ギリシャのブランデー、メタクサを飲む機会が無かったなぁ。ちょっと残念。
by chie_miko | 2011-05-18 05:18 | 旅行 | Comments(0)

5月14日(土)  Crete (VII)  晴れ

考古学者を目指す娘の万貴からチェックが入りました。今まで「ミノワ文明」と書いてきましたが、日本語では「ミノア文明」だそうです。時間のある時に今までのブログを修正しますが、これからはちゃんと「ミノア文明」と書きます。

5月1日(日)
朝8時15分に出発、Akrotiri半島へ。高台からChaneeの町がとても綺麗に見えた。天気は良かったけれど、風がとても強い。
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Arkadi僧院を見学の後、Rethymnonへ。Heraklion、Chaneeに次ぐ、島3番目の都市。Rethymnon大学の文学部はギリシャで一番と言われているそう。繁華街には綺麗なお店がたくさん並ぶ。ひとしきり旧市街を散歩。
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クレタにはオスマントルコも来ているし、東地中海の真ん中で、あらゆる文明が行き交ったので、お料理も島で獲れるものを中心に、何気に私の知っているトルコ・アルメニア・レバノン系の物にも出会う。デザートは、まずは羊乳から作ったヨーグルトに島特産のタイムのはちみつをかけたもの。羊乳のヨーグルトはとてもナチュラルで癖が無く、私は個人的に大好きでアルメニアでもトルコでも、そればっかり食べていた。今回も朝食から大量に食べまくり。そしてアラブ系のイメージの強いバクラヴァ。これも普通に出てくる。
Rethymnonでは、ガイドさんのEleannaがバクラヴァ生地を手作りしているところへ案内してくれた。80歳近いお爺さんが、長年の職人技で生地を伸ばしていく。(クレタ島は長寿の島として有名。)
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昼食後、自由行動。その後、Heraklionの近く、最初の晩に泊まったホテルに戻る。
by chie_miko | 2011-05-14 20:57 | 旅行 | Comments(2)

5月11日(水)  Crete (VI)  晴れ

朝8時15分に出発。7kmのトレッキングのためにImbros渓谷へ。途中で突然視界が開けた。
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クレタは冬の間は雨も降るし雪も降るので、川に水が流れるのだが、春からは乾いた川になる。Imbros渓谷の7kmも水が無くなり、トレッキングコースになる。5月半ばからはヨーロッパで一番深い渓谷と言われる、Samaria渓谷(全長18km)も歩けるのだが、この季節にはまだ水があるらしく、Imbros渓谷しか開いていない。
素晴らしい天気で風も無く、まさにトレッキング日和。
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ツアーのメンバーにはお年寄りもいるし、歩くのが好きでは無い人もいるので、これは自由参加。歩かない人はバスでそのまま山を下って休憩。
水が無いとはいえ、川の上を歩いているわけだから、とにかく石がゴロゴロしていて歩きにくい。足元をしっかり見ながら歩いていかないと足を滑らせてしまう。でもふと足を止めて切り立った崖を見上げると、岩肌に小さなお花が色とりどりにたくさん咲いているのが見える。私は植物オンチだし、お花を見ても「綺麗だな~。」というだけで、「これって、何の花?」という発想にはいかないので、眺めたり、写真に撮ったりするだけで通り過ぎてしまうのだが、興味のある人たちはガイドさんEleannaにいろいろと質問をしていた。しかしEleannaは、いくら仕事だと言え膨大な知識を持っていて、どんどん質問に答えていく。元々考古学の勉強をした人らしいけど…、凄い。
約2時間半かけて下まで降りた後、海の見える高台で昼食。Venezia王国支配時代に建てられた海辺の城塞のある、Frangokastelloの海岸で再び休憩してからChaneeのホテルに戻る。
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夕食までの間、港の近くのお店でいくつかお土産を買う。
by chie_miko | 2011-05-12 03:45 | 旅行 | Comments(0)

5月9日(月)  Crete (V)  晴れ時々曇り

4月29日(金)
朝8時に荷物とともに出発。出発前にホテルの前でZarosの湧水をミネラルウォーターのペットボトルいっぱい汲む。
Phaestos遺跡へ。ここはとても古い時代から人が住んでいたことがわかっている。
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この遺跡の宮殿(神殿)はCnossosと同時代で、同じタイプのもの。とても規模が大きい。イタリアの考古学者によって発掘が始まったのが1950年代と、偶然Cnossosと比べて時期が遅かったため、Cnossosにエヴァンスがコンクリートで復元してしまったような事にはなっておらず、ほとんど古いまま残されている。
最初に建てられた宮殿(神殿)は紀元前1650年に地震で崩壊し、再建されたものも紀元前1450年に再び壊れている。小高い丘の上にあるが、丘自体も地震の被害を大きく受け、かなりの部分が崩れ落ちたらしい。
今回見学したミノワ時代の遺跡の中で、何故か私はこのPhestosにとても魅かれている。それぞれの遺跡からいろいろな出土品があり、オリーブオイルやワインを貯蔵していたような大がめは遺跡の場所に残されているものの。小さなものは初日に見学したHeraklionの考古学博物館に収められている。
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Phaestosからの出土品の中で最も重要なもののひとつ、「Phaestosの円盤」(未だ未解読)もHeraklionで見たが、何故か一目見たときからとても気になっている。
海を見下ろす高い丘も上にあるPreveli僧院を訪ねた後、Argiropolisへ。ここは前の晩に泊まったZarosのように大量の水が湧き出している。流れ落ちる水を見ながら昼食。
Chaneeへ。2泊するここのホテルにチェックインしてからマルシェへ。特別買い物はしなかったけれど、いろいろと見て歩いた。夜はガイドさんとともにグループのみんなで。港周辺のVenezia王国支配時代の旧市街を散策。
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港の脇のTaverneで夕食。
by chie_miko | 2011-05-10 04:32 | 旅行 | Comments(0)

5月8日(日)  Crete (IV)  晴れ時々曇り

4月28日(木)
朝8時15分に荷物とともに出発。まずはKritsaの教会へ。一番古い部分は13世紀に建てられたもの。地震で壊れたため、補強の意味も兼ねて14世紀に新たな部分が付け足されている。以前キプロス島に行ったときもそうだったけれど、思いがけない場所に、歴史のある小さな教会がひっそりと建っている。
Lassithi盆地を経由してGortysの遺跡に向かう。現在は数も少なくなり、もう使われていないが、Lassithi盆地にはたくさんの風車があり、昔はそれで穀物を挽いていたそう。島中、海からすぐに山の地形で常に風があるので、とても良い動力だったのだろう。今でもあちこちに風力発電の風車がある。天気も良く、山から見下ろす盆地はとても綺麗だった。
GortysはCnossosとは反対側のリビア海に近く、ミノワ文明の時代からかなり後まで、長い間貿易の拠点として栄えた大都市の遺跡。
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ここはイタリアの考古学者たちが発掘を進めている。時代が変わり、新しく町を作り直すたびに、それまで使っていた石材を再利用しているので、結局、本当に古い建設物はあまり残っていない。ここもまだまだ発掘が追いついていない。
Gortysが栄えた時代の港町のひとつ、Matalaへ。ここで昼食を取った後、しばらく自由行動。Matalaには砂浜の海岸もあり、その脇の岸壁には、古代に住居やお墓として使われていたたくさんの洞窟がある。
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洞窟見物もできたのだけれど、万貴とお土産屋さんをふらふらと見て歩く。しかし日本人に会わない…。お店で小物を買ったとき、「どこから来たの?」ときかれ、「Parisからだけど、日本人。」と答えると、「わ~っ。」とか言って感動されてしまった。
クレタで頻繁に見かけるミネラルウォーター「Zaros」の産地、Zarosで一泊。ホテル自体にはレストランが無く、ホテルの隣のTaverneでクレタの民族音楽と舞踊を見ながら夕食。
by chie_miko | 2011-05-09 01:09 | 旅行 | Comments(0)

5月7日(土)  Crete (III)  晴れ

4月27日(水)
朝7時45分に出発。朝早かったけれど、前の晩に泊まったEloundaのホテルにこの夜ももう一泊するので、荷物の整理は無し…。ほっ。
この日はひたすら島の東へ。
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まずはToplou僧院を訪ねる。クレタは、カトリックもいるもののギリシャ正教徒がほとんどで(といっても、ギリシャ本土の会派とも少し違うらしいが。)、どこに行っても古い小さな教会がひっそりと建っている。このToplouは現在もたくさんのオリーブ畑っを所有しており、上質のオリーブオイルの産地ともなっている。
その後はKato Zakrosの遺跡へ。
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ここもCnossosと同じタイプのミノワ文明の遺跡で、やはり1900年頃にイギリスの考古学者たちに発見されたが、すぐには手をつけられす、1960年頃になってからギリシャの考古学者が発掘を始めたとのこと。Cnossosほど発掘が進んでおらず、まだ原っぱと言う感じだが、Cnossosのように強引な?再建物が建てられていないので、まさに太古に夢をはせる…。紀元前1900年代に造られ、1450年頃に火災によって駄目になったと言われる。(土台は石だけど、上は木造だから…。)この火災の原因は、近くのSantorini島の火山の大爆発という説が有力。遺跡からはその時のものであろうと思われる軽石が見つかっている。
Kato Zakrosの海岸沿いで昼食を済ませた後、近くのVaiの海岸へ。
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ここは海岸沿いにヤシが原生しているところで、島には珍しい砂浜の海岸がある。とは言ってもすぐに岩場で高台になる。天気は決して悪くはなかったけれど、波が少々。
その後は海岸線をSitiaへ。静かな港町。
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ここでオリーブオイルと地元のワイン、アニス系の食前酒Ouzo、食後酒のRaki(トルコの食前酒、アニス系のRakiとは全く別物。)を買ったら、お店の人がギリシャの特殊なお酒、Retsinaの小瓶をおまけしてくれた。(お酒類に関してはまた別の機会に書きます。)
Eloundaに戻って宿泊。
by chie_miko | 2011-05-07 18:25 | 旅行 | Comments(0)

5月6日(金)  Crete (II)  晴れ

クレタ島の続きです。
4月26日(火)
朝8時10分前に荷物を持ってホテルのロビーに集合。今回のツアーのメンバーとガイドさんのEleanna、バスの運転手さんに初めて会う。ツアーのメンバーは全部で29人。年齢層もいろいろ。
まずはHeraklionの考古学博物館へ。現在博物館は数年かけての改装中で、大きな部屋ひとつしか公開していないが、そこには最も重要な出土品が展示されている。Eleannaは、さすが遺跡巡りツアーのガイドさんだけあって、一つ一つ細かく説明していく。本当はメモを取ったりすればいいのだろうけれど、フランス語自体が専門用語が多く難しくて、理解できることだけを一生懸命聴きとるように頑張るしかない、情けない私。この辺、万貴の方がよっぽどちゃんと解ってる。
日本のように資源の無いクレタ島だが、海を利用して早くからエジプトやら他の地中海の島々との行き来かあり、紀元前1900年頃からヨーロッパでは一番古いミノワ文明が栄えた。博物館には、その前、紀元前6000年(日本だったら縄文時代?)頃からの出土品も展示されている。
その後はHeraklion に近いCnossosへ。
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俗に「クノッソス宮殿」と言われるが、実際には誰が住んでいたのか解っていない。神殿部分、住居部分、アトリエ部分…があったというのが解っているだけ。ギリシャ神話で、ミノタウルスが住んでいた迷宮という話があるが、建物の土台の部分を見るとひとつひとつの部屋が小さく、全てが狭い廊下のように区切られている。島の近くの海底ではアフリカプレートがアジア・ヨーロッパのプレートの下に入り込んでおり、常に常に地震の危険にさらされているため、これは一種の耐震構造のようだ。土台が石で、その上は木造である。
1900年頃からアーサー・エヴァンスというイギリス人学者が発掘を始め、彼のイメージで再建している部分がある。ところがエヴァンス、本来石と木で作られていた建物をコンクリートで再建してしまい、かなり批判があるらしい。ここでもEleannaの細かい説明を受ける。
Cnossosの後は島の東側へ。Venezia王国がクレタを支配していた頃に栄えた漁港のあるEloundaへ。
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ここで昼食の後、入江の遊覧船に乗りVenezia時代の要塞の島、Spinalongaの周りを一周する。
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雨は降らなかったけれど、風が強く天気がいまいちだったのが残念。その後はEloundaのすぐ近く、クレタのサン・トロペと呼ばれるAgios Nikolausへ。港野周りを散策してからEloundaの戻り宿泊。
by chie_miko | 2011-05-06 23:40 | 旅行 | Comments(2)