人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

9月29日(水)  Frocourt (III)  曇り

18日(土)の午前中は、20hからの本番に向けての準備の一環として、Theatreから再び外に出て村一周、ウォーキングをしました。f0042370_4475195.jpg
それからひとりでゆっくり部屋に籠って発声練習。ここのところずっと翻訳ばっかりでコンピューターの前に座りっぱなし。毎日声を出して練習はしているものの、いつもの本番前という感じとはかなり違った毎日だった。声の調子は決して悪くないけれど、なんとなく自分で自分が不安だった…。私を絶対的に信用してくれているSarahとRegisを裏切りたくない。f0042370_449751.jpgImprovisationだからこそ、3人の集中力がひとつになって、それが何倍にも、何乗にもなって現れないといけない…。
今回の本番はTheatre de Poissonsの広々としたお庭。夜8時、ちょうど日没。Regisが「今日のパフォーマンスのテーマは『日没』!」
なんだかんだでそれなりに上手くいったみたい。うれしかったのはRegisが私を持ちあげる形のリフトがバッチリ成功したこと。f0042370_4515831.jpg『Voix Publique』や『Impasse』の中でRegisが私を持ちあげるところは出てくるけれど、それは散々練習してからのこと。今までImprovisationでRegisがSarahを持ちあげることはあっても、私を持ちあげたのは今回が初めて。
今日の写真は木曜日の夕方と木曜日の朝のFrocourt村。
by chie_miko | 2010-09-30 04:55 | K-DENZA | Comments(0)

9月27日(月)  Frocourt (II)  曇り時々晴れ

17日金曜日は午前、午後とトレーニング。
f0042370_53697.jpg
Frocourtで合宿となると、いつもはTheatre des Poissonsの敷地から全く外に出ない生活になるのだけれど、今回は金曜日の夕方、お天気もまあまあだったので(寒かったけど)、今まではTheatreの敷地内から眺めるだけだった、Frocourt村の教れ会までRegisとSarahと一緒に行ってみました。可愛い村の教会は村はずれの丘の上。Theatreからは坂道を上って10分弱。Frocourtが一望できる。
f0042370_537897.jpg
籠りっきりのトレーニングだけでなく、特にImprovisationの本番前にこうやって広々とした風景を観るのもいいかな?って。写真、見てください。
by chie_miko | 2010-09-28 05:40 | K-DENZA | Comments(0)

9月25日(土)  Frocourt (I)   曇り時々晴れにわか雨

今回のFrocourtは昨年、一昨年のような大きな作品作りのためではなく、18日(土)、Theatre des PoissonsがフランスのLes journees de patrimoine(文化の日?9月17日~19日)に参加し、企画した、Theatre des Poissonsを本拠地とする音楽、芝居、ダンスのグループの短いパフォーマンスデーに参加するためでした。
f0042370_2232711.jpg私たちは16日(木)午前中に現地入り。18日(土)の夕方のImprovisationのために、午後からSarahとRegis、私の3人そろってトレーニングを開始。
今回は短いけれど、ここで生活するのは私にとってもう3回目。もの凄い田舎だし、なんだか別荘に来たみたい…。(仕事だけど!)金曜の夜からは芝居の方の役者さんたちが合流するということで、今回私はSarahと同室。しかしここはいつも寒い。Parisからそう遠いわけではないのに、大分気温が低い。
f0042370_224741.jpg例の翻訳をここにも持ちこんでいたので、朝はみんなより1時間早く起きてお仕事。毎年同じような写真を撮っているような気がするけど、Frocourtの朝はいつも綺麗です。今年は中庭にある(いる?)二頭のサイに、ヘビが一匹仲間入りしました。可愛い…。
by chie_miko | 2010-09-25 22:05 | K-DENZA | Comments(0)

9月24日(金)   曇り時々にわか雨

すっかり間が開いてしまいました。相変わらず翻訳に追われ、気が狂いそうになっております。その中、16日(木)~18日(土)まで、Beauvais郊外のFrocourtにあるTheatre des Poissonsに、18日の本番のために行ってたり。その間もコンピューターと辞書を持ちこんで翻訳を続けるというありさま…。しんどいです。
Frocourtでの話も追々アップしていきますが、今日はつい先日、Faustinにもらった、彼のお庭で採れたブドウと洋ナシの写真をアップします。ブドウは3年目の今年初めて、それなりの収穫がありました。ただこの夏、あまり気温が上がらなかったのと、実に被っていた葉っぱを落とさなかったせい?(Faustin言)で、一房の中でも、とても甘いところと酸っぱいところが入り混じってる。いろいろ反省してたから、来年はきっと素晴らしく美味しいブドウが収穫できることでしょう。
洋ナシは今年、凄く美味しい。早い時期に間引きをしたので数は少ないけど、大きな実が生ってます。
f0042370_4343157.jpg

by chie_miko | 2010-09-25 04:35 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

9月14日(火)   晴れ

前回のブログに書いた翻訳が大変で、大変で。気が狂ってます。今夜だって仕事をしながらではなく、Lyon対Schalke04の試合をゆっくりTVで観たかったのに。さすがに前半で仕事の区切りをつけて、今はRhum(Ti-Punch)を飲みながら試合を観てます。前半でLyonが1点先制して、その後もかなりLyonが押しているので、多分このままいくだろうけど、(いって欲しい…。)できたらもう1点欲しいよね。
明日はAuxerreがAC Milanと。Auxerre、チャンピオンズ・リーグに残ったのはいいけど、なにもここまで大変なグループに入らなくてもよかったのに…、な~んて思わず言いたくなるくらいとんでもないグループに入ってしまった。さっき、L’Equipeのサイトに載っていたFernandez監督のインタビューを読んだけど、監督は「これだけのビッグチームと試合ができるのなんて、一生に一度かもしれないので、選手たちはとても興奮してる。もちろん、決して勝てると思ってミラノに来てるわけではない。でも、これだけ凄い選手たちの間で、自分たちが何ができるのかを試してみるのも悪くない。」いつも思うけど、Fernandez監督の言う事って、地に足が付いていて、私は好きです。「Real MadridをAuxerreのStade Abbe-Dechampsに迎えられるなんて、実にすばらしい!」とも言ってた。
小さな仕事なので、ここにはアップしませんでしたが、18日(土)、FrocourtのTheatre des Poissonsで「K-DENZA」のメンバーとして、Improvisationの仕事です。そのため、木曜日からFrocourtへ。短い期間なので、本当はコンピューターを持って行きたくなかったけど、翻訳がなかなか進まないため、持っていかねばならないはめになりそうです。分厚い辞書も。(電子辞書だけじゃ足りないんだもん。)
明日のAuxerreの試合はTV放送されないので、翻訳しながらラジオを聴きます…。
by chie_miko | 2010-09-15 05:41 | Foot | Comments(0)

9月10日(土)   晴れ

ちょっと訳ありで、ここのところ家に籠ってRegisの文章と、Cecileを含めたCecile関係の文章を翻訳してます。
いやもう、大変で大変で…。Regisの文章はまだなんとかなるんだけど(じゃなくて、無理やりなんとかしてる!)、Cecile関係が…。彼女の文章は、自身の独特のスタイルがあって、フランス語を読んで問題無く理解はできるんだけど、それを日本語として解る文章にしようとするともう…。でもね、それでも一応一段落ついた。そして「もう少し先まで…」と、ついさっきまで評論家がCecileの作品について書いた文章を見ていた。訳し始めたところで分厚い壁にぶち当たった。なにしろみんな、やたらと長い文書を書くんだけど、とうとう文法的に???となってしまった…。主語が見つからない…。わからない…。
いい加減疲れてもきてるし、Faustinに電話して「わかんない!わかんない!わかんない!ギャ~!!!」と大騒ぎをした後、とりあえず今夜はおしまいということで、今Rhumを(Ti-Punch)を飲み始めました。
フランス語を読んで自分で理解するのと、日本語の文章にするのと。まったく違う作業。訳すって言っても、フランス語と日本語のように全く違う言語の場合、フランス語で理解した内容を自分で日本語の文章にする、という作業になる。ただでさえ文章を書くのが苦手な私。フランス語もいい加減だし…。
Regisは彼なりに、「この方が翻訳し易いだろう…。」という表現や形を選んで文章を作ってくれているにたいだけれど、Cecileにいたっては「Chiekoは私の仕事をちゃ~んとわかってくれてるんだから、きちんと訳してくれるってバッチリ信用してるわ!」って。ド~ンって肩の上に重たいものが乗ってます…。
by chie_miko | 2010-09-11 06:29 | Comments(0)

9月5日(日)   晴れ

毎年のように、この夏も日本で何冊か本を買ってきた。少しずつ読んでいくつもりだけれど、ちらっと目を通したものをここで紹介してみます。

『目がみるみる良くなる3D絵本キャラクターズアイ』 黒瀬巌監修
これはParisへ帰る朝、東京駅で成田エクスプレスを待ちながら衝動買いした本。目が良くなることに期待はしてないけど、机の上に置いてあって時々眺めている。
『日本人の知らない日本語1、2』 蛇蔵&海野凪子
コミックエッセイ。日本テレビ系でドラマ化され放映中。今回日本に行ってわりにすぐ、たまたま夜遅い時間にテレビをつけていて番組を発見。ドラマはかなりドタバタ系だけれど、内容はかなり鋭い。後から本屋さんで本を見つけて迷わず買った。まだ1巻をパラパラっと見ただけ。でも恐ろしく勉強になります。外国人に日本語を教える大変さもそうだけど、日本語に対する自分の無知さを思い知らされます。
『海馬 脳は疲れない』 池谷裕二 糸井重里
凄く面白い。一度読んだけれど、もう少し時間をおいてからもう一度読み直すつもり。脳の中の海馬の働きなど、気軽な易しい言葉の対談形式になっているが、かなり専門的な内容。「人間の脳ってすごいんだぁ~。」と変に感動してしまった。ブログをご覧の皆さまも、もしチャンスがあったら是非読んでみてください。
by chie_miko | 2010-09-05 21:42 | Comments(0)

9月2日(木)  Futuroscope IV  晴れ

Futuroscopeです。
マジックショーの後、園内のセルフレストランで軽く昼食をとり、即座に絶叫系のものは避けるべく、壮大なスクリーンでの空と海、鳥たち、魚たちの映像フィルムを観に行った。たった16分だけれど、目の前の巨大スクリーン、そして座っている足元(床)にも映像が映し出され、実際に自分が海の上を飛んでいるような浮遊感がある。ここでも館の入り口のホールのところで、映画を撮影している様子を映像にしたビデオをずっと流していて、興味深かった。
そしてその後は再び絶叫系。午前中に体験?したディズニーランド的なアトラクション。これはFuturoscopeのあるVienne県が協力していて、自分の結婚式に向かうある男性が電車で、降りねばならなかったPoitierを乗り過ごし、走っている電車のドアを開けて飛び降りようとするところから始まる。ドアを開けて顔を出したとたんの風圧や、緊急停止のレバーを引いた時の感覚などがいきなりリアル。必死で走って森の中に迷い込むとそこで大木の精と出会う。この木の精、ことあるごとにくしゃみをし、くしゃみごとにブシュっと本物の水滴が前から飛んでくる。男性は木の精から魔法のキノコをもらい、食べたとたんに空は飛ぶわ、いきない別の場所にブッ飛ぶわ…。この間、Vienne県の美しい風景があちこち映し出される。これもまた上下、前後左右に振り回される。そして極めつけはカーチェイス。男性がPoitier近くのサーキットに着地。むりやりマシンに乗せられて走ることに。「ガガガガガ」という地面を走る感覚とともに、知らぬ間にサーキットを抜けてPoitierの一般公道を走る。人がいきなり飛び出してきたり、広場を突っ切ったり。前からスケートボードに乗った男の子がこちらに向かって走ってきたときには、本当にどうしようかと思った。そのとたん、車はいきなり猛スピードでバック。21分間、面白かったけどエキサイトしすぎて疲れた。
f0042370_19133075.jpg疲れた後はおとなしくプラネタリウムで23分間星空を観る。その次は再び3Dで古代から未来の動物を観る。ここではメガネだけではなく、右手にも簡単な機械をはめる。横一列に、それぞれの場面の前で停止するトロッコのような電車に乗り、解説を聞きながら言われたようにやってみる。メガネをはずしてしまうとただの木や水や岩の装飾だけの場面が、メガネを通して観ると、いろいろな動物が立体的に動き回って見える。時々「隣の人を観てください。」というアナウンスが入り、万貴を見ると、頭の上にサルが乗っていたり、万貴の頭がタコになっていたり。機械を付けた右手を前に出すと、掌に餌が乗っているように見え、それを投げて動物に与えたり。テクノロジーです…。
次はまた別の絶叫系に行ったけど、そこはいまひとつだったな…。この日は夜10時から園の中央にある池で夜のSpectacleがあったので、夕食を食べながら、小さい子供用のものや普通の遊園地のようなものを除いた、めぼしいアトラクションをすべて消化したことを確認してからゲーセンへ。ゲーセンのようなものも2カ所あり、ひとつは本当に東京にありそうな(行った事無いけど)ゲーセン。ここはそれぞれの機械にお金が必要。もう一カ所はプレイステーションばかりで全部無料。万貴はここで時間つぶし。私は売店でいろいろ見ていて、写真の目覚まし時計を衝動買いしました。これ、6種類の目覚まし音があって、自然の音や動物の鳴き声で目が覚める。鳴りながらいろんな色に光るんです。
by chie_miko | 2010-09-02 19:14 | 旅行 | Comments(0)

9月1日(水)  Futuroscope III  晴れ

再びFururoscopeです。
遊びとなると早起きも苦にならない私たち。バッチリ朝6時半に目を覚まし、予定そのままに7時に朝食、8時半にはホテルを出て9時開園に向かって既にできている列に並ぶ。前の晩に万貴がFuturoscopeの地図とそれぞれのアトラクションの時間を見て立てた計画に沿って、まずは「Les Astromouches」へ。ここも3Dのメガネを掛けてのCG画面。月へ行ったアポロ11号に冒険好きなハエの男の子3匹?が紛れ込む話。無重力状態を経験したり、宇宙船の切り離しやドッキングの様子など、小さい子にもわかりやすく可愛いお話(37分)。一日の始まりは、いきなり胃袋がシェイクされること無く穏やかでした。f0042370_18263913.jpg
次の館は万貴曰くディズニーランドと同じようなもの。前日の「Arthur」よりはやや穏やかだけれど、椅子が画面と効果音に合わせて前後。上下、左右に揺れる。大画面でも3Dではないので「Arthur」よりはややリアル度に欠けるけれど、いきなりジェットコースターの場面から入り、空は飛ぶわ、でこぼこの地面を走るわ、なかなか大変。そして私はここで、偶然一番左の端の席になってしまい、(すぐ右に万貴には万貴がいた。)120cm以上という身長制限はクリアーしているものの、セキュリティーのバーと椅子の間で身体は泳ぐし、足は床に着かないし、左右、特にハイスピードで右側に曲がる時には遠心力で左に振られて、何度も椅子から落ちそうに。たったの5分間だったけれど、必死でバーにしがみついていたのでえらく疲れました。
次は「Citadelle du Vertige」。「Vertigeって、どう目まいがするのさ?」などと言いながら入ってみる。ここは鏡が3Dになっているメガネのようなものを目の下に付けて、その鏡を見ながら館の中を歩いて行く。鏡を通すと天井に書かれた絵が3Dで映り、あたかも自分が歩く地面がでこぼこしているように見える。実際には床はすべて平らだし、左右両脇には手すりがあって、いっさい危険なことが無いようになっている。なんだか他のアトラクションなどに比べれば比較的シンプルな仕掛けだけれど、上手くしたもので、足を一歩踏み出すにもどこを歩いていいのかわからなかったり、異様な浮遊感があったり。人間の脳ってすぐに騙されてしまうんだな、と思うと本当に面白い。
その後は展望台のようなものに登りFuturoscopeを一望。前日に比べお天気が良かったのでとても綺麗でした。その後は25分間のマジックショーへ。シンプルではあったけれど、やはり映像を使ったりして面白かったです。
Futuroscopeのお話、3回でまとめようと思ったのですが、もう一回かかりますね。
by chie_miko | 2010-09-01 18:28 | 旅行 | Comments(0)

8月31日(火)  Futuroscope II  晴れ

Futuroscopeの続きです。
盲目体験の後、ディズニーキャラクターのArthurの館へ。ここに入ると巨大な作り物のお花に囲まれる。私たちがArthurのような妖精サイズになったような。しばらくお花畑を歩いた後、3Dのメガネと共にArthurたちのてんとう虫型の乗り物、Coccivolante(日本語では何と言うの?)に乗り込んだ。(一機に20人くらいだったかな?)きっとディズニーランドにも似たようなものがあるのだろうけど、ここは映像が3D。そして監督がLuc Bessonという凝りよう。急上昇、急降下、てんとう虫なので、途中で大きなネズミには追いかけられるわ、クモの巣にはひっかかるわ、挙句の果てにはカエルに飲み込まれる…。カエルに飲み込まれる瞬間には、あたかもカエルの唾液?のように水滴が前から飛んでくる。たった5分の旅だけれど、ド迫力。すっご~く良く出来ていて楽しかったのだけれど、前後、上下、左右、あらゆる角度に振られまくって、ちょっとだけ乗り物酔い状態になった私。万貴なんて車にはすぐに酔うくせに、ここでは絶好調。勢いに乗って「Danse avec les Robots」へ。f0042370_2234927.jpg
館の前に来て飾ってある写真を観て「これって、さっきよりもっと振り回されるの?私はパス!」と万貴だけ。ここはさすがに待ち時間が30分。上に見学できる席があって、万貴の順番が来るまでずっと観ていたけれど、凄いこと、凄いこと…。やらなくて正解…。それぞれの巨大なロボットの腕の先に二席ずつ椅子が付いていて、そこにポケットの中身やら、すべての荷物を置いて人が座る。もちろんメガネもとるし、サンダルの人はそれも脱ぐ。3分間の音楽が鳴ると同時にロボットの腕が、まるでダンスをするように動き出す。それもかなり過激なダンス。椅子の上の人はそれこそ前後左右、上下に振り回される。完全に頭が下に向いたような形でも振り回される。曲は全部で6曲くらいあったかな?後で万貴に聞いた話によると。ハードさが3段階あって、始まる前に自分で選べるそう。万貴はレベル2を選んだけれど、レベル3なんて本当に凄い。人間って、こういう後でも普通に歩けるのだろうか…、と真剣に思ってしまうくらい。これも振り付けがスターアカデミーのKamel Oualiという凝りよう。かなりの最新技術を使っているのだろうと思う。
朝5時起きだったし、この日はこれで終わりにし、夕方5時くらいにすぐ脇のホテルに戻った。
さすがの万貴も最後のロボットダンスがかなりキタらしく、ホテルに着いた途端にベッドに倒れこみ2時間くらい寝こけていた。私は少し休んだ後、ゆっくりお風呂につかり元気を取り戻した後、夜9時に予約したあったホテルの夕食に。バイキングだけれど、アントレ、メイン、チーズ、デザートと、お水とワインも付いたそこそこのお食事でした。
翌朝こそ土曜日なので、Futuroscopeが開く朝9時に飛びこめるように8時半にホテル発ということで、7時朝食!と決めてその夜はひたすら爆睡でした。
by chie_miko | 2010-09-01 02:25 | 旅行 | Comments(0)