人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2010年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

7月31日(土)   曇り時々晴れ

f0042370_22594726.jpgコンサート終了。いろいろあったけど、なかなか楽しかったです。雨の予報が出ていたけれど、熊谷。深谷方面は全然降らなかった。いつも思うけど、やはり私は晴れ女?フランスではあまり考えたことが無いけれど、日本で歌うときは降らない。台風が来ていても微妙にずれてくれたり。
今日の写真はエッグファームの玄関と、ホールの中。独特の雰囲気があるでしょ?
f0042370_2301492.jpg

by chie_miko | 2010-07-31 23:01 | Spectacle | Comments(0)

7月29日(木)   曇り時々雨のち晴れ間

日本に戻ってこちらの友人たちに電話すると、みんなに「お父さんお元気?」と尋ねられる。(Parisに帰ってもそうだけど。)お気づかいいただいてありがたいことです。「おかげさまで、暑い中もそれなりに元気にしてます。」
f0042370_1163791.jpg実家に帰るといつも冷蔵庫の中が大変なことになっている。自分ひとりでは食べきれず残ったものでいっぱい。毎朝1時間半来てくれているヘルパーさんたちも心がけてくれてはいるけれど、なにせ父親は戦前戦中の古い世代。なんでも捨てられずに取ってある。さすがに悪くなったものや、賞味期限が切れて長くなったものは冷蔵庫の外に出すが、それらもそう簡単にはコミに出さない…。「屋上の植木のところに撒くから。」父親の言い分。
実家は5階建のビルで、5階が住宅部分。そして屋上の一角が花壇のようにしてある。でもそこに植えられているのはお花ではなくソ・テ・ツ。食べ残しなどをいつもそこに撒いているので、栄養をたっぷりでとても元気。
「栄養取りすぎなのか、ソテツの真ん中から巨大なへんなものが生えてきた!」百科事典やら、ネットやらで調べたら、どうも花らしい。それも雄花。「こんなもん初めて見た…。」と父親。もちろん私も。
となりにもう一本ソテツが植わってはいるけれど、そちらには今のところ花はないし、花が咲いたところで雌花とは限らない…、ということは実は生らない…。残念。
写真、見てください。
by chie_miko | 2010-07-29 11:07 | 父親 | Comments(0)

7月26日(月)   晴れのち曇り雷雨

ずっと暑くて、そしてここ3日間連続でひどい夕立です。一昨日は大雨の直前に熊谷駅に着いた。既にかなり派手な稲光が。折りたたみの傘は持ってはいたけれど、家に着く前にひどい土砂降りになってしまうと大変。一瞬タクシーに乗ろうかどうか迷った。でもイチかバチか歩いて帰った。稲光(うちの方では「おひかり」と言う。)がどんどんひどくなってきて、正直言って怖かった。家に着いたとたんに一気に雨が。セーフ!
昨日は帰る途中で雷雨。熊谷はもう終わってた。
今日は家に居て、午後万貴に送る救援物資?を買いに熊谷の地方デパートに出掛けた。「雷が来そう…。」傘を持って行こうかと迷ったけれど、「ま、いいか…。」デパートに着いたとたんににわか雨。買い物が終わって出てきたときにはもうほとんど上がっていたけれど、稲光と雷鳴は続いたまま。「これはもう一回来る!」でもめげずにその足で駅ビルまで。着いたとたんに再び雨。帰りはさすがに雨が止むのを少し待ったけれど、歩いている途中に降られてないのはとてもラッキー。
今週はにわか雨が降りやすいという予報が出ているけれど、どこまで雨に当たらないで過ごせるか。今年の夏の運だめし?
by chie_miko | 2010-07-26 23:33 | 熊谷 | Comments(0)

7月23日(金)   晴れ

f0042370_23262540.jpg昨日で3日間に渡った熊谷のお祭り「うちわ祭」が終わりました。「関東一の祇園」と言われているこのお祭り、なかなかなものです。各町内が山車や屋台を持っていて、(今は全部で何台あるんだろう。私の子供のころは確か15台弱だったと思う。)太鼓や鐘、笛を演奏しながら街中を練り歩く。国道も歩行者天国。時々数台の山車や屋台が一カ所に集まり「叩き合い」。何台集まっても自分たちのお囃子のリズムを崩してはいけない。
f0042370_23274234.jpg私は練習しなければいけないので、そんなに山車の後をついて歩かなかったけれど、「あ~、これが私のソウルだ…。」なんて。
しかし熊谷人強し! この暑い中、老いも若きも、乳母車の赤ちゃんまで、夜だけではなく昼間から炎天下の中、みんな外に出てきてる。
圧巻なのは最終日、22日の夜。全部の山車、屋台が一カ所に集まっての叩き合い。とってもエキサイティング。
写真はもちろん「うちわ祭」。
by chie_miko | 2010-07-23 23:28 | 熊谷 | Comments(0)

7月20日(火)   晴れ

日本に着きました。蒸し暑い…。でも熊谷っ子は負けない!
今回はANAに乗ったのですが、偶然同じ飛行機にPSGの育成コースの子供たちが乗っていました。中学生くらいの子供が14人。付き添いの大人が4人くらい。飛行機の中でもとても大人しく、お行儀良くしていた。(大人の野蛮なPSGサポとはえらい違い!)
成田で自分のスーツケース(以前このブログにアップしましたが、あちこちのFootのチームのステッカーでいっぱい。)を取って税関に向かうため彼らの前を通った時、PSG育成チームの中の一人が私のスーツケースにあるPSGのステッカーに反応。隣にいたコーチもにっこり。ほかのチームのステッカーもみんなでじっくり鑑賞し始めた。「Auxerre、Nantes、L’Equipe de France、PSG、OM…。」サービスして反対側も見せてあげた。「こっちはBundesliga…。」
日本のあちこちで試合をするそう。「暑いから大変でしょう?」「暑いだけならいいけれど、湿気が…。たくさん水分補給をしないと。」「あちこち冷房があるから、冷えすぎないように気をつけて、頑張ってくださいね。」
熊谷は今日から三日間お祭りです。
by chie_miko | 2010-07-20 23:30 | Comments(5)

7月18日(日)   晴れ

かおりちゃんの長男、洸くんを預かった後、15日(木)の夜に、6月4日にコンサートをした「Atelier de la Main d’Or」のオーナー、RebeccaとDavidを我が家にお招きしました。このご夫婦はアメリカ人。もうとても長い間Parisに住んでいる。Rebeccaはもう引退しhているけれど、以前はParisオペラ座の合唱団で歌っていたメゾソプラノ。ご主人のDavidは科学者(科学者?)。ご自分でラボを持っていて、「スペースシャトルに植物の種を乗っけてもらった。」とかいう話を聞いたことがある。
ご主人が以前、神戸大学の客員教授として数カ月間日本に招かれたことがあり、当然Rebeccaも一緒に日本に行っていたので、彼らは日本語を全く話さないけれど、日本のことは良く知っている。Davidもそうだけれど、特にRebeccaが日本が大好きで、その後も何度も二人で日本にVacancesに行っている。毎回一つの地方に限り、自分たちの自転車で4~5週間かけて旅をする。泊る場所も行き当たりばったり。それなりの年齢ではあるけれど、とってもスポーティーなお二人。次回の日本行き(数年後?)は四国一周(もちろん自転車で。)を計画しているそう。「山が深いよ~。大変そう。」「ゆっくり自分たちのペースで廻るから大丈夫。」
当然日本食も大好き。「僕たちは何でも食べるよ。納豆も大好き!」途中から仕事を終えたFaustinも合流。万貴も一緒に良く食べました。
Rebeccaはデザートに…と、フルーツサラダを作ってきてくれた。Davidはなんと自分の家のお庭にある紫蘇をたくさん、花束のようにして持って来てくれた。「花より団子」と言うけれど、まさに「花」と「団子」が一緒になった感じ。私は直に日本に発つので、Paris在住の日本人同士で分けました。
by chie_miko | 2010-07-18 21:33 | お食事 | Comments(0)

7月12日(月)   曇りのち晴れ

10日(土)、万貴がイギリスから帰って来た。空港の迎えに行っていたのだけれど、50分くらい飛行機が遅れてずっと待っていた。この日は夕方、ベルギーに住むガンバ奏者のかおりちゃんがフランスの地方での仕事のため、4歳の長男、洸くんを連れてParisの我が家に来ることになっていた。洸くんとは万貴はもちろん初めてだし、私も彼がとても小さかった頃に一度会っただけで、もう随分会って無い。それでも翌日地方に出掛けるかおりちゃんの留守中に万貴と私で洸くんのベビーシッターをすることになっており、彼らが到着する前ギリギリに家に着いた。
かおりちゃんの10歳の長女、慧ちゃんはパパと一緒に日本。慧ちゃんも洸ちゃんも、両親が仕事で移動することが多いので、ある意味で預けられ慣れている。万貴もそうだった。小さい頃、どれだけかおりちゃんにお世話になったか…。(もちろんパパの亮くんにも!)しかしまあ、小さい子の扱い方などもうすっかり忘れてしまっている。私はコンサートのために練習せねばならないので、実際の面倒は万貴がみる。私は監督?(アシスタントかも。)
今日は午後、万貴が洸くんを連れて、ちょうどQuentinが来ているFaustinの家に行って来た。年齢は1年ちょっとしか離れてないけれど、Quentinはすごく大きいので、万貴が撮ってきた写真をみたらかなり歳が離れているように見える。
最初はお互いに遊びたいものが一致せず、ちょっと難しかったみたいだけれど、どうやらそのうち大騒ぎを始めたらしい。結局7時過ぎてから洸くんはヘトヘトになって帰って来た。(万貴も異常に疲れて帰ってきた。)
明日の昼過ぎにはかおりちゃんが帰ってきて、夕方には洸くんを連れてBruxellesに帰る。あと半日、万貴ちゃん頑張って!
by chie_miko | 2010-07-13 06:08 | Comments(0)

7月10日(土)   晴れ

水曜日の夜、コンテンポラリーダンサーのSarahの家にご招待を受け、行ってきました。Sarahは旦那さま(彼氏?)のFrederiqueと3歳のお嬢さんLouiseとの3人家族。Faustinは下の息子Quentinを連れて来て、Regisは奥さまのLaikaとちょうど4カ月を迎えたLorrisを連れて来た。
要するにRegis率いる「K-DENZA」の集まりだったわけだけれど、(久々にみんな集まった…昨年の12月、Regisの家以来。)いつもながらとてもチームワークの良いRegis、Sarah、私の3人。Regisと私はもう10年以上の付き合いだし、Sarahとは昨秋からだけれど、仕事仲間という域を完全に超えている仲の良さ。
Sarahもお料理をするけれど、旦那さまのFrederiqueもなかなかお料理上手で、今回はFrederiqueがなんと、Antilles料理のColomboを用意していてくれた。私はFaustinや、彼の弟のOlivierが作ってくれたColomboに慣れきっているので、正直言うと最初はちょっと不安だったけど、なかなか美味しかったです。Faustinも「美味しいじゃん!」っておかわりしてたし。
そして昨日、さっそくRegisからTEL。「Chieko、8月終わりはいつ日本から帰ってくるの?Faustinはその頃いる?」次の集まりの計画です。Regisは3月に子供が生まれた後、今まで住んでいたアパルトマンを売って、近いところにもっと広いアパルトマンを買い直し、引っ越したばかり。Vacanceシーズンの終わり、みんなが帰って来た頃に集まろう、って。そしてその次は我が家です。
by chie_miko | 2010-07-10 18:18 | お食事 | Comments(0)

7月7日(水)   晴れ

大人しく家で練習している毎日です…な~んて書きたいところなのですが、何かとごちゃごちゃしまくってて。一カ月間日本に行ってここを留守にするとなると、やっぱりやっておかねばならないことがたくさんあったりして。面倒臭いです。
そこでひとつ良いニュース。もう1年半(以上?)に渡って騒いでいた「口内工事」ですが、ほとんど終わりました。ちゃんと歯も入り、昨日は調整にも行って来た。でもまだ凄く変な感じ。切ったり貼ったりパッチワークをした後に計3本歯を抜いて、口の中にあるべきものが無い状態のまま1年半過ごしたわけだから、違和感があって当然とも言える?でも痛みがあるわけではなく、すぐ慣れると思う。
しかし毎回、何かするたびに口の中の共鳴が変わるのが何ともいえず変だったです。現在もまた新たに変な感じ。外に出ている声はそう変わるわけではないみたいだけれど、「ビ~ン!」と、特定の音域や母音で共振する。これもすぐ慣れるだろうけど、パッチーワークをして歯を抜いた後、初めて歌った時には本当にびっくりした。家の中の何が共振してるんだろうと探したけれどわからない。考えた末、自分の口の中だと判明。
今はちょっとキツイけど、これで落ち着いてくれれば…。
7月30日に向けての練習、頑張ります。
by chie_miko | 2010-07-07 19:32 | Comments(0)

7月3日(土)   雨のち曇り

もう7月…。早いです。ということで7月30日(金)日本、深谷市の「Hall Egg Farm」でのコンサートのご案内です。

SPACE WHO Special Concert vol.175
Voix et clarinette デュオコンサート   林千恵子 山根孝司
 
2010年7月30日(金) 開場18:00 /開演19:00 食事タイム18:00~
料金::ライヴ&1ディッシュ+1ドリンク 5,000円 (当日5,500円)
     ライヴ&1ドリンク 3,800円 当日(4,300円)
出演::林千恵子(メゾソプラノ/パリ在住)、
     山根孝司(クラリネット、バスクラリネット/NHK交響楽団)
プログラム:Dusapin、Sciarrino、Ducol、Prawerman、Wolff 、Braun、Dao
【お申込・お問合せ】
〒369-0212 埼玉県深谷市櫛挽140-1 ホール・エッグファーム 
チケット申込専用TEL&FAX フリーダイヤル0120-646-544
お問合せTEL 048-585-6685 (サイトウ)
http://hall-eggfarm.com/index.html spacewho@ikn.co.jp


昨年の軽井沢に引き続き、今年も元ベルギー在住、現在はNHK交響楽団で活躍中の日本を代表するクラリネット奏者、山根孝司氏とのデュオコンサートです。プログラムで演奏される作品の作曲家はすべて存命中という、「今!」を楽しんでいただければ幸いです。
お忙しいことと存じますが、皆さまお誘い合わせの上是非遊びにいらしてください。当日お会いできるのを心から楽しみにしております。
by chie_miko | 2010-07-03 20:13 | Spectacle | Comments(2)