人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

6月29日(火)   晴れ

昨晩はFaustinが久々にAntilles風のお魚の煮込みを作ってくれました。美味しかった…。ここのところ美味しいものばっかり食べてる。ベトナム料理もそうだし、その前にはコルシカ料理のレストラン「L’Alivi」にもご招待を受けたりして。その割にはまったく写真を撮ってない…。再び殺風景なブログになってますね。反省します…。急に暑くなっているので食欲が落ちたりすることもあるはずなのに、全く関係無い私です。
WCの最中なので、選手たちの移籍の話がなかなか進んでいないような。それでもAuxerreにLe Talec(25歳)がLe Mansから来た。派手ではないけど、しっかりした選手という印象がある。Auxerreには良いタイプだと思う。頑張って欲しいな。
早く来シーズンの手帳を買って(私は仕事の関係上、2010年9月~2011年8月というシーズン手帳を使っています。)仕事の予定、Footの予定(Auxerre関係の試合、Les Bleusの試合等…。)、行きたいSpectacleの予定を書き込まないと。
今日は本当の無駄口でした。
by chie_miko | 2010-06-30 04:46 | Comments(0)

6月28日(月)   晴れ

日本チーム、頑張ってますね。先日のDanemark/日本戦の時には、既にハーフタイムの時に知り合いのフランス人が「日本、素晴らしいチームだね。」と電話をしてきた。試合終了後にはアメリカ人のScottが「Chieko、日本すごいじゃん!」って。彼なんて全くのサッカーオンチなのに。(彼はアメリカがベスト16に残ったことを知らなかった…何故か日本戦だけ観たんだな、これが…。)
先週は外を出歩く用事が多くて、あまり落ち着いてWCを観ていられなかった。7月30日(金)の、エッグファームでのコンサートのプログラムに入れようと思っている曲のために作曲家に会いに行ったり、ベトナム語の歌詞のものがあるので、知り合いのツテで紹介してもらったベトナム料理のレストランを経営する人のところに、ベトナム語を教えてもらいに行ったり。
ベトナム料理「Kim Anh」。とても高級そうなレストラン。お昼のServiceが引け始めた午後2時に伺った。Madameが「スープ、食べる?」Phoが出てきた。スープが透き通っていて何とも上品な味。美味しい。この日は「PhoとスイカとCaféと、バッチリご馳走してもらいながらベトナム語を教えてもらう。」という、とても幸せな日でした…。
こうなると、ちゃんとお食事に行きたくなる。さっそく昨晩、この時期毎年日本からSartre学会のために来ている直さんとお食事に行ってきました。最初に頼んだNemと生春巻きの美味しいこと…。八戒さんの中華とはまた違った美味しさ。その後食べた豚肉もお魚も…。とにかく素晴らしい。でも高い!お料理、サービス、内装…わかるけど、高い。Parisのあちこちにあるベトナムレストランとは、あらゆる意味で桁が違う。気軽に行くには高すぎるけど、何か特別な時には完璧。
でもこれでアジア系料理のレストラン・レパートリーがだいぶ充実してきました。中華料理「DeliBay」、チベット料理「Kunga」、韓国料理「Seoul」(ここはまあまあ、というランク。)、ベトナム料理「Kim Anh」。う~ん、お腹が鳴ってきた…。
by chie_miko | 2010-06-28 18:47 | お食事 | Comments(0)

6月21日(月)   曇りのち晴れ

前回のブログをアップした矢先、やっぱりLes BleusというかFFF(フランス・フットボール協会)の深いところの問題が一気に浮上。こうなると膿が出るどころではなく、一気にマグマが噴出した感じ。
しかしまあ、大事な試合の前の練習をボイコットするっていうのは…。ある意味で笑えるかも。それに対するフランス国民の反応も、私に言わせると笑える。
元仏代表選手や、政治家が問題視して大騒ぎをするのはわかる。でもさ、一般国民が何故こんなに「ストライキ」に対し批判的なの?自分たちがしょっちゅうやってる事じゃない!大事な時に限って特に。2012年のオリンピック招致を騒いでいた時に、IOCの委員が公式にParisを訪問した時だってParisの交通機関はストを決行し、「オリンピックがParisで開催されたあかつきにはストはしません。」とかなんとか言ってたやつらはどこの誰?
私はもちろん、Les Bleusの態度は絶対にいけないと思う。でも、国民みんながここまで口をそろえて「選手たちの態度はけしからん!」というのは吃驚。「代表選手はみんなフランス人なんだから、ストすることだってあるんじゃないの?」って思うのは私だけ?
可哀そうなのはスポーツ相のRoselyne Bachelot。Sarkozy大統領に「現地で事態の収拾を図れ!」と言われても…ねぇ…。野党からは「辞任しろ」みたいな声も出てるみたいで。彼女はスポーツ選手たちからもなかなか人気があるし、良い感じなのに。
明日の試合Les Bleus/南ア戦は、その時間家にいないので観られないけど、私はそれでもやっぱりLes Bleusを応援してます。
by chie_miko | 2010-06-22 03:54 | Foot | Comments(0)

6月20日(日)   曇り時々晴れ

Les Bleusが崩壊状態。AnelkaとDomenechのやりとりが大問題になっているけれど、それってある意味では氷山の一角で、本当のところはもっと根の深いものなんじゃないかな。今回のWCに向かっての予選の頃から、どうも私の大好きなLes Bleusの雰囲気とは違ったものを感じていたのだけれど、ここに来て膿のようなものが一気に噴出しているような気がする。病んでいるのは仏代表チーム(選手とか監督とか)だけでなく、スタッフ、仏サッカー協会、そしてマスコミも含めて。
かなり危険な?状態でありながら予選をとりあえず突破したまでは良かった。いろいろあっても、とりあえず勝っていればそれなりに盛り上がるし、マスコミも悪くは書かない。でもWC直前のテストマッチも冴えなかったし、WC第一戦も負けはしなかったものの、内容は最悪。こうなるともう持ちこたえられない。こういうLes Bleusを見ているのはとっても辛いです。
Camerounもお家の事情がいろいろあるみたい。Eto’oがコメントして(時間が無くてちゃんと聴けなかった…。)否定してたけど、プレーを観てるとなんだか…。残念です。それに比べるとCote d’IvoireはDrogba中心にしっかりまとまってるみたい。今夜は対Bresil戦で(本当にくじ運が悪い!)かなりキツイことになるとは思うけど、私は応援してます。
それ以外には私はスイスとスロヴェニア。だってスイスにはAuxerreのGrichtingがいるし、スロヴェニアにはBirsaがいる。Birsaは対アメリカ戦で得点してる!頑張れ!
第三戦、Les Bleusは対南アフリカ。膿が出きってしまえば少しはすっきりするのか、それともやはりどうにもならないのか…。
by chie_miko | 2010-06-20 22:05 | Foot | Comments(0)

6月15日(火)   晴れ時々曇り

WCです!(フランス語ではCM。)日本がCamerounに勝っちゃうし。日本/Cameroun戦が始まる直前にRalphからTELあり。「Chieko、始まるねぇ。僕はTVの前でスタンバイしてるけど、Chiekoだって観るんだろ?当然日本を応援するよね?」「私はCameroun!」(非国民ですみません。)
私にとってまずはLes Bleus。それからCote d’Ivoire、そしてCameroun。西アフリカの国々の代表選手たちは、現在L1のチームに所属しているか、L1を通過してビッグチームに引き抜かれて成功しているかがほとんど。L1と共に生きている私としては当然、この3国を応援することになる。
素晴らしい試合を見せてくれた日本に対してCamerounは確かに良くなかった。アフリカサッカーの欠点が全部出た感じ。Le Guen監督、あれじゃ駄目じゃん。しかしTVの解説者もずいぶんで、日本の勝利に「驚いた!」「信じられない!」を連発。
今日のCote d’Ivoire/Portugal戦はTVの前で思わず叫びまくってしまった。Cote d’Ivoire、なかなか良く仕上がっている。フィジカルな強さ+チームとしての連携が上手く行って、それこそCamerounとは対照的。今日は最後の決めが欠けていたけれど、Drogbaの骨折も少しずつは良くなるだろうし。しかしこのグループ、キツイなぁ。くじ運が悪すぎ。
途中まで書いて、用事で出掛けて今帰って来ました。Bresil/北朝鮮の試合が始まったところ。今日はこれでブログは止めて、試合を観ます。
by chie_miko | 2010-06-16 03:54 | Foot | Comments(0)

6月13日(日)   晴れ時々曇り

今日の午後、万貴がイギリスのBristolに四週間の予定で出発した。高校卒業後、まずはフランス語を勉強せねばならず、ないがしろにしてはいけない事はわかっていながらも、ほったらかしになっていた英語。たった四週間でも、どうしても勉強せねばならない状況に身を置くことにした。
月曜日~金曜日は毎日午前中と、午後の早い時間に授業。授業後もBristolの町の案内や映画の会、地域の催しものなどに選んで参加できるようになっている。毎週土曜日は一日かけての遠足もある。ストーンサークルと考古学博物館に行ける日もあるらしく、万貴はとても楽しみにしている。
宿泊は地元家庭にホームステイ。週の間は2食、週末は3食付き。いやでも話さないわけにはいかない。万貴のお世話になる家は(もうあちらに着いて、Skypeで話をしました。)、Bristol市内のお家でマダムと娘さん二人の三人家族+犬。万貴の他にもうひとり学生が来るらしい。万貴は中・高生のときにそこそこホームステイの経験があるのだが、さきほどの話では、「私の部屋が広~い!」お部屋にテレビもDVDもあるそう。
私も、もう随分と前だけれどドイツ語のために、Berlinへ二週間ずつ二回ほど勉強に行ったことがある。その時は語学学校指定の先生宅にホームステイ。基本的に3食付きで午前中に授業、授業後お昼になるまで宿題やって、お昼食べて軽く歌をさらった後は「出掛けて外でドイツ語を話してらっしゃい!」観光もしたし、芝居にも行った。もちろんFootも!あの時も私のお部屋には小さな古いテレビがあって、フランスのTF1でやってたドイツのドラマなんぞを原語で観てたなぁ。
語学なんて毎日の努力の積み重ねなのだから、ちょっとやったからっていきなりどうなるものではないけれど、まずは勉強しないと。
by chie_miko | 2010-06-14 04:25 | 万貴 | Comments(0)

6月12日(土)   曇り

昨晩はアラーキー家ご一同様と万貴と私で、中華レストラン「DeliBay」(通称「八戒さんのお店」)でお食事でした。金曜日の夜ということで、二日ほど前に電話で予約しておいたところ、Chefの八戒さん(本名はJacky)が私たちのために特別料理を用意してくれた。「クラゲのサラダ」やら、鱸を蒸して黒豆で煮込んだもの、小ぶりのお鍋…。北京ダックとウナギチャーハン、焼きそばなどを追加注文してお腹いっぱ~い頂きました。
写真撮っておけばよかったんだよね。でもそれどころじゃなかった! お腹すいてたし、あまりにも美味しそうだったから。
何度も「DeliBay」の事は書いているけれど、とてもあっさりとした上品なお味。盛り付けも綺麗。いかにも高級な感じだけれど(昨晩の鱸だって…。)値段はちっとも高く無い。お会計を頼みながら「今日はさすがにちょっとイッてるかな?」と思いきや、「え~っ、これでいいの?」昔からの知り合いである私がいるから? でもそれにしても安い!
アラーキー家とのお食事の場合、お宅に伺って、アラーキーChefの素晴らしいお手製フランス料理か、彼らの家の近くの韓国レストラン(ここも美味しい。)でお食事することが多いけれど、この次からは「DeliBay」も選択肢に入りそうです。
by chie_miko | 2010-06-12 18:05 | お食事 | Comments(0)

6月10日(木)   曇り時々雨、時々晴れ

先週土、日はとにかく疲れきって死にそうでした。月曜日の午前中はBIOの見本市に。金曜日から始まっていて、この日が最終日。買いたい物は決まっているので、飛行機の機内持ち込み用のかばんを転がして行ってきました。
午後には日本に行っていた万貴が帰ってくるので、空港に迎えに。空港の出口で手すりに寄りかかって待っていた私を見て「相当疲れてんね。」と万貴。そういう本人も着陸の時に酔ったらしく、「ゲーッ、気持ち悪い…。」その場で少し休んでから帰宅。
火曜日の午前中は再び歯医者さんに。昨年から1年半近くかかっている口内工事も、だいぶ終わりに近づいてきました。夏のVacances前には完全に終わる予定。お祝いかも。
いい加減に7月30日の日本でのコンサートの話を詰めなければいけないので(だって、まだプログラムすら決まって無い!)、クラリネットの山根さんにメールしようと思い、夕方コンピューターを開いたら、タイムリーに山根さんからメールが入っていた。あ~、仕事しなきゃ…。
by chie_miko | 2010-06-11 02:48 | Comments(0)

6月6日(日)   晴れ時々曇り、にわか雨

終わったぁ…。無事とは言い難いところも多々あったけれど、とにかく終わったぁ…。現在すっごく疲れてます。昨日はさすがに何もしなかった、と言うより「出来なかった」。それでも夜は、私のドイツ語の先生、Patriciaとご主人のJacques二人の60歳のお誕生日パーティーにお呼ばれだったので、また着物を着てもそもそ出掛けたのでしたが。
3日のパフォーマンス、4日のリサイタル、たくさんの方にいらしていただき本当にありがとうございました。中には3日、4日二日続きで出勤?してくださった方もおり、さぞかしお疲れになったのではないかと。
二晩続いて別のプログラムで…、などという無謀なことはもうやりたくない!苦しい戦いではあったけれど、ある意味では今後に向けて解決していかなければならない問題点が明確になったとも言える。勉強しなくちゃ。
アメリカ人のRebeccaがオーガナイズしているAtelier de la Main d’Orでのコンサートの固定客の質の高さにもびっくり。おまけにアメリカ人が多いからか何気にノリが良くて、お客さまに助けてもらった箇所もちらほら。あの会場では今後も歌わせてもらえそうなので、またいろいろと面白そうな企画を考えたいと思います。
明日からは7月30日(金)に日本である、クラリネットの山根さんとのデュオコンサートのプログラムに頭を切り替えます。
by chie_miko | 2010-06-06 23:32 | Spectacle | Comments(4)

6月2日(水)   晴れ

3日のCecileとのプロと4日のリサイタルのプロを交互に、一日おきに練習しています。
昨日も3日のプロのためにBloisに行ってきました。さすがに昨日は早く帰れたけど。今日は午後からリサイタルの方の最後の合わせです。
今、ご予約を入れてくださった方々のお名前を整理しております。3日の分はオーガナイズが「Parcours de St-Germain」という事もあり、早目にご予約を〆切っておりますが、4日の方は「ご予約をお願いします。」と言ってはおりますが、もちろん当日の飛び込みでも大丈夫です。皆さま、是非是非いらしてください。
毎日違うものの練習に出掛けているので、出掛ける前に忘れ物がないかどうか3回くらい点検。特に3日のCecileとの方は鳥笛だとか、イヤホーンだとかの小道具があるし。Cecileも私が忙しいのを知っているので、(既に彼女自身が自分の展示のためにピリピリしている…。)「Chieko、鳥笛忘れないでよ!」「楽譜は大丈夫?」その間なんて「Chieko、鳥笛失くさないでよ!」ときた。私は楽器奏者じゃないから、確かに楽器を持ち歩くのには慣れていない。でもひとたび楽器としての鳥笛を預けられたら、そりゃ気を付けます…。
毎日いろんなものをいろんな風に歌っているので、声もやや疲れ気味。なんとか4日の最後まで持ち堪えてくれれば、来週はもう絶対に歌わないで休ませる!と決めてます。
by chie_miko | 2010-06-02 20:17 | Comments(0)