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CHIEKOの無駄口

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2月27日(金)   曇り

昨年、12月26日からインターネットを無線LANにした我が家。最初にコンピューターを持った時からTVと一緒のケーブル回線を引いてあったまま、世の中が当然のように無線LANになっても、有線?のままここまで来てしまった。我が家が工事中で有線のままではネットにつなぎ難くなり、ここぞとばかりに無線LANにすることに。ついでに電話もFrance TelecomからNumericableに替えるべく、近くのRepubliqueにあるNumericableのAgenceに手続きをしに行った。当然のように長く待たされたけれど、それでも手続きはスムーズに終わった。無線LANとともにTVのチャンネルの契約も少し変え、電話は今まで使っていたFrance Telecomの電話番号をそのままNumericableに移行しても使えるように頼んだ。電話の移行はだいたい10日間~2週間とのこと。
1月半ばになっても電話が全然切り替わらない。無線LANのモデムからの電話線と普通の電話線を2本並べた生活。2月に入って、いい加減痺れを切らせてNumericableに問い合わせの電話をした。「France Telecomの方に申請してあるのですが、まだ返事が来てません。もう一度申請し直してみて、様子がわかり次第、携帯電話の方にメッセージをお送りします。」4~5日待ったけれど、何も無い。再び問い合わせ。「まだ返事がありません。」約1週間後に携帯にメッセージが送られてきた。「電話番号の保留はFrance Telecomによって拒否されました。」どうして~ ??? すぐにNumericableに電話。「何故?」「私たちにはわかりません。France Telecomに問い合わせてください。」France TelecomにTEL。「何故ですか?」「理由は私たちにはわかりません。Numericableの方でわかっているはずです。」再びNumericableにTEL。「だから、France Telecomに訊いてください !!!」どちらにも3回ずつ電話をした。堂々巡り。さすがに切れた私。最後はNumericableに電話して、「とにかくお願いしたように手続きを済ませてもらわないと困ります。もう一度France Telecomに電話番号保留の申請をしてください !!!!!」
そして今日、やっとメ・デ・タ・ク『今までと同じ番号』でIP電話が使えるようになりました。よかった…。
by chie_miko | 2009-02-28 03:53 | Comments(2)

2月25日(水)   晴れ

今シーズンはちょっとFootから遠のいてます。8月末日本から戻ってからすぐに仕事が続き、家の工事、口内工事…。Auxerreの事が気になっていても行く余裕が無い。昨シーズンやっと?L1に残ったAuxerre、今シーズンも出だしからあまりパッとせず、12月、1月と全く勝てない時期が続いた。時々、AuxerreのValentinから電話があり、「Chieko、来られない?君が来ると負けないし、君はもうAuxerreのマスコットなんだから。みんなが待ってるよ。」行きたいよ~。でもなかなか状況が許さない。
FaustinのSt-EtienneもUEFAカップでは頑張っているのに、L1では全く冴えない。L2降格ラインをどちらもさまよっていたけれど、ここに来て3試合続けてAuxerreが勝った。やったね、現在10位! いつも言うけれど、AuxerreはL1上位に食い込むようなチームでは無い。田舎の小さな町のチームで予算も乏しい。でもやっぱりL2に降格はして欲しくない。(降格したところで私のチームへの愛は決して変わりません。)今週間末はホームで対Toulouse戦。いくらホームでの戦いと言えど、ToulouseはAuxerreよりずっと上位にいるチーム。ここで勝ってくれたらちょっと一息つけるんだけどな。Allez Auxerre ! On va gagner !
by chie_miko | 2009-02-26 04:51 | Foot | Comments(0)

2月22日(日)   曇り

金曜日の夜、眞の新居に遊びに行きました。アーティストの眞くん、なんだかずいぶん長い間切れていたのですが、昨秋のRegisとの「Voix Publique」の本番のご案内を送ったところから、再びコンタクトが再開。もうかれこれ20年くらい前からの付き合い。だって、彼と知り合ったのって、万貴が生まれて数ヶ月の頃だったもの。「万貴ちゃんは?」「もう20歳。」「え~っ !!!」って感じで。
彼も昨秋にParis郊外(Noisy Le Sec)に家を買って、現在内装工事中。これまた長く一緒にいる彼女のあきちゃん(彼女もアーティスト)は仕事でParisに通っているので、眞がほとんどひとりで工事をしているらしい。でもさすがに地下に作る予定のバス・ルームは自分で…、というわけにはいかず、工事をする業者さんについて質問をされたり。私は当然のようにMomoの名前を言うわけで、眞は他の業者さんにも見積もりを出してもらってあったらしいけど、どうも納得がいかず、どうもMomoに頼むみたいです。
少しずつ工事を進めていて、「サロンが完成!」というところでお呼ばれをしました。私以外にもお友だちの日本人ご夫妻が二組。あきちゃんの素晴らしい手料理でおもてなしを受けました。
眞のところ、RER のE線なので、私のところからダイレクトでは無いにしても、Gare du Nordで乗り換えれば「あっ!」という間。Fautinの家のあるDrancyとは線が違っても、直線距離はかなり近い。バスで一本。せっかく再開したコンタクト。「またお互いに連絡を取り合おうね。」って。
by chie_miko | 2009-02-23 07:03 | Comments(0)

2月18日(水)   曇り時々小雨

抜糸がすんでだいぶ元気になってきました。めまいもまだ完全ではないものの、かなり楽になってきました。Faustinがお腹を壊したのも、ずいぶん良くなったみたいだし。(これこそ鬼のカクラン!)
いい加減に歌い始めないと。3月に二つ、全く違ったプログラムで大きな本番がふたつ入っています。冗談ではなくさらわないと。口の中の様子がとっても変わっているので、とにかく練習して慣れるしかないです。
昨日は久々にジムに行きました。と言ってもまだストレッチングだけ。飛んだり跳ねたりはもう少しめまいが落ち着いてから。めまいのためにストップしていた片付けも再開。そして今夜はアラーキーと、近所にCouscousを食べに出掛けました。我が家かFaustin家で食事をする以外に外食をするなんて、本当に久しぶり。まだまだ「何でも食べられる」状態ではないものの、やっといろんな物を食べられるようになった!うれしいです。
ダイエットにちょうど良い、と言われればそれまでですが、最初の手術前から比べて、体重が2.5kgくらい減っている。動いて痩せたのではなく、思うように食べられなくて痩せた、というのはやはり不健康。取り戻すものは取り戻さないと。
3月のコンサート情報は、また次の機会にアップします。今夜は心行くまでCouscousが食べられて、ひたすらうれしい…。
by chie_miko | 2009-02-19 07:05 | Comments(0)

2月15日(日)   晴れ

本当にめまいがひどく、外を歩くのが怖いくらいだったのですが、抗生物質の処方された分が終わったとたん、まだまだ完全ではないものの、かなりすっきりしてきました。意識が何となく朦朧としていたのが、やっと霧が晴れてきた感じ。明日の夕方抜糸がすめば、だいぶサッパリすることでしょう。
今日はFaustinの誕生日。Faustinと、1月初めから家の大改築をするためFaustin家に居候をしているRalph一家(Ralph、奥さんのVeronique、息子のTomasとAxelの4人)+Faustinのふたりの息子+私、で夜中の12時に乾杯をしました。昨晩はバレンタインデーということで、FaustinがAntilles料理、蟹のDombreを作り(歯の悪い私でもちゃ~んと食べられるお料理です。)、みんなでたくさん食べた後。
ところがFaustin、今日は朝起きた時からお腹の調子が悪いらしい。すっごく珍しいこと。今週間末は朝から晩まででの仕事ではなく、朝と晩に患者さんの家を4件ずつ廻るだけではあるけれど、朝はかなりきつかったらしい。おまけに息子ふたりが家に来ているというので、面倒も見ねばならないし。私どころではない健康優良児の彼なので、ほっておけば勝手に復活するでしょうけど…?
Ralph家の大改築は一軒家の半地下に車庫を作ったり、二階を増築したり…、と、私の小さなアパートをいじるのとは大違いな大工事。今のところ順調に進んでいるみたいだけれど、どれくらいかかるんだろう…。
by chie_miko | 2009-02-15 21:33 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

2月12日(木)   曇り

抗生物質が相当強いのか、身体にパワーが無いです。歯茎の手術の時は一種類だったのが、今回は二種類ということもあるのか、めまいがひどい。それでも今日で処方された分が終わるので、少しずつでもマシになれば…と思ってます。Faustinも心配していて、昨日は私が服用中の薬の箱に入っている注意書きを全部見てた。
それでも食べ物に関しては、歯茎の手術直後よりずっと楽。まだ一箇所、歯茎がなんとなく痛い、というか気になるところがあるけれど、もうお米はゆっくりなら普通に食べられるし、おかずも野菜の煮物などならOK。お豆腐をいっぱい食べてます。
頑張っていた片付けは、細かい物は後としても、もう少しでダンボールとスーツケースが全部空くのだけれど、現在ちょっと小休止。仕方ないです。今週はもう無理しないで、来週からでできるだけ普段のリズムに戻していければ、と思ってます。
by chie_miko | 2009-02-13 05:50 | Comments(0)

2月11日(水)   曇り

皆さまからたくさんのお見舞いのメール、書き込みをいただきました。本当にありがとうございます。ご心配をおかけしておりますが、口の中、少しずつでも快方に向かっております。来週の月曜日には抜糸をするので、その後は再び歌い始められるはずです。早く普通にさらえるようになりたいよ~。
普段健康優良児?で薬なんかめったに飲まない私。でも手術後はやはり抗生物質。特に今回は抗生物質を二種類処方されています。私自身、特別にアレルギーは無いのですが、さすがに薬が強いのか、疲れやすくてめまいがする。仕方ないですけど。
そんな中、月曜日の晩からStrasbourgの素子ちゃんがParisに用事があり、我が家に滞在中。ダンボールがいっぱいだった奥の部屋をなんとか片付けて、完璧ではないものの、お泊まりいただけるように?なりました。
彼女、全く姿を変えた我が家を見て、とってもびっくり。しばらくは台所とサロンをうろうろ。友人がたくさん現れる我が家は、基本的に物が動かなかったのだけれど、今回は収納場所が全部動いたので、「引き出しや棚を全部開けてみて、何がどこにあるか見ておいてね。」
まずはダンボールを全部片付け、その後は奥のPlacard(ロッカー?)に入っていたような物も少し台所側に移す予定。日本から持って来たい便利品もあるし。考えながらゆっくりやります。
by chie_miko | 2009-02-11 21:39 | Comments(0)

2月7日(土)   曇り

痛い話題が続いて申し訳ありません。皆さまからたくさんのお見舞い(同情?)のお言葉をいただいきました。ありがとうございます。
で、まだ続くんです。水曜日、無事に抜糸を終えて、左側の上あごのところがまだ痛いものの、なかなか綺麗に治っているようで、一安心…のはずが、この際、さっさと処理をしなければいけない歯二本を抜いてしまうことになりました。さっさと口内工事を終わりにして、歌い始めないと。(口の中をこれだけいじると、かなりいろいろ変わるしね。)で、実は昨日金曜日、歯を二本抜いてきました。どちらも下で右の奥歯と左の…何と言うのかな?…犬歯の後ろの奥歯の手前の歯。また食べ物が不自由になりました。前回の手術の跡がまだ完治してないでの処置なので、ちょっと大変なんだけど、あと10日間くらいの我慢です。再び薬がいっぱい。でも仕方ないよね。何とかしなければいけないものは、何とかしないと。
歌えないし、スポーツもできないので、とにかく家の掃除と片付けを頑張ってます。これだって絶対にやらねばいけない事。ましてや月曜日の夜からStrasbourgの素子ちゃんが用事があってParisに来るので、それまでになんとか、奥の部屋のダンボールを片付けて寝られるようにせねばならない。切羽詰らないとなかなかエンジンがかからない私にはちょうど良いかも。
看護師Faustinが「大変なのはわかるけど、少しずつでも回数を多くして物を食べないと駄目だよ。体力が弱ると治癒力も落ちるからね。」「片付けも手伝ってあげたいけど、ず~っと仕事なんだ。」確かに。でも彼ではあまり役にたたないだろうな。お掃除は天才的に?上手いけれど、日本語読めないから片付けられない…。
by chie_miko | 2009-02-07 19:51 | Comments(3)

2月2日(月)   みぞれ

痛々しい話題で恐縮です。
一定期間歌えないというと、「いつ手術をするか」が問題。どうも3月初めにParisで本番がありそうなので(何だ、この言い方!)、考えた末、「今しかない !!!」ということになりました。で、先週の月曜日に決行したわけです。
さすがに口の中の事となると有能な看護師のFaustinもよくわからないらしく、いろいろと私に訊いていました。手術の前の晩には、きっとしばらく食べられないであろうカレー(私にしてはかなり辛い)をいっぱい作ってふたりで食べた。「どれくらいの時間がかかるの?」とか、「リスクは?」とか訊かれても私にはわからない…。私のあまりにいい加減な返事にFaustinが呆れて「わかった。もういい。何かあった時のために歯医者さんの名前と電話番号を教えておいて。」
手術はもちろん部分麻酔で(といってもかなりあちこち麻酔の注射を打った。)2時間ちょっと。いじっている最中は何も感じないのだけれど、ゴリゴリ、ガリガリ、変な感じ。結局、上の歯茎の4箇所を削って、下の歯茎2箇所に移植。口の中いっぱいに縫った糸が渡っている状態。手術が終わって少し休んで歯医者さんから外に出、携帯のスイッチを入れるとFaustinからの留守電が。「まだ手術の最中だと思うけど、終わったら電話して。」麻酔もまだ覚めてないし、とても疲れていたのでとりあえず家に帰ってきてから電話した。「あ~、Chieko…。生きててよかった…。」看護師のせりふかね?
水曜日に抜糸予定。だいぶ良いんだけど、まだ硬いものや刺激物は食べられない。せっかく家の工事が終わって台所が自由に使えるようになったのに。
by chie_miko | 2009-02-02 19:10 | Comments(2)

2月1日(日)   晴れ

縫った糸がたくさん口の中を渡っていて、思ったように物が食べられない毎日です。水曜日に抜糸なので、もう少し我慢すればなんとかなるかな?歌うこともできず、スポーツも禁止されているこの期間に家の片付けを頑張っているのですが、薬のせいもあるのか疲れやすく、なかなか進みません。しっかり食べてないことも理由のひとつ?「ずっと動いているとめまいがしてくる…。どうしてかな?」「Chiekoみたいな大食いが、きちんと食べてないからじゃないか?手術したんだったら多少なりとも出血だってしたわけで、少しずつでも何度かに分けて、力の付くものを食べなきゃ駄目だよ。」とFaustin。
さて、前回の続き。骨が削れてきてしまった結果、多分歯を3本抜かねばならい。でも、ひょっとしたらまだ治療で抜歯をせずになんとかなるかも。ということで、二件目の歯医者さんを紹介された。11月終わりに診察に行く。「治療はもう無理でしょう。抜かなきゃ駄目。」歯を抜くために三件目の歯医者さんへ。1月半ばに右の奥歯を1本抜いた。これは以前、親知らずを抜いた時のことを考えればず~っと楽ではありました。そこでまた、「とにかく歯茎を整えなければならないから、ここに行って。」と四件目の歯医者さん。再びレントゲンを持って診察に行ったら、一通り診た後、Dr.Mousquesは三件目の歯医者さんに電話。ひとしきり話し合った後、「上の歯茎を取って、下の歯茎の足りないところに移植をしましょうね。」医療関係のアメリカドラマが大好きでよく観ている私だけれど、口の中のことはいまひとつイメージしにくい。お医者さん同士が話し合って決めたことなんだったら、基本的に従うしかないんだろうねぇ。「手術したら、しばらくは歌えませんよね。」「そうねぇ、1週間~10日間くらいはねぇ。」
続きはまた後日。
by chie_miko | 2009-02-01 19:13 | Comments(6)