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CHIEKOの無駄口

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4月28日(月)   曇り時々晴れにわか雨

昨日はNotre-Dameで1915年にあったトルコでのアルメニア人大虐殺の追悼記念ミサがあり、今年も例年のようにソロの部分のお手伝いをしてきました。Parisに滞在中の八代ご夫妻もミサにいらしてくださって。
私の印象では、Notre-Dameでアルメニアのミサのある日は天気の良い日が多く、気温も上がって結構暑かったりする。昨日も突然Parisの最高気温が25度。外は暑くてもカテドラルの中はひんやりしてるし、晴れていると太陽の光が当たってステンドグラスがとても綺麗。コーラスは一番奥にいるので、正面入り口の上のバラ窓が素晴らしいく見える。
昨日は東方教会の復活祭だったためか、例年にも増して多くの人が訪れていました。コーラスのメンバーもたくさん集まっていて(Paris近郊のアルメニア教会関係のコーラスが5~6グループ集まってたらしい。)、指揮者のAntoineはさぞかし大変だったでしょうけれど、それなりに音圧があって大きなParisのNotre-Dameでの響きが心地良かった。(別に特別に上手いわけではないのだけれど。)
次の日曜日はLyonでのミサ。Lyonにもここ数年続けて行ってます。Lyonに行く時も何故かいつも晴れていて暑い。天気予報をちゃんと見て無いけれど、今年はどうなのかな?
by chie_miko | 2008-04-29 06:01 | Comments(2)

4月27日(日)   曇り

PSG/Auxerre(L1)、Parc des Princesに行って来ました。まずい!Auxerre、まずい!この状態では真剣に来シーズンL1に残れるかどうか…。
昨日は日本から旅行中の八代ご夫妻(昨年Parisで知り合い、夏の熊谷でのコンサートにわざわざ平塚からいらしてくださった。)と一緒に観戦。それなりのお歳のお二方(いえいえ、お二人ともと~ってもお若い!)だけれど、Footが大好き。もちろん私と共にAuxerreを応援。PSG、ここのところ負けが混んでいて(Auxerreもだけど。)クラブの組織にも変化があったり、もう絶対に負けられない状態。サポ連中もピリピリ。この週末は仕事で観戦に行けないFaustinも「もしも試合終了間際にAuxerreがリードしていたら、早めにStadeを出た方がいいよ。」さすがに昨日の警備は凄かった!
しかしそんな心配も無く?ダメダメAuxerre。とにかくDFに問題あり過ぎ!キーパーのRiouがとてもBravoなので、それでもまだ救われているけれど、全く頼りにならないDFでは…。
とりあえずまだレッドゾーンから浮いてはいるけれど、来週のホームでの試合こそ勝たないと、いくらなんでもヤバイ。Allez Auxerre!頑張って~ !!!
by chie_miko | 2008-04-27 17:40 | Foot | Comments(2)

4月21日(月)   曇り

ブログのアップが遅れ気味で申し訳ありません。今週の月曜から来週水曜まで、ダンサーと一緒の仕事の練習で時間が無くて。この話に関してはまた改めて書きます。
今日は先週の土曜日のお話。お昼にいきなりFaustinから電話があって、「建築家のYvonが明日カンボジアに帰るので、今夜彼のご両親のアパートでちょっとした送別会を開くんだって。」Yvonはずっと話に聴いていて、先日のChristianのところでのFeteで初めて会った。彼は彼女が日本ベースの日本人で、建築の仕事と引っかけて一年半ほど日本に住んでいた。その彼女とも元々カンボジアで知り合っていて、彼は再びカンボジアのプロジェクトに戻る。
「あまりにも突然…。」せっかくの機会なので私もお邪魔させて頂いたけれど、ご両親のお話による当日の朝になってからFeteをすることに決まったらしい。「きちんと用意をする時間が無くて…。」というお母さま。いやいや、随分いろんな物がテーブルに並んでました。何故かFaustin、建築家の友人が多い。建築家の人たちとお話をしていると、私の身体の奥の方に眠っている血が騒ぐ、と言うか何と言うか…。Yvonとも話したけれど、もう一人の建築家の友人(うっ…名前が…。)とたくさんお話しました。Yvonのご両親、特にお母さまが、私も日本人ということで、かなり興味深々だったみたい。(Yvonの彼女もParisに来ていたらしいけれど、一足先に日本に帰った。)Yvonは直接カンボジアに行くのかと思っていたら、一度日本に一週間行ってからカンボジア入りするそう。私は結局、夜中の1時頃には帰って来てしまったけれど、Feteは明け方までだったはず。翌朝9時には家を出ると言っていたYvon。ちゃんと飛行機に乗れたのかしら?
by chie_miko | 2008-04-22 06:35 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月20日(日)   曇り

金曜日、Faustinを初めてきちんとした日本料理のお店、「田川」にご招待しました。万貴もParisにいてお寿司を食べたがっていたし。Faustinはかなり前に眉唾っぽい日本レストラン???で食事をしたことがあるくらいで、それ以外には私が作るいい加減な日本家庭料理しか知らない。(美味しいやきとりは食べに行ったことがあるけど。)もう随分と前から「いつか本当の日本レストランに招待するね。」と約束していた。
シェフの田川さんは、私のParisに来て知り合い、現在もParis在住の人々の中で一番旧い知り合い。(その頃知り合った人たち、もうみんな日本に最終帰国してしまいました。)良いレストランでとっても美味しいのだけれど、値段も高いのでそう簡単には行けない。今回はちょっと頑張りました。
万貴はとにかく大喜び!Faustinには少しずついろいろなものを味見させてあげたくて。まずは「平目の薄作り」から始めて「お刺身」。Antilles人はお魚を食べるけれど、ナマでは絶対に食べないので、生魚に抵抗のある人も多い。Faustinはわりと何でも拘らずに挑戦するタイプなので、最初からガンガン。「これは?これは?」とお魚の名前を尋ねながら、そして頭の中でお魚の姿を想像しながら食べてたみたい。まずは平目で「美味しい!」帆立はもちろんだけど、イカが特に気に入ったみたいでした。野菜の天婦羅も食べさせたし、お寿司も一通り。茶碗蒸しも。そうそう、お寿司で玉子も食べた。以外な美味しさにびっくりしたみたい。そして「納豆巻き」。納豆はまだ食べさせたことが無く、「最初に食べるのだったら納豆巻きが一番無難?」といつも思っていたので、ここぞとばかり。大成功 !!!三人ともと~っても大満足した夕べでした。あ~美味しかった!
by chie_miko | 2008-04-21 01:17 | お食事 | Comments(0)

4月17日(木)   晴れ

土曜日から娘の万貴(Montpellier在住)が来てます。万貴ちゃん、フランス語は目覚しい進歩なのですが、大学の前にどうやらもう一年語学学校を続けることになりそうです。彼女の場合、自分のやりたいことはとてもはっきりしているので、進路に迷いは無い。とにかく目標に向かって前進あるのみ!
Montpellierの生活はなかなか気に入ってるみたいです。確かに環境はいい。気候も温暖だし、学生が多い。海外からの留学生も多いし。今回のParisはあくまでVacances。私がなんだかんだとちょこちょこ忙しく動いている中で、本屋さんに行ったり散歩したりしているみたいです。とても長い髪の毛の先が随分痛んできていたので、近くの中国人のお姉さんたち?がやってる美容院に行って、毛先だけ切ってきたりして。
本人、とことん頑張る覚悟はあるみたい。是非とも自分の夢を実現して欲しいです。
by chie_miko | 2008-04-18 00:39 | 万貴 | Comments(2)

4月11日(金)   晴れ時々曇り

昨晩はFaustinと一緒にOpera de Bastilleで「Wozzeck」を観てきました。私は「Wozzeck」は三度目。大昔(?)にGarnierで観て、数年前にBastilleでも観た。普段は「オペラ嫌い協会名誉会長」と言われるくらいオペラとは縁が無く暮らしているのだけれど、ごくごく限られたいくつかのオペラだけには足を運ぶ。「Wozzeck」もそのひとつ。
今回はChristoph Marthalerの新演出。(と言っても、いつだって違う演出で観てる。)三幕通しで音楽の切れ目がなく上演されるのは知っているけれど、間で一度も幕を閉めないのは、私にとって初めて。場面は一貫して「Café」というか「食堂」のようなところ。とてもシンプルでちょっとミニマルっぽい感じ。衣装もとてもラフでMarie(Angela Denoke)もMargaret(Ursula Hesse von den Steinen)もジーンズ姿。二人とも背が高く、なかなかかっこいい。Wozzeck役のSimon Keenlyside、良かった。
Faustinは初めてのBastilleオペラ。Garnierには先シーズン、歌舞伎が来たときに連れて行った。「Wozzeck」は決してシンプルな内容では無いので、ストーリーの要約を、予め読んでおくように渡しておいて正解。食い入るように観ていた。
来月は再びBastilleにFaustinを連れて行く。Rossiniの「セビリアの理髪師」。初のイタリア・オペラ。「やっと…。」っていう話もある。(可愛そうに彼、私の好みのままにキワモノばかり連れ回されて…。)
明日はVacancesで万貴が帰って来る。10日間ほど居る予定です。
by chie_miko | 2008-04-12 04:25 | Spectacle | Comments(0)

4月7日(月)   曇り時々晴れにわか雨

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再び突然寒いです。明日からまた気温が上がるらしいけど、昨晩Parisでも雪が降ったのには驚いた!特に私の家はParisの中心だから、Parisの外側に近いところで降っていても、我が家のあたりで降るのはただでさえ珍しい。本当に今年は天候が不順。Faustinが「なんだか今年は庭仕事がちっとも進まない…。雨ばっかり降ってるからだけど、変な感じ…。」と言っていた。
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彼はこの冬、張りすぎてしまった桜の木、洋ナシの木、りんごの木の枝を大々的に落とした。だから今年の春は去年のように「お花がいっぱい!」という訳にはいかないのはわかっているのだけれど、それにしてもこの不順な天気では…。とりあえずお花の写真を載せておきます。
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1枚目は桜の木。2枚目、3枚目はFaustin家の近所のアパルトマンの入り口のところにある花壇。管理人さんがマメにお手入れしてます。最後の写真はFaustinが冷蔵庫の残り物で作った「ピザもどき」。(これはあくまでオマケです。)
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by chie_miko | 2008-04-08 05:09 | Comments(0)

4月6日(日)   曇り

昨晩はChristianの家でFeteでした。Faustinも私もそれぞれ自分の家から行くので「8時くらい?」と言っていたのが、出掛けにグズグズしてしまい、結局私がChristianのところに着いたのが8時半過ぎ。「どうせFaustinだって遅れるに決まってる!」と思っていたらこういう時に限ってちゃんと私より先に着いてる。こういうFeteって、お食事に呼ばれているわけではないので、「何時から…。」と言うのは「その時間以降なら何時に行っても良い。」ということ。夜中になってから現れる人たちもいるわけで、昨晩も延べ人数はかなりのものだったはず。
みんなそれぞれ手土産を下げてくる。手土産のほとんどがワイン類で、食べ物が足りない…、というのがよくあるパターン。Faustinなどはまさに、「Feteに呼ばれた時は出掛ける前に何か食べてから行く。」(Scottの家でのFeteは別です。いつもきちんと食べるものが用意されてる。)Faustinも私も親しい間柄の相手の家ならば、お酒ではなく、必ず何か食べ物を持って行く。昨晩もそのパターン。私はちょうど手元にあった「炊き込みご飯の素」を使ってご飯を炊き、お重(プラスチックです…。)に入れて風呂敷に包んで持って行った。お重とか風呂敷って、日本人の技だと思う。お重は重ねてしまえば場所は取らないし、風呂敷はしっかり包めば蓋はずれないし、包みをほどいた後は畳んでしまえばかさ張らない。見た目も綺麗だしね。
このFeteはChristianやFaustinの仲間で、以前仕事で日本に一年半ほど住んでいて、現在はカンボジアにいる建築家で一時的にParisに帰ってきているIvanのためのFete。男性がやたらと多く、建築家のパーセンテージがやたらと高いFeteでした。
by chie_miko | 2008-04-07 00:15 | Faustinとその仲間 | Comments(6)

4月5日(土)   曇り

昨晩はFaustinをチベット料理のお店「KUNGA」に初めて連れて行きました。Faustinとはお互い、どちらかの家で食べたり、友人宅に呼ばれたりしているけれども、ほとんど外食はしない。というより、外食のタイミングがあまり無い?彼自身もお料理が好きだし、時間があれば(無くても?)何かしらマメに作ってるし。
「チベット料理 ???」と最初はあまりノリ気でなかった彼。以前一度左岸にあるお店で食べた事があり、そこはどうもイマイチだったらしい。Republiqueの近くにある「KUNGA」は週末は本当にいっぱいで、万貴もParisにいるときには食べに行きたがるので、前日に予約の電話を入れてもいっぱいで駄目だったことも。(実は3回続けてフラれた…。)昨晩は当日の夕方電話したにもかかわらず上手くいった!
渋い顔をしているFaustinを無理やり連れて行った結果は「Tres bien !」彼なんて、もちろん辛いもの、スパイシーなものが大好きだけど、日本料理のような微妙な味にもちゃんと反応する。それがチベット料理というと「気の抜けた味。つまらない。」という印象しかなかったという。そういえばChristianも「チベット料理?食べたことはあるけど…。」と言っていた。「そう?私が食べに行くところは、日本人の友人たちはみんな美味しいって言うよ。」「日本人って味の無いものが好きなんだね。」Christianだってお料理するし、仕事でいろいろな国に行っているので、食べ物に対する偏見のようなものは無いはずなのに。今夜はChristian宅でのFeteに呼ばれているので、Faustinに「チベット料理、美味しかった。」と証言してもらわないと。
by chie_miko | 2008-04-05 20:20 | お食事 | Comments(2)

4月1日(火)   曇り

しばらく書いていなかったので、ここらへんで久々に父親の事などを。ちょっと風邪を引いていたけれど、大分良くなったみたい。とにかく何か少しでも具合が悪いと思ったら、へんに我慢をしないで、早くお医者さんに行くように言ってます。
2月末と3月に入ってから、白内障の手術をした。白内障の手術自体は、今となってはある程度の年齢になったら当然のようにするものらしいので、特別心配することも無かったのだが、周りの人に訊いたら、手術にもいろんな方法があるみたい?(そのあたり、特別ネットで調べたわけではないので、何とも言えないのですが。)父親の場合、眼帯でしっかりふさがれたのは手術をした晩だけで、あとは海に潜るゴーグルみたいなメガネ(父親言)を渡され、二日目の夜は寝ている間も外さず、三日目からは起きている間だけ使用、ということで、包帯でぐるぐる巻きにされて…などという、私が抱いていたイメージとはほど遠いもの。
視力はあまり以前と変わらないみたいだけれど、やたらと世の中が明るくなったそう。いつものようにTVを点けても、まるで新しいTVに買い換えたように明るい!と。何はともあれ、世の中が明るく見えるのは良いこと。これから春、夏とどんどん日差しも明るくなるし。(熊谷の夏は眩しすぎるかも?)
時々、「お父さまはお元気?」と日本人だけではなく、フランス人の友人にも訊かれる。「歳だけど、それなりに元気にしてます。」皆さま、ご心配ありがとうございます。
by chie_miko | 2008-04-01 18:22 | 父親 | Comments(0)