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CHIEKOの無駄口

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2月24日(土)   晴れ

f0042370_18464969.jpg19日(月)に、万貴がこちらの大学のためのTCF(DAP)を受験しました。本人、「なんか駄目だった~。」と言ってたけど。しかしまあ早いもので3月1日(木)はトゥレーヌ甲南の卒業式。6年間過ごした寮ともお別れ。友達はほとんど全員日本に最終帰国するらしいし。万貴は卒業後も現在留学中の現地のLyceeに6月までは通い続けるので、3月1日の晩からはトゥレーヌ甲南のあるTours市の郊外、St Cyr sur Loireのフランス人家庭にホームステイ。これもトゥレーヌ甲南の事務局に探してもらった。このご家庭、生徒のホームステイ候補先として事務局に登録されたばかりだそう。まずはご家庭が生徒の受け入れを申し込んで来て、事務局の担当の方がご家庭を訪問してどんな感じか見てから候補先のリストに加えられる。トゥレーヌ甲南の生徒を実際に受け入れてもらう前に、万貴がホームステイして(彼女、寮生活もホームステイもベテランだし、フランス語できるからコミュニケーションの問題も無いし…。)ワンクッション置く、ということで一件落着したらしい。
18歳になった万貴の滞在許可書も、パリ生まれで、私が10年カードを持っていることから特別問題も無く1年のものがおりた。彼女はフランス生まれでも一時日本で暮らしてしまったために、18歳になっても自動的に10年カードはもらえない。そのかわり1年の学生滞在許可書でも普通の学生とは扱いが違い、アルバイトもできるらしい。―う~ん、複雑!)後は試験の結果が出るのを待つだけ。受験生の母親だぁ。
写真は頂き物のお花。(何の脈絡もありません。)
by chie_miko | 2007-02-24 18:58 | 万貴 | Comments(4)

2月21日(水)   晴れ

月曜日、3月後半にParisのオペラ座(Garnier)である歌舞伎公演のチケットを買いに行ってきた。(Parisに歌舞伎は何度も来ているけれど、オペラ座での公演は初めて。)ネット、電話、郵便などでのチケット予約はとっくに始まっていて、もう席などあるわけなく、(だって、あまりに早い時期だと自分の予定がわからないんだもん。)19日(月)発売開始の、オペラ座のチケットビューロー窓口割り当て分に賭けるしかなかった! と言ったところで、発売開始の時間めがけて朝から並ぶこともできず、やっと夕方4時頃に窓口へ。しかしオペラ座の窓口って、どうしてこういつもいつも人が並んでるんだろう…。「絶対に歌舞伎のチケットを買いに来てる!」と見受けられる日本人の姿もちらほら。私、Faustinにどうしても歌舞伎を見せたくて(私自身も歌舞伎は日本で高校生の時に一度、Parisに来てからChateletの劇場で一度観た事があるだけ。)、彼の仕事の日程と、窓口のその時間に残っていた席を照らし合わせ、結局全5回公演の最終日のチケットを取った。良い席はもう全部売り切れてて。FaustinはSpectacleの世界とは全然違うところにいるので、オペラ座に行くのも初めて。「スーツ着てネクタイでしょ?」って今からやる気満々! 一度に三演目あるので、2回ある休憩の間にオペラ座の中もいろいろ観られるんじゃないかな。
全然脈絡が無いのだけれど、今日の写真はFaustin宅のサロン。射撃クラブ仲間の集まりの時のセッティング。
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by chie_miko | 2007-02-22 02:05 | Comments(0)

2月19日(月)   晴れ

2月17日(土)はScott宅で「Antilles料理」「フランス料理」「日本料理」の持ち寄りFeteをしました。Faustinは前日のために用意したBoudinとKolomboの残り(残りって言うと聞こえが悪いけど、Boudinはたくさん作って冷凍してあったのを新たに解凍、Kolomboは温め直しするとまた美味しくなる!)、それからScottからのリクエストでAntilles風のカクテル「Ti Punch」用のRhumとライム、サトウキビのシロップを持って、息子のRaphaelと一緒に。(Scottは5人の子持ち。)私は「マグロのお刺身とろろ昆布じめ」と「蓮根のきんぴら」を。Scott宅では奥さんのSevrineが「ズッキーニのタルト」とデザート用の「りんごのタルト」、赤ワインを用意してくれて。
蝋燭の光の下で4人で静かに楽しくお食事。(子供達は先にスパゲッティを食べさせて、脇の部屋で遊んでた。)バカな私はここでも、ちゃ~んとデジカメを持っていながら結局写真を撮るのを忘れてる!
二晩続けてのFeteはさすがに疲れたけれど、私にとってはとても楽しい週末でした。そしていつもながら、Faustinの努力と頑張りには頭が下がります…じゃなかった、頭が上がりません。(これは万貴の名言。「MamanはFaustinに『頭が下がるんじゃなくて、頭が上がんないんでしょ?』」って。)
いつもデジカメを持って歩くようにしてるのに写真が撮れない…。このブログをご覧になってる方々、「こんな写真を撮って!」というご希望がありましたら、是非書き込みをお願い致します。
by chie_miko | 2007-02-19 22:44 | お食事 | Comments(0)

2月19日(月)   曇り

2月16日(金)、Faustin宅で彼の所属する射撃クラブのメンバー6人とFaustin、私の計8人でFaustin自身とメンバーのひとり、Michelの共同お誕生日パーティーをしました。(Faustin:2月15日、Michel:2月9日)私の周辺は何故だか水瓶座ばかりで…。
射撃クラブの知り合いの集まりなので、関係の無い私は最初は参加しないはずだったのだけれど、突然Faustinが「特別な予定が無いんだったらおいでよ。」と言うので飛び入り参加させてもらいました。いざ参加となると私は「ご招待客」の立場では無いので結局立ったり座ったり。ま、私の知り合いの集まりでは無いし、私よりも上の年齢層の方たちだし、それでちょうどよかったんだけど。私にとっては久々の、アート系とは全く違った人たちの集まりでした。お料理はFaustinのお手製のAntilles料理。BoudinとKolombo。クラブの中心人物、Jean-Jeacquesの奥さんのSophieが私に向かって「これ、全部彼が作ったの? この人こんなことできるの?」「もちろん全部彼の作品です。私、Antilles料理は何も知らないし。」って。写真は料理中のKolombo。(レシピーは秘密。)
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by chie_miko | 2007-02-19 20:00 | Faustinとその仲間 | Comments(2)

2月15日(木)   晴れ

せっかく写真もアップしよう!って決めたのに、そして出来るだけいつもカメラを持って歩くようにしてるのに、習慣って恐ろしいもので全然カメラに手が行かない。気張って良い写真を撮ろうとしてるわけでもないのに。先日だってFaustin宅でFaustinの友人Michelを呼んで一緒に御飯を食べた時だって、ちゃ~んとカメラ持ってたんだから、Faustinの作ってくれたお料理(この日はうさぎだった。赤ワインに漬け込んであって。)の写真でも撮ればよかったんだよね。全く気が効かないというか、何というか…。
この週末はFaustinのお仕事が休みなので、金曜の夜はFaustin宅で、彼が趣味でやってるスポーツ射撃のクラブの仲間を10人くらい集めてお食事会をするそうな。何か作って持ってきてくれる人もいるみたいだけど、中心は彼のAntilles料理。「個人的な友達っていうわけではなく、クラブ仲間の集まりだからChiekoは招待しないけどいい?」「もちろん。そんな事気にしないで。」という話だったのに、いつの間にか「Chiekoも来る?」って。実は「射撃クラブの仲間」っていうのに私、とっても興味があったんだ! 本音を言うと呼んでもらえたらすごくうれしい。ま、これは今夜もう一度話し合う…ということになってます。
それから土曜の夜はScott宅で「フランス料理」「Antilles料理」「日本料理」を融合させた?お食事会予定(Scott発案)。Scottの奥さんはフランス人だけど、Scottはアメリカ人。アメリカ料理は何処行っちゃったんだろう…と一瞬思うけど、仕方ないかな。こういう組み合わせになると穏やかな味の煮物なんて作ってられないので、(Antilles料理は香辛料が強いし。)私もおのずと生姜を効かせたりするものを考える。次回のブログで、このあたりのお料理の写真でもアップできたら、と思いま~す。
by chie_miko | 2007-02-15 19:29 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

2月11日(日)   晴れ時々曇りそして雨

f0042370_2554738.jpgやっと、やっと画像取り込みをしました。Auxerreのサッカーボールです。これで公約が果たされたでしょうか?
これから時々は画像付きでアップしたいと思います。
by chie_miko | 2007-02-12 02:56 | Foot | Comments(2)

2月10日(土)   晴れ

昨日2月9日はバルタンのお誕生日でした。今年は珍しく誕生日にParisに居る(彼は大西洋岸のSt-Nazaire在住。)というので、現在我が家に滞在中の善丈と綾子ちゃん、そしてまだバルタンと顔を合わせた事の無いFaustinを呼んでお食事会をしました。バルタン、何故か私の作る料理の味が好きで、今回も「御飯作るけど、何が食べたい?」と訊いたら「蓮根・こんにゃく・サトイモ」という答えが返って来ました。結局「もずく」「蓮根の梅あえ」「こんにゃくの煮物」「サトイモの煮物」「蕪のサラダ」「マグロの生姜とニンニクを使った煮つけ」「牛しゃぶと玉ねぎのサラダ」「御飯」というメニューに。そしてデザートは中華マーケットで買った「干し柿」。バルタンは薄味なので、私自身の好きな味に作れる。日本料理の材料もなかなか手に入らないような?田舎に住んでいるバルタンは大喜び。Faustinはかなり日本食に慣れてきて、もともとお箸はちゃんと使えたけれど、こんにゃくなどももうバッチリお箸で掴んでる。
私の周りは何故か水瓶座ばかり。私の父親とガンバ奏者のかおりちゃんなんて誕生日が同じ日だし、バルタン、Faustin、Isabelle、私のFoot観戦の先生、鈴木くんも水瓶座。満104歳になった私の母方の祖母も水瓶座。それ以外にもいっぱい。
そうそう、今夜はAuxerre/St-Etienne(L1)。昨晩からFaustin(St-Etienneサポ)と私は火花を散らしてました!
by chie_miko | 2007-02-10 23:48 | お食事 | Comments(3)

2月6日(火)   曇り

先日「Babel」という映画を観てきました。これもScottが「是非ともChiekoとFaustinに観て欲しい。感想が訊きたい。」って。日本でも結構話題になってたみたい? 確かに良い役者さんたちが揃ってるな!という感はありました。(なんだかこうやって映画の話を書いている自分が不思議。)ストーリー的にはいろんな場所でいろんな事が起こっているのが、最後にひとつにまとまる…。現在の世の中の社会現象というか、社会問題(う~ん、問題って言うほど重大なことでも無いかな?)が描かれてるけど、それをひとつひとつ深く掘り下げているわけでも無いので、パッチワーク感は免れない。これはFaustinも同意見。「Scottは僕たちに何を見て欲しかったんだろうね。」って。
そしてScott。これは私にも想像がついていたんだけど、彼は私には日本を場面とした部分の感想を訊きたかったらしい。Scottは20年以上前に2ヶ月間、雑誌のモデルとして日本に行ったことがあるし、大の日本贔屓。(おまけに日本人女性も大好き!?)私に「Babel」を観てもらって、現在の日本を再確認したかったらしい。「Faustinは何て言ってた?」「彼は看護士さんだし、Sophrologue(すみません、うまい日本語訳が見付からない…。)だよ。職業的見地からの分析なんてきいても面白くないでしょ?」って。
Scottは次は「ブラッド・ダイアモンド」を観るように言ってます。
by chie_miko | 2007-02-06 18:46 | Comments(0)

2月5日(月)   曇り

デジカメを買ったあかつきには、まずは最初に「Auxerreのチーム設立100周年記念ボールの写真をアップする!」という公約?をアラーキーと交わしてあった。夏に日本に行った時に念願の防塵・防水(砂漠に持って行けるように。)使用のデジカメを買ったのに、肝心のボールの空気が抜けたままで写真アップがずっとお預け状態。誰か空気を入れてくれる人!と探していたんだけどなかなか見つからず、Martinique出身の友人Jean-Pierre(若手Foot選手育成所のコーチ。)に訊いたら「家の近くにでもある自動車修理のところに持って行けば空気入れてもらえるよ。」でも私、車乗らないし、家の近の何処にガレージがあるのかもわからない。またしばらくそのまま放っておいて。先日たまたまフッと思いついた。「Faustinの家に息子のRaphael用にFootのボールがあるはず。ということは空気入れも…。」何故もっと早く気付かなかったんでしょうねぇ。「あるよ。」ってあっさり。FaustinもFaustin。私の家に来た時に「ボールに空気入れないの?」くらい言ってくれたらいいのに。(どうせAuxerreのロゴ入りボールなんて彼には関係ないのサ。St-Etienneのじゃないもんね。目に入んないんでしょ。)さっそく彼のところで空気を入れてもらった。すぐさま写真を撮った。でもまだ、デジカメを買ったときに付いてきたCD-ROMをインストールしたりする時間が無く、写真をこのコンピューターの中に取り込んでません。だからね、皆さん、もうちょっと待ってください。(特にアラーキー!)近日中に必ずやります。(公約!!!)
by chie_miko | 2007-02-05 19:14 | Comments(0)