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CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:工事( 18 )

1月7日(水)   晴れ

工事、あと一息!というところまで来ています。引き戸もきちんとした形になったし、台所も姿を現した。ペンキも、塗らなければならない場所のベースの部分はすべて終わって(専門用語で何と言うのかわかりません…。)、一部は二度塗りの一度目が終わってる。一通り区切りがついたら、あとは絨毯を剥がした後の木の床をやすりをかけ、きれいにしてワックスを塗ってから、ペンキの二度目を塗る。その後は最終仕上げ。工事のために壁から取り外したものやら、照明やらを取り付けておしまい。ペンキが乾いて最後の作業が終わるまで、あと一週間くらいかなぁ?
ということで私は相変わらずダンボールの狭間で暮らしております。万貴も14日までParisにいるので、二人で狭いところに詰まっています。「早く正常な空間で暮らしたい!」と切に願う反面、目の前にあるダンボールの山を片付ける事を思うと、何気にめまいがしそう…。本当はもっと早く工事が終わって、万貴が全面的に片付けを手伝ってくれるはずだったのに。
ここまで出来てくると、もう写真は載せません! 片付けながらごく一部の写真はアップするかもしれないけど。
台所の収納スペースが以前よりはるかに増えてるので、現在、何所に何を入れるのかを熟考中。でもまあ、工事が終わったからと言って、すぐに片付けられるわけではなく、まずは大掃除でしょう。片付けは台所から始めるつもりなので、まずは棚の中などを全部きれいにすることから。すっかり片付け終わるまでに、はたしてどれくらいかかるんだろう…。
by chie_miko | 2009-01-08 07:03 | 工事 | Comments(0)

12月30日(火)   曇り時々霙、雪

工事途中の我が家の写真、とりあえずアップしておきます。
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今年はこんな状態で年を越します。(もちろん、今日30日も、明日も工事は続いてますが。ちなみに今日はペンキを塗っていて、かなり臭いがしてます。)
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1枚目が台所側。2枚目がサロン側。
by chie_miko | 2008-12-31 00:17 | 工事 | Comments(6)

12月28日(日)   晴れ

工事話題です。26日(金)も午前中から夜8時まで、そして27日(土)も、朝、他の工事現場に寄ってから12時半前に3人で作業にやってきた!そして再び夜8時まで。「本当にこちらの責任で工事が遅れてしまって…。『生活』しなきゃいけないのに…。」とMomo。「私ひとりだったらまだ簡単なんだけど、娘が帰ってきてしまっているし。それでもまだ、女どうしだから同じベッドで寝て、なんとかなっているんだけれど、これがもし息子だったらよけいに難しかったかも。」と私が言うと、「いやあ、男の子だったら簡単!彼女の家に行かせておけばいいだけだから!」みんなで大笑い。
だいぶ形になって見えてきました。台所は本当にあと少し。ダイニングキッチンと玄関の間の引き戸もきちんと付いたし、もう一方、ダイニングキッチンとサロンの間に引き戸を付ける準備として、玄関とサロンの間にあった大きなドアもふさがれた。
そうそう、一番大きな変化は、台所の冷蔵庫とオーブン、電子レンジのコンセントが繋がれたということ。まだ台所は使えないので、オーブンと電子レンジは関係ないけど、冷蔵庫に関しては、今まで古い冷蔵庫を邪魔にならない場所に置いて使っていた。(何しろ台所が使えないのだから、牛乳とか、ヨーグルト、ジュース程度しか入ってない、情けない冷蔵庫です。)昨日、やっと新しい冷蔵庫(ずっと大きくなりました。製氷室ではなく、冷凍庫も付いてる!)に中身を移した。多分、明日には台所は完成すると思うけど、他が工事中なので、やっぱりまだ使えない。万貴が、「Montpellierに帰る前に完成するかなぁ?それとも4月に戻って来た時にしか、私は完成した姿を見られないのかなあ?」と。
by chie_miko | 2008-12-29 02:59 | 工事 | Comments(0)

12月25日(木)   晴れのち曇り

今年のクリスマスは、24日の夜、25日の昼と、Faustinの叔父さん宅に、21日からParisに戻っている万貴と一緒にお呼ばれしました。Faustinと息子のRaphael、弟のOlivier、叔父さんのJose、叔母さんのCarlottaとHelene+私たち。(続き柄はすべてFaustinから見たもの。)
なかなか工事が終わらない我が家から外に出るのが楽しみ。23日(火)には万貴を初めてジムに連れて行った。彼女、週一回、クラブで泳いでいるのだけれど、ジムでは使う筋肉が普段と違うので、翌日かなり筋肉痛がきてたみたい。それだって家でダンボールの狭間で小さくなっているよりはずっとマシ。
南仏での仕事で10日間ほどParisを留守にしていた工事の責任者、Momoが帰ってきたとたん、一気に工事が進みだした。今はもうクリスマスのVacancesなので、工事現場も休みになって当然なのに、このあたりはさすがにキリスト教ではないMomoたち。モロッコ人が頑張って働いてくれています。しかしまあ、イヴの24日も午後は4人がかりで作業していて、少し早目にふたりは帰ったものの、Momoともうひとりは6時まで仕事をしていたし、今日、25日も午前中からふたりで出勤してきて、結局7時前まで頑張っていた。「いろんな事で遅れを取ってしまって申し訳無い。できるだけ早く終わらせますから。」と。
少しずつ変わっていく様子を見て万貴が喜んでいる。1月14日にMontpellierに帰る予定の彼女。出来上がりを見るのを心待ちにしている。
by chie_miko | 2008-12-26 06:02 | 工事 | Comments(0)

11月30日(日)   曇り時々小雨

工事、途中まで順調以上に順調だったのだけれど、2週目に入っていろいろあって、かなり停滞してしまい、3週間の予定がもう1週間延びてしまいそうです。私は相変わらずダンボールに埋もれた生活。偶然持っていたキャンプ用のガスバーナーでスパゲッティ茹でたりして食べる生活。そして暖房も止められてしまっている中で(ここ1週間以上、Parisもかなり冷え込んでいます。)頑張っております。
IKEA、先週3回足を運んで、「もうこれで終わり!」と思ったらとんでもない。足りない物がたくさんある。欲しいものをこちらが全部言って、お店の側がコンピューターですべての部品の番号を打ち出してリストにし、それにしたがって買い物をしてきたはずなのに、それでも足りない物があるって、どういうこと? そして何故か余ってしまっている物もある。金曜日の晩、足りないもののリストを作って、再びIKEAにMomoと行ってきました。余っているものは持って行けば返品できて、払い戻しをしてくれるのだけれど、金曜日にはMomoがトラックで我が家まで来られなかったので、返品は後日。どうせまだ買い足すものが出てくるに決まってるから(もういい加減止めたいのだけど。)、そのときに。
f0042370_072861.jpgしかし、私が工事してるわけではないのに、なんと疲れること! ダンボールのはざまで暮らすっていうのは決して楽じゃない。
昨晩からFaustinのところで保護されて、今日のお昼は久々にColomboを食べさせてもらいました。美味しかった。
今日の写真はColombo。美味しそうでしょ?家の写真はあえて載せません。もうちょっときちんとなってから。
by chie_miko | 2008-12-01 00:08 | 工事 | Comments(2)

11月23日(日)   曇り時々みぞれ

工事、フランスにしては順調に進んでいると思います。工事を請け負っている会社のトップも、実際に工事をしている職人さんたちも、みんなモロッコ系。イスラム教だから、私が家の中で、工事している側は靴のまま、寝室側との仕切りの保護シートをくぐったとたんに靴を脱いでいる生活をとてもよく理解してくれています。職人さんたちが寝室側に来る必要はほとんど無いのだけれど、何かの時にちょっとだけ仕切りをくぐった時には、職人さんの方から「ここで靴を脱ぐんですね。」って。
木曜日に、社長さん兼現場監督、Momoが二箇所に取り付ける引き戸を作ってくれる人を連れて来た。そしてその夕方、Momoが私を彼のトラックに乗っけてParis郊外のIKEAに。この日は主に台所関係の家具を見た。どれだけのスペースで何を置きたいのか言うと、3Dでシュミレーションしてくれる。見積もりも。素晴らしい。でも凄く時間がかかる…。(この日だけはちょうど試験でParisに来ていた万貴が一緒に行った。)すべてが納得行かなくて金曜日の夕方出直し。やっぱり時間切れで土曜日の午後もう一度Momoと職人さん二人、そして私で、今度こそしっかり買って(?)Momoのトラックに積み込んだ。そして今日、日曜日の午前中、私のアパートに全部運び込んだ。
土日関係無しで働く…って、昔の日本みたい。これ、フランス人だったら絶対に、ぜ~ったいに、ゼ~~~ッタイにありえないこと !!!!!
今回はあえて写真は無し。工事がもうちょっと進んでから。それに何よりも、まずは私がサロンの崩した壁と反対側にある家具を動かせるように、荷物を整理しなければいけないのです。
最後に。今日は万貴の誕生日でした。
by chie_miko | 2008-11-24 03:59 | 工事 | Comments(6)

11月19日(水)   曇り

f0042370_18235340.jpg17日(月)午前中より、予定通り家の工事が始まりました。台所と昔の万貴の部屋の間の壁を取っ払い、カウンターのようなものを取り付け、キッチンと一体感を持たせる。そしてサロンとの間の壁も崩し、引き戸を付ける。とても広かった玄関からサロンまでの廊下と昔の万貴の部屋の間の壁も崩し、ここも引き戸にする。日本の襖ではないけれど、引き戸って、開けっ放しにすれば部屋と部屋の間の境界線が開放されるし、閉めれば独立部屋になるという優れもの。最近のこちらの室内設計の流行のパターンでもある。
f0042370_18243468.jpg17日(月)だけで三箇所の壁が壊された。まずはできるだけ埃が飛び散らないように保護シートを張り巡らす。それだって家中に埃が充満するけれど、シャワーやお風呂場、客間(今はサロンからの荷物でいっぱいになっている。)、私の寝室の方にはできるだけ埃が行かないように、厳重に保護。それから一気に壁を壊した。夕方には残骸の山。もったいないことに?私、写真を撮ることを考えなかった…。撮っておけばよかった…。ちょっと後悔。
18日(火)は残骸の片付けと、玄関脇のトイレのドアを外し、シャワールームのドアの脇にトイレのドアを付けるための穴を開けた。いやいや、何だか凄い迫力。
写真は袋詰めされ、運び出され始めた段階の壁の残骸。
by chie_miko | 2008-11-19 18:25 | 工事 | Comments(2)

11月17日(月)   曇り時々小雨

今まで何もブログに書かなかったのですが、実は17日(月)から、Parisの我が家の大改装が始まります。1994年に今のアパルトマンに引っ越してから今まで、バスルームの壁をちょっと直しただけで、それ以外何もしていなかった我が家。痛んでいるところはもちろん、「今現在の私の生活様式に合ったように一気に工事しよう。」と、今年の初めに決めました。
おおまかな構想を描いてFaustinの友人の建築家Christianに相談したら、とてもいろいろな案が出てきて、最初に考えたよりも遥かに大掛かりな工事をすることになってしまった。でもせっかくならきちんとしたいし。
というわけで、Frocourtから戻った後、休む暇もなく家の片付けに精を出していました。Parisで試験を受けるため、木曜日から来ていた娘の万貴にも、今日、日曜日、全面的にお手伝いをしてもらいました。
予定は3週間。工事の始めに手をつける場所にあったものは全部移動、もしくは移動可能になりました。あとは様子を見て。あとはそのつど…ということで。片付けながらずいぶんいろんなものを捨てました。かなりシェイプアップしたかな?
片付けで忙しいさなか、15日(土)にRegisと奥様のLaikaが二人合同のお誕生日パーティーをしました。Laikaは9月、Regisは10月、それも私と一日違いの10月20日生まれ。そして今年は二人の歳をい足して70歳(Regis40歳、Laika30歳。)という大パーティー。大きな本番の終わった後で、特別に何も無くてゆっくりできたらよかったのだけれど、とにかく片付けに追われていたので、Metroのある時間に、「まさにこれから盛り上がるぞ!」という雰囲気を後に帰ってきてしまったのでした。
by chie_miko | 2008-11-17 08:40 | 工事 | Comments(0)