CHIEKOの無駄口

ブログトップ

カテゴリ:旅行( 128 )

10月14日(日)  Tunisie2018 旅行計画(VI)  うす曇り

旅行計画の続きです。

旅行会社には、こだわりまくった注文を出し、意見をし、変更し…。さぞかし細かくてうるさい客だと思っているに違いない。でも、どのメールにもとっても迅速にきちんと答えてくれる。携行品や準備をするものをリストにして送ってくれた、ラクダと一緒の砂漠ツアーに関しての細かい質問にも、とても親切に答えてくれた。

あちらの出してくれた金額の半分を銀行振り込みで払い、残りの半額は、旅行の初日に空港に迎えに来てもらったときに現金で支払う。基本的に12食付きで(78日のうち、二日間は3食付き。)、ホテル代、ラクダツアー代、空港送迎など、全て込み。

TozeurまではTunisairの定期便しか飛んでいないので、飛行機代がちょっと高くついたけれど、直接現地の旅行会社にコンタクトをしたために、結果的に安くついている。その分、ちょっと贅沢をしたけれど、万貴と私の二人だけではなく叔母もいるのでちょうどよかった。

お願いした、Tozeurの旅行会社は「Au Coeur du Désert」です。きっと他の旅行会社でもきちんと仕事をしてくれると思いますが、とりあえず、私の経験から。
[PR]
by chie_miko | 2018-10-15 00:16 | 旅行 | Comments(0)

10月11日(木)  Tunisie2018 旅行計画(V)  晴れ

Tunisie旅行計画は、とにかくあちらの旅行会社の反応が速くて、本当にびっくり。フランスだったら遅々としてなかなか進まないであろう話が、あっという間に返事が来る。

一度、体裁が整って予算が出た段階で、私がもう一度Tozeurのホテルの変更を頼んだ。Tunisieは、確かMarocもそうだったけれど、旧市街はとても狭く、ごちゃごちゃしているので、大きな近代的なホテルはみんな、中心から外れたツーリストゾーンにある。結果、Médinaと呼ばれる旧市街から遠いところになる。歩いてはいけない。そこで今回は叔母もいることだし、こだわって、Médinaの中の大き目な古い家を修理してホテルのようにしたMaison d’Hoteを頼んでいた。このような宿はMarocではRiadと言われ、それなりの数があるけれど、Tunisieではまだそう多くない。それも12食付きで。

Tozeurの旅行会社の出してきた概要では、Tozeurの宿はツーリストゾーンのホテルになっている。ここで駄目だし。電話したところ、またすぐに何軒かの宿のリストと値段を送ってきた。ちょうどお昼時だったので、まずはご飯を食べてからゆっくり見ようと思っていたら、なんと、旅行会社から電話がかかってきた!Tunisieから国際電話!

「クリスマスの時期はどんどん予約で埋まってしまうので、早く返事をください!」たしかにメールにもそう書いてある。「お昼を食べたら、すぐに選んでメールします!」

リストにあった3軒の宿をネットで見たり、ガイドブックを調べたりして、第一希望から順に並べて返事をした。翌日にはもう「ご希望のところが取れました。」という返事が。

さすがに国際電話がかかってきたのにはびっくりした。あの人たち、かなりマジ。日本人をせっつくなんて、どういうこと?


[PR]
by chie_miko | 2018-10-11 20:06 | 旅行 | Comments(0)

10月4日(木)  Tunisie2018 旅行計画(IV)  晴れ

Tunisieへの旅行計画の続きです。

922日(土)に送られてきた旅行会社からの提案の中に、1226日(水)に想定していなかった『Douzの町からラクダと一緒に砂漠の中に行き、そこで一泊』という項があった。ラクダが荷物を持ってくれるけれど、私たちは歩くのか、ラクダに乗るのか…。

他の修正案と含めて、質問メールを送ってみた。それと同時に叔母と万貴に電話。叔母の直子さんはと~っても元気だけれど、やっぱり81歳。あまり長い距離を、それも砂の上を歩くのは大変すぎる。

私も、四駆で砂漠の中に行ってテントに泊まったことはあるけれど、ラクダと一緒というのは、せいぜい1時間強、夕暮れ時の散歩をしたくらいしか経験がない。興味津々。万貴も大喜び。直子さんも「え~っ?」と言いながらも、まんざらではなさそう。問題は、歩く距離と時間の問題。

土曜日の午後と日曜日は旅行会社が休み。924日(月)の午前中、すぐさま回答と、私の希望に沿った修正案、そして金額が送られてきた。とにかく仕事が早い!

砂漠の中のキャンプ地は、ラクダに乗って1時間半~2時間ほど入ったところにあるそうで、歩いていくわけではないそう。これは決まり!再び細かい質問と、「お支払いはどうやって?」というメールを送った。
[PR]
by chie_miko | 2018-10-04 23:56 | 旅行 | Comments(0)

9月27日(木)  Tunisie2018 旅行計画(III)  晴れ

Tunisieへの旅行計画で、現地(Tozeur)の旅行会社に長々と希望の旅程のメールを打ったのが18日(火)の夜。そして20日(木)の朝、新たに思いついたことがあり、追伸のメールをしたところ、あっという間に「ご要望にお応えできるように、ホテルなどを調整しています。細かいことの目途が付き次第、こちらからの提案を金額とともにお送りします。」というメールが返ってきた。早い!

21日(金)、Bloisへ行く途中、Orléansの駅でネットに繋いだところ、私の希望していた、山間を走る観光列車「Lézard Rouge」がここ数か月ほど洪水のせいで不通になっている、という連絡が来ていた。それと同時に、1224日、25日とも、クリスマスディナーのような特別な夕食はホテルで用意をしない、と。(それぞれの場所のホテルは全て12食付きとして頼んでいた。)

私たちはキリスト教徒ではないので、別に普段通りの食事ができればそれでいい。そのあたりを22日(土)の朝、Tozeurの旅行会社に直接電話した。そして、できれば1225日の夜か29日の夜に、食事の付いた現地の伝統的な音楽やダンスのディナーショーに行きたい旨を伝えた。電話を切って30分もしないうちに「25日の夜にディナーショーの席が取れる!」というメールが。早い。とにかく早い。

こうなってくると、そう簡単にコンピューターの前から離れられない。こちらもすぐに「それじゃ、25日に3席お願いします。」とすぐさまメール。するとまた1時間もたたないうちに「ご要望を踏まえたうえで、プランニングを立ててみました。御覧になって、ご意見をお聞かせください。」と写真入りの旅程表が来た。早い!うそでしょ?というくらい早い!


[PR]
by chie_miko | 2018-09-28 05:19 | 旅行 | Comments(0)

9月26日(水)  Tunisie2018 計画(II)  晴れ

さて、旅行計画の続き。

過去の経験から、自分でかなり明確な旅程が頭の中にあり、あとは、思い描いていることが実現可能かどうか、無理ならば修正が必要だし、そしてそれから実際のホテルの予約や四駆とガイド兼運転手さんの手配となる。

ネットでTunisieへのツアーを出している旅行会社はたくさんある。その中で二つほど、Tunisieを専門に扱っているようなところをピックアップして、一度足を運んでみようと思った。でも考えてみれば、たとえ専門で扱っているとしても、結局現地の下請けの旅行会社に発注をするのであれば、私の質問にも明確な答えはすぐには帰って来ないと思うし、一つ余計なものを経由する分、時間もコストも余分にかかるに違いない。

ネットやガイドブックで調べて、「Au Coeur de désert」という、Tozeurにある旅行会社に18日(火)、まずは国際電話をしてみた。

旅行期間が1224日~31日、ParisTozeur往復の飛行機のチケットは押さえてあること、旅程がかなり明確に頭の中にあること…を話すと、「できるだけ細かく書いてメールを送ってください。それを見て、できるだけご要望に沿うような具体案をお送りします。」と。

一生懸命旅程表をつくり、細かい要望、注意書きをつけて、その日の夕方にメールを送った。

さて、どれくらい待てば返事が来るのか…。日本だったら遅くても三日以内には絶対に何らかの返事が来るのかな?Tunisieだったらどうなのか…。
[PR]
by chie_miko | 2018-09-26 19:06 | 旅行 | Comments(0)

9月24日(月)  Tunisie2018 旅行計画(I)  晴れ

珍しく風邪を引いて、あまり練習ができないところで、クリスマスから新年にかけての休みの間に、Tunisieに行く計画を立てている。私は4度目、万貴は3度目。今年は日本から叔母の直子さんがやって来て、3人で出掛ける予定。

直子さん、一人娘の響子さん(私の従姉)が亡くなってから、一時はかなり憔悴していたけれど、少しずつ元気を取り戻しつつある。今年の初め頃から、「今度の冬はParisに来たら?一緒にTunisieに行こうよ!」と話していた。

叔母にSaharaの日の出と日の入りを見せてあげたくて、今回は砂漠のOassisの町、TozeurParisから直接飛行機で行くことにした。Tozeurには、夏の間以外は週2便、Parisから飛行機が飛んでいる。(夏の間は暑すぎるからナシ!)

以前行ったことのあるコースでも、どうしても直子さんに見せたい場所をあれこれ考えて自分なりにコースをつくってみた。かなりたくさんの旅行会社でツアーを探したけれど、どうもしっくりこない。そうこうしているうちに、希望の日にちでの飛行機の座席がどんどん無くなっていく。

Tunisieを専門に扱っているような旅行会社とコンタクトを取り、私たち3人の旅行の段取りを頼もうかとも思ったが、ParisTozeur間はTunisairしか飛んでないので、ひとたび飛行機が満員になってしまえば、もうどうにもならない。

16日(日)、とうとう帰りの希望の日、1231日のTozeurParisのエコノミークラスが残り3席になってしまったところで、自分で飛行機を取ってしまった。こればっかりは、どこの旅行会社に頼もうが、満席は満席。旅行の時期が動かせない場合は、まずは飛行機。

これで1224日~31日が決定!
[PR]
by chie_miko | 2018-09-25 05:12 | 旅行 | Comments(0)

7月6日(金)   晴れ

今、Parisに戻るThalysの中。フランスのSNCFの一連のストやサービスも酷いと思うけれど、このベルギー管轄のThalysもなんだかよくわからないことがある。

私の乗り込んだ全席指定のこの電車、多分本来ならばもっと長い電車だったはずのものが、座席の販売状況からか、突然半分の長さに変更になったらしい。Bruxellesとの往復では、私にとってはこれで二度目。たまたま安いプロモーションが出ていたので買った一等車に、取り消された車両の指定席番号を持っている乗客も乗り込んでいるため、どこに誰が座るかで問題が起きている。取り消された車両の座席を持っている人たちだって、ちゃんと一等車の切符をもっているわけで、こういうのもどうなのか…?

Thalysの一等車はこういう問題さえなければ、基本的にサービスもいいし、決して悪くないのだけれど。このあたりのいい加減さがベルギーなのかな?
[PR]
by chie_miko | 2018-07-07 00:08 | 旅行 | Comments(0)

1月26日(金)  Brétignolles(III)   曇り

水曜日の夜、Brétignollesの友人家族の家から帰ってきました。そして今はBloisへ出勤する電車の中。

ここのところずっと天気が悪く雨ばかりでセーヌ川の水はあふれているし、Brétignollesへの行き帰りの電車の中から見たロワール川も恐ろしく増水していた。せっかくのVacancesで大西洋岸へ行っていたのに、天候に恵まれなくて本当に残念…。

でも久々にFifiMarcの顔が見られてうれしかったし、Fifiの作ってくれるあの地方の伝統的な「家ごはん」の美味しいこと…。「伝統的」といっても、Fifiなので、健康には十分考慮されており、毎日たくさんの温野菜を食べていた。

今回は、溜まっていたSNCF(フランスの国鉄)のポイントを使って、TGVのファーストクラスで往復した。新しいお家も快適だし、またお邪魔させてもらう予定。


[PR]
by chie_miko | 2018-01-26 18:51 | 旅行 | Comments(0)

1月23日(火)  Brétignolles (II)   雨

日本も大雪と寒波で大変なことになっているみたいだけれど、ここのところフランス北部では雨が続き、水が上がっていて大騒ぎ。せっかく大西洋岸に来ているのに天気が悪くて。そんな中、奇跡的に昨日だけ晴れた!「それ行け!」とばかりに午後、Brétignollesの近くのSt-Gillesの海岸へ。シーズンオフの海岸。ちょうど潮が満ちてくるとき。風の強い中でも、やっと顔を出した太陽の下でお散歩する人たちの姿がちらほら。

f0042370_17461451.jpg

夏はここが人でいっぱいになる。

f0042370_17494565.jpg
太陽は大西洋側に沈むんだよ。


[PR]
by chie_miko | 2018-01-23 17:53 | 旅行 | Comments(0)

1月21日(日)  Brétignolles (I)  雨

金曜日、Bloisからの帰りの電車が遅れて、家に着いたのが夜中の12時ちょっと前。夜遅いので、これから夕食というのもちょっと…、と思ったけれど、さすがにお腹がすいていたので、野菜をちょっとだけ食べて寝た。

土曜日の朝、5時半に起きてMontparnasse848分の電車に乗り、Les Sables d’Olonnesへ。ほぼ3年ぶり?にBrétignollesに住むFrançoiseMarcのところ。2015年の4月に遊びに来た時には、家を建てる前の仮住まいだった。そして今は新しい家。彼らの家は、私の知る限りで4軒目。同じVendée地方だけれど、最初は大きなお庭に大きなお池があった大邸宅(というか、お屋敷?)。そしてそこを売って新しく建てたIle d’Olonnesにあった大邸宅。お庭にはプール、そして普通のお風呂とは別にジャグジーがあった。3軒目が仮住まいで、そして今。

最初や2軒目のお家に比べるとだいぶ小ぶりになったけれど、やはり大きな家には間違いない。お金にもそこそこ余裕がある二人だし、とても趣味のよい、近代的な綺麗なお家になっている。

f0042370_23195966.jpg

暖炉が素敵なサロン。

f0042370_23203361.jpg

キッチンとFifi

f0042370_23210375.jpg

これもサロン。

これで天気が良くなってくれたら申し分ないんだけど。



[PR]
by chie_miko | 2018-01-21 23:23 | 旅行 | Comments(0)