CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:旅行( 125 )

10月11日(木)  Tunisie2018 旅行計画(V)  晴れ

Tunisie旅行計画は、とにかくあちらの旅行会社の反応が速くて、本当にびっくり。フランスだったら遅々としてなかなか進まないであろう話が、あっという間に返事が来る。

一度、体裁が整って予算が出た段階で、私がもう一度Tozeurのホテルの変更を頼んだ。Tunisieは、確かMarocもそうだったけれど、旧市街はとても狭く、ごちゃごちゃしているので、大きな近代的なホテルはみんな、中心から外れたツーリストゾーンにある。結果、Médinaと呼ばれる旧市街から遠いところになる。歩いてはいけない。そこで今回は叔母もいることだし、こだわって、Médinaの中の大き目な古い家を修理してホテルのようにしたMaison d’Hoteを頼んでいた。このような宿はMarocではRiadと言われ、それなりの数があるけれど、Tunisieではまだそう多くない。それも12食付きで。

Tozeurの旅行会社の出してきた概要では、Tozeurの宿はツーリストゾーンのホテルになっている。ここで駄目だし。電話したところ、またすぐに何軒かの宿のリストと値段を送ってきた。ちょうどお昼時だったので、まずはご飯を食べてからゆっくり見ようと思っていたら、なんと、旅行会社から電話がかかってきた!Tunisieから国際電話!

「クリスマスの時期はどんどん予約で埋まってしまうので、早く返事をください!」たしかにメールにもそう書いてある。「お昼を食べたら、すぐに選んでメールします!」

リストにあった3軒の宿をネットで見たり、ガイドブックを調べたりして、第一希望から順に並べて返事をした。翌日にはもう「ご希望のところが取れました。」という返事が。

さすがに国際電話がかかってきたのにはびっくりした。あの人たち、かなりマジ。日本人をせっつくなんて、どういうこと?


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by chie_miko | 2018-10-11 20:06 | 旅行 | Comments(0)

9月27日(木)  Tunisie2018 旅行計画(III)  晴れ

Tunisieへの旅行計画で、現地(Tozeur)の旅行会社に長々と希望の旅程のメールを打ったのが18日(火)の夜。そして20日(木)の朝、新たに思いついたことがあり、追伸のメールをしたところ、あっという間に「ご要望にお応えできるように、ホテルなどを調整しています。細かいことの目途が付き次第、こちらからの提案を金額とともにお送りします。」というメールが返ってきた。早い!

21日(金)、Bloisへ行く途中、Orléansの駅でネットに繋いだところ、私の希望していた、山間を走る観光列車「Lézard Rouge」がここ数か月ほど洪水のせいで不通になっている、という連絡が来ていた。それと同時に、1224日、25日とも、クリスマスディナーのような特別な夕食はホテルで用意をしない、と。(それぞれの場所のホテルは全て12食付きとして頼んでいた。)

私たちはキリスト教徒ではないので、別に普段通りの食事ができればそれでいい。そのあたりを22日(土)の朝、Tozeurの旅行会社に直接電話した。そして、できれば1225日の夜か29日の夜に、食事の付いた現地の伝統的な音楽やダンスのディナーショーに行きたい旨を伝えた。電話を切って30分もしないうちに「25日の夜にディナーショーの席が取れる!」というメールが。早い。とにかく早い。

こうなってくると、そう簡単にコンピューターの前から離れられない。こちらもすぐに「それじゃ、25日に3席お願いします。」とすぐさまメール。するとまた1時間もたたないうちに「ご要望を踏まえたうえで、プランニングを立ててみました。御覧になって、ご意見をお聞かせください。」と写真入りの旅程表が来た。早い!うそでしょ?というくらい早い!


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by chie_miko | 2018-09-28 05:19 | 旅行 | Comments(0)

9月26日(水)  Tunisie2018 計画(II)  晴れ

さて、旅行計画の続き。

過去の経験から、自分でかなり明確な旅程が頭の中にあり、あとは、思い描いていることが実現可能かどうか、無理ならば修正が必要だし、そしてそれから実際のホテルの予約や四駆とガイド兼運転手さんの手配となる。

ネットでTunisieへのツアーを出している旅行会社はたくさんある。その中で二つほど、Tunisieを専門に扱っているようなところをピックアップして、一度足を運んでみようと思った。でも考えてみれば、たとえ専門で扱っているとしても、結局現地の下請けの旅行会社に発注をするのであれば、私の質問にも明確な答えはすぐには帰って来ないと思うし、一つ余計なものを経由する分、時間もコストも余分にかかるに違いない。

ネットやガイドブックで調べて、「Au Coeur de désert」という、Tozeurにある旅行会社に18日(火)、まずは国際電話をしてみた。

旅行期間が1224日~31日、ParisTozeur往復の飛行機のチケットは押さえてあること、旅程がかなり明確に頭の中にあること…を話すと、「できるだけ細かく書いてメールを送ってください。それを見て、できるだけご要望に沿うような具体案をお送りします。」と。

一生懸命旅程表をつくり、細かい要望、注意書きをつけて、その日の夕方にメールを送った。

さて、どれくらい待てば返事が来るのか…。日本だったら遅くても三日以内には絶対に何らかの返事が来るのかな?Tunisieだったらどうなのか…。
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by chie_miko | 2018-09-26 19:06 | 旅行 | Comments(0)

7月6日(金)   晴れ

今、Parisに戻るThalysの中。フランスのSNCFの一連のストやサービスも酷いと思うけれど、このベルギー管轄のThalysもなんだかよくわからないことがある。

私の乗り込んだ全席指定のこの電車、多分本来ならばもっと長い電車だったはずのものが、座席の販売状況からか、突然半分の長さに変更になったらしい。Bruxellesとの往復では、私にとってはこれで二度目。たまたま安いプロモーションが出ていたので買った一等車に、取り消された車両の指定席番号を持っている乗客も乗り込んでいるため、どこに誰が座るかで問題が起きている。取り消された車両の座席を持っている人たちだって、ちゃんと一等車の切符をもっているわけで、こういうのもどうなのか…?

Thalysの一等車はこういう問題さえなければ、基本的にサービスもいいし、決して悪くないのだけれど。このあたりのいい加減さがベルギーなのかな?
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by chie_miko | 2018-07-07 00:08 | 旅行 | Comments(0)

1月26日(金)  Brétignolles(III)   曇り

水曜日の夜、Brétignollesの友人家族の家から帰ってきました。そして今はBloisへ出勤する電車の中。

ここのところずっと天気が悪く雨ばかりでセーヌ川の水はあふれているし、Brétignollesへの行き帰りの電車の中から見たロワール川も恐ろしく増水していた。せっかくのVacancesで大西洋岸へ行っていたのに、天候に恵まれなくて本当に残念…。

でも久々にFifiMarcの顔が見られてうれしかったし、Fifiの作ってくれるあの地方の伝統的な「家ごはん」の美味しいこと…。「伝統的」といっても、Fifiなので、健康には十分考慮されており、毎日たくさんの温野菜を食べていた。

今回は、溜まっていたSNCF(フランスの国鉄)のポイントを使って、TGVのファーストクラスで往復した。新しいお家も快適だし、またお邪魔させてもらう予定。


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by chie_miko | 2018-01-26 18:51 | 旅行 | Comments(0)

1月23日(火)  Brétignolles (II)   雨

日本も大雪と寒波で大変なことになっているみたいだけれど、ここのところフランス北部では雨が続き、水が上がっていて大騒ぎ。せっかく大西洋岸に来ているのに天気が悪くて。そんな中、奇跡的に昨日だけ晴れた!「それ行け!」とばかりに午後、Brétignollesの近くのSt-Gillesの海岸へ。シーズンオフの海岸。ちょうど潮が満ちてくるとき。風の強い中でも、やっと顔を出した太陽の下でお散歩する人たちの姿がちらほら。

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夏はここが人でいっぱいになる。

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太陽は大西洋側に沈むんだよ。


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by chie_miko | 2018-01-23 17:53 | 旅行 | Comments(0)

1月21日(日)  Brétignolles (I)  雨

金曜日、Bloisからの帰りの電車が遅れて、家に着いたのが夜中の12時ちょっと前。夜遅いので、これから夕食というのもちょっと…、と思ったけれど、さすがにお腹がすいていたので、野菜をちょっとだけ食べて寝た。

土曜日の朝、5時半に起きてMontparnasse848分の電車に乗り、Les Sables d’Olonnesへ。ほぼ3年ぶり?にBrétignollesに住むFrançoiseMarcのところ。2015年の4月に遊びに来た時には、家を建てる前の仮住まいだった。そして今は新しい家。彼らの家は、私の知る限りで4軒目。同じVendée地方だけれど、最初は大きなお庭に大きなお池があった大邸宅(というか、お屋敷?)。そしてそこを売って新しく建てたIle d’Olonnesにあった大邸宅。お庭にはプール、そして普通のお風呂とは別にジャグジーがあった。3軒目が仮住まいで、そして今。

最初や2軒目のお家に比べるとだいぶ小ぶりになったけれど、やはり大きな家には間違いない。お金にもそこそこ余裕がある二人だし、とても趣味のよい、近代的な綺麗なお家になっている。

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暖炉が素敵なサロン。

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キッチンとFifi

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これもサロン。

これで天気が良くなってくれたら申し分ないんだけど。



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by chie_miko | 2018-01-21 23:23 | 旅行 | Comments(0)

1月12日(金)   曇り

2018年最初のConservatoireでの授業のための電車の中です。いつものこの時期の駅はとっても寒いけれど、今年は今のところさほど寒くはないので助かるというか、変というか…。日本は寒いみたいだけど。
先日のブログで航空会社のことをアップした。みんなそれぞれの基準があって日欧往復便を選んでいる。ここで私自身の選択基準を。
以前は好んでスカンジナビア航空を使っていた。その頃からANAとか、スカンジナビア航空とかのスター・アライアンスのカードを持って。スカンジナビア航空はコペンハーゲン経由。(その昔はストックホルム経由もあった。)まずは値段的に安くて、経由便にしては飛行時間が短い。トランジットの空港も衛生的。サービスも親切だけれどあっさりしていて気持ちが良い。そして、多く乗っている北欧のビジネスマンが「キリッ!」としていてかっこよく景色がいい。なぜ今は使わないのか…。それは荷物制限のせい。預けられる荷物が23㎏×1でしかないということ。
現在の私の選択基準は、スター・アライアンス・メンバーの中で、飛行機の発着時間、値段、サービス、そして何よりも預けられる荷物が23㎏×2であるということ。そうするとかなり限られてくる。オーストリア航空にも乗ったし、ルフトハンザにも乗った。(ポーランド航空も23㎏×2だったかな?もしそうだったら、いつか乗ってみたい。)でも結局選択肢として残ったのがスイス航空、ANA、トルコ航空。短期間の滞在でコンサートがあったりすると、やはり直行便のANAに乗るけれど、あとは値段の問題。スイス航空は経由便としては接続もいいし、サービスも悪くない。ミルクチョコレートがいっぱい出てくる。食事はANAやトルコ航空に比べるとちょっと落ちるかな?気に入ってはいるのだけれど、なかなか安い値段で捕まえられないのが難。ということで、結果的に時間はかかるけれど、安いトルコ航空に乗ることが多い、今日この頃です。
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by chie_miko | 2018-01-12 18:55 | 旅行 | Comments(0)

9月7日(木)   曇り

今回、トルコ航空で日本から帰ってくるとき、偶然にもビジネスクラスにアップグレードしてもらえた。もちろんお金は払ったけど、実際にビジネスクラスのチケットを買うことを考えたら桁違いに安い。実はこれ、二度目。

前回は2015年の8月末、Parisに帰るとき。父親が亡くなった後の相続の手続きで走り回り、家の片づけも始めたところでとにかく疲れ切っており、「5万円追加すればビジネスクラスにグレードアップできる。」と聞いて飛びついた。

座席はしっかりフラットになるし、食べ物も飲み物もランクが上がる。もう映画を観るどころではなく、ずっと横になって…。横になっている分、飛行機の揺れはより感じるし完全熟睡とはいかないけれど、座席に座っているのとはわけが違う。

これですっかり味を占め、「もしまたこういう機会があれば…。」と狙っていた。ビジネスクラスの評価の高いトルコ航空。今回は7万5千円払ったけれど、このチャンスは逃せない。

で、チェックインカウンターの女性に訊いてみた。「最近はビジネスクラスが満席に近いことが多いのですが、空席がそこそこあるときにはこのようなキャンペーンを致します。絶対お得だと思いますよ。」と。お金はお金なんだけど、私の場合、特に日本からParisに帰ってくる時にはありがたく感じる。

次にチャンスはいつかな?


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by chie_miko | 2017-09-07 16:56 | 旅行 | Comments(0)

4月9日(日)   曇り

成田空港に着いて(トルコ航空は成田です。)、現在スカイライナーの中。時間がうまく合えば成田エクスプレス+新幹線が一番便利だけれど、今回はちょうど電車が出てしまった後だったので、スカイライナーで上野まで。上野に行ってしまえば、新幹線だろうが、高崎線だろうがなんとでもなる。
結局、今回はParisの空港の出発が35分遅れた。その分Istanbulの空港にも遅れて着いたけれど、予定到着時刻から30分後には、もう飛行機を降りて空港の建物内にいた。乗換の待ち時間が1時間半の予定だったので、特に問題なし。でもトルコ航空の機内乗り込み開始時間は、他の航空会社と違い、基本的に1時間前(普通は30分前。全員乗り込み次第ドアを閉めて、出発準備に入る。)なので、即座に日本行出発のゲートへ。
おかげで大きな免税店に行く余裕が無く、移動通路内のところどころにある小さなお店でワインを2本買った。
Parisを出るときに遅れた理由を聞いたら、大統領の特別機の出発のために、一時すべての飛行機の出発をストップしたそうで、私の乗った飛行機もIstanbulの空港を出るのが1時間遅れたそう。すべての飛行機が遅れたということは、日本行も遅れるのかと思いきや、定刻より少し遅れただけで出発した。このあたり、時間に正確なトルコらしい
そして成田。例によって、到着予定時刻には既に動く歩道の上にいた。
パスポートコントロールも、日本国パスポートの列に人が少ないため(日本の航空会社じゃないからね。)すぐに通れる。そして成田空港は、羽田に比べて荷物が出てくるのが圧倒的に早いため、すぐに荷物が受け取れる。
このあたりのスムーズさ、大好き。長旅の後、また長蛇の列だったり、「荷物、ちゃんと着いてるかな~。」などという余分なエネルギーのロスがない。
家に着いたら、今夜はできるだけ早く休みます。
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by chie_miko | 2017-04-09 23:27 | 旅行 | Comments(0)