CHIEKOの無駄口

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2月18日(月)   晴れ

今朝、Tunisieに小さな荷物を送った。運転手兼ガイドさんのRiadahさんにお煎餅と携帯用灰皿。それからTozeurのお宿、Dar El KobbaのBrigitteさんにやはりお煎餅を。もちろん送料のほうが、中身よりもはるかに高い。でも、これは今回TunisieからParisに帰って来る時から決めていたこと。「とっても素晴らしい旅だったから、日本から何か送ろうね。」と。さて、まずはきちんと着くか、そして何日くらいで着くか…。
そして今回買ったコンピューター。土曜日にセットアップをして、合間を見て少しずつソフトを入れたり、データを入れたり。カスタマイズもしたし、そしてやっと今日、初期化するためのUSBを作って、これでとりあえず落ち着いて使える状態になった。ふぅ。
明日は金庫を開けて書類の探し物をします。

# by chie_miko | 2019-02-18 23:11 | 熊谷 | Comments(0)

2月15日(金)   晴れ

日本に来てから毎日、とにかく慌ただしく走り回っている。そしてもう一つ、大変なのが部屋の乾燥。Parisでも加湿器を買ったけれど、日本にもすでに2台、居間に置いてある。そして私の部屋には加湿器付きの電熱暖房器。
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もちろんエアコンで暖房もする。でも部屋が小さいし、一度ちょっと暖かくなったらすぐに止めないと、乾燥がひどくて歌うのがつらくなる。電熱暖房の加湿器だけでは足りない。なので先程、安売りをしていた加湿器をもう1台買ってきた。
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デベソの猫。頭が水を入れるタンクになっていて、てっぺんからスチームが出る…。

# by chie_miko | 2019-02-15 17:28 | 熊谷 | Comments(0)

2月12日(火)   晴れ

一昨日の夜、無事成田に着きました。
実はParisを発つとき、空港でスーツケースがひょんなことで開かなくなり、鍵を壊してしまったか!と青くなっていた。無理やり何かしたわけでは無かったので、ちょっとだけ何かが引っ掛かっただけ!と思ったので、一度Istanbulに降りて、また飛び立って…とやっているうちに、ひょっとしたら直るのではないか…、とほのかな期待。
成田に着いて鍵を開けてみたら、「やった!開いた!」あ~よかった。
そして昨日は、さっそく朝から池袋にコンピューターを買いに行った。今このブログを書いているものではなく(これは移動用の小さなやつ。)、のノートブックではあるけれど、Parisの家にいつも置いてある、もっと大きなコンピューターの方が、さすがに限界だったので、
さっさと帰ってきてからはFranceとSkypeで話題のLettre de motivationを作り直し、夜は久々に熊谷にやって来た真衣にレッスン。その後、我が家の斜め前のフランス風居酒屋「ミモレット・ビス」に。
日本に着いた翌日から、何という…。
今朝も朝からこの秋に工事してもらう予定の日本間二つの話で、松坂屋建材の千田さんとお会いして、昨日にFranceと作ったLettre de motivationを打ち直してAlainに送り、銀行と買い物をしながら、漢方薬の「慈恵堂」さんに行き…。
夕食の後、AlainとSkypeで話をして、今に至る。
何という生活!

# by chie_miko | 2019-02-12 20:42 | 熊谷 | Comments(0)

2月8日(金)   曇り時々雨

金曜日、Bloisへ出勤する電車の中です。今年に入ってから電車の時間が微妙に変わり、Orléansでの乗り換えの待ち合わせ時間が極端の短くなった。それは良い事だけれど、今度は逆にParisからの電車の遅延が怖い。いざとなればその後の電車でも間に合うので、できるだけ電車のストレスを感じないように心掛けている。

日本ではインフルエンザが猛威を振るっているらしいけれど、フランスでもParis方面では結構流行ってるみたい?今のところBloisではあまり聞かない。今日も今のところ生徒からの一人も欠席届が出ていない。インフルエンザ…やだな~。できれば誰からも頂きたくない贈り物。

明日、日本に発つ前にとりあえず…!と思い、頑張って昨日とりあえず、採用試験のLettre de Motivationを書いてみてFranceに送った。夜、Skypeで間違いや、言い回しを直してもらって、もう一度打ち直してAlainにメールした。明日の午前中、まだ家にいる間にでも電話をしてみようと思っている。

Orléansでの待ち時間が無くなった分、ブログは夜遅くParisに帰ってからしかアップできなくなりました…。
# by chie_miko | 2019-02-09 08:42 | Comments(0)

2月7日(木)   晴れ

2月9日(土)~27日(水)、日本に行きます。今回は税金関係のことと、相変わらずの家の片付けのため。熊谷の家には直子さんがいるので、片付けを手伝ってもらえるのがうれしい。
そして今、騒いでいるのが、Bloisの教職の正式採用のための試験の準備。今までAnneの代理として歌のクラスを受け持ってきて、昨年フランス国家の教師資格は取ったものの、それで自動的に正式に先生!というわけではない。県立のConservatoireなので、絶対に公募をかけなければいけない。
準備する書類は経歴とLettre de Motivation(何故、そのポストが欲しいのか…モチベーション…を書いた手紙)だけ。でもこのLettre de Motivationっていうのがまた面倒くさい。
例によって、FranceやAlainが助けてくれるけれど、まずは私。この国で何かというとすぐに求められるLettre de Motivation。Alain曰く、「モチベーションがあるから応募するんだろ?いつも思うけど、本当にくだらん!」でも書かなくちゃ。2月22日で。

# by chie_miko | 2019-02-07 18:00 | 日常 | Comments(0)

2月1日(金)   雨

Bloisへの電車に乗り込んだところ。今、機関車部分が連結された。時間通りに出発してくれたらいいなぁ。

2月の冬休み前に6月の発表会のテーマを決めなければならない。「フランス歌曲」をやったから、あまりにベタだけれど、今度はアリアのオンパレード…とか?

それぞれレベルに合わせて2曲ずつ、オラトリオかオペラのアリア。悪くないかも。
# by chie_miko | 2019-02-02 08:01 | Comments(0)

1月31日(木)   曇り

先週の金曜日、18時30分から、BloisのConservatoireでクラスの一部の生徒によるフランス歌曲の発表会をした。10人の生徒のうち7人が参加し、それぞれの声とレベルに合わせて連作を(抜粋でなく全曲)演奏した。DebussyRavelFauréEnesco、Poulenc…さすがにEnesco7曲からなる連作は長いので、2曲抜いて5曲にしたけれど。
かなり大変なことなので、この発表会をやる!と決めて、みんなに課題を与えてみたものの、本当に実現できるのか、誰が発表会に参加できるのか(できないやつは出さないよ!とみんなに宣言してあった。)、私自身見当もつかなかったが、みんな本当によく頑張った。
伴奏員のVéroniqueも、「この発表会をChiekoが言い出した時には、はっきり言って『狂ってる!』って思った。でも、みんな頑張りきったね!」と。学長のJean-Claudeも途中から来てくれて、後から感想を言うためにわざわざ電話してくれた。
6月には、年度末の全員参加の発表会をするのだけれど、今のところまだテーマが思いつかないでいる…。

# by chie_miko | 2019-01-31 18:21 | 授業 | Comments(0)

1月30日(水)  Tunisie2018 (VIII)  

チュニジア紀行、最終回です。


1231日(月)

Parisへ帰る朝715分のフライトに向けて、明け方315分に起床。5時半にRiadahが迎えに来て空港まで送ってくれる。昨晩のうちに荷物の整理はほとんど終えていたけれど、最終的な洗面道具やパジャマなどを入れたり、二つある大きなスーツケースの重さを調整したりで、結構大騒ぎ。

Maison d’HoteのオーナーBrigitteが、朝早く発つ私たちのために食堂のある母屋の鍵を渡してくれて、簡単に朝食をとれるようにスタッフに頼んで前の晩のうちに用意をしておいてくれた。

私たちの旅行に付き合ってくれた、運転手兼ガイドさんのRiadahに空港で心からのお礼を言う。直子さんが日本式にお辞儀をしながら、日本語で「ありがとう。」と言うと、Riadahも同じように「ありがとう。」(彼が今回唯一覚えた日本語。)と直子さんをハグ。

帰りの飛行機は遅れもせず、とても順調だった。窓からの日の出も美しくて。

今年201912月にも、直子さんにParisに来るように誘っている。そして今度はTunisie(チュニジア)の地中海側、Sousse(スース)あたりに1週間滞在して、そっこを足掛かりに近いところをウロウロする計画を心の中で立てている。砂漠大好き!チュニジア大好き!

全然意味は無いけれど、一緒に旅したラクダのうちの1頭。
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あまり正面からラクダの顔を見る機会は無いようなので。
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これはカメラ目線。
# by chie_miko | 2019-01-30 19:01 | 旅行 | Comments(0)

1月23日(水)  Tunisie2018 (VII)

チュニジア紀行の続きです。

1230日(日)

Dar El Kobba(ダール・エル・コバ)での朝食の時にインド人のご夫婦、香港人の若いご夫婦、そしてやはり若いドイツ人のご夫婦と一緒になった。小さいお宿が満員!

朝食後、9時にタクシーを呼んでもらって、Tozeur(トズール)の旧市街から一歩出たところで土・日にあるバザールへ。食料品、衣類、日用雑貨…あらゆるものが売られていて、たくさんの人でごった返している。並べて盛られている香辛料の色のコントラストがとてもきれい。

タクシーで一度Médinaまで戻り、Médinaの真ん中の市場にもちょっと寄ってみた。今回のTozeurの最初の日にも覗いたけれど、お肉屋さんの前には相変わらずラクダの頭が下がっている。

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これは「今日は新鮮なラクダのお肉があります。若いラクダですよ。」ということらしい。(大人になったラクダは、お肉が固いので食べない!と、運転手兼ガイドさんのRiadahに聞いた。)Tozeurのあたり一帯はDatteが名物。Médina(メディナ)にはあちこちにDatteを専門に売っているお店がある。特に地元民がたくさん入っているお店を選んで、直子さんのご希望のDatte(ナツメヤシの実)を買った。

このあたりは、海側でたくさん売っているオリーブやオリーブオイルは、比較的種類が少ない。でも「せっかく来たのだからオリーブオイルが欲しい。」という直子さんのために、Médinaの外にあったフランス系のスーパーマーケットCarrefour(カルフール)に、再びタクシーで行ってみた。食料品コーナーがとても小さくて吃驚。地元の人たち、食料品はみんなMédinaで買うんだろうな。

オリーブオイルの250mlの小瓶をやっと見つけ、お買い上げ。その後は私と万貴だけで、ナツメヤシの博物館へ。

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Tunisie(チュニジア)はDatte(デーツって言うの?)の輸出が国の輸出物の16%を占めているという。
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ナツメヤシの歴史の詳しい解説があり、博物館の中にある研究所で開発された、ナツメヤシを使ったジャムやシロップ、チョコレートなどを味見させてもらった。


# by chie_miko | 2019-01-23 18:42 | 旅行 | Comments(0)

1月22日(火)   雪

昨日、生まれて初めての大腸検査に行って来ました。どこか調子が悪いわけではないけれど、母親が大腸がんで亡くなっているので、一度検査した方が良い、と言われて。日本での様子とはまた違うのかな?
フランスでは、まず検査の1週間前に麻酔専門医とアポイントメント。簡単に段取りを説明してもらう。大手術のような本物の麻酔?ではなく、深く寝入る睡眠剤のようなものを血管に入れるという。特別アレルギーもないし、持病もないし、一通りの説明。
予め、検査をするお医者さんから、「検査の3日前からの食事」について、食べて良いもの、いけないもののリストをもらっていて、先週の金曜日の朝からそれに従っていた。先週は木曜日の晩がBloisに泊まりだったので、金曜日、ホテルの朝食は大量の?ヨーグルトとホワイトチーズ、お砂糖を入れた(普段は入れない!)紅茶だけで済まし(パンは禁止)、お昼もサンドウィッチが駄目で、野菜も果物も禁止ということで、買っておいたオーガニックの何も入っていないシンプルなビスケットをかじったりしていた。幸い、お米や鶏肉(皮なし)、焼き魚などはOKだったので、土・日と食いつなぎ、日曜日の夜は19時に食べた後、20時~21時に下剤を1リットルの水に溶かして飲む。その後、21時~22時に、水でもお茶でも、もう1リットル飲まねばならない。私はほうじ茶を1リットル。
トイレ通いが忙しい。それでも夜中の12時過ぎにはなんとなく収まってきたので、とりあえず眠る。
昨日の朝は6時半に起きて、7時過ぎにお砂糖を入れたコーヒーを飲んだ。8時~9時、再び下剤を1リットル。9時~10時にほうじ茶を1リットル。やはり12時頃には収まったので、シャワーを浴びて、14時の約束に向けてクリニックへ。もうお尻が痛くて…。
検査はつつがなく済み、とりあえず麻酔をかけるということで、誰かに迎えに来てもらわなければ帰してもらえないので、荒木家の幸子さんにお願いして、寒い中クリニックまで来てもらった。(幸子さん、ありがとうございました。)
結果は全く問題なし!5年に一度はした方が良いらしい。

# by chie_miko | 2019-01-22 21:33 | 日常 | Comments(0)