人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

2019年 01月 22日 ( 1 )

1月22日(火)   雪

昨日、生まれて初めての大腸検査に行って来ました。どこか調子が悪いわけではないけれど、母親が大腸がんで亡くなっているので、一度検査した方が良い、と言われて。日本での様子とはまた違うのかな?
フランスでは、まず検査の1週間前に麻酔専門医とアポイントメント。簡単に段取りを説明してもらう。大手術のような本物の麻酔?ではなく、深く寝入る睡眠剤のようなものを血管に入れるという。特別アレルギーもないし、持病もないし、一通りの説明。
予め、検査をするお医者さんから、「検査の3日前からの食事」について、食べて良いもの、いけないもののリストをもらっていて、先週の金曜日の朝からそれに従っていた。先週は木曜日の晩がBloisに泊まりだったので、金曜日、ホテルの朝食は大量の?ヨーグルトとホワイトチーズ、お砂糖を入れた(普段は入れない!)紅茶だけで済まし(パンは禁止)、お昼もサンドウィッチが駄目で、野菜も果物も禁止ということで、買っておいたオーガニックの何も入っていないシンプルなビスケットをかじったりしていた。幸い、お米や鶏肉(皮なし)、焼き魚などはOKだったので、土・日と食いつなぎ、日曜日の夜は19時に食べた後、20時~21時に下剤を1リットルの水に溶かして飲む。その後、21時~22時に、水でもお茶でも、もう1リットル飲まねばならない。私はほうじ茶を1リットル。
トイレ通いが忙しい。それでも夜中の12時過ぎにはなんとなく収まってきたので、とりあえず眠る。
昨日の朝は6時半に起きて、7時過ぎにお砂糖を入れたコーヒーを飲んだ。8時~9時、再び下剤を1リットル。9時~10時にほうじ茶を1リットル。やはり12時頃には収まったので、シャワーを浴びて、14時の約束に向けてクリニックへ。もうお尻が痛くて…。
検査はつつがなく済み、とりあえず麻酔をかけるということで、誰かに迎えに来てもらわなければ帰してもらえないので、荒木家の幸子さんにお願いして、寒い中クリニックまで来てもらった。(幸子さん、ありがとうございました。)
結果は全く問題なし!5年に一度はした方が良いらしい。

by chie_miko | 2019-01-22 21:33 | 日常 | Comments(0)