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CHIEKOの無駄口

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2010年 10月 08日 ( 1 )

10月7日(木)   晴れ

5日(火)、Cite de la Musique であったEnsemble Intercontemporainの今シーズン最初のコンサートに行って来ました。このコンサート、どちらにしても行くつもり(一人で)でいたのですが、1週間前、「このメールにお返事くださった中から、先着5名様にコンサートのチケット2枚プレゼント。」というメールがEnsemble Intercontemporainの方から届いた。メールを見てすぐに返事を返したら、しっかり先着5名の中に入った!
コンサートの日は、ちょうどFaustinの仕事が軽い日だったので、「ここまでビシバシの、ハードな現代音楽で大丈夫かな?」と、ちょっと心配しながら「一緒に行く?」と訊いてみたら「行く!」という。昨シーズン、あまりEnsemble Intercontempotrainのコンサートに行ってなかったし、今回のオープニングにMichael Jarrelの曲が入っているということで、今回は行ってみようかな?と。
Faustinよりも先に、招待券を取りにCite de la Musiqueに行ったところ、10年以上前に時々仕事をしていた、Parisを本拠地にしている、現代曲専門のヴォーカル・アンサンブルの指揮者と、事務担当者の姿を見かけた。このアンサンブルとは軽いトラブルがあって、(あくまで私がトラブル…と感じているだけで、あちらは何も思っていないことは分かってるんだけど。)自然と疎遠になっていた。すぐ近くにいるのに挨拶しないのも、なんとなく変な感じなので、私の方から声をかけた。あちらも私のことはよ~く覚えていたので(特に事務担当が。)、とりあえず私の連絡先を渡しておいた。
その後は作曲家、Jarrelが、ホールのサロンに入ってきた時、ちょうど目が合って、お互いに握手をして挨拶。Jarrelは、かなり昔、彼の曲を演奏するにあたって質問があり、連絡を取ったところ、仕事で我が家のすぐ近くのIRCAMに来ている時に、わざわざ我が家まで説明しに来てくれたことがある。これからは時々コンサートで顔を合わせるたびに、あちらから声をかけてくれる。
う~ん、やっぱり正統派現代音楽のコンサートにも行かなきゃ駄目だなぁ…。
by chie_miko | 2010-10-08 06:22 | Spectacle | Comments(0)