CHIEKOの無駄口

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12月20日(土)  Ile d'Olonne(II)   曇り

昨日の続きです。15日(月)は翌日の夜、Faustinが得意のAntilles料理を作るというので、午前中MarcとFaustinと一緒に近くのスーパーにお買い物。しかしまあ、このあたり白人しか住んでいないのか、なかなか必要なものが無い。f0042370_36739.jpg以前、彼らがNantesの近くに住んでいたとき、私が一度日本食を作ったのだけれど、そのときは、かなりいろいろなものをParisから持って行った。それでも、「このくらいのものはさすがに売っているだろう!」というようなものがなかなかみつからず、大変な思いをしたことがあった。私は私でParisの真ん中に住んでおり、裏の方には中国人がたくさん住んでいる通りがあるので、家の近くのスーパーで、日本食に必要なものもかなりいろいろ手に入れている。FaustinもAntillaisの多い地区に住んでいるので、わりに簡単に買い物をしている。Faustinはあまりあちこち旅行をするタイプではないので、かなりびっくりしてた。
f0042370_37115.jpg一度戻ってお昼を食べ、午後はFifiも含めてみんなでLes Sables d’Olonneの方へ。広い砂浜をゆったりと散歩。「ここはヨーロッパで一番綺麗な砂浜と言われてるんだよ。」というMarcの言葉にFaustinが思わずプッと吹き出した。「そりゃあGuadeloupeやMarie-Galanteとは違うだろうけど。あくまで『ヨーロッパでは一番』なんだよ。」
Les Sables d’Olonneの街の中のPenote地区を歩いた。狭い通りを挟んだ家の壁に貝殻でいろんな絵が描いてある。実に良く出来ている。再び海岸を歩いて車に戻り、近くに住むMarcとFifiのお友だちの家へ。お茶をご馳走になって帰って来た。夕食はFifiの帆立貝のお料理。美味しかったです。
写真はPenote地区の貝殻壁画?とFifiの手料理。
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by chie_miko | 2008-12-21 03:13 | 旅行 | Comments(0)