CHIEKOの無駄口

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11月14日(金)  Voix Publique(XXI)  曇り

再び続きです。
11月8日(土)
前日の2回公演のおかげでとんでもなく着かれきっていて。でもこれで今回のCreationにも一区切りがつくと思うと、なんとしても自分が納得する本番をやり遂げたい。Regisもデロデロに疲れている様子。さすがにこの日は朝のトレーニングは無し。それなりの時間には起きたけれど、部屋でもそもそ。数日前にRegisから教わった「Wizzgo」のサイトで予約録画しておいた、いつも観ているTF1の「Gray’s Anatomy」(水曜日)を気晴らしに観たりして。
一応午後3時にかるくトレーニング。でも何よりも夜に向けてエネルギーを蓄えておくのが大切なので、あくまで軽く。金曜日もFaustinの友人の看護師カップルが観に来ていて、「看護師が二人来るから何かあっても応急処置は大丈夫。」と冗談で言ってたけど、この晩はFaustinというとても優秀な看護師兼救急処置の指導員と、カンパニーK-Denzaの事務をやっているKarineの彼氏が元Pompierという、完璧な体制。(ここで一人、針のできる人などがいると、間違って捻挫しても大丈夫…などというバカな事を言って呆れられた私。)その他にもFaustinと私の友人たちがわざわざParisから足を運んでくれた。
「思いっきり楽しもうぜ!」
細かいハプニングは多々あったけれど、無事に楽しく本番を終えられた。来年6月にParisの中のコンテンポラリーダンス専門のTheatreで10~15分程度のダイジェスト版を上演するのと、来シーズンBeauvaisのもっと広いTheatreでこの作品の大きなヴァージョンを作るのが決まっているが、それ以外にどんな機会があるかはこれからのプロモーション次第。乞うご期待?
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by chie_miko | 2008-11-14 20:01 | K-DENZA | Comments(2)
Commented by marcelmarcel at 2008-11-15 05:04
本当にお疲れ様でした。
今回は行けませんでしたが、次の機会に期待してます!
Commented by chie_miko at 2008-11-15 08:38
>marcelmarcel殿。
今後のプロモーションの結果にもよりますが、Paris市内でなくとも近い郊外で上演できるとうれしいな、と思ってます。今のところ、なかなか評判が良くはあるのですが。次回は是非是非いらしてくださいませ。