CHIEKOの無駄口

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11月2日(日)  Voix Publique(XVII)  曇り

今日の午後、Paris郊外のSartrouvilleにある、作曲家Didierの家に録音のために行ってきました。いろんな動きをしながらも、歌の入るところは基本的にステージの上で実際に歌っていくわけだけれど、ほんの一箇所、私がRegisを持ち上げるところだけはどうしても歌うのに無理がある。Didierの提案に従って、そこの部分だけはあらかじめ録音しておいたものを使うことになった。「せっかく録音を使うのだから…。」と、その曲の終わりの部分を二重唱にして、下のパートも録音。一曲の中で、最初は私がステージで歌い、それから録音にパス。二部になったところから、録音してあるパートの上に実際の歌声をかぶせる。自分の声が二部になるっていうのも、なんとなく変な感じ。
その、「どうしても必要な録音」以外に、今日は私が歌う部分をImprovisationの部分も含めて全部録音した。これはDidierの強い要望により。本番のライヴ録音はもちろんする予定。でも動きがあると、音楽的なことがどうしてもぶれてしまうところがあるので、音楽は音楽として(実際との多少のタイミングのずれがあっても)別に残しておきたい、という。
明日から金曜、土曜の本番が終わるまでずっとFrocourt。合い間に一度くらいブログの更新ができればいいけど、どうかな?もしも余裕が無くて更新ができない場合は、あとからまとめてアップします。
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by chie_miko | 2008-11-03 06:27 | K-DENZA | Comments(0)