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CHIEKOの無駄口

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2月3日(日)   晴れ

昨晩はRalphのところで長男のThomasのお誕生日パーティーにFaustinとRaphaelと一緒にお呼ばれしました。手ぶらで行くわけにもいかず、Ralphと奥さまのVeroniqueに中華のスーパーで売ってる干し柿と小さいドラ焼きのパックを、そして15歳になったThomas(本当の誕生日は1月24日だそうで。)には芥川龍之介の短編集(もちろん仏語訳)を用意しました。
Faustinの家からRalphの家までは本当に近いので3人でフラフラと歩いて。本当はもっと早く行くつもりが(何時に始まるのか聞いていなかったけれど、一応子供のお誕生日甲会だし。)ついつい遅くなってしまい、結局8時過ぎにRalphの家に。なんと私たちが一番乗りだった! 8時からということになっていたらしいけれど、そのあたりはフランス人。みんなちゃ~んと遅れて来る。それでも9時前には大体のメンバーが揃ったけれど、Faustinの仕事仲間でRalphとの共通の友人であるJean Marie(彼もFaustinと同じMarie-Galanteの出身。奥さんはフランス生まれのGuadeloupe人。)の家族が来ない。結局彼らが到着したのが10時過ぎ。3人いる子供の末娘が夜8時まで何か用事があったらしい。(それだってそのつもりになれば9時過ぎには着くだろうに…、と思うのは日本人の私だけ?)
Thomasの作ったオードブルのカナペ、美味しかったですよ。Ralphの奥さまVeronique、なかなかお料理が上手。Antilles風のアクラも良かった。メインの羊の煮込みもとっても美味しかった。自分自身は本土のフランス人でも、さすがAntilles人の奥さま!お魚料理もちゃんとカマまで食べられる煮込み。私にとっては本当にうれしいお食事。
大笑いしちゃったのはThomasの弟Axel(10歳)が私の顔を見たとたん、「Bonsoir」と言いながら、と~っても日本式に深く頭を下げた事。「どうしたの?日本人になることにしたの?」と思わず冷やかしてしまった…。
by chie_miko | 2008-02-04 05:07 | Faustinとその仲間 | Comments(0)