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CHIEKOの無駄口

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1月10日(木)   曇り

話が前後してしまいましたが、先日、久々に荒木家に万貴と一緒にお邪魔。グラン・シェフ、アラーキーのフランス料理をご馳走になりました。私の料理って、日本の田舎の家庭料理、それもかなり偏っていて、要するに私自身の食べたいものしか作らないわけだけど、アラーキーの料理って手をかけたフランス料理で、それも日本人特有の繊細な感性を生かした料理。いつもとても美味しい。
先日のメインで頂いた鴨料理なんて、すっご~く美味しかった。私が「これ美味しい!」と言おうと思った矢先、万貴が「すご~い!美味しくてほっぺたが落ちそう!」と。(万貴からこの表現が出たのにも吃驚したけど。)私としては「ちっ、先に言われてしまった…。」
Faustinの料理とか、Olivierの料理とか、みんなが美味しいものを作って食べさせてくれるのだけれど、この、余計なものをそぎ落としたような、シンプルでありながらもとても繊細で複雑な味って、アラーキーシェフ、素晴らしかったですよ。Faustinにはあえてこの話はしていません。余計な前触れ無しに、いきなりこういう味に遭遇したらどういう反応が出てくるか楽しみで。彼もあれだけこだわって、一生懸命に料理をする人だからこの味、絶対にわかると思う。
アラーキー、本当にご馳走さまでした。また次回もよろしく…ね。
by chie_miko | 2008-01-10 22:17 | お食事 | Comments(1)
Commented by marcel at 2008-01-13 23:58 x
あれ? この書き込み見逃してました。
遅くなりましたが、絶賛していただいて恐縮です。次回のご来店をお待ちしております(^^)