CHIEKOの無駄口

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6月8日(金)   晴れ

今日もSNCFのストの日。Bloisへ出勤するために、BlaBlaCarのサイトにもアンテナを張っていたけれど、ここのところ乗っている7時台の直通電車が動くのがわかり、今回は電車で通勤。帰りは伴奏員のVéroniqueが、授業の後に車でParisに来るということで、一緒に乗せてきてもらえる。ほっ…。

昨晩は毎年6月にあるIRCAMFestivalManifeste」(66日~630日)の一環のSpectacleで、Georges Aperghisの作品「THINKING THINGS」(初演)に、実はAperghisの隠れファン(「隠れてなんかいません!」って言われるかも。)のアラーキーと一緒に行ってきた。6日・7日と二回上演されたわけだけれど、二晩目である昨晩もポンピドゥーセンターの地下のGrande Salleは満員。やはりAperghis人気はすごい。

舞台もかなり凝っていて、IRCAMのあらゆる技術が集結されている感じ。Théâtre Musicalの最先端をきって、かなり実験的なことをやっているにもかかわらず、技術のための技術とか、手法のための手法というのを全く感じさせないのがGeorges。さすが。

私の英語の語学力が足りないために、まわりが「くすっ!」とウケているところで、一緒に笑えないのが悔しかった…。


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by chie_miko | 2018-06-08 16:19 | Spectacle | Comments(0)