CHIEKOの無駄口

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2月2日(金)   うす曇り

Bloisへ出勤する電車の中です。この週末はNantesでFolles journéeがあり、生徒のうちの二人が参加するため(一人は合唱で、一人はビオラを弾くため)、既に欠席届が出ている。
昨日は、朝11時前からクラリネットのAlainに来てもらって、フランスの教師資格のVAEの2次審査の書類を作るのを手伝ってもらう約束をしていた。Alainが来て、お茶を入れて、「さあ、始めるぞ!」というときに、脇の、ピアノの置いてある居間の方から「カチッ、カチッ…」という音が規則的に聞こえてきた。
最初は無視しようとしていたけれど、どうも気になって、「何の音?」と居間に入ってみると、部屋の真ん中にある電気のところから水がもろに「ポタッ、ポタッ…」と垂れている。「わぁ、水漏れだ~!」バケツを置いた後、すぐに上の階のお宅へ。ちょうどMadameがいて、「あの~、居間の真ん中から水が垂れてきているんですけど~。」Madame曰く、「えっ?居間で?浴室から水滴の音がするので変だと思って、もう一時間以上前に管理のところへ電話したんだけど…。」「わかりました、すぐにセキュリティーに言いに行ってきます。」
我が家の正面の建物にある、この一角を管理しているセキュリティー事務所へ。訳を話して、一緒に私のところへ来てもらった。ポタポタと垂れている水滴を見て「オーララー。」浴室側の壁にも染みが出来ている。セキュリティーの人もすぐに上の階へ。しばらくしたら、少しずつ水滴の量も減ってきた。
夕方、再びセキュリティーの人が来てくれて、「もう止まってるよね。上の階の浴槽の下の配管の問題で水が漏れていたので、すぐに水道屋さんに来てもらって修理してもらったから、もう大丈夫。」浴槽の下で水が漏れて、それが居間の真ん中までつたってきたということは、その間の天井がすべて水で濡れた…ということ。乾くにつれて、天井のペンキがはがれて落ちてくるかもしれない。ピアノが濡れなくて不幸中の幸いだった。とりあえず、いつ天井がパラパラ落ちてきてもいいようにピアノの上にビニールの大きなごみ袋を何枚も広げて置いてある…。

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by chie_miko | 2018-02-02 18:51 | Comments(0)