CHIEKOの無駄口

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5月3日(水)   曇り

昨日、滞在許可書の更新のために所定の警察署に行ってきた。思っていたよりも混んでなくて、さほど待たずに順番が来た。
窓口で決められた書類を提出しながら「あの~、パーマネントの滞在許可書を申請したいのですが…。」と言って、その旨を書いた手紙を恐る恐る出したところ、「あ、はい。」とあっさり受け取ってくれて、私がひとつコピーの足りなかった書類をコピーしに行っている間にさっと読んだらしく、戻ってみると「パーマネントの滞在許可書、許可しますよ。」とさらっと言われた。
「えっ?本当に?」「ええ。もう誰にもあなたのフランスに滞在する権利を奪うことはできません。」
はっきり言って、泣きそうだったです。
それでも10年ごとにカードを新しくする必要があるらしい。でも権利は変わらない…。
必要書類を弁護士さんとネットで調べて、戸籍の全部事項証明の法廷翻訳やら、娘の万貴のフランスの戸籍、彼女の滞在許可書のコピーやら、いろいろと用意していったけれど、全く必要なし。そして申請した後に、それなりの審査期間があるのだろうと思っていたのに、即答で『OK』が出るとは。
カードができるまで1か月~1か月半かかるので、もう少し待たねばならないけれど、本物のカードを手にしたときにはシャンパンです!
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by chie_miko | 2017-05-03 19:39 | Comments(0)