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CHIEKOの無駄口

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11月22日(日)   晴れ

昨日、ここのところずっと騒いでいた献血に行ってきました。金曜のBloisの後でちょっと疲れ気味だったけれど、「今でしょ!」の勢いで。
まずは朝、9時半から個人レッスンを家でして、それから木曜日に行ったPitié-Salpétrière病院へ。11時半過ぎに着いて、まずは問診票を書く。これが一番の難題。いくら医療ドラマが好きで、フランス語でもいろいろ観ているとはいえ、専門用語ばっかり。偶然、今年の夏に今まで持っていた電子辞書に医学用語の辞典を入れておいたのが、まさかこんな場面で役に立つとは…。それにしても3ページあった問診票を埋めるのには、かなり時間がかかった。
「時間がかかちゃって…。すみません。」「いえいえ、難しいところがあったら、空欄にしておいていいですよ。この後お医者さんと会って、直接お話しできますから。」
問診票の後は左手の薬指に小さな穴をあけ、赤血球の値の検査。ここで必要なだけ値が無いと献血はできない。それからお医者さんとお話し。基本的に健康なので特に問題無し。血圧も計って、400mlの血液を採ることに。
採血をする部屋に入り、右腕で始めた。でも、どうもうまく採血できないらしい。担当の人が私の左腕を診て、「こちらの方が良さそうね。」と、右を止血して、今度は左腕に挑戦。今度はうまくいった。何分くらいかかったかな?考えていたよりずっと早く終わった。「これから2週間、もしも健康に異常があったら、すぐにこの電話番号に電話するように。」という紙をもらった。
空腹状態では採血しないので、採血の前に待っていた廊下にもジュースやビスケット、チョコレートなどが置いてあったけれど、採血後はちょうどお昼どきだったこともあり、サンドウィッチをもらった。
生まれて初めての献血は、あまり混み合ってもおらず、すんなり終わった。採られていく血液を見ながら、「この血液が、必要としている誰かの身体に入るんだなぁ。」と想像すると、心底やって良かったと思った。またそのうち献血します。
by chie_miko | 2015-11-23 07:53 | Comments(0)