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CHIEKOの無駄口

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1月2日(月)   晴れ

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

まずは年越しの話から。
31日の夜は、Parisの北の郊外、Arnouvilleでの年越し大パーティーにご招待を受け、Faustin、長男のRaphel、万貴、そして私の4人で出席してきました。
友達の友達の家?で、アフリカ系のご主人とウクライナ系の奥さまのお宅。白、黒、黄色のあらゆる人種(黒が多かったけど。)が、多分20人以上いたと思う。21時から、という連絡を受けていたので、私たちはちょうど時間に着くように(日本人だし。FaustinはAntilles人のくせに比較的時間に正確。)伺ったのだけれど、アフリカンが多いパーティーだったので、時間なんて関係なく、みんな夜中の12時を目指してやってくる感じ。結局夜中の12時まではアペリティフで、新年のあいさつをひとしきりしてから食事。これまでの私の経験では、いわゆる白系フランス人のオーガナイズするパーティーよりも、黒人やアルメニア人、アジア系がオーガナイズするパーティーの方が、食べるものがとってもたくさんある場合が多い。
そして、黒人や東洋人の集まりには、必ずお米が出てくる。それもサラダにしてあるようなものではなく、本当に「ご飯」と言えるようなもの。この晩は、いかにも日本の「お赤飯」のようなご飯。世界中でどれだけの人がお米を食べていることか。西アフリカの海沿いの国出身の人たちが多かったので、メインとしてお魚のフライが出た。いわゆるフランス人と違って、日本人のように、魚を隅から隅まで食べる人たち。頭のフライにはみんなが飛びついてました。食べてみたかったのだけれど、万貴も私も、もうお腹がいっぱいで、お魚のフライは遠慮してしまった…。残念…。
それからはひたすらダンス。「疲れてる~。」とか言いながら、こういう時にいつも一番元気なFaustin。ノリノリで踊りまくっていたのだが、私と万貴がいい加減眠くなってきてしまったので、午前2時頃に撤退。大騒ぎで疲れたけれど、とっても楽しかったです。

2012年が皆さまにとって良い年になりますように。
by chie_miko | 2012-01-02 22:47 | Faustinとその仲間 | Comments(0)