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CHIEKOの無駄口

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11月12日(土)   晴れ

11月3日(日)のブログに書いた蕁麻疹?湿疹?アレルギー?の話の続きです。
8日(火)の午前中、Yaelに紹介された、鍼を打ってくれる中国医学のお医者さん(フランス人)のところへ行ってきました。まずは右手、左手、それぞれの手首をとって脈を観る。「はい、舌を出して。」初めてなので問診もいろいろと。9月半ばからの症状をつらつらと語り、一般医に行った時の事も。あちこちの掻きむしった跡も見せる。
「それじゃ、鍼をしましょう。」中国鍼なので、数カ所のツボに打ったまま30分くらい、そのままにしておく。Yaelの言っていたように肝臓の状態がイマイチらしい。
この類は、鍼を打ったからと言って、いきなりすぐに治るわけではなく、自分の身体が反応して、自分から良い状態になるのを待たねばならないので、結果が見えてくるまでには3日くらいかかる。
効きました!効いていると思う!確実に痒みが遠のいている。まだ時々ボリボリ搔いたりするけれど、以前とは全く違う。鍼を打った後からは、ボリボリ掻きむしっても、前のように痛々しく痣のように腫れたり、皮膚が破れてカサになったりしなくなった。そして今は確実に痒みが消えてきている。「一度で大丈夫だと思うけど、念のため2週間後にもう一度来て。」ということで、アポイントメントを取った。
中国医学、凄し。西洋医学、東洋医学、そして今はあまり聞かないけれどアラブ医学だってあるはず。もっといろんな分野で協力体制をしいて、共同で難病の研究などをしhていけたらいいのに…。と、シロウトの私は勝手に思う。
by chie_miko | 2011-11-13 01:05 | Comments(0)