人気ブログランキング |

CHIEKOの無駄口

ブログトップ

3月27日(日)   曇り

相変わらず頭の中ではいろんな考えが巡り、おまけにGlobokar氏の作品の練習でもっと頭がパー?になり…という毎日ですが、そんな中、「ボリビア移民の真実」(寺神戸嚝著、芙蓉書房出版)を読んだ。
著者、寺神戸嚝氏はBruxelles在住のガンバ奏者、上村かおりちゃんのご主人であるヴァイオリニスト、寺神戸亮くんのお父様。この本は、かおりちゃんから借りたもの。
f0042370_1951765.jpg
亮くんのお父様、寺神戸嚝氏は、現在のJICA国際協力機構の前々身の財団法人日本海外協会連合会のメンバーとして1959年~1965年、ボリビア移民とともにボリビアに在任。この間のことを書き綴ってある。(1961年生まれの亮くんはボリビア生まれ。)
出来事を淡々と語っているけれど、さぞかし大変な毎日だっただろうと思う。ちょっと特殊な内容?だけれど、何の予備知識もなくすんなり読める。「そうか、こういう世界があったんだ…。」って。
興味のある方、読んでみてください。
by chie_miko | 2011-03-27 19:52 | Comments(0)