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2010年 05月 13日
5月12日(水) 曇り
今日は日曜日にお呼ばれしていた、Jean-Marieのお嬢さん、Stephanieの洗礼式の時の事を。
カトリックの洗礼式に初めて参列しました。だいたい私はアルメニアン・カトリックのミサはよ~く知っているけれど、フランスのカトリックのミサは何も知らない。朝10時20分集合でJean-Marieの住む、Paris郊外のVillemombleの教会へ。大切な儀式なので、朝早く起きて着物を着て行きました。この週末はFaustinが二人の息子を預かる週だったので、彼も息子たちを連れて出席。この日から二日ほど前の電話で「ちゃんと言ってあったのに、息子たち、とってもラフなかっこして来ちゃった…。これからやつらの服を買いにいかないと…。」と。 ミサの後、パーティーに突入。Jean-MarieはFaustinと同じMarie-Galante出身。奥さまのVeroniqueはフランス生まれだけど、血はやはりGuadeloupe.家族をはじめ、参列客には当然黒人が多い。(3分の2くらい。)それから白人、そしていつものように黄色いのは私だけ。パーティーは例によって、思い切りAntilles。お料理もそうだし、ラム酒も。Antilles系のDJが入っていて、ひとしきり飲んだり食べたりした後は例によって踊りまくり。 しかしこのAntilles連中、みんな背が高くてすっとしているので(ごくたまにボリュームたっぷりの人もいるけど。)、ドレスアップするとみんなとても素敵。実にカッコいい。着物を着て行って正解。それにみんな、踊りの上手いこと! Jean-Marieのお母さまだって、もうそれなりのお歳なはずなのに、元気で楽しく踊ってる。 こういう感性は日本人にはあまり無いものだけれど、自分が踊らなくても、みんなが踊っているのを見ていると本当に飽きない。みんな思い思いに自由に踊っているのだけれど、本当に楽しそうで、こちらまで幸せな気分になる。 昼過ぎから始まったこのパーティー、私たちは19時前にはお暇してきたけれど、夜中までだったんだろうなぁ。まだまだ食べ物も飲み物もたくさんあったもの。
by chie_miko
| 2010-05-13 05:26
| Faustinとその仲間
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Comments(2)
洗礼式って日本で言う七五三みたいなものかな?子供の成長を祝って皆にお披露目するところが似てる。(信仰を除いてね!)
着物姿、さぞ華やかだったでしょうね♪ 背が高くて体にボリュームのある方々に引けを取らないドレスアップはやっぱり着物かな~~。又呑みましょうね♪
0
>ああ、先生…。
多少なりとも一人で着物を着られるようになっておいて良かったです。後は「着付け時間の短縮」かな?練習するしかないですね。また、いつかお稽古に伺いたいと思います。(呑みとは別に…、ね。) |
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