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CHIEKOの無駄口

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12月13日(日)   うす曇り

昨晩はFaustinと一緒にチームを組んで仕事をしている看護士、Davidのお宅にお呼ばれしてきました。インプラントの処置をしたばかりで、ご招待を受けられるかどうかギリギリまで迷っていたけれど、硬いものやとても暑いもの以外なら、そっと、ゆっくり食べれば大丈夫かな?と予定決行。
昨晩のメンバーはDavidとその奥さま(名前を何度もきいたのだけれど、ポルトガル系でよくわかってない…。ごめんなさい…。)、そしてやはり同僚の看護士、Jean-MarieとFranck、そしてFaustinと私。この4人の看護士、チームを組んでローテーションで仕事をしているので、4人そろって顔を合わせることは本当に珍しい。
この4人が仕事で受け持っている患者さんたちは、ほとんどが末期ガンの重病人ばかり。毎日順番にそれぞれの家を訪問して、抗がん剤の点滴などの処置をする。患者さん自身のケアーだけでなく、周りを囲むご家族などとの関わり合いもさぞかし大変だろうと思う。しかしまあ、この連中のパワフルで明るいこと!!! 仕事とは関係ない、お食事の会…、と言ってもどうしても多少は仕事の話になる。脇で聞いていると思わずTF1の「Gray’s Anatomy」を思い出してしまう。
Davidの奥さまはポルトガル系で、お料理もなんとなくそちら系。季節的にフォワグラなどはあっても、やはりフランス料理よりは軽い感じ。それもEntre、Plat…というのではなく、いろいろなものを少しずつ、たくさんテーブルの上に並べ、順番も関係なくあちこちに手を伸ばして自分のところに取って食べる。着席だけどビュッフェのような形式だったので、今の私にはとてもよかった。
美味しくて楽しくて、GagnyのDavidのところからFaustinと一緒に家に帰ってきたらもう夜中の2時半でした…。
by chie_miko | 2009-12-14 00:48 | Faustinとその仲間 | Comments(0)