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CHIEKOの無駄口

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9月18日(水)  晴れ  宮島(II)

716日(火)  宮島  晴れ

やった~、お天気最高!朝9時頃にホテルを出発。

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紅葉谷公園駅からロープウェーで榧谷駅を経由して弥山の獅子岩駅(433m)へ。瀬戸内海の眺めが素晴らしい。獅子岩展望台では360度の展望。それからひたすら歩く。

原生林の中に道が作ってある。まずは下り。階段状のところも含めて下って行く。そしてそれから弥山本堂まで登る。晴れていて朝で気持ちが良い。そこから再びしばらく登って弥山山頂の展望台へ。標高535mの弥山山。登りながら原生林の垣間から見える瀬戸内海は何とも言えない。そして点在するお堂の合間に小さな石碑や仏様が。

しかし、何と外国人の多い事。弥山はひょっとしたら日本人よりも外国人に有名だとは聞いていたけれど、本当に。宮島全体に外国人観光客が多いけれど、弥山は特に多かった気がする。

山頂からは登った道の反対側を通って弥山本堂まで下り、そこからもと来た道をロープウェーの獅子岩駅まで戻る。再びロープウェーで紅葉谷駅まで戻って約2時間。朝イチで行って正解。降りてくるころには実にたくさんの人が歩き始めていた。

お昼を食べてから、今度は宿の女将さんお勧めの大聖院へ。真言宗の素晴らしいお寺。

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ここも弥山山の麓にお堂が点在している。
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今回は一通りお参りするだけだったけれど、もしもまた宮島に来ることがあったら、その時はここを重点的に観たいと思う。

ホテルでは、連泊している私たちのために、夕食のメニューが前日と重ならないように気を使って用意をしてくれた。日本の伝統的なおもてなし、しっかり受けています。


# by chie_miko | 2019-09-19 01:25 | 旅行 | Comments(0)

9月15日(日)  晴れ  宮島(I)    

ずいぶん遅くなってしまいましたが、日本での宮島と広島の旅行記をアップします。


715日(月)  宮島  晴れ

熊谷発、朝656分の新幹線で出発。今回は、万貴も私もジャパンレイルパスを味方につけているので、できる限りJRで、指定席で移動。但し「のぞみ」と「みずほ」には乗れないので、「ひかり」と「さくら」で。

宮島口駅からJRのフェリーで宮島へ。

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とても天気が良くて、現在修復中の大鳥居も、運よく数日後のお祭りのために幌をはずしてあり、ラッキー。宮島桟橋までホテル「菊乃屋」の車が来てくれて、荷物だけ先にホテルまで運んでもらい、私たちは直接厳島神社へ。ちょうど引き潮だったので、まずは大鳥居まで。
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修復工事のためくぐり抜けられなかったのは残念。
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厳島神社、宝物殿、そして清盛神社に。お天気が良くて、地元の方々は口々に「暑い!」と。

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でも熊谷人には何でもない事。海風があるし、とても気持ちが良かった。

その後ホテルに。夕食も付いたプランで、牡蠣や穴子などの美味しいものがいっぱい。「翌日は弥山に登りたい。」と宿の女将さんに話すと、いろいろと資料を持ってきてくれた。それから、海岸沿いの厳島神社から山側に入ったところにある大聖院に行くことを勧めてくれた。

どうやら明日も天気がよさそうなので、とても楽しみ。


# by chie_miko | 2019-09-16 04:14 | 旅行 | Comments(0)

9月14日(土)   晴れ

10日(火)にStéphanieにご招待を受け、Véroniqueと一緒に観に行ったMolièreは、かなり有名な俳優さんが出ていたらしい。私はあまりよく知らないので、今一つピンと来なかったけれど、確かにTVか映画で見覚えのある俳優さんも。セリフは、とてもとても全部わからなかったけれど、話されているフランス語がとてもきれいで、話の大筋にはついて行けた。喜劇で面白いし、時々はこういうのもいいな、って。

そして12日(木)のパリ管。本当に何年ぶりだろう。Philharmonieのホールも、なんと初めてで、とても楽しかった。DebussyLa Mer」とかStravinskyLe Sacre du Printemps」(Pablo Heras-Casado指揮)をパリ管で聴くなんて、恥ずかしいくらいベタなんだけれど、Péter Eötvösのヴァイオリン協奏曲第3番「Alhambra」(フランス初演)があったりしたので(VnIsabelle Faust)…な~んてテレ隠しをしたりして。

今回、オーケストラの後ろ側の上の方で聴いていたのだけれど、ホールの響きはまろやか。私の個人的な好みとしては、もう少しガッツリ、ガサガサしていてもいいのだけれど、まあ、響きの良いホールなのだと思う。次回は正面から聴いてみたい。

人間の声も良いのだけれど、今はとても楽器の音が聴きたい…。
# by chie_miko | 2019-09-15 04:54 | Spectacle | Comments(0)

9月13日(金)   曇り時々晴れ

ずいぶんと長い間放置してしまった…。日本にいる間は雑用に追われ、8月22日にParisに帰ってから、時差ぼけも治らないうちに25日(日)から4日間、YaëlのCoachingの講座、Voice Global Coachingの2年目、最後の集中講義とディプロムを取る修了試験で大騒ぎ。
夏に日本にいる間に、何も勉強ができなかったので、集中講義の初日にYaëlに「試験は受けません!」と言ったら、思い切り怒られ、全くダメ元で試験を受けたら、なんだかんだで上手くいった。ウソみたいだけど。
もう毎週金曜日にBloisに出勤しなくてよいので、ここ数年、何気に荒れた感じになっていた家の中などを落ち着いて見回すと、相当パサパサして暮らしていたな…と。
で、今週は火曜日の夜、Véroniqueのお友達のStéphanie(Comédie Françaiseのアシスタントをしている。)からご招待を受け、Paris郊外にMolièreの「Le Malade Imaginaire」をVéroniqueと一緒に観に行ってきた。役者さんたちはComédie Françaiseのメンバー。喜劇だし、けっこう真剣に笑ってしまった。
そして11日(水)は急に頼まれて、ビデオ審査の国際コンクールの審査員を。審査をするにも、実際の演奏とはまた違った難しさがある。面白かったけど。
昨晩、12日(木)はPhilharmonieにパリ管を聴きに行ってきた。パリ管なんて何年ぶりだろう。人間の声ばかりでなく、楽器が聴きたくて。これについては、また別の機会にアップします。7月に宮島と広島に行ったときのことも、まだなにも書いてないし。少しずつ、自分の生活を取り戻していきます。


# by chie_miko | 2019-09-14 03:26 | 日常 | Comments(0)

7月19日(金)   曇り時々晴れ時々雨

昨晩、宮島、広島旅行から帰ってきました。3泊4日の短い旅だったけれど、なかなか濃い旅行でした。写真の整理をしてから少しずつ旅行の様子をアップします。
# by chie_miko | 2019-07-19 23:08 | 熊谷 | Comments(0)

7月14日(日)   曇り

7月3日の夜に日本に着き、熊谷におります。日本に着くなりさっそく5日~7日、昔Parisにいて、現在上海でお仕事をしているさおりちゃんが、数日の休暇をとって熊谷に来た。そして10日、11日と直子さんに会いに追分へ。
それ以外の日は、万貴と一緒にひたすら家の片づけ。2016年から毎年少しずつやってきた家のリフォーム。今年は最後に残った、南側の二つの日本間。万貴と必死に毎日片づけている。
そんな中、明日15日~18日、安芸の宮島と広島に行ってくる。万貴はほとんど日本を知らないし、私も広島は知らない。お天気が心配だけれど仕方ない。うまく写真が撮れればアップします。

# by chie_miko | 2019-07-14 21:06 | 熊谷 | Comments(0)

6月2日(火)   晴れ

今、日本行き飛行機に乗るためにCDG空港にいます。今年は4月の時にANAの貯まったマイルで日本と往復したし、来年からは基本的に年2回の日本との往復になるし(2014年は5回、2015年以降は4回)、おまけに来年の2月も貯まったマイルで往復するし…、という理由で、人生初めてトルコ航空のビジネスクラスで往復します。
初めてCDG空港のラウンジに入った!はっきり言ってあまり面白くない。成田空港のANAのラウンジの方がずっといい感じ。それでも、ゲートの前でずっと待っているよりは飲み物、軽食…というほどのものではないけれど、サラダとか果物類、スイーツ、ハム・ソーセージ類などは取り放題。ワインは飛行機の中で美味しいトルコワインを飲むので、ここではシャンパンをいただいております。
今までのイスタンブールのアタティルク空港のラウンジは、世界的に豪華で設備が良くて世界的に有名だった。(入ったことないけど。)今回から初めて4月から国際線の発着に使われているイスタンブール空港のラウンジはどうかな?すごく楽しみ。でも日本に行くときは乗り換え時間にあまり余裕がないので、寄れるかどうかわかりませんが、8月末、日本からParisに帰るときには待ち合わせ時間がけっこうあるので、バッチリ楽しむつもり。
日本は豪雨で大変みたいだけど、私が成田に着く頃はどうかな…。

# by chie_miko | 2019-07-03 01:41 | 旅行 | Comments(0)

6月30日(日)   晴れ

Parisはやっと今日から気温が下がる。ま、私にとっては「暑い」といったところで、熊谷の「熱い!」とはわけが違うので、まだまだ楽勝だったけれど。
そして私、7月2日のトルコ航空で日本に行きます。8月22日まで。運よく安目のチケットを見つけたこともあり、覚悟を決めて、往復ともに初のビジネスクラス。おまけに4月の初めから、Istanbulに新しく国際線専用の空港が開いたので、今回初めて新空港へ。(新しいターミナルを作ったのではなく、新空港!)楽しみです。
そして女子Foot。すべての試合をCanal+で放映していて、私自身も2度ほどStadeへ足を運んだし、時々TV観戦をしてきたけれど、準決勝、決勝と、大事なところで日本に行ってしまうので観戦できない…。フランスもドイツも負けちゃって、私的にはスウェーデンあたりに頑張ってほしいけれど、やっぱりアメリカなのかな~。

# by chie_miko | 2019-06-30 16:33 | 日常 | Comments(0)

6月28日(金)   晴れ

フランスは連日暑い日が続いているが、熊谷育ちの私は全く問題なし。湿気は少ないし、夜は気温が下がるし。
月曜日の夕方、何度もサロンコンサートをさせてもらっていたParisのAtelier de la Main d'Orのオーナー、Rebeccaが無くなったという連絡が入ってきた。6月18日、クレタ島で…。
いつもご主人のDavidと一緒に、折り畳みの自転車を持って飛行機に乗り、一般的なVacances期間と過ごしずれた時期に1カ月半とか2カ月とかの旅行に出ていたRebecca。いつも元気に自転車用のヘルメットをかぶり、オレンジ色の蛍光色のベストを着て走っていた。日本だって、自転車で九州一周したり、四国を周ったり…。交通事故だという…。何が起こったの?Davidは?
コンサート関係だけではなく、Rebeccaも軽いメゾソプラノだったので、頻繁に会わなくてもどこか近いものをお互いに感じていた。
火曜日の夜、Atelier de la Main d'OrでKaddish(彼らはユダヤ系)があるというので伺わせてもらった。たくさんの人…。Rabbinによる鎮魂の前に、Davidが状況を説明した。
いつものようにクレタ島の道をRebeccaがDavidの前を走っていた。最終目的地まであと7Kmのところ。脇を通ったトラックの風に巻かれ、トラックが通り過ぎたところで一瞬、道路側に吸い込まれるようになったところに別のトラックが。撥ねられたのだという。近くにいた土地の人もすぐに来てくれて心臓マッサージをしたけれど、もうどうにもならず。
DavidとRebecca。8歳の時に知り合って、15歳のときに恋に落ちて、結婚して50年…。いつも一緒だったのに…。すごく、すごくショックです。


# by chie_miko | 2019-06-29 02:52 | Comments(0)

6月22日(土)   晴れ

遅くなりましたが、19日(水)にParc des PrincesであったEcosse/Argentine戦について。
21時からの試合に向けて、例によって早目に家を出た。日中は晴れていたが、にわか雨の予報が出ていたし、家を出るときにも何気に雲行きが怪しかったので、アウトドア用の防水のフード付きジャケット(フランスは傘を持ってStadeに入れない。)を着て行ったのが大正解!Parc des PrincesのあるPorte de St-Cloudに着いた時には、土砂降りだった。通り雨だったのですぐに止んだけれど、一時は凄い勢いだった。         
Argentineチーム。
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Ecosseチーム。
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偶然にもArgentineチームの試合を2回観ることになったが、前回の日本戦とは何という違いであろう!
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Ecosseチームも、ユニフォームはピンクで可愛いけれど…。
とにかく激しくて激しくて、審判もそこそこ流していかないと試合が全く進まない。凄まじい女の闘い。結果はEcosseが3点先制して、これで決まりかな?と思ったところで、Argentineが3点返し、結局ドローに持ち込んだ。女の執念、恐るべし。
Argentineの10番、Baniniはこの日、あまり元気がなかったように思えたけれど、やっぱり素晴らしい選手だと思う。そして凄かったのがEcosseの22番、Cuthbert。FWでトップというのは、まさにこういうもの!と思わせるスピードとセンス、思い切りの良さがある。自分がシュートを決めたのは3点目だけだが、1点目、2点目にも重要に絡んでいて、彼女の功績は大きい。まだ20歳だし、これからが本当に楽しみ。
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今回の大会をStadeで観てもTVで観ても思うのが、女性の審判たちのカッコよさ。めっちゃ素敵です。

# by chie_miko | 2019-06-23 02:38 | Foot | Comments(0)