CHIEKOの無駄口

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10月19日(金)   晴れ

明日からフランスの学校関係はToussaint(万聖節)のVacances。なので私は明日の夜のトルコ航空で日本に行きます。21日(夜)に着いて、117日まで。

今日はVacances前の最後の授業。今のところ誰からも欠席届が来ていない…。全員出席かなぁ…。12時半に授業を始めて、夜8時までノンストップかも…。

先週は遅い時間の生徒二人から欠席届が前もって出ていて、一人風邪で病欠というのがわかっていたため、1本早い電車に乗って帰れた。BloisからOrléansへの電車が遅れて、OrléansでのParis行きへの乗り換えの時に走りまくったけれど、1本早く帰れると2時間早く家に着くので、かなり疲れ方が違う。

う~ん、誰からもメッセージが来ないなぁ…。


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# by chie_miko | 2018-10-20 03:18 | 授業 | Comments(0)

10月18日(木)   晴れ

最近読んで印象に残った本。「失われた名前」(マリーナ・チャップマン、宝木多万紀訳、駒草出版)。壮絶な話。「人生は小説より奇なり」とは言うけれど…。「凄い!」の一言しかない。
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# by chie_miko | 2018-10-19 00:23 | | Comments(0)

10月14日(日)  Tunisie2018 旅行計画(VI)  うす曇り

旅行計画の続きです。

旅行会社には、こだわりまくった注文を出し、意見をし、変更し…。さぞかし細かくてうるさい客だと思っているに違いない。でも、どのメールにもとっても迅速にきちんと答えてくれる。携行品や準備をするものをリストにして送ってくれた、ラクダと一緒の砂漠ツアーに関しての細かい質問にも、とても親切に答えてくれた。

あちらの出してくれた金額の半分を銀行振り込みで払い、残りの半額は、旅行の初日に空港に迎えに来てもらったときに現金で支払う。基本的に12食付きで(78日のうち、二日間は3食付き。)、ホテル代、ラクダツアー代、空港送迎など、全て込み。

TozeurまではTunisairの定期便しか飛んでいないので、飛行機代がちょっと高くついたけれど、直接現地の旅行会社にコンタクトをしたために、結果的に安くついている。その分、ちょっと贅沢をしたけれど、万貴と私の二人だけではなく叔母もいるのでちょうどよかった。

お願いした、Tozeurの旅行会社は「Au Coeur du Désert」です。きっと他の旅行会社でもきちんと仕事をしてくれると思いますが、とりあえず、私の経験から。
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# by chie_miko | 2018-10-15 00:16 | Comments(0)

10月12日(金)   晴れ

金曜日です。例によって電車の中。毎回、Austerlitz駅で電車に乗り込んだところで、ブログの下書きをしている。そしてOrléans駅で、55分もある乗り換えの待ち合わせ時間に駅のネットを繋げてアップしようと思っている。ところがさすがにフランス。なぜか繋げる時と繋げられない時がある。電波は来ているのに。理由はまったくわからない。無理な時は遅くParisに帰ってからアップしている。

今日は、遅い時間の二人からすでに欠席届が出ており、昼間の時間にも一人欠席がいる。夕方の生徒に昼間の時間に来てもらえるように頼み、なんと、1本早い電車でParisに帰れる予定。2時間も早く!電車が遅れないことを祈る…。
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# by chie_miko | 2018-10-13 05:39 | 日常 | Comments(0)

10月11日(木)  Tunisie2018 旅行計画(V)  晴れ

Tunisie旅行計画は、とにかくあちらの旅行会社の反応が速くて、本当にびっくり。フランスだったら遅々としてなかなか進まないであろう話が、あっという間に返事が来る。

一度、体裁が整って予算が出た段階で、私がもう一度Tozeurのホテルの変更を頼んだ。Tunisieは、確かMarocもそうだったけれど、旧市街はとても狭く、ごちゃごちゃしているので、大きな近代的なホテルはみんな、中心から外れたツーリストゾーンにある。結果、Médinaと呼ばれる旧市街から遠いところになる。歩いてはいけない。そこで今回は叔母もいることだし、こだわって、Médinaの中の大き目な古い家を修理してホテルのようにしたMaison d’Hoteを頼んでいた。このような宿はMarocではRiadと言われ、それなりの数があるけれど、Tunisieではまだそう多くない。それも12食付きで。

Tozeurの旅行会社の出してきた概要では、Tozeurの宿はツーリストゾーンのホテルになっている。ここで駄目だし。電話したところ、またすぐに何軒かの宿のリストと値段を送ってきた。ちょうどお昼時だったので、まずはご飯を食べてからゆっくり見ようと思っていたら、なんと、旅行会社から電話がかかってきた!Tunisieから国際電話!

「クリスマスの時期はどんどん予約で埋まってしまうので、早く返事をください!」たしかにメールにもそう書いてある。「お昼を食べたら、すぐに選んでメールします!」

リストにあった3軒の宿をネットで見たり、ガイドブックを調べたりして、第一希望から順に並べて返事をした。翌日にはもう「ご希望のところが取れました。」という返事が。

さすがに国際電話がかかってきたのにはびっくりした。あの人たち、かなりマジ。日本人をせっつくなんて、どういうこと?


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# by chie_miko | 2018-10-11 20:06 | 旅行 | Comments(0)

10月5日(金)   晴れ

Bloisに出勤する電車の中です。

旅行計画を進行させながら、もうひとつ別に、20193月終わりに予定しているEnsembleMusique d’Avanceのコンサートのプロジェクトを進めていた。

以前から、私が学長で指揮者のJean-Claudeに「いつか、機会があったら…。」とJolivetの曲の譜面を渡してあり、彼からは「この曲、興味がある?」とVincent Pauletの曲のCD-ROMをもらっていた。どちらも大きめなFormationの室内楽曲なので、ここらあたりで演奏できたらいいな、と。

最終的にはJean-Claudeがオーガナイズの指揮を執るのは間違いないけれど、それまでは私が中心になることになり、それぞれの楽器のメンバーを集めねばならない。と言ったところで、非力な私一人ではどうにもならないので、弦楽器関係の連絡(どちらの曲もヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロが入る。)はチェロのVincentに、木管・金管楽器関係はフルートのSabineに協力を頼んだ。あとはピアノとハープだけ。これは私が直接連絡を。

321日(木)か、28日(木)という予定でスタートしたが、結局バソンのNicolas以外、みんなが28日ならばOKというのがわかり、コンサートは28日(木)に決定。Nicolasのパートにはエキストラを入れる。

Tunisieの旅行会社の仕事も驚くべき速さだけれど、Bloisの先生たちの動きも実に速かった。コンタクトを始めた翌日には全員から返事が戻ってきていたもの。Jean-Claudeと譜面の打ち合わせもしたし。こちらはこれでとりあえず一段落。
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# by chie_miko | 2018-10-05 17:55 | Spectacle | Comments(0)

10月4日(木)  Tunisie2018 旅行計画(IV)  晴れ

Tunisieへの旅行計画の続きです。

922日(土)に送られてきた旅行会社からの提案の中に、1226日(水)に想定していなかった『Douzの町からラクダと一緒に砂漠の中に行き、そこで一泊』という項があった。ラクダが荷物を持ってくれるけれど、私たちは歩くのか、ラクダに乗るのか…。

他の修正案と含めて、質問メールを送ってみた。それと同時に叔母と万貴に電話。叔母の直子さんはと~っても元気だけれど、やっぱり81歳。あまり長い距離を、それも砂の上を歩くのは大変すぎる。

私も、四駆で砂漠の中に行ってテントに泊まったことはあるけれど、ラクダと一緒というのは、せいぜい1時間強、夕暮れ時の散歩をしたくらいしか経験がない。興味津々。万貴も大喜び。直子さんも「え~っ?」と言いながらも、まんざらではなさそう。問題は、歩く距離と時間の問題。

土曜日の午後と日曜日は旅行会社が休み。924日(月)の午前中、すぐさま回答と、私の希望に沿った修正案、そして金額が送られてきた。とにかく仕事が早い!

砂漠の中のキャンプ地は、ラクダに乗って1時間半~2時間ほど入ったところにあるそうで、歩いていくわけではないそう。これは決まり!再び細かい質問と、「お支払いはどうやって?」というメールを送った。
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# by chie_miko | 2018-10-04 23:56 | Comments(0)

9月28日(金)   晴れ

Bloisへの電車の中です。旅行計画の話はまた後日。風邪はほとんど治っているけれど、まだ声が鼻にかかり、歌うと特定の母音や音域がカサカサする。先週のぐちゃぐちゃな状態で授業に比べれば、はるかにマシになっている。

私が「風邪を引いた…。」と言うと、先週会った他の楽器の先生たちがみんな「え???」と。みんな私のことを「いつも絶対に元気!」と信じ込んでいる。「こんな状態、初めて見た…。」

それはいくらなんでも大げさだけれど、確かに数年前インフルエンザに罹った時も、丸二日でほとんど完治させて、ほとんど影響のない状態で授業をした。今回は、風邪の症状が見事に表に出ているけれど、すぐにBrunoに鍼を打ってもらったおかげか、身体自体は全然めげていない。

今年は、トイレ休憩がないほどきっちり生徒が詰まっているけれど、ほとんど毎週、誰かが休みでどこかに穴が開く。今日は一番最後の生徒がいないけれど、うまくはまる電車がないので、結局帰りの時間は変わらない。

今日は昨日より声が出るようになっているといいけど。
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# by chie_miko | 2018-09-29 06:41 | 授業 | Comments(0)

9月27日(木)  Tunisie2018 旅行計画(III)  晴れ

Tunisieへの旅行計画で、現地(Tozeur)の旅行会社に長々と希望の旅程のメールを打ったのが18日(火)の夜。そして20日(木)の朝、新たに思いついたことがあり、追伸のメールをしたところ、あっという間に「ご要望にお応えできるように、ホテルなどを調整しています。細かいことの目途が付き次第、こちらからの提案を金額とともにお送りします。」というメールが返ってきた。早い!

21日(金)、Bloisへ行く途中、Orléansの駅でネットに繋いだところ、私の希望していた、山間を走る観光列車「Lézard Rouge」がここ数か月ほど洪水のせいで不通になっている、という連絡が来ていた。それと同時に、1224日、25日とも、クリスマスディナーのような特別な夕食はホテルで用意をしない、と。(それぞれの場所のホテルは全て12食付きとして頼んでいた。)

私たちはキリスト教徒ではないので、別に普段通りの食事ができればそれでいい。そのあたりを22日(土)の朝、Tozeurの旅行会社に直接電話した。そして、できれば1225日の夜か29日の夜に、食事の付いた現地の伝統的な音楽やダンスのディナーショーに行きたい旨を伝えた。電話を切って30分もしないうちに「25日の夜にディナーショーの席が取れる!」というメールが。早い。とにかく早い。

こうなってくると、そう簡単にコンピューターの前から離れられない。こちらもすぐに「それじゃ、25日に3席お願いします。」とすぐさまメール。するとまた1時間もたたないうちに「ご要望を踏まえたうえで、プランニングを立ててみました。御覧になって、ご意見をお聞かせください。」と写真入りの旅程表が来た。早い!うそでしょ?というくらい早い!


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# by chie_miko | 2018-09-28 05:19 | 旅行 | Comments(0)

9月26日(水)  Tunisie2018 計画(II)  晴れ

さて、旅行計画の続き。

過去の経験から、自分でかなり明確な旅程が頭の中にあり、あとは、思い描いていることが実現可能かどうか、無理ならば修正が必要だし、そしてそれから実際のホテルの予約や四駆とガイド兼運転手さんの手配となる。

ネットでTunisieへのツアーを出している旅行会社はたくさんある。その中で二つほど、Tunisieを専門に扱っているようなところをピックアップして、一度足を運んでみようと思った。でも考えてみれば、たとえ専門で扱っているとしても、結局現地の下請けの旅行会社に発注をするのであれば、私の質問にも明確な答えはすぐには帰って来ないと思うし、一つ余計なものを経由する分、時間もコストも余分にかかるに違いない。

ネットやガイドブックで調べて、「Au Coeur de désert」という、Tozeurにある旅行会社に18日(火)、まずは国際電話をしてみた。

旅行期間が1224日~31日、ParisTozeur往復の飛行機のチケットは押さえてあること、旅程がかなり明確に頭の中にあること…を話すと、「できるだけ細かく書いてメールを送ってください。それを見て、できるだけご要望に沿うような具体案をお送りします。」と。

一生懸命旅程表をつくり、細かい要望、注意書きをつけて、その日の夕方にメールを送った。

さて、どれくらい待てば返事が来るのか…。日本だったら遅くても三日以内には絶対に何らかの返事が来るのかな?Tunisieだったらどうなのか…。
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# by chie_miko | 2018-09-26 19:06 | 旅行 | Comments(0)