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2024年 07月 05日
今、ミュンヘンの空港にいる。(EUROのFootの試合のためではありません!…念のため。)ここまではLufthanzaで、ここからはANAで羽田まで。今回は貯めていたマイルを使ってのフライトで、あまり選択肢がなかった。フランクフルト経由がいやだったので(私はどうしてもあの空港が嫌いです。)ミュンヘン経由を選んだ。
その結果、今朝はParisのCDG空港6時45分発の飛行機でミュンヘンまで来た。さすがにこの時間は早い。空港までタクシーを使う場合、我が家からなら、普段ならちょっと表の通りに出ればすぐに問題なく捕まえられるのだが、今回ばかりはとんでもない時間なので、朝3時15分にタクシーを予約した。 この3時15分という時間、すごく半端。たとえば1時とか2時だったら、夜更かしの延長というノリで寝ないで空港に行く。でも3時15分。4時過ぎとかだったら、これもチョー早起きというノリでありなんだけど、3時過ぎって…。 結果、今週に入ってから、毎日1時間ずつ早く就寝、翌朝1時間ずつ早く起床!という手を思いついた。ついに昨朝は2時に起き、今朝は余裕???で1時半起き。 「早起きは3文の得」って言うけれど、ここまでの早起きって、はっきり言って全然得じゃない!洗濯機だって回せないし、シャワーだって音がするし、ましてや明け方から練習もできない!日本へむけての時差ぼけ対策には、多少は役に立ったかな?とは思うけど。 朝早く羽田空港に着いて熊谷に帰ります。今回の滞在は8月23日まで。
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by chie_miko
| 2024-07-05 16:46
| 日本
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2024年 06月 19日
久々にFoot話題。EUROが始まった。昨晩、フランス代表のグループリーグでの最初の試合があった。対オーストリア。
実力差がはっきりしている割には、私にとってはあまりスッキリしない試合だった。相手の自殺点があり0-1で勝ったけれど、「う~ん…。」って感じ。今までテストマッチはあっても「本番となると話は違う!」のはわかるし、ゆるやかにスイッチをオンにしていくのもわかるけど。 実力差があるチームとの試合で怖いのは怪我だと思う。タックルもどうしても遅れて入ってくるので、足を引っかけられたり、パンチを食らったり。Mbappéが鼻の骨を折られちゃったし。プロテクターを着けて、今後の試合には出てこられるみたいだけど。Griezmannも頭から血を流して…。負傷するのはまだ早すぎる…。 フランス代表の次回の試合は21日(金)、対オランダ。そこそこ荒っぽいプレーをする印象がある。オランダ相手となるとオーストリアとは大分変ってくるはず。Allez Les Bleus!
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by chie_miko
| 2024-06-19 02:14
| Foot
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2024年 06月 14日
日本はとても暑いみたいだけれど、こちらはいまひとつパッとしないお天気。一日が一番長い時期なのに気温もあまり上がらなければ、天候も不順。なんだかとても残念な気持ちになる。気候のせいか、私の周りでは体調を崩している人も多い。
シチリアで絶え間ないグルテン攻撃を受けた後、元気ではあっても何となく身体が重かったので、先週末から今週にかけて自分なりの食事療法をしてみた。自分の身体で人体実験…というノリでやってみたが、上手くいったみたいで今はとても良い感じ。 それともう一つ、食料保存を考えて真空パック機を買った。まだ試してみてはいないけど、これで少し食品ロスが減ったり、買い置きができたりするかな?って。
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by chie_miko
| 2024-06-14 22:58
| 日常
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2024年 06月 10日
旅行記としてはとりあえず書き終えているけれど、少し書き足したいことがあって。ギリシャ、ローマ時代の遺跡に行くと、職業柄か?どうもThéâtreに惹かれるものがある。遺跡によってはまだ発掘されていなかったりするところも(例えばトルコのトロイとか…。)あるし、Théâtre跡といわれてもまだ修復されておらず、崩れていて近づけないところもある。でもなぜか胸がときめいたり。
今回のシチリアでは時代的に少し新しかったり、島の中のため現代の大きな町の近くだったりすることも多く、アクセスしやすいところもあるのか、修復、補強して現在も夏の間に使用しているところが多い。私にとってはちょっと残念だったかも。でもでも海も山も綺麗でEtna山にも登れたし。とても楽しかった。 これも綺麗だった。朝早くて、まだお月さまが残ってる。 #
by chie_miko
| 2024-06-10 00:55
| 旅行
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2024年 05月 31日
先日、久々にアラーキーと奥さまにお会いした。この過疎ブログを見てくださっており、ちょっと質問されたことがあったので、ここでもう一度。シチリアはお水の便が悪いことを何度も書いてきた。私の知る限りではガイドブックには載っていなかった。Palermoの空港についてホテルまで送迎され、待っていてくれたガイドさんのLucaが開口一番に「水道のお水は飲まないように。お部屋にはミネラルウォーターが用意してあります。」 一般に、給水制限のある中それぞれの家庭、建物には大きな貯水槽があり、(地下に埋まっているのがほとんどらしい。)給水のできる時に貯水槽をいっぱいにして生活用水を確保している。飲料水はもちろん、お料理に使うお水もミネラルウォーターを買わねばならないらしい。ホテルや公共施設、レジャー施設も当然同じ条件。でも普通に観光してホテルに泊まっているだけでは、そんなことは全く感じない。今の世の中、どこに行っても「節水」という文字は目に入るけれど、特に制限は無いし、お庭の植栽は綺麗で、プールだって。きっと大切な産業である観光業への思いの表れなのだと思う。 4月25日(木) 観光最終日。朝7時30分出発。Messinaへ。長靴の形のイタリア本土のつま先部分とはほんのわずかな距離しか離れていないが、この海峡にはプレート境界があり、歴史的に何度も大地震やら津波やらに襲われているところ。カジキマグロ漁でも有名なところ。 そのまま海岸線をPalermo方面に向かって走り、途中でお昼休憩。この辺りの山は、緑の木々に覆われていて形も何となく丸くて、日本の風景に近い感じ。 Cefalouで街中を観光。 ![]() 翌日の飛行機待ちのためにPalermoに戻るが、Palermoの少し手前で、1週間付き合ってくれたガイドさんLucaがバスを降りた。彼の自宅がPalermoの手真衣にあるので、ここでお別れ。とてもとても優秀なガイドさんで、ラテン語はももちろん(イタリア語だしね。)、ギリシャ語、アラビア語も含めて説明をしてくれて、本当に楽しく興味深い1週間を過ごせた。 1週間かけてPalermoに戻ってきて、最初に泊まったホテルCitta del Mareへ。着いた日からの二泊は、本館から離れたバンガローに泊まっていたが、今回はツアーのメンバーみんな本館に宿泊。部屋に入って海の見えるベランダの出てみて大笑い。横の部屋、両側ともにツアーのメンバー。それぞれのベランダでお互いに声を掛け合いながらアペリティフで乾杯したりして。 ![]() #
by chie_miko
| 2024-05-31 00:46
| 旅行
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