CHIEKOの無駄口

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3月18日(土)  晴れ

15日に息も絶え絶えというくらい?疲れながら、やっとParisの自宅に戻ってきました。日本で既にとても疲れていて、おまけにいつも使っているスカンジナビア・エアライン(コペンハーゲン経由)、成田から飛ぶのが1時間半ほど遅れ、コペンハーゲンでとてもきわどい乗り継ぎをやり(駄目ならその次のフライトに切り替えてもらえたのですが。)、そこでもうひとつ余計に疲れた…。荷物は間に合わなくて結局次の便に乗ってきたわけで、それだったら荷物と同じ便でもよかったのにな、って。荷物は手続きをして翌日に家まで届けてもらうこともできたのですが、もう、ここまできたら毒を食らわば皿まで…の勢いで(???)18ユーロのお食事券をもらって、次の便の荷物が出てくるまで空港で待ってましたよ。日本に残してきた入院中の父親のことは気になるけれど、それはそれできちんとした病院にいるのだから。
15日夜遅く家に帰って、16日の夜にはもう日本からのお客さま。年に何度かParisに現れる常連の直さん。日本の仏文・仏哲学関係のホープで、私の日本でのコンサートのプログラムの訳詩をいつもお願いしてる。もう随分長い付き合いで、彼のおかげで私の戦友ピアニスト、バルタンと知り合えたといういきさつが。彼は彼で着くなり忙しく走り回っているし、私は「まずは休む!」と決め込んで、ここ数日はできるだけ用事を入れないようにしました。と言いながらも、明日はParc des PrincesでPSG/Auxerre。今回はリーグ戦。今度こそはAuxerreに勝って欲しい。今夜から三晩、ベルギーのヴィオラ・ダ・ガンバのかおりちゃん関係の知り合い3人が我が家にご滞在。明日の夜の試合には4人で行きます。Allez Auxerre!
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# by chie_miko | 2006-03-18 21:29 | Comments(3)

3月14日(火)  晴れ

昨日、父親の2度目のカテーテルを使った処置が終わった。救急車で運ばれたときの処置の後、担当医がコンピューターで処置の前後の状態を心臓の映像を見せながら説明してくださったのだけれど、本人にはあまり詳しく話さずにいた。今日の処置は前回ほどハードではなかったので終了後にしっかり話もできたし、寝たままだったけれど食事もそれなりにできたらしい。私は朝早く処置前に一度病院に行き、午後4時頃にもう一度様子を見に。「どうした?自分の心臓の映像は見た?」今回は見たらしい。処置前後の写真一枚ずつをコンピューターからプリントアウトした紙が置いてあったので、私が持っていた、最初の本当にひどかった時の同じような写真を見せてあげました。すごくびっくりしてた。だって一枚目の写真には末端の方の血管が全然映ってないんだもん。誰が見たって「当たり前だ。これじゃあ倒れるよ!」って感じ。あと5日くらいの入院でシャバに出てこれるみたい。私は明日Parisに帰るけれど、これでもう大丈夫。よかった。
歳はとっていてもまだ完全に引退していない父親。緊急入院ともなると、やらねばいけない事も全部ストップするわけで、どうしてもストップさせられないことはまわりがフォローしなければいけなくなる。建築の仕事自体はもうあまりしていないし、事務所でなんとかなるんだけれど、それ以外のことは私にまわってきてしまう。「どこそこの箱の中にある領収書を計理士さんのところへ持って行け。」だの、「書類を持ってお金を納めに行け。」だの。私だってやる事がいろいろあったのだけれど、こちらもできるものはキャンセルして頑張りました。一人っ子なのに親に逆らって音楽やって、いつも近くにいないんだもの、出来るときに出来る事をしないと。
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# by chie_miko | 2006-03-14 10:16 | 父親 | Comments(0)

3月11日(土)  晴れ

前回のブログに書いた父親の病気のことで、多くの皆さまからご心配、そして励ましのお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。たまたまParisの私の先生からメールが来て父親の話をしたところ、「私のパパも数年前、同じような事があったけれど、今はとても元気。だからChiekoのお父さんだって、きっとすぐに良くなるわ。」と、すぐに返事が来ました。先生のお父さんとは、私も時々顔を合わせる機会があるのですが、そんな事があったとは全然知りませんでした。
父親、現在一般病棟でリハビリをしております。昨日の朝なんてベッドの上から携帯で電話してきて、税金申告のことで(日本は今、シーズンですよね。)大騒ぎしてました。いろいろと私に言付けているうちにお医者さんが回診に来ちゃったり、2度目の電話ではいい加減看護婦さんに「携帯電話、止めてくださいよ!」と怒られても「どうしても言っておかなきゃいけないことがあるんだ!そうじゃなきゃ、家に帰らなきゃいけないんだよ!」と言い返して喧嘩してる!「それじゃ、公衆電話まで行ってくださいよ!」数分後、公衆電話からかかってきた。「なかなか元気いいじゃん。」って。
私は午前中のうちにまずは言われた用事を済まし、それから大きなスーパーでParisに持って帰る食料品の買い物。午後からバスで病院へ。どうやら月曜日に、前回治療しきれなかった、心臓の血管の細くなっている数ヶ所に再びカテーテルを通すらしい。そうなるとまたその晩は集中治療室で、リハビリももう一度最初からなんでしょうね。でも、悪い所は治療しなければいけない。そうなると私がParisに帰る15日よりも前の退院は不可能でしょうね。仕方ないです。まずはしっかり治してもらわないと。
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# by chie_miko | 2006-03-11 10:06 | 父親 | Comments(1)

3月9日(木)  晴れ

3月5日(日)にスリルとサスペンスのMahler3番の本番が終わり(無事に…って言えるのかどうかは保留。)、2月25日のParis郊外のリサイタルから引き続いた、緊張持続期間が一段落したはず…だった。いや、一段落せねばならなかった。そして今週はこの夏の日本の企画についていろいろ決めていくはずだった…。ところが、ここで大事件。1月末で80歳になった父親が心筋梗塞で緊急入院。
6日(月)の夜、東京で夏の打ち合わせをして家に帰ったら、いつもなら寝ている父親が何故か起きてる。「食べ過ぎたかなぁ、胃の調子が変だ。」でもその後、自分の寝室に入っていったので、私も寝てしまった。そして翌朝。「まだ治らない。」「胃の薬飲まないの?」「うん…。」のような会話の後、週2回来てくれているお手伝いの馬場さんとの話で、気分が悪いのは胃ではなく、実はもっと上、胸のあたり。「これは何だかわからないから、できるだけ早く医者に行ってください!」と馬場さん。送っていくというのを断り、父親は自分で運転して掛かりつけのお医者さんへ。私は一人にレッスンして、お昼を食べて東京に行こうと用意をしていたら、父親がお医者さんから電話してきた。「家族の誰かに来てもらうように、と言われたので、今からすぐに来てくれ。」馬場さんに車で送ってもらってすぐに行きました。「軽い心筋梗塞の恐れがあるので、これから救急車を呼びますから一緒に乗っていってください。」とお医者さん。電話で呼ばれた時から既に不安だったけれど、この言葉はかなりショックだった。看護婦さんもひとり一緒に付いてくれて、江南町の循環器センターに行きました。すぐに検査をして狭心症と心筋梗塞と判明。即座にカテーテルを使って処置を。歳はとっていても基本的に健康体なので、合併症の心配はあまりないのがせめてもの救い? 処置後は集中治療室で一晩を過ごし、現在は一般病室に。最悪の部分の治療は済んでいるものの、あまり良くない部分がまだあり、今後どうするのかはまだ未定。
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# by chie_miko | 2006-03-09 10:31 | 父親 | Comments(2)

3月3日(金)  晴れのち曇り

日本に着いてからずっと雨か曇りばかりで、これじゃParisと変わらない!とむくれていたら、やっと今日晴れた。着いた翌日から毎日東京へ。一昨日、昨日と、吉祥寺の指揮者の家で5日のコンサートの練習。私がMahler…。頭の中に全く無い響きなのでどうなることやら。指揮者との打ち合わせだって、本当は「1回やればいいんじゃない?」と言われたのをあえてお願いして2回付き合ってもらった。今日は1日offで明日の夕方オケ合わせ。さてどうなるか。今日は1人にレッスンして、ブログを書いて、ちょっとお買い物(いつも帰仏間際になって焦るので。)して、ゆっくりさらう。
実家が東京ではないので毎日電車の中にいる時間の長いこと、長いこと。日本の人たちの通勤時間から比べたら特別なことでは無いのでしょうが、Parisのど真ん中の便利なところに住んでしまっている私には、とっても特別なことです。(日本のお父さんたち、本当にご苦労さまです。)たくさんの事が徒歩で済んでしまうし、Parisの我が家からメトロに30分以上乗るなんて、Paris市内の移動ではほとんど無いことです。それこそPSGの本拠地Parc des Princes(Porte de St-Cloud)に行くときくらい?
3月1日、親善試合で仏代表がStade de Franceで、要するにホームで負けた…。絶句。時間が無くてL’equipeのサイトの監督や選手のコメントを読んでないのだけれど、WCに向けて不安。ここ数年、ホームでの代表戦は必ず観戦に行っていたので、地球の裏側で敗戦のニュースを目にするのは、なんとも複雑な気分。私のBoumsong、どうだったのかしら?
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# by chie_miko | 2006-03-03 18:21 | Comments(2)

2月24日(金)  曇り

明日はバルタンとParis郊外でリサイタル。2005年はAndre Jolivetの生誕100年だったので、機会がある度にJolivet作品を演奏。8月の日本のコンサートでは全曲Jolivetなどという極端なメニューをやってしまった私たち。「さて、今年はどうする?」なんだかうまくピリッとくる作曲家が見つからなくて、「それでは詩人では?」結局見つけたのがPaul Verlaine。と言ったって、没後110年というかなりのこじつけ。明日のメニューはすべてVerlaineの詩に付けられた曲ばかりを集めたもの。オランダ人の作曲家Diepenbrockから始まって、Maxime Jacob(彼こそは今年が生誕100年。)Faureと続き、休憩後バルタンがMaxime Jacobのピアノ・ソナタ。その後ひたすらDebussy。作曲家が変わるだけで、同じVerlaineの詩が何度も繰り返される…。実にマニャック。Clair de Lune、En sourdineがそれぞれ3回ずつ!とかね。明日は17時からで、終わった後はオーガナイザーのMayumiさんの手料理のビュッフェ。そして私は明後日に3月5日のコンサートのために日本に飛びます。今回もお気に入りのSAS(スカンジナビア・エアライン)。コペンハーゲン経由。コペンハーゲンの空港は清潔感があるし、免税店にも北欧ならではものもたくさんあって、特別買い物をしなくても見ているだけで結構楽しかったりする。3月5日のコンサートはオケと一緒なので、日本に着いたら休む間もなくすぐに活動開始。いやいや、その前に飛行機の中でVerlaineからMahlerに頭の切り替えをしなくっちゃ!
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# by chie_miko | 2006-02-25 06:16 | Spectacle | Comments(2)

2月20日(月)  うす曇

昨晩は万貴と、ピアノの調律師アラーキーのお宅におじゃま、しっかりうさぎをご馳走になってきました。おいしかったぁ。練習量のせいか、歌っている曲のせいか、ここのところいつも欠食児童のようにお腹の空いてる私。(本当に凄い量食べてるの。でも体重は変わってないみたい…。)前菜のテリーヌからおかわりし、メインのうさぎさんも、まずは胴体の下半分を(多分腎臓じゃないかな?付いてました。美味しかった。)骨までしゃぶる勢いで食べ尽くし、これまたおかわりして、今度は胴体の上半分。食べましたよ~、しっかり。アラーキーご飯、美味しいんだもん。万貴は後ろ足食べてた。私が以前持っていったBioのワインがキープされていて、今回も偶然、全く同じ銘柄で年の違う(2001年と2003年)のワインを持っていったので、当然飲み比べ。全く、全く、ま~ったく同じワインなのに味が全然違う! こういうものなんだよね、ワインって。
こうやって万貴と一緒に友人宅に伺ったり、Spectacle、Footと出掛けておりますが、日中は25日のコンサートと3月5日のコンサートに向けて、かなり真面目にさらっております。今、BastilleでMartinuのオペラをやっていて、本来ならば観に行かねばならないのだけれど、とてもそんな気になれないでおります。自分のコンサート前になってしまうと、音楽を聴く気が失せてしまう。Footには行くくせに。Pomposoみたいに別ものだったらそれもありなんだけど。
そうそう、前回皆さんにお尋ねした私のHPの掲示板ですが、閉鎖しました。それから、千恵子お勧めのレストラン情報も更新しましたので興味のある方はご覧くださいませ。(製作者兼管理人のRyoくん、いつもありがとう。)
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# by chie_miko | 2006-02-20 19:59 | お食事 | Comments(5)

2月18日(土)  晴れ時々曇りにわか雨

今夜は万貴と一緒にFoot観戦。PSG×Le MansにPSG本拠地Parc des Princesに行ってきました。天気がイマイチだったぶん、あまり寒くなくて助かった…とは言っても、スタジアムの体感気温は実際より3度は確実に低いと信じている私。万貴もいい加減スタジアムの寒さに慣れてきたので、いろいろと考えて重ね着してました。今シーズンからL1に上がってきたLe Mansでしっかりレギュラー張ってる松井選手、初めて見ました。後半の途中で交代したけれど、なかなか良い動きをしていました。でも何と言っても日本人。身体のことを問題にすると苦しいところがありますね。自分のこともあるので、身体についてはあまりものを言いたくないのですが。身長だけ比べれば、彼よりも小さい選手なんて、こちらにだってたくさんいるのだけれど、とにかく華奢に見えてしまう。骨が細いというか、筋肉が無いと言うか…。いかにも軽そう。だから接触するとすぐに転んじゃう。実にもったいない。万貴も「松井さん、1日5本ずつ牛乳飲まなきゃ!」などと、訳のわからないこと?を脇で言ってました。PSGとしてはよくやってたと思います、今夜は。0-1で負けちゃったけどね。監督がGuy Lacombeになってから初めて観た試合ですが、以前よりパスでつなごうという意思は見える。でもまだ追いついていってない感じ。首都のチームで多少スター選手がいるからなのか、派手なプレーを追い求める傾向は相変わらず。結果として「穴だらけ」になってしまう。Le Mansは良いチームですね。Auxerreと同じタイプとは言えないけれど、全員でパスを回しながら攻めていく感じは私好み。今夜はAuxerreがアウェイでSochauxに負けちゃって4位に転落。5位に1ポイント差でLe Mans。う~、Auxerre頑張れ!
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# by chie_miko | 2006-02-19 07:51 | Foot | Comments(0)

2月17日(金)  曇り時々晴れにわか雨

昨夜、あんこう鍋をしました。メンバーは万貴とチェロの裕子ちゃん、それから17年来の友人で、Paris郊外の中学校のフランス語の先生(要するに国語の先生。)France。万貴がヴァカンスでParisに来ているときにフランス語の家庭教師をしてもらってる。本当はお金を払わねばならないのだけれど、彼女が受け取ってくれないので、その代わりに時々日本食を作ってご馳走したり、日本の食べ物や私愛用?の炭シャンプーなどをプレゼントしたり。昨日は夕方Franceに万貴の勉強をみてもらって、その間私が料理の下準備。まずはきゅうりの浅漬けと大根の梅わさび漬け、わかめのナムルを作って、それからお鍋用のあんこうやら野菜やらを切って…。チェロの裕子ちゃんは1年間だけの予定でParisに勉強に来てます。いろんな経緯があって、昨年9月半ばから10月半ばの1ヶ月間、私の家に住んでいました。せっかくお鍋をするのに3人というのもいまひとつなので、お鍋要員として昨晩は特別参加。フランス語がほとんど駄目な彼女、Franceとの会話はかなり大変だった…。でもFranceは、日本語は全く話さないにしても、もういい加減日本人には慣れてるし、フランス語ができない日本人と私のところで何度も出会っているので、脇で私たちが日本語でしゃべっていても全く問題無し。日本食は大好きだし、初めてのお鍋をやたらと感激しながら食べてたっけ。
そうそう、ここでこのブログを読んでくださっている皆さまにご相談です。このブログは以前私のHPにあった「日記」コーナーを独立させたものですが、ここがあればHPの掲示板はもういらないのではないか?と考えてます。閉じちゃおうかな?って。ご意見お聞かせくださいませ。
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# by chie_miko | 2006-02-18 02:18 | お食事 | Comments(4)

2月12日(日)  曇り

昨日は現地校が冬休みになった娘の万貴をToursまで迎えに行き、夜はParisでふたりでTheatre des Bouffes Parisiensに、有名なクラシック、ポップス、ロックなどあらゆる分野ごちゃ混ぜの音楽ギャグSpectacleに行ってきました。La Framboises Frivole-Pomposo-。Peter Hens(歌、チェロ、ギター、ピアノ)とBart van Caenegem(ピアノ、サックス、歌)というフラマン系ベルギー人のデュオ。確か2年前に2ヶ月間Paris公演をやって、その時にもまずは万貴と一緒に観に行き、「どうしよう!」って言うくらい大笑いしまくり、その後、私のピアニストのバルタンとも一緒に観に行った。今回再び万貴の休みと公演が重なり、「絶対に行く~!」という万貴のリクエストもあって、大笑いしてきました。凄いこと! 相変わらずどころか確実にパワーアップしてる! とても力のある音楽家がギャグをやってるので、音楽的にもテクニック的にも実に良くできてる。ちょっと説明のしようが無いんだけど、とにかく可笑しい。徹底的に可笑しい。音楽学校の伴奏ピアニストの場面があって、現在それを生業としているバルタン、前回観に行った時、その場面では堪えきれずにボロボロ泣いてましたよ、もう。可笑しすぎるんだもん。(今回も4月まで公演しているので、彼もまた絶対に観に行くと言ってます。)彼らの演奏してる曲を全部知ってる人が観客の中にどれだけいるのかわからないけど、そんなこと関係なく語りも十分に可笑しい。万貴なんて、今回も最初から全開で笑いどおし。あまりに笑いすぎて、帰り道にしゃっくりが出て止まらなかったくらい。私もかなり泣かせていただきました。バルタンが行く時にまた私もくっついて行きたいなぁ。これ、本当に何度観ても可笑しいし、笑いすぎて泣き崩れているバルタンを観ているともっと可笑しいんだもん。
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# by chie_miko | 2006-02-12 18:35 | Spectacle | Comments(0)