CHIEKOの無駄口

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2月10日(金)  晴れ

エジプト×コート・ジボワール、決勝戦の名にふさわしい物凄い試合でした。(昨日のナイジェリア×セネガルは全く観られなかった…。残念。)CANって、どうしてここまで開催国に有利なんだろう。これっていつも言われてることだけれど、今回も今までの試合でいろいろとあったみたいだし、今日の決勝も延長に入ってから、絶対に、どう見てもファウルでないのにコート・ジボワールが反則を取られPKになった場面があった。(エジプト側がしっかり外してくれたんだけど。)もちろん審判だって人間なんだから完璧なんて絶対にありえない。でもね、あまりにも見え見えなのはどういうものか…。今日なんてDrogbaが徹底的にマークされてて、ほとんど羽交い絞め状態。まともにシュートを打たしてもらえず、本人、相当フラストレーションが溜まったんじゃないかな? 延長の後のPK戦で失敗しちゃった。(ほらね、いつもキャプテンとかポイントゲッターが外すでしょ?)審判の問題を別にしても、ただでさえフィジカルなアフリカサッカー、とても激しい当たりがたくさんあって、特にコート・ジボワールはこの試合、余計なイエローカードをいただいてたような気がする。これってWCの時まで生きてるんでしょう? WCの大事な試合の時に、必要な選手が出場停止にならなきゃいいんだけど。しかしAkaleの上手くなったこと! Auxerreでここ数年観ていてもそう思ってたけど、大きい大会でもここまでやれる、っていうのはなかなか頼もしい。でもこうやって育ってくると、彼も近々どこかのビッグチームに移籍しちゃうのかなぁ。それに比べてKalouがイマイチなのがちょっと気になる。Auxerreにいた時代はメッチャ良かったんだけど、今シーズンから移ったPSGではいまひとつ。そして今大会も…。ちょっと心配。L1からたくさん集まっていたコート・ジボワールだけど、エジプトはほとんどの選手がエジプト・リーグから、それもひとつのチームからたくさん出てるそうで、そのあたりもコンビネーションの問題に関わってくるのかも。やっとCANが終わったので、これでブログもFoot話題から少し離れられる?(少し…ね。)
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# by chie_miko | 2006-02-11 05:17 | Foot | Comments(0)

2月7日(火)  曇り時々小雨

エジプト×セネガル、大変な試合でした。後半だけ観たコート・ジボワール×ナイジェリア戦はそれなりに、「とりあえず、こんなもんかな?」でしたが。エジプトの応援も凄ければ、勢いも凄い。前回も書いたけど、セネガルは集中力に問題あり!だったと思う、絶対に。調子良く攻めてるときは素晴らしいけれど、時々、特にディフェンスに大穴が空く。ゴール前に信じられないような大穴。TVを観ながら、何度「あ~っ!」って大声を上げたことか。エジプトがノリノリで、ボールが止まってもすぐにフリーキックを蹴ってるのに、セネガルのDFはボーッっとしたままだったり。これって何なの? 気合の入り方の違い? それとも国民性の違いなの? 実力だけで比べたら、ひょっとしたらセネガルの方が上かもしれないのに。(エジプト・サポーターの方々、ごめんなさい。)まあ、勝負ってものは単純に実力だけで結果が出るわけじゃないのはどの世界も一緒? これで金曜日の決勝がエジプト×コート・ジボワール。コート・ジボワールはじわじわと来てますね。今回、常に1点差かPK戦で勝つパターンで、ましてやエジプト相手にはグループリーグの3戦目でしっかり負けてる。しかしたとえ1点差でも勝てばいいわけで、「負けても良い試合の場合は適当に負けておけるチームが、本当に強いチーム。」と、私のFoot観戦の先生が以前にのたまわっておられました。自分のブログだから書いちゃうけど、私、コート・ジボワールを応援します!Auxerre所属のAkale、元AuxerreのKalouには情が移ってる(何だ?)し、Drogbaの怖い三白眼が何とも言えず好きです。
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# by chie_miko | 2006-02-08 05:25 | Foot | Comments(0)

2月5日(日)  曇り

相変わらずCAN話題で申し訳ありません。(今週中には終わるからね。)準々決勝が終わり、準決勝がエジプト×セネガルとコート・ジボワール×ナイジェリアという組み合わせに。準々決勝、ナイジェリア×チュニジアとカメルーン×コート・ジボワールはちゃんと観られたんだけど、どちらも延長の末PK戦。特にカメルーン×コート・ジボワールはPKが11人一周して(それも、誰も外さずに)、最初に蹴ったEto’oとDrogbaが再び登場! TVの解説者が行ってたけどPK戦の世界記録だそうです。音楽上の戦友(ピアニスト)、バルタンと「試合を終わったらご飯食べに行こう。」「あ、延長戦突入!」「あと何分かかるの~?腹減った~。」とバルタン。「あと35分。」挙句の果てはPK戦で、それもなかなか終わらず。「まだ~?」うるさかったバルタンがいつの間にか静かになったと思ったら、めちゃくちゃ突っ込んで観てた。TVの解説者たちも、こうなってくると言いたい放題で、ふたりとも中立の立場を捨てて勝手に自分の贔屓の方を応援してるし。このカメルーンとコート・ジボワール、WC予選でも同じ組でPK戦になり、結果的にコート・ジボワールがドイツへの切符を手にしたという因縁どころか怨念の対決? 「凄すぎ!」とお腹が空いてるのも忘れて見入ってたら、写真家の善丈が荷物を置きに現れた。「下から見たら電気付いてるからさぁ。ご飯、もう食べたの?」「それどころじゃないってば!」「こういう時って、キャプテンか、一番のポイントゲッターが外すってパターンが良くあるよね。」と私が言ったとたん、リーガ・エスパニョーラの得点王Eto’oがミスってしまった…。しまった、余計な事言わなきゃ良かった。ま、これでやっとご飯食べに行けたわけだけど。ギニア×セネガルは後半戦だけ観ましたが、セネガルはけっこう波があるかも。ナイジェリアとかコート・ジボワールに比べたらちょっと弱いかな? エジプトは開催国だし、勢いに乗ってる感じ。次の試合は火曜日です。
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# by chie_miko | 2006-02-05 21:35 | Foot | Comments(0)

2月2日(木)  曇り

昨晩はCoupe de France、PSG/Auxerre観戦にPSGの本拠地、Parc des Princesに行ってきました。AJA(Auxerre)、どうもParc des Princesと相性が悪いみたいで(私とAJAとスタジアムの相性が悪いのかな?)、私がAuxerreに行けば連中は負けないのに、Parcに行くと何だか負けてくれる! ま、どちらにしても若くて内弁慶なチームなので、あのPSGサポの荒っぽい、やたらと声のデカイ応援に合うと何事も簡単ではないのでしょうね。いつもCoupe de Franceではそれなりに良いところまで行くAJAだけど、今シーズンは監督も替わったということで、これでリーグに集中して頑張って欲しい。今のところ3位につけてるけど、最終的には4位で終わってくれたら…と思ってます。4位ならUEFAカップに出場できるもんね。CL(チャンピオンズ・リーグ)に出場してビッグ・チームとやり合っていくほどの規模は持ってないし。でもフランス・リーグのチームが株式上場解禁になるそうで、そしたらAJAみたいな地元密着型の可愛い?チームにも何か変化があるのかしら。
しかしまあ、Parc des Princesに行き始めたおかげで、なんと汚いフランス語をたくさん覚えたこと…。最初の頃は、「スタジアムに行けばどこでもこんなもんなんだろう。」と思ってたけど、実は実はとんでもない! どこに行ったってここまで酷いところは他にはないです。Auxerreに至っては逆に品が良すぎて。あそこでParis流の言葉が口から出てしまうと、真剣に恥ずかしいです。ドイツでブンデス・リーガも何度か観に行ったけど、ドイツってどんなもんなのでしょうか? 私の語学力ではそこまではわからないので。(その方が幸せだったりして。)
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# by chie_miko | 2006-02-03 06:56 | Foot | Comments(3)

1月31日(火)  晴れ

CANのグループリーグが終わり、準々決勝はギニア×セネガル、エジプト×コンゴ、ナイジェリア×チュニジア、カメルーン×コート・ジボワールと決まった。WC出場国のうち、トーゴ、アンドラ、ガーナが敗退。WCの予選も含めて、本当に何が起こるのかわからないのがアフリカサッカー。政情だけでなく実力も安定しない。それでもレベルは確実にどんどん上がってると思う。放映時間が夕方なのでなかなかゆっくりTV観戦ともいかず。でもコート・ジボワール×エジプトとナイジェリア×セネガルはなんとか観戦できました。すでに準決勝進出を決めていたコート・ジボワールはDrogbaをはじめ、主力を次に備えて温存。コート・ジボワールの立ち上がりが何気にモタモタしているところに、地元開催国であるエジプトの応援がとにかく凄くて、プレーも応援も最初から敵を圧倒しまくり。エジプトからは、勝たないと裏でやっているリビア×モロッコの結果しだいで次に行けるかどうか…という瀬戸際だったこともあるにしろ、「絶対に勝つ!!!」という気合がビンビンに伝わってきました。そして今日のグループDのナイジェリア×セネガル。グループDは大混戦でナイジェリア以外は今日の結果次第。セネガルが先制したんだけれど、結局ナイジェリアが逆転。裏でのガーナ×ジンバブエでは、今まで全然駄目だったジンバブエが勝利。(やっとBenjaniが1点!)3チームが並んだ形で、最終的には得点差でセネガルが準決勝へ。観てて疲れましたよ。私はやっぱりどこかでセネガルを応援してるみたい。
フランスでは今日、明日とCoupe de France。今Eurosportでは、CANに続いて現在Rennes×Lensをライブ放映してますが、私は明日、PSGの本拠地Parc des PrincesにPSG×Auxerreを観戦に行きます。これもなかなかの因縁カード? 2003年の決勝もこの組み合わせで、同点で迎えた後半90分過ぎのロスタイムに(誰もが延長戦になると思った。)私の愛するBoumsong(DF)のシュートで優勝が決まった! Auxerreは昨年も優勝してるし。
今年も是非とも頑張ってもらわないと。
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# by chie_miko | 2006-02-01 05:37 | Foot | Comments(0)

1月29日(日)  晴れ

この間TVでセネガルのルポルタージュを見てからずっとセネガル料理、それもThiebou Dienを食べたいと思っていて(CANもやってるしね。)、一昨日、やっと日本からのお客さまと一緒に食べに行ってきました。お客さま、のぶちゃんはBruxellesに住む大親友のガンバ奏者かおりちゃんの従姉妹。かおりちゃんのお産のお手伝い(二人目)にしばらくBruxellesに滞在中。二晩だけParisに遊びに来て、一緒に「Le Petit Dakar」でお食事。う~ん、美味しい! 「セネガル料理って何食べるの?」「鶏肉とか牛肉。白身のお魚。」「で、ソースは?」この答えが実に難しい。とってもあっさりしてて優しい味。特に辛いわけでも、スパイシーでも、甘くも無い。フランス料理みたいにクリームとかバターの味では全く無いし、お醤油味でも無く、何とも答えようが無い。のぶちゃん、セネガル料理初体験。かなりご満足いただけたようで。ここのところ毎日かなり冷えているということで、サービスのお姐さんが「今日は私、働かないわよ。だってこんなに寒いんだもん、私はoff。」と、いつものように明るくキツイ冗談を飛ばしてた。そして昨夜はのぶちゃんとチベット料理「Kunga」(15, Bd du Temple 75003 Paris, Tel:01 48 87 87 02)に。これまた「チベット料理って何食べるの?」という質問はいつもの事。標高が高くて貧しくて、何か美味しいものがあるの? って当然の質問だと思う。これまた中華とも全然違うし、説明ができない。でも日本人にはどこか懐かしい味だと思うな。美味しかったよぅ。
そして今夜はMayumiさんのお宅のサロンコンサートに行ってきました。個人のお宅なのに、シーズン中は毎月1~2回サロンコンサートを展覧会と一緒にオーガナイズしていて、コンサート後にはMayumiさんの手料理ビュッフェまで付いているという…。(来月25日はバルタンと私で、Verlaineの詩に作曲された作品ばかりのコンサートです。)今日は室内楽のコンサートでArenskyのピアノトリオをものすご~く久しぶりに聴きました。ドイツ系のロマンチックな感性が欠如している(フランス音楽でも時に痒くなったりする)私ですが、ロシア系メロメロなら何故か許せてしまう。これってどういうことなんでしょうね。
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# by chie_miko | 2006-01-30 07:30 | お食事 | Comments(7)

1月28日(土)  曇り

CAN話題です。4チーム×4グループの二試合目が全部終わって、コート・ジボワール、カメルーン、チュニジア、ギニア、ナイジェリアが第三試合を待たずに決勝トーナメント進出を決めた。WC出場の決まっているトーゴが予選リーグ敗退決定。こうなってみると組み合わせの問題だったとは言え、「なんでカメルーンがWCに出られないのサ!!!」今のところ実力的にはチュニジアとカメルーンが一番安定してるように見える。チュニジアのSantos(L1、Toulouse所属)とEto’o(Barcelona)が一試合目でハットトリック、二試合目でそれぞれ1点ずつ決めて得点王街道をまっしぐら。その後をコート・ジボワールのDrogba(Chelsea。以前L1、Marseille所属)、ギニアのFeindouno(L1、Saint-Etienne所属)が2点ずつで後を追ってる。コート・ジボワールもDrogba自身も今のところ何気におとなしく静かで、なんとなく不気味な感じ。決勝トーナメントでもこのままとはあまり考えられない気がする。逆に、初戦でナイジェリアに惜しくも負けたガーナはセネガルに快勝。しっかり目覚めた? 時々TVに映る観衆もコンゴ、トーゴ、アンゴラの客席など、かなり怪しい装束とボディ・ペインティングのサポが映ったりして。
話は変わって、前回Auxerreに行ったときに、チーム設立100年記念のサッカーボールとDVDをプレゼントされたのですが、サッカーボール、空気が入ってない状態だったので、昨日Les HallesのGo Sportsに持っていって空気を入れてもらってきた。係りのお兄さんたち、スポンサーのPlaystationの大きなロゴの入ったボールを見て「これは?」「Auxerreの100年記念ボール。」「どこで買ったの?」「ううん、買ったんじゃなくてもらったの。」とってもうらやましそ~な目でみられましたね。
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# by chie_miko | 2006-01-28 17:50 | Foot | Comments(2)

1月26日(木)  曇り

昨日、とある旅行会社企画の「サハラ砂漠」についての無料講演会(説明会?)に行ってきました。ここは月に何度か、自分のところでツアーを組んでいる国々について、担当者、時には現地スタッフを呼んでスライドを見せながら、気候、文化、ひと、風景、いざ旅に出るときの準備など、あらゆる角度から話を聞かせてくれる。なにせこの会社、ツアーといっても豪華でリッチなものではなく、アフリカや中近東を中心に、人里離れた大自然の中を四駆や徒歩で旅する企画をするところ。私はまだここのツアーに参加したことはないけれど、毎年パンフレットは送ってもらってるし、講演会も時々覗きに行ってる。私の興味はとにかくアフリカ、そして砂漠。サハラ。今まで既にチュニジアとモロッコ、アルジェリア、リビア、モリタニア各国一回ずつの講演会があり、全部に出席。今回は「サハラ」ということでもっと大きな観点からの話だった。砂漠と一言で言っても、砂丘の部分はごく一部しかなく、ほとんどが瓦礫の荒地。ニジェールや特にアルジェリアにはかなり高い岩山の連なる部分があったり。もちろん岩場と砂の入り混じった場所もあり、紀元前1万年前くらいからの、岩肌に描かれた人や動物の絵があちこちに残ってる…。スライドを観ながら「あ~、行きたいなぁ~。」私はまだチュニジアとモロッコにしか行ったことがないけど、初めてチュニジアで砂丘を目の前にした時には、なぜかとても暖かく懐かしい気持ちに。Parisに帰ってくるのが辛いのなんのって。帰って来てから一週間くらい毎晩砂丘の夢を見た。モロッコの時も同じ。私、いつぞやの前世で砂漠の民だったのに違いない…。TVでお正月にパリダカを一生懸命見るのも砂漠の風景を見たいから。今、とっても行きたいのがチュニジアの南とモリタニア。どちらもラクダと一緒のキャラバンの旅をしてみたい。ラクダ…可愛い。性格悪いとか凶暴だとか言われるけれど、今までのところそんな印象は無いな。臭い? 砂漠の中の乾燥した空気では、そんなこと全く感じない。行きたいな~、砂漠。
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# by chie_miko | 2006-01-26 22:11 | 砂漠 | Comments(5)

1月24日(火)  晴れ

ここしばらくはFoot話題でご辛抱願います。実は前回の日記もジンバブエ/セネガル戦を観ながら書いてたりして…。さて、4チームずつ、4つのグループの初戦が終わり、WC予選を通過したコート・ジボワール、アンゴラ、ガーナ、トーゴ、チュニジアのうち、アンゴラ(カメルーンに)、ガーナ(ナイジェリアに)、トーゴ(コンゴに)の三ヶ国がいきなりつまづいてしまった。カメルーン、ナイジェリアは強豪と評価されてるけど、トーゴの負けはちょっとキツイ? 初戦でひとつも引き分けが無い、っていうのもかなり吃驚。さすがアフリカ・サッカー! ということは3戦目を待たず、2戦目で決勝トーナメントに進めるかどうかが決まってしまう可能性大、ってこと? 恐ろしい話です。(アフリカ・サッカーは本当に恐ろしいです。だって国家がチームに対して出費を惜しみながら、祈祷師に予算を割いていたりするんだから。)
ジンバブエ/セネガル戦ですが、ジンバブエには、今月の初めまでAuxerreに所属していたBenjani(私のHPに写真があります。)がいるし、セネガルはフランス・リーグ選抜チームみたいなもんだし。しかしまあセネガルのメンバー、真剣に見た顔ばっかり。ちょっと調べてみたら、現フランス・リーグ所属の15人に加え、6人が元L1にいた選手。さすがに顔と名前は一致しないにしても、どこかで見たことある顔が多いのは当たり前。Camaraのシュートでセネガルが先制した後、ジンバブエが同点に追いつく大チャンスがあったんだけど、Benjaniたん、どでかいシュートミスをやらかしてくれて、結局セネガルが、フランス2部リーグ(L2)所属のバのシュートで追加点を取って勝った。Benjani、今シーズンはあまり調子が良くなくて、Auxerreの新監督Santiniともあまり合わなかったのか、数日前にプレミア・リーグに移籍したばかり。いろいろ大変だったんだろうけど、私は彼のプレースタイルが好きなので、シュート決めるところを観たいよう。
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# by chie_miko | 2006-01-24 21:24 | Foot | Comments(0)

1月23日(月)  晴れ

Foot話題です。20日(金)からエジプトでCAN(Coup d’Afrique des Nations=アフリカ・ネーションズ・カップ?)が始まった。惜しくもワールド・カップ出場を逃したカメルーン、セネガルがどこまで大会をひっかきまわすか、にまずは注目!(この二ヶ国がWCに出ないなんて、とっても不思議な感じ。)もうひとつ私が楽しみにしているのは、コート・ジボワール(象牙海岸)の活躍。この大会で波に乗って、ドイツでも大暴れして欲しいと自分勝手に思ってる。アフリカ国籍の選手の多いフランス・リーグ(L1)。CANのためにどこのチームにも欠員がいて、代表メンバーが留守の間にリーグをどうやって戦っていくかが各チームの当面の課題。アフリカの、特にフランス語圏の各国代表選手には、現在L1でプレーしていなくても、フランスで選手育成教育を受けた連中が多い。各国のメンバー表を見てびっくり!L1だけでなく、フランス2部リーグまで含めると恐ろしい数の選手がフランスのチームに所属してる。23人の登録メンバー中、セネガルでは15人、コート・ジボワール14人、ギニア11人…って。カメルーンは今でこそL1チーム所属は3人だけでも、2003年にParisであったコンフェデ杯の時なんて、やはりものすごいパーセンテージだった気がする。中央の国際大会でよいプレーを見せて評価を受け、その後各国の格上チームに移籍、というレールに乗ってあちこちに散って行った。コンゴ、コート・ジボワール、チュニジアは監督もフランス人(チュニジアの監督はEuro2000の時、フランス代表を優勝に導いたRoger Lemerre氏)。優勝候補うんぬん言ったところで「番狂わせ」というのはつきもの。ましてやアフリカのFoot。Eurosportで全試合を放映する予定だけれど、試合の時間がフランス時間の午後や夜の早い時間なので、なかなかじっくり観られないのが残念。でもこれから2月10日まで、TVの前にいる時間が長くなりそう…。
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# by chie_miko | 2006-01-24 04:06 | Foot | Comments(5)