CHIEKOの無駄口

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1月24日(火)  晴れ

ここしばらくはFoot話題でご辛抱願います。実は前回の日記もジンバブエ/セネガル戦を観ながら書いてたりして…。さて、4チームずつ、4つのグループの初戦が終わり、WC予選を通過したコート・ジボワール、アンゴラ、ガーナ、トーゴ、チュニジアのうち、アンゴラ(カメルーンに)、ガーナ(ナイジェリアに)、トーゴ(コンゴに)の三ヶ国がいきなりつまづいてしまった。カメルーン、ナイジェリアは強豪と評価されてるけど、トーゴの負けはちょっとキツイ? 初戦でひとつも引き分けが無い、っていうのもかなり吃驚。さすがアフリカ・サッカー! ということは3戦目を待たず、2戦目で決勝トーナメントに進めるかどうかが決まってしまう可能性大、ってこと? 恐ろしい話です。(アフリカ・サッカーは本当に恐ろしいです。だって国家がチームに対して出費を惜しみながら、祈祷師に予算を割いていたりするんだから。)
ジンバブエ/セネガル戦ですが、ジンバブエには、今月の初めまでAuxerreに所属していたBenjani(私のHPに写真があります。)がいるし、セネガルはフランス・リーグ選抜チームみたいなもんだし。しかしまあセネガルのメンバー、真剣に見た顔ばっかり。ちょっと調べてみたら、現フランス・リーグ所属の15人に加え、6人が元L1にいた選手。さすがに顔と名前は一致しないにしても、どこかで見たことある顔が多いのは当たり前。Camaraのシュートでセネガルが先制した後、ジンバブエが同点に追いつく大チャンスがあったんだけど、Benjaniたん、どでかいシュートミスをやらかしてくれて、結局セネガルが、フランス2部リーグ(L2)所属のバのシュートで追加点を取って勝った。Benjani、今シーズンはあまり調子が良くなくて、Auxerreの新監督Santiniともあまり合わなかったのか、数日前にプレミア・リーグに移籍したばかり。いろいろ大変だったんだろうけど、私は彼のプレースタイルが好きなので、シュート決めるところを観たいよう。
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# by chie_miko | 2006-01-24 21:24 | Foot | Comments(0)

1月23日(月)  晴れ

Foot話題です。20日(金)からエジプトでCAN(Coup d’Afrique des Nations=アフリカ・ネーションズ・カップ?)が始まった。惜しくもワールド・カップ出場を逃したカメルーン、セネガルがどこまで大会をひっかきまわすか、にまずは注目!(この二ヶ国がWCに出ないなんて、とっても不思議な感じ。)もうひとつ私が楽しみにしているのは、コート・ジボワール(象牙海岸)の活躍。この大会で波に乗って、ドイツでも大暴れして欲しいと自分勝手に思ってる。アフリカ国籍の選手の多いフランス・リーグ(L1)。CANのためにどこのチームにも欠員がいて、代表メンバーが留守の間にリーグをどうやって戦っていくかが各チームの当面の課題。アフリカの、特にフランス語圏の各国代表選手には、現在L1でプレーしていなくても、フランスで選手育成教育を受けた連中が多い。各国のメンバー表を見てびっくり!L1だけでなく、フランス2部リーグまで含めると恐ろしい数の選手がフランスのチームに所属してる。23人の登録メンバー中、セネガルでは15人、コート・ジボワール14人、ギニア11人…って。カメルーンは今でこそL1チーム所属は3人だけでも、2003年にParisであったコンフェデ杯の時なんて、やはりものすごいパーセンテージだった気がする。中央の国際大会でよいプレーを見せて評価を受け、その後各国の格上チームに移籍、というレールに乗ってあちこちに散って行った。コンゴ、コート・ジボワール、チュニジアは監督もフランス人(チュニジアの監督はEuro2000の時、フランス代表を優勝に導いたRoger Lemerre氏)。優勝候補うんぬん言ったところで「番狂わせ」というのはつきもの。ましてやアフリカのFoot。Eurosportで全試合を放映する予定だけれど、試合の時間がフランス時間の午後や夜の早い時間なので、なかなかじっくり観られないのが残念。でもこれから2月10日まで、TVの前にいる時間が長くなりそう…。
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# by chie_miko | 2006-01-24 04:06 | Foot | Comments(5)

1月21日(土)  晴れ

TVでセネガルのルポルタージュを観た。運転手とガイドさんをチャーターし、子供を4人連れた(かなり小さい男の子まで)家族6人で、セネガルの太平洋岸を旅する。現地の生活、きっと大変なことが山ほどあるに違いないだろうが、真っ青な海と空の下、隣り近所、仲間同士で協力しあって明るく暮らしている。(ま、TVだからかな?)そこで出てきたのがセネガルの「国民的料理」Tiebou Dien。お米、お魚、人参、キャベツなどの煮込み料理。私、これ大好き!我が家の近くのセネガル・レストラン“Le Petit Dakar”(6, rue Elzevir 75003 Paris, Tel:01 44 59 34 74)に時々食べに行く。このお店のサービス係の女性がTiebou Dienのことを「セネガルの国民的料理」と言っていたけれど、ルポルタージュでも現地の人がまさに同じ発言をしていました。
セネガルと言えば、万貴の学校のあるSt-Cyr sur Loire市(Tours郊外)はセネガルのKsanar市と姉妹都市になっており、いろいろと交流をしているらしい。彼女の学校の文化祭の時にも募金を集めたりしてる。面白いのはSt-Cyr市のとある眼鏡屋さん。古い、もう要らなくなった眼鏡を回収して、毎年1回Ksanar市に持って行き、調整し直して、必要な人に特別に分けているそう。栄養状態の問題で、視力が低下する人が多いらしく、学校でも眼鏡の回収のお手伝いをしている。私も以前、友人にもらった古い眼鏡をいくつか持って行ったり。だからここでブログを読んでくださっている皆さまにもお願いです。もしもいらない眼鏡があったら、私に会うときに渡してください。いつでも結構ですので、宜しくお願いします。
TVでは、家族がどこの海岸に立ち寄っても、現地の男の子たちが砂浜でボールを蹴っている様子が映ってました。
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# by chie_miko | 2006-01-21 19:52 | アフリカ | Comments(4)

1月18日(水)  曇り時々小雨

再び昨年の出来事です。(誰か笑って?) 私のHP(http://mapage.noos.fr/chieko/)の日記にも書いたことがありますが、夏過ぎから身の回りのたくさんのものが順番に壊れて、修理したり取り替えたりせねばなりませんでした。サロンのカーテンレール、台所の水道の蛇口、私の愛用のリュックサック、電話機、シャワーのタイル、洗濯機のドア、Faxの電話回線、台所のコンロ、サロンのオーディオのCDプレーヤー。とりあえず当面の問題をクリアーして、「もうこれでいい加減大丈夫!」と思いきや、12月29日の午前中、「壊れ収め」とも言うべき?極めつけの事件が。AntoineとSylvaを夕食にご招待していたので、朝、娘の万貴に最後の買い物を頼んで、私は練習していた。万貴には鍵も渡してあるし、しっかりサロンのドアを閉めて。一瞬声を出すのを止めたところで、アパートの玄関のチャイムが何度も繰り返し鳴っているのに気が付いた!「練習中ごめん。鍵がどうやっても開かないの。」と万貴。内側からはドアが開くのに、確かに外からはピクリとも動かない!二人一緒に外に出ないで本当にラッキーだった。すぐに鍵屋さんに電話。我が家の鍵はFichetという、一度まわせば5ヶ所が一度に閉まる厳重なシロモノ。そのかわり壊れて替えるとなったらかなりの金額が飛んでいくのは必至。でもね、こういう事って節約もへったくれも無い。「鍵が外から開きません。」「今、外にいらっしゃるんですか?」「いいえ、幸運なことに家の中ですけど、このままじゃ外出できません!」夕方、やっと工事の人が来てくれた。いろいろ見て、「あ、これは実際に鍵を回すところだけじゃなく、もっと中の仕組みまで壊れてますね。中が壊れたせいで実際の鍵の部分まで壊れた…。」と。結局、鍵と名の付くドアの部分を全部取り替えるはめに。850euroが一気に飛んでった!泣きましたよ、真剣に。ま、「外に閉め出されなかっただけでも良かった。」って、いまだに悲しく自分で自分を慰めてます。
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# by chie_miko | 2006-01-19 05:28 | Comments(5)

1月16日(月)  曇り

14日(土)、午後からAuxerreへ今年最初のFoot観戦に。年の初めにAuxerreの友人で、チーム・マガジン「Auxerre Football」の編集長ValentinからTELがあり「いつ来るの?ここのところちょっと負けが続いてるから、みんなが『早くCHIEKOにTELしろ!』って騒いでいて。」と。相変わらず「私が観戦に行くと勝つ!」という妙な話になってる。確かに、少なくともここ2シーズンは、引き分けはあっても負け試合に付き合ってはいない。こうなってくると大好きなFoot観戦(特にAuxerreの試合!)も、恐ろしいプレッシャーとの戦いになってしまう。おまけにAuxerreって、PSGなどと違ってとてもこじんまりしているチームだから「大量得点で圧勝!」なんてことはほぼ有り得ないときてる。今回の対Lensだって前半で入れた1点を死守して勝った感じ。手に汗握って最後まで緊張しっぱなし。疲れたのなんのって。
試合終了後、インタヴューしたり、マガジンに載せる写真のCD-ROMを引き取ったりしているValentinを待って帰るのが普通ですが、今回はスタジアムからすぐにチームの大幹部の奥様のお誕生日パーティーに直行。なんで私まで連れていかれるのか??? でも、あちらは私の事をなんとなく知ってるわけで、夜11時過ぎから始まったパーティー、美味いChablisとBourgogneの赤を飲みながら、家庭料理をバッチリいただいてしまいました。しかしまあ、フランス人の胃袋って本当に凄い。夜中の2時過ぎにこれからチーズ、デザート…。「ここはBourgogneよ。Parisの連中の食事みたいに、ほ~んのチョットずつサラダと魚介類を食べておしまい!な~んて無しよ。ほら、しっかり食べて。」とValentinの奥さんのPerrine。とても、とても美味しかったんだけど、やっぱ重いよね~。
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# by chie_miko | 2006-01-16 19:18 | Foot | Comments(4)

1月14日(土)  晴れ

確か「来年の事を言うと鬼が笑う…」っていう表現があったと思ったけど、去年の事を言うと誰か笑うのかしら? 昨年12月26日、コンテンポラリー・ダンサーのRegisとSarahを家に招待して、娘の万貴と計4人で鴨鍋をしました。過去の経験から、お鍋をするには5人が理想的!という結果が出ているんだけど、人間関係やら、仕事関係やらで(あとは言葉の問題もあるし)なかなか「いつでも5人」というわけにもいかず。RegisとSarahは中国へも日本へも既に行っていて、日本食の知識も多少は。彼らはフランス人にしてはとっても静かで、「これ何?」「美味しいね。」などという会話の間に、黙々と食べているだけの沈黙の時間があったりして。これ、フランス人と一緒にいたら普通は有り得ないこと。そしてその沈黙も決して重いわけではなく、楽しんで味わって食べてるのが何気に伝わってくる…。これには万貴も吃驚してた。「フランス人でもこういう人たちがいるんだ!」って。すご~く感じの良い、暖かい雰囲気の夕べでした。
29日にはアルメニア人ご夫婦AntoineとSylvaをご招待。Sylvaは既に長男のNaregと共に我が家に食事に来た事があるのだけれど、優秀な企業戦士Antoineは出張ばかりで留守が多く、今回が初めて。彼なんて、あちこちで美味しいものをたくさん食べてるはず。私も料理するのにかなり緊張。Sylvaの大好きなレンコンは欠かせない。細かいものをちょこちょこ作ってみました。一般的にアルメニア人はフランス人よりも良くしゃべる?この日は万貴を含めて4人で大騒ぎ。あまりに騒ぎすぎて、もうかなり何年も置いてある我が家のご芳名帳(初めてこの家でご飯食べたり、泊まったりした時に書いてもらう…基本的に)に、Antoineに記帳してもらうのを忘れちゃった!これ、かなり大きなミス。次回、いつAntoineがここに来られるかわからないもの。
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# by chie_miko | 2006-01-14 20:36 | お食事 | Comments(4)

1月13日(金)  曇り

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

日記のページをニューリアルします。
今までは管理人兼製作者のRyoくんに日記の更新もお願いしていたのですが、彼だって自分の事でとっても忙しいし、たまにしか書かない日記ですが、いつも心苦しい思いをしていたのを今回から一新!ブログのかたちにすることになりました。これからは私自身で簡単に更新できるし。(と言ったところで、まめに毎日日記を書くなんてありえない!!!)
年末年始、書きたい事がたまっていても忙しくて日記できなかった事をこれからまた、日にちをさかのぼりながら書いていきたいと思います。
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# by chie_miko | 2006-01-14 07:29 | Comments(0)