CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:アフリカ( 3 )

12月31日(月)   曇り

29日(土)、万貴と明子さんと一緒に「CIRKAFRIKA」を観に行って来た。アフリカからのサーカス団。だから?動物を使った出し物は無い。
アクロバットと音楽とダンス。ロシアとか中国とかのサーカスのような美しさとはまた違った、ダイナミックな躍動感とノリの良さ。大迫力でした。
人間の肉体って本当にすごいなあ…、と新たに感動。ここまで自由自在に身体を使えたら、どんなに楽しいだろう。もちろん大変な訓練を乗り越えてここに至っているわけで、私の場合の、「声」というものを自由自在に扱うために練習をしているのと、要は同じなはずなんだけど。でも私の場合は彼らの足元にも及ばない…。
Vincennesの森のところにあるCirque Phenixは11月末から新年にかけて、いつもこのようなSpectacleをやっている。随分前に、万貴と少林寺のお坊さんたちのSpectacleを観に行ったことがある。今年がCIRKAFRIKAで、来年は北京サーカス団らしい。万貴は既に来年の公演にも「行きた~い!!!」と表明しております。
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by chie_miko | 2012-12-31 23:33 | アフリカ | Comments(0)

4月7日(金)   晴れ

「砂漠に行きたい~!」って、ここのところまた凄く思っているのだけれど、とてもそんな状況ではなく、せめてもTV画面で砂漠の風景でも眺められたら…と、番組表とにらめっこしてみても、何だかあんまりやってない。そうなると今度は砂漠の代わりに西アフリカのフランス語圏の特集は?な~んて。ケーブルTVのチャンネルを選ぶにも、私は映画関係のチャンネル(莫大な数がある。)は全く入れてなく、まずはスポーツ関係(言わずと知れたFootのためさ!)、それから自然科学・動物・旅行のドキュメンタリーやルポルタージュ関係のチャンネルをたくさん集めてる。Escalesという旅行関係のチャンネルで、たまたま西アフリカの旧フランス植民地、ベナン共和国の特集をやっていたのを観た。同じフランス語圏でもコートジボワール(今、荒れてるけど)やセネガルみたいにまだまだ観光化されてないけれど、政情は安定しているし、貧しいながらも人々が落ち着いた暮らしをしているので、僅かずつでも観光客が増えつつあるそうな。宗教はキリスト教、イスラム教もありはするが、まだまだたくさんの人が伝統宗教ブードゥー教。鉄道は国に1本だけ(それも単線)通っていて、ごくまれに2両編成の木造デラックス観光列車???が定期列車の合い間に走る。現地のガイドさんが、おやつに小ぶりのバナナを配っていたところが写っていたけれど、なんだかとっても美味しそうだった。たくさん取れるし、料理にも使うんだろうな…と、さっそくParisのベナンレストランをネットで検索してみたけど、なんだかよく分からなかった。カメルーン料理とかセネガル料理はいっぱいあるんだけどね。首都はPorto Novoだけれど、ギニア湾に面したCotonouという都市が一番大きく、経済的にも栄えてるらしい。Cotonouの町の名物はゼムと呼ばれる小型バイクのタクシー。もちろん乗せられるお客さんは一人だけ。値段は交渉しだい。観光客からは10倍くらい高く取るみたいだけど、それだって値段は知れたもの。運転手さんたちもみんなの~んびり。う~ん、行ってみたい…。
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by chie_miko | 2006-04-08 03:31 | アフリカ | Comments(0)

1月21日(土)  晴れ

TVでセネガルのルポルタージュを観た。運転手とガイドさんをチャーターし、子供を4人連れた(かなり小さい男の子まで)家族6人で、セネガルの太平洋岸を旅する。現地の生活、きっと大変なことが山ほどあるに違いないだろうが、真っ青な海と空の下、隣り近所、仲間同士で協力しあって明るく暮らしている。(ま、TVだからかな?)そこで出てきたのがセネガルの「国民的料理」Tiebou Dien。お米、お魚、人参、キャベツなどの煮込み料理。私、これ大好き!我が家の近くのセネガル・レストラン“Le Petit Dakar”(6, rue Elzevir 75003 Paris, Tel:01 44 59 34 74)に時々食べに行く。このお店のサービス係の女性がTiebou Dienのことを「セネガルの国民的料理」と言っていたけれど、ルポルタージュでも現地の人がまさに同じ発言をしていました。
セネガルと言えば、万貴の学校のあるSt-Cyr sur Loire市(Tours郊外)はセネガルのKsanar市と姉妹都市になっており、いろいろと交流をしているらしい。彼女の学校の文化祭の時にも募金を集めたりしてる。面白いのはSt-Cyr市のとある眼鏡屋さん。古い、もう要らなくなった眼鏡を回収して、毎年1回Ksanar市に持って行き、調整し直して、必要な人に特別に分けているそう。栄養状態の問題で、視力が低下する人が多いらしく、学校でも眼鏡の回収のお手伝いをしている。私も以前、友人にもらった古い眼鏡をいくつか持って行ったり。だからここでブログを読んでくださっている皆さまにもお願いです。もしもいらない眼鏡があったら、私に会うときに渡してください。いつでも結構ですので、宜しくお願いします。
TVでは、家族がどこの海岸に立ち寄っても、現地の男の子たちが砂浜でボールを蹴っている様子が映ってました。
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by chie_miko | 2006-01-21 19:52 | アフリカ | Comments(4)