CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:旅行( 116 )

4月9日(日)   曇り

成田空港に着いて(トルコ航空は成田です。)、現在スカイライナーの中。時間がうまく合えば成田エクスプレス+新幹線が一番便利だけれど、今回はちょうど電車が出てしまった後だったので、スカイライナーで上野まで。上野に行ってしまえば、新幹線だろうが、高崎線だろうがなんとでもなる。
結局、今回はParisの空港の出発が35分遅れた。その分Istanbulの空港にも遅れて着いたけれど、予定到着時刻から30分後には、もう飛行機を降りて空港の建物内にいた。乗換の待ち時間が1時間半の予定だったので、特に問題なし。でもトルコ航空の機内乗り込み開始時間は、他の航空会社と違い、基本的に1時間前(普通は30分前。全員乗り込み次第ドアを閉めて、出発準備に入る。)なので、即座に日本行出発のゲートへ。
おかげで大きな免税店に行く余裕が無く、移動通路内のところどころにある小さなお店でワインを2本買った。
Parisを出るときに遅れた理由を聞いたら、大統領の特別機の出発のために、一時すべての飛行機の出発をストップしたそうで、私の乗った飛行機もIstanbulの空港を出るのが1時間遅れたそう。すべての飛行機が遅れたということは、日本行も遅れるのかと思いきや、定刻より少し遅れただけで出発した。このあたり、時間に正確なトルコらしい
そして成田。例によって、到着予定時刻には既に動く歩道の上にいた。
パスポートコントロールも、日本国パスポートの列に人が少ないため(日本の航空会社じゃないからね。)すぐに通れる。そして成田空港は、羽田に比べて荷物が出てくるのが圧倒的に早いため、すぐに荷物が受け取れる。
このあたりのスムーズさ、大好き。長旅の後、また長蛇の列だったり、「荷物、ちゃんと着いてるかな~。」などという余分なエネルギーのロスがない。
家に着いたら、今夜はできるだけ早く休みます。
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by chie_miko | 2017-04-09 23:27 | 旅行 | Comments(0)

4月8日(土)   晴れ

空港です。珍しくトルコ航空が遅れてる。トルコからくる飛行機が遅れている。イスタンブールの空港は発着がとても多いのできっとごった返しているはず。日本への乗り継ぎの飛行機への影響はないようだけれど、免税店をフラフラする時間が無くなる。トルコワインが買えないよう。残念。
あ、今、飛行機が着いた。
しかし、トルコ人って本当に時間に対して早め早めに行動する人たち。ANAが20:00発でトルコ航空が19:40。多分それに近い時間にASIANAが飛ぶ。だからどうしてもパスポートコントロールに長蛇の列ができる。それがいやなので、余裕をもって早く空港に送ってくれる乗り合いタクシーで、空港に着くとすぐにチェックイン。すぐにパスポートコントロールを通る。いつもチェックインカウンターが開く、まだあまり人のいない出発3時間前頃にさっさと荷物を預ける。
それが今日は、カウンターが開く前から既にそこそこの列ができていた。どうみてもみんなトルコ人。彼らの時間の正確さはトルコに旅行に行ったときからよく知っているけれど。日本人以上だよね。
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by chie_miko | 2017-04-09 02:15 | 旅行 | Comments(0)

12月26日(月)   曇り時々晴れ

21日(水)~23日(金)、VacancesでParisに帰ってきている万貴と一緒に、Bruxellesのかおりちゃんのところに行ってきた。毎年のようにこの時期、Bruxellesに行っている。22日の夜、ちょうどKinésiologieの永田友絵さんとも予定が合ったので、万貴と私、ふたりともセッションをしてもらった。友絵さんのところのクリスマスツリー。
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綺麗だったので、写真を撮らせてもらった。
そして今回は、万貴と一緒にBruxellesの歴史博物館へ行ってみることにした。
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いざ22日朝に博物館に行ってみたら、「浮世絵展」をやっており、常設展をほっぽりだし、「浮世絵展」に集中しているうちに時間切れ。
そして翌23日、あさイチで再び博物館へ。今度は常設展。
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面白いものが沢山あるのだけれど、解説が今ひとつわかりにくいので、余計に時間がかかってしまった。
帰りの電車までにとても見切れなかったので、来年もう一度来ることにした。見応えがあるもの。
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by chie_miko | 2016-12-27 07:06 | 旅行 | Comments(0)

7月10日(日)   晴れ

夜10時過ぎに熊谷に着きました。乗り継ぎで経由したIstanbulの空港も、現地の夜遅い時間にもかかわらずとても混んでいて、つい先日恐ろしいテロがあったなんて信じられないよう。
今回たまたまParisから到着したゲートと、日本行きのため飛行機に乗り込むゲートがすぐ近くだったし、接続もよかったので、Istanbulでは免税店にも寄らず、と言うか、寄れずにすぐに次のゲートに向かった。
通常からとても時間に正確なトルコ航空。今回は20分ほどゲートを離れるのが遅れたけれど、結局日本には予定より30分以上早く着いた。荷物も比較的すぐに出てきたので、すぐに大きなスーツケースを直接家に送る宅急便の手続きができた。ちなみに成田からでは、19:30までに手続きができれば、最速で翌朝には熊谷に配達してもらえる。今回はとってもラッキー。朝には荷物が届く。
日本、暑いです。湿気が…。
明日の朝からもう、音楽と関係のない事務処理が始まります。
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by chie_miko | 2016-07-11 00:49 | 旅行 | Comments(0)

7月9日(土)   晴れ

今、ParisのCDG空港にいます。19:40発の飛行機でIstabul経由、成田に向かいます。相次ぐテロ事件で、空港の警備はますます厳重。ゲートのところの荷物チェックが恐ろしく厳しかった。
この夏は万貴が既に日本におり、電話連絡などを担当してくれている。彼女とは、今まではいつも「すれ違いの日本滞在」だったけれど、今年は彼女が7月いっぱい日本にいるので、一緒に楽しむことも考えている。
Parisから日本へ行くときのトルコ航空は、Istanbulでの乗り継ぎの待ち時間があまり無いので、免税店での買い物はあまりできそうにない。大変な事件があった後で、厳重な警戒態勢であることは間違いないけれど、どんな感じなのか…。
6月があまりに忙しく、あまりブログの更新ができなかったので、日本ではもう少し、それも写真入りで頑張りたいと思います。
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by chie_miko | 2016-07-10 01:05 | 旅行 | Comments(0)

1月17日(日)  Barcelone(VIII)  曇り

Barcelone旅行記最終回です。

1月5日(火)
Barcelone滞在を終えて帰る日。電車は13時過ぎだし、ホテルの最終チェックアウトは12時だったので、朝はのんびり支度を。今回はほとんど買い物をしていないので、荷物をまとめるのもとっても楽。(私がチュニジアに行ったり、トルコに行ったりするのとはわけが違う。だって町を歩いていて目に入ってくるものって、フランスとほとんど変わらないもの。滞在していたホテルの斜め前には無印良品のお店があったし。)
11時頃にチェックアウトをすませ、荷物を預かってもらい、一度お弁当を買いに行った「お豆腐屋さん」(ホテルからそう遠くない。)に、電車の中で食べるためのお弁当を再び買いに行った。なんと、Barceloneはまだお正月休みのため、お店は開いていてもお弁当はやっていないとのこと!ガ~~~ン!!!
すごすごとホテルに引き返し、タクシーを呼んでもらってサンツ駅まで。サンドウィッチを買って電車に乗った。Parisの駅では、国際列車でも様子は国内と全く変わらない(ユーロスターは別)けれど、ここではしっかりコントロールされる。行きも帰りも万貴と私は電車の切符を別々に取ったので、関はバラバラ。特に帰りは、万貴はMontpellierで降りて、直接家に帰る。
しかし今回ビックリしたのは、Barceloneって(カタルーニャって?)すべてにおいて何と物事が正確にきちんと動くのだろう! 電車だって、メトロだって本当に正確。きちんとオーガナイズされているので、こちらも予め、できるだけ準備をしておけば、あらゆる方面で快適に無駄なく生活できと思う。ホテル、レストラン、タパス、公共の場所、全てが清潔でトイレも綺麗。フランスも少しは見習ってほしい。
これは後日万貴から聞いたのだが、BarceloneからのTGV、なんとMnotpellierに5分早く着いたのだそう。私は特に注意していなかったけれど、「やけにMontpellierの駅に長く停車しているなぁ…。」と思ったら、これは多分時間調整。Montpellier‐Paris間を何度となく往復している万貴が「こんなこと初めて。いつも遅れるのに…。」
とても楽しい旅行でした。まだ見残しているところがあるので、ここ数年のうちに必ずもう一度行きます。
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by chie_miko | 2016-01-17 18:29 | 旅行 | Comments(0)

1月11日(月)  Barcelone (VII)  雨時々曇り

Barcelone旅行記の続きです。

1月4日(月)
月曜日も大部分の美術館、博物館が休みなので、予め立てておいた計画で、月曜日に見学可能なところを滞在最終日に残しておいた。
朝一でSagrada Famillaへ。ここも見学は時間ごとに区切られていて、行った段階で16:45に入場するチケットしか取れなかった。そして塔に上るには既に予約でいっぱいで、無理だということが判明。きちんとしたつもりでも、まだまだオーガナイズが足りなかった。決して甘く見たつもりは無かったのだけれど、う~ん、さすがカタルーニャ。スペインで唯一経済がまわっているところである。あらゆることがきちんとしている。もっともっと日本人的に?細かく見ておくべきだった。
そこで予定を変更し、午後に行く予定だった海洋博物館へ。しかし開く時間までまだ30分近くあったので、時間をつぶすためにすぐ脇のコロンブスの塔へ上った。海に近いところから360度の展望でBarceloneを見下ろす。天気がイマイチだったのが残念だったけれど、一通り鳥瞰図で街を見てから、すぐ脇の海洋博物館へ。ここは船の博物館。昔の造船所だったとても綺麗な建物。
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帆船から蒸気船、そして今の船までの模型がたくさん。
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港町Barceloneの歴史が詰まっている。(もちろん、別のところから来たものもあります。)
この日は、お昼に「ラーメン屋ひろ」に行く予定を立てていた。このラーメン屋さん、Sagrada Famillaの近くにあり、地球の歩き方にもフランスのガイドブックLe Petit Futéにも載っていた。スペインは、食事の時間が昼も夜もフランスに比べて遅く、昼は13:00とか13:30にならないとレストランが開かない。時間が中途半端だったので博物館で少しダラダラしてから、ちょうど13:30くらいにお店に着いた。吃驚!凄い列! 甘かった…。日本人、東洋人もいるけれど、ほとんどはスペイン人のよう。「どうする?」「予定は遂行すべし!」という万貴の一言で1時間以上並びました。
二人ともミニ餃子とお醤油ラーメン+お茶のセットを頼む。お味もなかなか美味しかったです。
並ぶのには時間がかかったけれど、食べるのは一瞬。一度ホテルに帰ってちょと休憩してからSagrada Famillaへ。
大昔に私が来た頃はまだ屋根なんてほとんどついておらず、ファサドだってきちんとできていたのは片側だけだった。ましてや、ステンドグラスなんて想像もできなかった。
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時折パラパラと小雨が降ってくるような天気だったのが、本当に残念。もしも晴れていたら、さぞかし綺麗だったであろう。
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今回は塔には上れなかったので、見学は比較的あっさりすんだ。やっぱりもう一度来なくちゃ。今度は前もって、日程を決めてネットで前売りを買って。
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by chie_miko | 2016-01-12 06:14 | 旅行 | Comments(0)

1月10日(日)  Barcelone (VI)  曇り時々雨

1月5日(火)に予定通りParisに戻っていたのですが、帰ってきたら帰ってきたでいろいろとゴタゴタしており、やっと1月2日(土)までの旅行記の写真をアップしました。遡って観ていただけたら嬉しいです。今回は私が、前もってちゃ~んと充電しておいたデジカメを家に忘れてきてしまい、タブレットPCで写真を撮っていたため、なんとなく思うようにいかず、あまり良い写真が無いのが残念。その分万貴が頑張って写真を撮っていたけれど。

さて、続きです。
1月3日(日)
この日はモンジュイクの丘へ。とは言え、頂上のモンジュイク城まで散策していくわけではなく、まずはカタルーニャ民族博物館へ。これ、思いっきりB級。でも、今まで二人で行ったあちこちで、それぞれの土地の民族博物館のようなところへ行っており、けっこう面白かったりするので、今回も是非!
Barceloneはさすがにヨーロッパ内だし、ましてや南スペインの、もっとイスラム色の強いところでもないので、そこまでのカルチャーショックも無かったけれど、やっぱり人々の伝統的な生活を垣間見るのは楽しい。
そしてカタルーニャ考古学博物館へ。旧石器時代からローマ時代のものまで。ここも万貴先生の解説を聞きながらまわる。お墓の形、死者の埋葬の方法などが時代ごとに変化していくのがとても細かく展示されている。その後はギリシャや、私の知らなかった、中央イタリア北部で繁栄し、一度はローマまで支配下に置いたものの、結局はローマに滅ぼされたEtrusques文明(エトルリア。全然知らなかった。学校で習った覚えが無い。)のもの、そしてローマ。大昔から海を利用して、人々や物資が行き来していたのがよくわかる。
そしてスペイン村へ。一旦モンジュイクの丘に入ってしまうと、カフェもレストランも、スペイン村に行かないと何もない。
入場してすぐ、まずはその夜行くつもりだったのFlamencoのショウ(ディナー付き)のチケット買いに行った。でも昼休みだったせいか、ベルを鳴らしても誰も出てこない。先に昼食を取るためにレストランへ。その後、無事Flamencoのチケットを買い、それからガラス細工を作る実演をしている工房で、職人さんの細やかな手さばきに見入る。
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スペイン村では通りや区画ごとに、スペインのそれぞれの地方に特徴的な建物があったり、お土産品が売っていたりする。でも、20:45からのディナー付きショウには着替えてから行きたかったし、少し休みたかったので、18:00前に一度ホテルに帰った。
夜、再び出かける前には、できるだけ余計なものを持たないようにし(バルセロナは泥棒が多いし、特に帰りが遅くなるので。)、必要最低限のものを身体に巻き付けて手ぶらで出かけた。
Flamencoはすっごく楽しかったです。もともとこういう民族的なものが大好きなので、決してBarceloneがFlamencoの本場ではない事がわかっていても、どうしてもタブラオに行かないと気がすまない。帰りは23:00近くになり、大通りでもモンジュイクの丘は誰も通っておらず、万貴と二人だけで、やっぱりちょっと怖かったな。夏だったらもっと人がいるのだろうけど。
この日既に、万貴との間で「Barceloneにはもう一度来なくてはならない!」ということが明確になった。立てた計画の中に、万貴の希望でも入りきらなかったところがあるし、スペイン村もあまりきちんと観られてない。現地でいろいろと資料を見て行くうちに、私が行ってみたいところも新たに出てきた。いつになるかわからないけれど、もう一度は行かないと。
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by chie_miko | 2016-01-11 04:37 | 旅行 | Comments(0)

1月3日(日)  Barcelone (V)  曇りのち晴れ 

Barcelone旅行の続きです。

1月2日(土)
この日はピカソ美術館から。9時から開いているので、9時過ぎにホテルを出て9時半くらいに美術館に到着。チケット売り場には既に列が。ここも時間を区切って入館制限をしているようで、並んで買ったチケットは10時15分からのもの。それでもそんなに待つわけではないので、ちょっと待って入館。Barcelone観光にはオーガナイズが必要である!
ここでも音声ガイドを借りて説明を聞きながらまわる。フランスもそうだけれど、Barceloneのこの類のものは、本当によく作ってあるので、特に急いでいる場合以外は借りることをお勧めします。
しかしまあ、どこに行っても人が多い。Vacancesだから当然だけれど、以前はいつ来てもこんなに混んではいなかった。それともうひとつ、なんとフランス人の多い事!それも老若男女問わず。お年寄り夫婦もいれば、子連れの家族も。日本人もいるけれど、「フランスにいるのではないか…」と勘違いするくらい周囲からフランス語が聞こえる。この日はまだそれほどでもなかったけれど、Tarragoneでも、グエル公園、Casa Mila、特にCasa Batlloでは、私たちが外に出ようとしているときに、かなりの人数のお年寄りのフランス人グループが入って来た。ガイドさんの後をついてぞろぞろと、狭い階段を上って(かなり渋滞してたんだけど。)きた。
ピカソの後は海側のPort Vellにある水族館へ。
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動物園、水族館というのは、万貴と一緒の今回のような旅では絶対に外せない。もうひとつ、遊園地というのもありなのだが、今回は時間の都合でカット。
Port Vellには大きなショッピングモールもできていて、中には当然のようにBarceloneが世界に誇るFC Barcelonaのオフィシャルショップが。ここのところFootから離れてしまっている私ですが、ここで小さなFCBのステッカーを買いました。
夕方、6時頃に一度ホテルに帰り、8時に夕食に出掛けるまで少し休憩。
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夕食は近くのタパスで。この日は昼食も夕食もBarcelona Cardで15%の割引のあるところで食べた。せっかく買ったこのカード。フル活用します。
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by chie_miko | 2016-01-03 17:08 | 旅行 | Comments(0)

1月2日(土)  Barcelone(IV)  曇りのち晴れ

一日中歩き回りすぎて、その日の夜のうちにブログを書く元気が無い状態です。なので、一日遅れでアップする感じです。それプラス、どうやらサイト側の問題で写真のアップがうまくいきません。これは後日できるときにアップしていきます。

1月1日(金)
たくさんの観光客が訪れているにもかかわらず、1月1日は名所、旧跡、美術館、博物館などなど、かなりのところが見学不可能。私たちも、予め何処ならOKかを調べて予定を組んだ。
まずはあさ9時から開いているCasa Batllo。
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ここはホテルから歩いて5分弱。9時にホテルを出て行ってみると、もう短いけれど列ができていた。そうだよね、他が開いてないもん。日本語の音声ガイドに従って見学する。ここも昔は公開していなかった。でも私はCasa Batlloが大好きで、今回、中に入れるのがとっても嬉しい。1時間半くらいかけてゆったり見学した。
Gaudi、凄いです。「ここまでやるか?」って言いたくなる。素材を生かしたこだわりのデザイン、廃物利用など、本物の天才ってこういうものなんだろうなあ。見学を終えて建物から出るときにはもう長蛇の列! 朝イチに飛び込んでよかった。
それから動物園に。だって、他が開いてないんだもん。ここも、昔は「白ゴリラ」がいて、ゴリラの前はいつも人がいっぱいだった。この日は家族連れがちらほらいる程度で、シーズンオフでもあり、園内も工事していたり。動物も冬なので(いくら暖冬とはいえ)、あまり動かない。
一度ホテルに戻り、着替えて17時からの「Opera y Flamenco」のために再び出かける。オペラのスタンダードナンバー数曲と、フラメンコの曲(これも多分、とってもポピュラーなものばかりだと思う。)を組み合わせたプログラム。オペラのアリアをかなり強引にフラメンコにもって行っていたりして、最初は思わず吹き出しそうになったけれど、あまりの徹底さに、これまた「ここまでやるか???」結局は楽しいSpectacleに。何事もやりきることって大事なんだなぁ。
夜はホテルの近くのタパスで済ませた。1月1日でもホテルの近くのタパスはみんな開いてます。
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by chie_miko | 2016-01-02 16:22 | 旅行 | Comments(0)