CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:Faustinとその仲間( 55 )

10月17日(木)   晴れ時々薄曇り

いつもこの季節になると、Faustinはキノコ狩り(ポルチーニ茸)で大騒ぎ。仕事が休みの日には必ず、朝早く彼の家から車でしばらく走ったところにある大きな森に出掛ける。でも今年は何だか出遅れているようで、「早起きのお年寄りに先を越されてる!」と、毎回のように嘆いている。
月曜日の朝も出動したけれど、収穫はイマイチだった様子。でも、なかなか大きく、とっても可愛い、いかにも「キノコ」というイメージ?のポルチーニを採ってきていた。
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夜はキノコのオムレツで、おなか一杯。「まずは1時間半待って、二人とも生きてたら大丈夫。僕が間違えていなかった、ということで…。」生きてました。
翌朝、「青い象、見えた?」「ううん、青い象もピンクの象見てない…。」(幻覚の話。)無事でした。
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by chie_miko | 2013-10-17 23:48 | Faustinとその仲間 | Comments(5)

4月12日(金)   曇り時々晴れにわか雨

ラム話題の続きです。
火曜日の夕方、ダメダメな1982年(駄目というよりなんだか変な混ぜ物がしてあるような感じ。)のVieux Rhumを裏の「A RHUM」に閉店間際に持っていきました。
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Ericはまだ来てなくて(Ericは本業は税務署のお役人さん。)、Freddyひとりだったので、「これが話題のブツ!」と言って渡した。彼はすぐに試飲の準備をし、グラスにほんの少しだけ注いで香りを確かめた。すでに「何これ!?」そうそう。誰でもそう思う。もの凄い表情。ほんの少しだけ口に含んだ。(もちろんまだ飲み込んではいない。)このときの表情と言ったら…。ちょうど私、デジカメも持ってなくて。永久保存版のビデオが撮れたのに!「ごめん…。」そのまま水道のところで吐き出した。ひとしきりうがいをしてから、「ここにあるボトルも開けてみる。」と、お店の棚から1本持ってきた。開けて試飲したみたけど、これも同じ。「な、何だこれは!!! これは売りものにはできない!!!」2本とも脇に置いて、「CHEKO、ちょっとこれ飲んでみて。」と1995年物のPere Rabatを出してくれた。めっちゃ美味しい。「Pere Rabatだもの。1982年だって、試飲しなくたって信用するよね。」
1982年物、もともと本数が少なくてなかなか手に入るものではないのだけれど、かなりの本数が日本に輸出されたらしい。ヤバイよ。ラムの文化が無い日本で、「高級品」として極端に高い値段で売られていて、知らないで買って飲んだら、これでもうPere Rabatが、そしてラムがこんなものだと思われたら…。考えただけで恐ろしい。
私のこのブログ、アクセス数がほんのわずかな過疎ブログですが、もしもみなさんの周りでラムに興味があって、Vieux Rhumの話をする人が近くにいたら、1982年のPere Rabatだけは買わないように教えてあげてください。他のPere Rabatは深みのある素晴らしいラムです。だから1982年物だけには気を付けて。
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この写真はいつもTi-Punchにして普通に飲むPere Rabatのホワイトラムです。
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by chie_miko | 2013-04-13 05:32 | Faustinとその仲間 | Comments(2)

4月9日(火)   曇り時々雨時々晴れ

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum」でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」
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香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
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by chie_miko | 2013-04-10 05:56 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月9日

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum(http://www.arhum.fr/)でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
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by chie_miko | 2013-04-10 05:55 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

4月9日

しばらく前、我が家の裏の「A Rhum(http://www.arhum.fr/)でFaustinが彼の出身のMarie-Galante島産のVieux Rhum、Pere Rabat(Poisson)の1982年物を買った。
いつもは、島に帰ってきた時にTi-Pumch(ライム+さとうきびのシロップ+ホワイトラム)や、Planteurにして飲む、ホワイトラムのPere Rabatを買ってくる。我が家に常備されているのも同じ。
「A Rhum」のお店にはあらゆる種類のラムが置いてある。それでもPere RabatのVieux Rhumはなかなか入らないでいた。Faustin自身が島で探しても8年物しか見たことが無かったという。それが最近、「A Rhum」にいろいろな年代のPere Rabatが入荷した。お店で試飲用に開けるビンもあるけれど、すべての種類を開けるわけではない。8年物だってとても美味しいけど、1995年物を試飲させてもらったら、本当に美味い。そこでFaustinは奮発して、一番値段の張る、シリーズの中で一番古い1982年物を買った。
先日、Martinique出身の友達Ralphが彼の家に遊びに来た時、「飲んでみようぜ!」と言う事になり、二人でビンを開け味見をしたところ、「な、なんだこれは…。」香りもとてもラムとは思えない、安物のオーデコロンのよう。味だってオーデコロン…。これって、それぞれの好みの問題ではなく、ラムではない…。
Faustinはすぐに「A Rhum」のFreddyに電話した。Freddyは払い戻しする、と言ったらしいけど、Faustinにとって重要なのはそんなことではなく、まずは彼らに試飲してもらって、絶対に何かがおかしいというのを解ってもらいたかったのだ。この間の日曜日、Faustinはブツを我が家に持ってきた。そしてさっき、それを私がお店に持って行ったというわけです。
なんだか前置きがとても長くなってしまった…。続きはまた書きます。
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by chie_miko | 2013-04-10 05:55 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

1月27日(日)   雨のち晴れ

昨晩(土曜日)は、Faustinと長男のRaphaelと、なんと二つのお誕生日パーティーをはしご致しました。こういうことは極力避けたかった…でも仕方なかった…。
まずは私がコンテンポラリー系Barre au Sol(ダンスの基礎の基礎。ストレッチングの要素が強い。)のレッスンでお世話になっているMaggieのお誕生日。レッスンのスタジオで数人の弟子のダンスと、彼女と旦那さま(元バレエダンサー)のデュオ、そして彼女のソロを披露し、その後シャンパンとビュッフェ。Spectacleの部が終わり、シャンパンを一杯いただいただけで、私たちはRalphの長男、Thomasの20歳の誕生日パーティーへ。
上級クラスのお弟子さんたちのダンスも興味深かったけれど、Maggieの旦那さまとのデュオ、そしてソロに至っては本当に圧巻で、新たに「人間の身体ってすごいなぁ~。」と。「とんでもなく凄いことをしているのに、実に簡単に動いているように見える…。」Raphael言。
Faustinの車に飛び乗り、Ralphの家へ。
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Thomasの友達たちとそのご両親、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんなど勢ぞろいで、私たちが着くのを待っていてくれた。金曜日に偶然UNIQLOに行ったので、Thomasへのプレゼントにアニメの「ワンピース」のTシャツを買って持Faustinの家に着いたのは明け方3時過ぎ。楽しかったけど、やっぱり疲れました…。
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写真はアントレのサラダとケーキ。
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by chie_miko | 2013-01-28 04:06 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

12月26日(水)   うす曇り

Faustinの従妹、Magaliのことをちょっと。ここのところツイてなくて、あまり良くない事が続いていた。
先日Faustinが、「MagaliがBagnolet(Paris郊外)でひったくりにあった。」と言っていた。若い男の子(15歳とのこと。)がMagaliのバックをひったくろうとしたけれど、彼女が手を離さなかったので、火の点いたライターを手の甲に押しつけてきた!しかし、これで簡単に引き下がるようなMagaliではない!!!
「あんた、私に痛めつけられたいの?」とすかさず相手のこめかみを殴り、「もっと欲しい?」ともう一発!膝をついた相手にもう数発。近くにいた泥棒仲間は驚いて逃げてしまい、Magaliに捕まってしまった野郎は、鼻の骨と前歯を3本折ったという。
やったね、Magali。でも、たまたま相手がライターしか持ってなかったから良かったようなものの、「もしもこれがナイフだったら…。」と考えると恐ろしい。
そしてついこの間。彼女のアパートに泥棒が入ったという。(この二つの事件は全く関係ないと断言できます。ひったくりに合ったところと住んでいるところは全然違うし。)それも、このアパートに引っ越してから3カ月の間に2度目の空き巣。可哀そうとしか言いようがない。
24日の晩にFaustinのところで久々にMagaliに会った。すごく落ち込んでいるんじゃないか、と心配していたのだけれど、とりあえず元気そうで良かったです。
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by chie_miko | 2012-12-27 06:46 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

12月5日(水)   雨時々曇り時々晴れ

30日(金)、結局家に着いたのは明け方3時頃。そして12月1日(土)は、生まれ故郷の島Marie-Galanteに最終的に引き上げることになった、Faustinの弟Olivierのお別れ会で、FaustinとRaphael、明子さんと一緒に、Paris郊外のOlivierのお友達の家まで行ってきました。
夜7時からということで、明子さんと一緒に6時にFaustinの家に行き、そこから車で。Faustinも私も、前日の宴会のせいでと~っても疲れていたし、明子さんも仕事が忙しく、かなり疲れていた様子。でもOlivierのお別れ会だもの、頑張らなくては!
意気込んではみたものの、3人とも結構情けなかったです。アペリティフが終わって、テーブルに着いて、アントレはどっても素朴な味の野菜スープ。お腹すいてたし、とても美味しかったので、もっと頂きたかったのだけれど、なんとも身体がついて行かない…。メインはイノシシのお肉。私の大好物!なのだけれど、やはり身体がついて行かない…。根性が足りない…。ワインだって美味しかったのに…。
いつもはお酒をガンガンいく明子さんもそうとう疲れていたらしく、この日は、アペリティフは普通に飲んでいたものの、赤ワインは最初のグラスも終えられなかったみたい。
本当に失礼だったんだけど、さすがに限界で、デザートを待たずに夜中12時頃には退席。私もBloisのコンサートの疲れがまだ抜けて無かったし。ああ情けない…。
最終電車に向かって走る程度の日本式の宴会だったら、2日続きでもなんとかなったかもしれないけれど、さすがにキツかったです。ああ情けない…。
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by chie_miko | 2012-12-06 06:33 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

9月12日(水)   曇り

9日(土)の夜、Faustinの家のお庭で、長男のRaphelと一緒に、ご近所さんのRalphの家族を呼んでバーベキューをした。
今年は例年になく洋ナシの木が元気。
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この木にここまでたくさん実がなっているのは初めて見た。
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既に味見は済んでいる?のだけれど、まだちょっと若い感じ。
しだれ柳もすっごく大きくなって…。
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そろそろ少しシェイプアップしないといけないんじゃないかな?
だんだん日が暮れて来て、昨年のクリスマスに私がプレゼントした、ソーラーのライトが点いた。
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特別明るくなるわけではないけれど、ちょっとした雰囲気をかもし出していたので、私も満足。
バーベキューも美味しかったし、ワインも美味しかったよ~。
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by chie_miko | 2012-09-13 06:23 | Faustinとその仲間 | Comments(0)

6月9日(土)   曇り時々晴れ

6月1日(金)に捻挫して翌日2日(土)のお昼、その足を引きずってFaustinの弟、Olivierの40歳の誕生日大パーティーに行ってきました。Olivierの本当の誕生日は3月末だったのだけれど、くぎりの年なので、天気が良くなり、日の長くなるこの時期までパーティーを延ばしていたのでした。
場所はParisからちょっと離れた郊外。Olivierの昔一緒に働いていた友達の家。田舎なので土地も広く、犬と馬を飼っている。この日はとても天気が良く、暑かったので、日焼け止め持参で行きました。
FaustinはOlivierからパスタを使ったサラダを頼まれていて、大変な量のサラダを2種類作り、私はお馴染みの蕪のサラダを。
明子さんと、たまたまこの時期に我が家に遊びに来ていた、ドイツのBonに住む恭子ちゃんと一緒に11時前にFaustinの家へ。サラダやらなんやら荷物を積み込み、Faustinの長男のRaphaelを連れて出発。会場についてからは準備のお手伝い。と言っても、私の足の状態では、できることに限りがある…。
とにかくお庭が広いので、アペリティフコーナー、バーベキューコーナー、揚げものコーナー(アクラとかサムサとか)、お食事コーナーとセッティング。アペリティフコーナーでは、ホテル関係の職業リセに行っているRaphaelがみんなの注文を受けてサービスを。彼はバーテンダーを目指しているので、まさに適役。
わらわらと招待客が集まって来て、一通りのアペリティフがすんで、いよいよお食事となったのが17時前。素晴らしい!これぞフランス時間+Antilles時間!食べて飲んで踊って…、宴は果てしなく続く。
みんなで持ち寄った食べ物はいくらでもある。薄暗くなってきた頃(21時頃かな?)野菜スープが出た。お腹は空いてなかったのだけれど、美味しかったのでまた食べてしまった…。結局帰途についたのは夜中の12時。でも宴はまだまだ続いていた…。
全部で40人くらいいたはず。田舎はとても綺麗で気持ち良く、食べ物も飲み物も美味しくて、すっごく楽しかった。でもあのパワーにだけはどうしてもついて行けない…。
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by chie_miko | 2012-06-10 04:52 | Faustinとその仲間 | Comments(0)