CHIEKOの無駄口

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カテゴリ:未分類( 413 )

6月22日(木)   晴れ

今朝、Paris市の警察署へパーマネントの滞在許可書を取りに行って来ました。ヤッター!ついに本物が手に入った!永住権が取れたということで、これで、例えば長期で日本に住んだとしても、いつでもParisに帰って来られる。
昔、10年の滞在許可書がおりたときにも、友人を呼んでFêteをした。今回も是非、Vacances開け、9月にでもFêteをしたいと思います!
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by chie_miko | 2017-06-23 05:55 | Comments(2)

6月21日(水)   晴れ

先週の金曜日、Bloisに行く電車が恐ろしく遅れた。お・そ・ろ・し・く…。Orléansまで、1時間5分ほどで着くはずが、4時間40分遅れ。機関車部分の故障だそうで。
結局、替わりの機関車が到着するまで待って接続。その後ノロノロ運転でOrléansの手前のLes Aubraisまで。そこで後続のParisからの列車が先に着いて待っていて、乗り換えBloisまで。
今年度、SNCFとはそこそこ上手くいっていたのに、ここにきて一年分一気に来た!って感じ。伴奏員のVéroniqueが、私が着くまでの間、来た生徒と合わせをしていてくれてとても助かった。
そして昨日は、昨年の秋からずっと準備していた、Parisの私の住んでいるAppartementの生前贈与のためのサインを、万貴と一緒に公証人さんのところに行ってした。なんだかんだで準備に結構な時間がかかってしまったが、やっとひとつ片が付いた。
今日はこれから万貴が日本に行くため、空港へ送っていきます。
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by chie_miko | 2017-06-21 23:33 | Comments(0)

6月13日(火)   晴れ

8日のBloisでのコンサートを終え、10日に稲垣さんが日本に帰られた。やはりこちらでフランス語のものを歌うのは楽しい。HARAWIのように、とても抽象的なテクストでもダイレクトに言葉が伝わっているのが、歌っている側にも伝わってくる。微妙な反応が返ってくるのがうれしい。
8日(木)のコンサートの後、9日(金)は例によって授業。ただでさえ疲れていたのに、夜11時過ぎにParisの家に帰ったときにはもう死にそうだった。(稲垣さんは昼間にBlois観光をして夕方のうちにParisに帰ってきた。)
10日(土)は、まずスーパーで日用品と食料の買い物をしてから稲垣さんを空港に送り、家に帰ってお昼を食べた後、極限に疲れていたけれどこの日しかなかったので、Porte de VersailleでやっていたBioの見本市に行ってきた。どうしてもワインと蜂蜜を買いたかったので。
そんなこんなで11日(日)はゾンビー状態。限界でした…。
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by chie_miko | 2017-06-14 04:41 | Comments(0)

6月5日(月)   晴れ

5月27日(土)、我が家の裏のラム専門店「A Rhum」のオーナー、FreddyとEricの結婚式にご招待いただきました。彼らは知り合って10年。遂に結婚。
彼らの住居はParisを一歩出た郊外。本来ならば、自分たちの住んでいる地域の役所で結婚式を挙げるのが普通。でもお店が我が家と同じParisの3区にあるので、3区の区役所で式を挙げた。
朝から11時からの式に間に合うように一生懸命着付けをした。叔母の直子さんから頂いた、母方の紋の入ったピンク色の色無地。直子さん、一度も袖を通していなかったようで、まだ仕付け糸が掛かってた。
お天気はとっても良かったけれど、その代りとても暑くて。
3区の区役所の結婚式のためのお部屋。
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綺麗です。
お式の後は我が家のすぐ近くのCaféを貸し切ってカクテルパーティー。Champagneの飲み放題。もちろんラムだって。そうかといって昼から飛ばしていたら夜までもたない。ましてや着物を着ていて、暑くて疲れるっていうのに。
14時過ぎに一度家に戻り、着物を脱いで休憩。
そして夕方、再び着物を。今度は、叔母自身が知り合いから頂いたという、絞りの「辻が花」という着物を着た。素晴らしい着物で、恐ろしく豪華。重い…。
夜の部も我が家から目と鼻の先のCaféを貸し切って。沢山の人が来ていて、素晴らしい結婚式とパーティーだった。
Eric(左)とFreddy(右)。
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本当におめでとう。
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by chie_miko | 2017-06-06 00:17 | Comments(0)

5月30日(火)   晴れ

今日は所得税の申告を何とか終わらせた。そして、6月にParisの私の家の権利の一部を、娘の万貴に生前贈与するために必要なお金を手配した。
2014年の12月31日に父親が亡くなり、相続税のことで随分と大変な思いをした。万貴も一人っ子なので、できるだけシンプルにロスのないように準備をしておくつもり。日本とフランスと相続税のシステムが違うので、(フランスは大統領が変わったので、相続税に関しても何かが変わるかもしれないけど。)日本は日本、フランスはフランスで終活。
相続税に関しては、日本側のこともフランス側のこともそれなりに勉強したので、現時点でのシステムならばそこそこ把握できたつもり。このブログを見ていらっしゃる方で、何か特別に知りたい事がおありな場合は、個人的にご連絡ください。わかる範囲でお答え致します。
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by chie_miko | 2017-05-31 06:19 | Comments(0)

5月28日(金)   晴れ

あっという間に時が経っていく。先週の土曜日の小さな本番はそれなりに。来年あたりを目標に、Georges Perrecの作品に数人の作曲家で曲を付けて、ひとつの室内オペラに仕上げるという企画。今回はそのちょっとした予告編のようなもの。このような企画は、予定より遅れるのが世の常なので、「来年」と言っているけれど、「2年後」と私は見ている。
そして今は6月8日(木)にBloisである、ピアニストの稲垣聡さんと一緒のEnsemble 32の演奏会に向けて勉強中。そしてYaëlのCoaching vocalの授業の宿題も。
今日は金曜日だけれど、Bloisの授業は無し。フランスは昨日が休日で、週末に向けて「橋を架けて」連休にすることがある。BloisのConservatoireは今まで橋を架けたことがない。でも今回は何故か今日だけ学校が閉まっている。明日の土曜日は開いているのに。なんだかよくわからないけど、今日は休みなので家にいて勉強しております。
そして明日27日(土)は、我が家の裏のラム専門店「A Rhum」を経営するFreddyとEric(同性愛カップル)の結婚式。私は午前中の11時からのParis3区である結婚式から、お昼のパーティー、夜のパーティーと、一日中招待されている。とってもお目出度いことで、私自身もとっても嬉しいのだけれど、朝から晩まで、えらく疲れそう…。それでも私は気張って、朝から着物を着て(叔母の直子さんから頂いた色無地の着物。ちゃんと母方の一つ紋が入っている。)行くつもり。一度午後帰ってきて、夕方また今度は辻が花の着物に着替えて出動する予定。考えただけで今から疲れそうだけれど、仲良しの二人の大切な日。頑張ります。
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by chie_miko | 2017-05-26 23:53 | Comments(0)

5月12日(金)   晴れ時々曇り

例によって出勤途中。
8日(月)~11日(木)、万貴が用事のためにParisに来ていた。ちょうど後期の試験が終わったところで、「燃え尽きて灰になった…。」とつぶやいていた。
祭日の多い5月のフランス。既になんとなく夏のVacancesを意識する空気が漂っている。まだ学期末まで1か月以上もあるのに、もうConservatoireの生徒の成績をつけなければならない。点数でないのが救われるにしても、コメントを書く。この仕事が一番気が重い。
万貴がParisにいた間に、夏の日本行の予定を見て往復の飛行機を予約したが、なんだかすごく高くて混んでいる。今年は万貴もお盆過ぎまで日本にいて、秋にリフォームする日本の家の居間の片づけを手伝う予定。お盆も、基本的に何をどうするかを経験してもらわないといけないし、ずいぶん長い間、全く会っていなかった親戚たちとの付き合いもある。

今日のBloisの授業はひとり欠席届が出ているが、それ以外は全員出席予定。
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by chie_miko | 2017-05-12 17:46 | Comments(0)

5月5日(金)   曇り時々晴れ

例によって金曜日で、Bloisに出勤する電車の中です。滞在許可書の申請がすみ、その翌日には国家資格(VAE)のための一次審査の書類を発送し、昨晩はCoaching Vocalの宿題がとりあえず一段落。まだまだいろいろとあるので、次々と事を進めていかないと後がつっかえてしまう。
まずは20日(土)にひとつ、新しい作品をちょっとだけ歌う。正確には今後、現代オペラを制作する企画があって、今回はそのスケッチの発表。その譜面が一昨日届いた。Georges Perecのテクストで、言葉がちょっと面倒。でも短いからなんとか。今日は3人から欠席届けが出ている。その間に自分の練習。
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by chie_miko | 2017-05-05 17:51 | Comments(0)

5月3日(水)   曇り

昨日、滞在許可書の更新のために所定の警察署に行ってきた。思っていたよりも混んでなくて、さほど待たずに順番が来た。
窓口で決められた書類を提出しながら「あの~、パーマネントの滞在許可書を申請したいのですが…。」と言って、その旨を書いた手紙を恐る恐る出したところ、「あ、はい。」とあっさり受け取ってくれて、私がひとつコピーの足りなかった書類をコピーしに行っている間にさっと読んだらしく、戻ってみると「パーマネントの滞在許可書、許可しますよ。」とさらっと言われた。
「えっ?本当に?」「ええ。もう誰にもあなたのフランスに滞在する権利を奪うことはできません。」
はっきり言って、泣きそうだったです。
それでも10年ごとにカードを新しくする必要があるらしい。でも権利は変わらない…。
必要書類を弁護士さんとネットで調べて、戸籍の全部事項証明の法廷翻訳やら、娘の万貴のフランスの戸籍、彼女の滞在許可書のコピーやら、いろいろと用意していったけれど、全く必要なし。そして申請した後に、それなりの審査期間があるのだろうと思っていたのに、即答で『OK』が出るとは。
カードができるまで1か月~1か月半かかるので、もう少し待たねばならないけれど、本物のカードを手にしたときにはシャンパンです!
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by chie_miko | 2017-05-03 19:39 | Comments(0)

4月30日(日)   晴れ

10年の滞在許可書の書き換えにかかっている。現在持っている滞在許可書は4月1日で切れており、3月末に仮の証明書を出してもらい、現在に至る。(無事に日本との往復もできたし。)
5月2日(火)の朝に役所に行き、正式に申請する。今までは10年のものが最長だったけれど、数年前からパーマネントの滞在許可書というものができた(らしい)。今回、イチかバチかで申請してみようと思っている。
そのためには、普段通りの10年の許可書の申請のための書類よりも、より多くの書類を提出せねばならない。歌の先生のフランスの国家資格のための書類も含めて、家の中が書類でいっぱいです…。
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by chie_miko | 2017-04-30 17:05 | Comments(0)